【1分脳トレ】どこが変?!「品行方制」の間違いは?

そのた

【1分脳トレ】どこが変?!「品行方制」の間違いは?

今回は漢字問題や英会話など3問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

どこが変?!「品行方制」の間違いは?

どこが変!?「品行方制」の間違いは?

まずは四字熟語に関する問題をどうぞ。
行いや心がけがきちんとしている様子を表す「ひんこうほうせい」。「品行方制」と書くのは間違いなのですが、どこが誤りかわかりますか?







【答え】 品行方

品行方正は、行いや振る舞いといった意味の「品行」と、心がけが正しい「方正」がひとつになっています。この「正しい」の意味が含まれていると気づくと、「制」ではなく「正」という答えがひらめいたかもしれませんね。

「品行」はどちらかというと行動など実際に目に見えるものを、「方正」は心構えなど目に見えないものを指し、品行方正はそのどちらも優れたさまを表しているようです。
「方正」という言葉はあまり単体で目にする機会がないのに対し、「品行」はたまに見かけます。思想家で教育者でもある福沢諭吉は、「品行」という言葉をよく用い、数多くの書籍の中でその記録を読むことができます。

空白には同じ文字が入ります!何という文字?

「○」には同じ文字が入ります!何という文字?

次は「大、文、園、者」と配置された中央に入る漢字の問題に挑戦してみてください。正しい漢字が入ると、「大○」「文○」「○園」「○者」という熟語が完成します。何が入るかわかりますか?






【答え】 学

それぞれ「大学」「文学」「学園」「学者」となります。「大」のようないろいろな言葉を連想できる文字からではなく、「園」のように熟語の少なそうな文字から考えていくとすぐに答えが見つかったかもしれません。

「トイレはどこですか?」を英語で言うと?

「トイレはどこですか?」を英語で言うと?

最後に海外旅行で使う機会の多いフレーズを厳選した英会話の問題に挑戦してください。
ある意味とっても大切な「トイレはどこですか?」を英語で何というか考えてみましょう。場所によっては男女のシルエットで描かれたトイレマークのピクトグラムが必ずあるわけではありません。これが出てこないと大変なことに!







restroom

【答え】 restroom

アメリカでは一般的に「トイレ」を「restroom」と言い、デパートやレストラン、ショッピングモールなど幅広い場所で「Restroom」という看板が目にとまります。

一方、イギリスをはじめオーストラリアなど英国圏では「bathroom」が主流です。「bathroom」はホテルの部屋にあるような、お風呂とトイレがセットになった部屋のことを指しますが、通じるので覚えておきましょう。
「loo」はちょっと上品な表現で、女性なら使いたい言葉。日本語なら「トイレ」ではなく「お手洗い」といったところでしょうか。

日本語のトイレは「toilet」からきた言葉で、この「toilet」はアメリカとイギリスでは使い方が変わります。イギリスでは日本と同じくトイレを指すのに対し、アメリカではどちらかというと便器を意味します。

もうひとつ「lavatory」という言葉もあり、これは「公衆トイレ」という意味合いの上品な表現。国際線旅客機のトイレがこの表記を使っています。ちなみに、飛行機のトイレでも使われる「occupied」は使用中という意味。

まとめ

3問とも正解できましたか?たとえ正解がわからなくても、考えている間に脳は盛んに動いています。

楽しく頭の体操をして、脳の活性化と気分転換を図りましょう!