「酸っぱいイチゴを甘くする裏ワザ」が超便利!シェフ御用達の方法とは?!

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「酸っぱいイチゴを甘くする裏ワザ」が超便利!シェフ御用達の方法とは?!

買ってきたイチゴが酸っぱかった時、皆さんはどうしていますか?練乳をかけて食べる方が多いと思いますが、家に常備していなかったり、使いきれずに余らせてしまうことも少なくないですよね。

そこでこの記事では、家にあるもので簡単にイチゴを甘くする裏ワザをご紹介します!

練乳いらず!家にある〇〇で酸っぱいイチゴを甘くする裏ワザ

いちご

練乳はイチゴにかける以外にあまり使い道がなく、イチゴのシーズン中に使い切れない方が多いと思います。また、練乳の味が苦手で酸っぱいまま我慢して食べる方も少なくないはず。

そんな方には、「砂糖」を使ってイチゴを甘くする方法がおすすめ!

パティシエ

「そしたら砂糖味になるだけじゃん!」と思った方も多いかもしれませんが、実はパティシエやシェフ御用達の方法なんですよ♪イチゴ本来の風味を活かしながら、美味しく甘さをだすことができます!それでは、早速その方法を見ていきましょう!

イチゴ

【用意するもの】

・酸っぱいイチゴ

・砂糖…適量(小粒のイチゴ10個に対して小さじ1程度が目安)

【手順】

イチゴはあらかじめ洗い、ヘタを取っておきます。

(1)水気を切ったイチゴをボウルや皿に入れ、砂糖をまぶす

(2)砂糖が全体に馴染むように混ぜる

(3)数十分置いておく

(4)果汁が出てきたら食べてみて、甘くなっていたら完成!(お好みで砂糖を足したり放置時間を増やしてください)

イチゴ

たったこれだけで、イチゴ本来の風味を損なうことなく甘くできます!「わざわざ練乳を買うのは使いきれないからもったいない」「練乳は苦手」という方は、試してみる価値アリですよ♪

圧倒的な甘さ!酸味が少ない産地直送朝摘みイチゴ!

いちご

イチゴが好きな方の中には、たまにはスーパーのイチゴではなく「甘くて新鮮なものが食べたい!」と思う方も多いと思います。

そんな方のために、ここからはとびきり甘い産地直送の朝摘みイチゴをご紹介します!

【完熟大粒イチゴ おおきみ】

イチゴ

「おおきみ」という品種は、食べ応え抜群な大粒の実高い糖度が特長!通常のイチゴの糖度は約9度~11度と言われていますが、おおきみは平均糖度12度~14度、時には16度という高糖度をたたき出すほど甘い品種です!

更に、ほかの品種と比べて酸味が少なく、ほとんど感じないほど。酸味より甘味が強いイチゴが好きな方には、まさにうってつけです♪

朝摘みされたイチゴが産地から直送されるので、スーパーで買うよりも新鮮なものを味わえるところも嬉しいポイントですね!

おわりに

いかがでしたか?

酸っぱいイチゴを練乳なしで簡単に甘くする方法と、おすすめの甘いイチゴをご紹介しました!今回ご紹介した方法は、イチゴ本来の風味を損なわずに甘くすることができるので、今まで練乳派だった方も、酸っぱいまま我慢して食べていた方もぜひお試しくださいね♪