【1分脳トレ】正解率92%!「王、亡、月」で作れる漢字は?

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【1分脳トレ】正解率92%!「王、亡、月」で作れる漢字は?

今回は法則を見つけるクイズや難読地名など複数ジャンルの問題を3問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

正解率92%!「王、亡、月」で作れる漢字は?

1問目は漢字を使ったパズルを用意しました。バラバラになっている文字パーツを組み合わせて、漢字1文字を作ってください。

正解率92%!「王、亡、月」で作れる漢字は?

「子」という漢字は、「一」と「了」を組み合わせるとできます。これを踏まえ、「王、亡、月」の3つのパーツで漢字を完成させましょう!

【答え】 望

「王」「亡」「月」の3つのうち、キーになりうるのは「珍」や「旺」の「王」、もしくは「服」「肩」のような「月」の場所です。「王」を基準にすると、「亡」「月」で文字を組み立てるのですが、パッと見で「望」の上の部分に気付いたらあっという間に答えがわかってしまったことでしょう。

文字の並びから何を表しているか考えよう!

文字の並びから何を表しているか考えよう!

上の図のように英字の並びがあります。これはあるものの順番を表しているのですが、「*」に何が入るのかわかりますか?もちろん、入るのはアルファベット1文字。大文字か小文字、文字の見た目、色は一切関係ありません。

【答え】 D

パソコンやスマホのキー配列の一部。文字を入れる3段のうちの真ん中の段「ASDFGHJKL」の並びでした。

スマホのキー入力のひとつとしても取り入れられている、パソコンなどで使用するキーボードのキー配列は、パソコンが登場するはるか以前から存在したタイプライターの配列を踏襲したもの。キーの並びとアルファベットの順番が一致しないため、はじめのうちは「どこだ?」と探すことになりますが、慣れてくると自然と入力ができるようになるもの。

タイプライターはキーを押すと文字の刻印されたハンマーがニョキっと動いてインクリボンの上から紙を叩いて刻印する仕組みです。アルファベット順にキーが並んでいない理由は、ハンマー同士がぶつからないよう、よく使う文字を左右の端に配置したためという説をはじめ、数多くの理由が考えられていて定説はありません。

「東彼杵町」の読み方は?知っている文字ばかりなのに……

3問目は思いっきり悩んでほしい、難読地名問題。全国にある地元の人なら当たり前、他県の人からは想像もつかない難読地名を集めています。

「東彼杵町」の読み方は?知っている文字ばかりなのに……

今回は「東彼杵町」の読み方に挑戦しましょう。「杵」という字を知らないという人がいるかもしれないためヒントを。「きね」と読み、お餅をつくハンマーみたいな道具のこと。とはいえこの地名は「きね」とは当然ながら読みません。ちなみに「東」は「ひがし」のままです。

【答え】 ひがしそのぎちょう

町名に使用されている「東」「彼」「杵」の3文字はどれも珍しい文字ではなく、特殊な読み方の想像がしづらいものばかり。とくに難しいのが「彼杵」で「そのぎ」というところでしょう。

長崎県のほぼ中央に位置し、三方を山、西は大村湾に面した平地の少ない町。古くは長崎街道の宿場町として栄え、長崎市への玄関口でもあります。江戸時代から明治期にかけては捕鯨船が数多く停泊する拠点となり、ここから九州各地へと鯨肉が流通したそうです。

まとめ

3問挑戦してみて、いくつ正解できましたか?

今回の難読地名は九州地方から出題しました。九州は沖縄ほどではありませんが、なかなか難しい読みの地名がたくさんあります。今後も登場しますから、楽しみにお待ちください。次はあなたの住む自治体かもしれませんよ!