イチゴを流水で洗うのはNG?!“甘さを逃がさない”正しい洗い方とは

グルメ・スイーツ

イチゴを流水で洗うのはNG?!“甘さを逃がさない”正しい洗い方とは

「このイチゴは甘そう!」と思って買ってきたものが、あまり甘くなかったという経験をしたことはありませんか?

実はそれ、イチゴの洗い方に原因があるかもしれません!イチゴは洗い方を間違うと風味が落ちやすい果物なのです。

そこでこの記事では、イチゴを美味しく食べられる正しい洗い方をご紹介します!

イチゴは洗い方にルールがあった!風味を損なわない洗い方は?

イチゴ

イチゴの甘さをより感じるためには、洗う段階から気をつけなけばいけないことがあります。イチゴを美味しく食べたい方は、次の2つのルールを意識して洗ってみてください!

【ルールその1:ヘタを取らずに洗う】

イチゴを洗う時は、ヘタが付いたまま洗うようにしましょう。

イチゴは水分を取りこみやすい果物なので、ヘタを取った後に洗うと切り口から水分を吸収してしまい、風味が落ちる原因になります。

【ルールその2:ボウルに入れて静かに洗う】

イチゴ

イチゴをざるに入れて流水にさらしたり、水の入ったボウルに入れて手でワシャワシャとかき回すような洗い方をする方は少なくないと思います。ですがこの方法だと、イチゴについているホコリや小さなゴミをしっかり落とすことはできません。

イチゴを洗う時は、水を入れたボウルにイチゴを静かに入れてざっくりとかき回し、素早く手ですくうようにしましょう。そうすると、水に沈んだホコリやゴミが再びイチゴについてしまうことをある程度防げます。

あとは、綺麗なタオルやキッチンペーパーなどで水気を優しく拭き取ればOK!

とびきり甘いイチゴが食べたい!おすすめのイチゴはこれ!

イチゴ

正しい洗い方をすれば甘さが逃げにくいことが分かったので、「せっかくならスーパーでは買えないようなとびきり甘いイチゴでも試してみたい!」と思った方は少なくないはず。

たまには贅沢して、普段は味わえない甘~いイチゴを食べたいですよね♪

そんな方には、糖度が高いことで知られるこちらの品種がおすすめ!

【さくらももいちご】

さくらももいちご

名前を聞いただけでも「甘そう!」と胸が高鳴るこちらの品種は、一番甘い先端の部分の糖度が16~18度になることもあると言われる甘いイチゴです!

スーパーで見かけるイチゴの糖度は大体10度前後のものが多いので、「さくらももいちご」がどれだけ甘いのかは、食べればすぐに分かるはず…♪

イチゴ

ギュギュッと良く引き締まった果肉と、噛むとジュワッとあふれ出すジューシーな果汁が魅力。口いっぱいに甘さが広がるので、イチゴが好きな方にぜひ味わっていただきたい逸品です!

このようなイチゴは大体贈答用の化粧箱に複数パック入っていて、自分用に購入するには量が多かったり値が張ったりで中々手を出しにくいことが多いですよね。

ですがこちらは1パックずつ購入できるので、「自分へのご褒美にちょっと良いイチゴが欲しい」「たまには奮発して甘いイチゴを食べてみたい」という方にピッタリです♪

おやつに食べたい!おすすめイチゴスイーツ

イチゴ

みずみずしいイチゴをそのまま食べるのも幸せですが、イチゴを使ったスイーツもたまには食べたくなりますよね♪

サッとつまめる美味しいイチゴスイーツがあれば、仕事や勉強も今よりもっと頑張れそう!

そんな仕事や勉強の合間のおやつタイムにおすすめのイチゴスイーツがこちら!

【ストロベリーチーズタルト】

タルト

キラキラとした真っ赤なイチゴのソースがたっぷり乗ったレアチーズタルト。通常のイチゴと木苺をブレンドしていて、甘味と酸味のバランスが絶妙です。

北海道産のクリームチーズを使用したレアチーズケーキの、とろけるような口当たりも魅力的…♪

まさにおやつタイムにピッタリのスイーツです!

おわりに

いかがでしたか?

イチゴの甘さを逃がしにくい洗い方と、高糖度のイチゴやおすすめイチゴスイーツをご紹介しました!せっかく買ってきたイチゴを美味しく食べられるように、ぜひ正しい洗い方をお試しくださいね♪