【1分脳トレ】各文字使えるのは1回!熟語を作ると余る字はどれ?

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【1分脳トレ】各文字使えるのは1回!熟語を作ると余る字はどれ?

今回は漢字のパズルや算数など3種類の問題を集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

熟語を作ると余る漢字はどれになる?

今回の記事の最初を飾るのは、久々登場の漢字パズル。遊び方を読んで正解を見つけましょう!

熟語を作ると余る漢字はどれになる?

下の図のように、9個の漢字が並んでいます。上下左右隣同士の漢字を使って2文字の熟語作っていくのですが、9文字ですから当然1文字余ります。どの文字が余るのかを答えてください。ただし、各文字を使えるのは1回だけ、熟語は必ず左から右に読む、または上から下へ読むのいずれかで、右から左、下から上、斜めはありません。

熟語を作ると余る漢字はどれになる?

【答え】 袋

作ることのできる熟語は、「分別」「収集」「可燃」「資源」の4つ。「袋」が残ります。

この問題はひっかけとなる言葉を含んでいないため比較的簡単に解けたのではありませんか。ごみの分別は自治体ごとに異なることが多く、同じプラスチックごみでも可燃、不燃、プラスチックなどに分類されることもあります。自宅とは違う場所に行ったら気を付けたいですね。

計算式を覚えていればすぐ解ける!図形の面積は?

2問目は算数の問題。小学校で習った、図形の面積を求める計算をしましょう。

計算式を覚えていればすぐ解ける!図形の面積は?

上のような図形があります。向かい合うふたつの辺がそれぞれ平行になっていますから、四角形の仲間「平行四辺形」です。では問題。図のメモリ1マスの長さを1とした場合、この平行四辺形の面積がいくつになるか答えてください。

平行四辺形の面積の出し方は小学校で教わっていますよ。

【答え】 40

平行四辺形の面積を求める式は「底辺×高さ」でした。これさえ覚えていれば、あとはマスを数えるだけ。図の場合、底辺が「8」、高さ「5」ですから、式は次のとおりです。

8×5=40

もし平行四辺形の面積の公式を忘れたとしても、三角形の面積の出し方を覚えていれば、左右の飛び出しているところを切り離し、2個の三角形と真ん中にある長方形を足していくという考えかたもアリです。この方法は、平行四辺形の公式を教わるときの仕組みとして記憶している人も多いでしょう。

「消○、攻○、○空、○止」に共通する文字はなんだろう?

最後はおなじみの、共通する漢字を見つける問題です。

「消○、攻○、○空、○止」に共通する文字はなんだろう?

空白マスを中心に、上下左右に1文字ずつ漢字が配置されています。この漢字と空白マスに入る漢字で2文字の熟語が4つ完成します。何という文字が入れるのがよいのかわかりますか?

【答え】 防

中央に「防」を入れてみると、「消防」「攻防」「防空」「防止」の4つの熟語が完成。「防」は音読みなら「ボウ」、訓読みなら「ふせ(ぐ)」「まも(る)」と読みます。

「攻撃は最大の防御なり」ということわざがあります。著名な兵法書「孫子」が出典元とされますが、実際は攻め続けるのが主ではなく、守りを固め好機が来たら攻めに転じるのが良いそう。プライドをかけた現代の戦い、スポーツの世界でも同じことがいえます。イタリアやイングランドなどヨーロッパ列強のサッカーは、最少失点に抑えて好機で得点して勝つのがセオリーで、攻めよりも守り(防り)を重視していることがわかるといえるでしょう。

まとめ

図形問題でつまずいて全問正解ができなかったかもしれません。しかしなかなか解けない問題を一生懸命考えれば、それだけ脳が頑張っていることを実感できるはずです!答えの部分には、単なる正解だけでなく、脳トレの効果が期待できるように解説や読み物を多く入れています。次回以降の問題を解くヒントとして活用してください。

クイズやパズルでまた楽しく脳トレをしましょう!