動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!【1分脳トレ】

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動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!【1分脳トレ】

今回はマッチ棒クイズなどの問題を集めました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!

動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!

1問目はマッチ棒を使った人気のクイズ問題。1本だけ動かして、「9+5=19」という誤った式を正しくしてください。もちろん、マッチ棒を折り曲げて本数を増やすといった加工は禁止です。

この問題には回答が2種類存在します。1分の制限時間内にふたつとも見つけることができますか?

ひとつ目の答え

動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!

答えの「9」の右上を取り除き「5」にします。次に、取り除いたマッチ棒を「5」の左下に置き「6」に変えると、「9+6=15」という正しい式に変更できます。

ふたつ目の答え

動かせるのは1本だけ!「9+5=19」を正しくしよう!

答えの部分の「9」の左上を取り除き「3」にします。次に、取り除いたマッチ棒を左端「9」の左下に置き「8」に変えましょう。これで式は「8+5=13」となって正しい式を作ることができました。

1分という制限時間内に2パターンの答えを見つけるコツは、適当にマッチ棒を動かすのではなく、正解になりそうな可能性のある動かし方を見つけること。この問題では、次のような考え方をしてみましょう。

1本しか動かせない以上、答えの「1」を「7」にして70台の数字を作っても、他の数字でこんなに大きな答えになる式ができそうもなく、現実的ではありません。また、1本取り除いても「1」を消せませんから、答え部分は「10~19のどれかである」というのがわかります。次に、同じ数字の中で移動させると式が成立するか考えてみます。「9」を「6」にすると「6+5=19」、または「9+5=16」で不正解。「5」を「3」にしても「9+3=19」で等式が成り立たず不正解に。

あとは、取り除いて他の数字に移動させるという方法しか残っていません。「5」は取り除くだけでは数字にならないため、取り除くべき数字は左右にある「9」のみで、ここから取り除いたマッチ棒を他の数字に移動させるのが正解になるのです。ちなみに、「+」から取り除いて「-」を作ることも可能ですが、答えは「10~19」とわかっているで、この選択肢は間違いだとわかります。

食べ放題の「バイキング」はどこで生まれたもの?

食べ放題の「バイキング」はどこで生まれたもの?

好きな料理を好きなだけ食べられる「バイキング」料理。ホテルのレストランや街のお店でも大人気の、いわゆる食べ放題形式の名称のひとつです。

この「バイキング」というスタイルが始まった、ある有名な場所はいったいどこでしょうか?

【答え】 帝国ホテル

帝国ホテル

130年の歴史を誇る帝国ホテルが発祥の地。肉や魚介、酢漬けといった料理を好きなだけ食べる北欧の料理「スモーガスボード」にヒントを得て、昭和33(1958)年8月1日に「インペリアルバイキング」がオープン。日本初のブフェレストランの誕生です。「バイキング」の由来は、北欧の海賊の豪快なイメージと、当時話題の映画「バイキング」にかけたもの。デザートを追加するなどメニューに改良を加え、平成16(2004)年にはオープンキッチンを採用した「インペリアルバイキング サール」としてリニューアル。2021年夏にニューノーマルに対応した新形式に生まれ代わっても、60年以上受け継がれた伝統はいまも守られています。ため息の出るような料理と細やかな心配りは、日本の迎賓館を担うにふさわしいといえるでしょう。

また、バイキングスタイルを考案し、「インペリアルバイキング」のオープンに尽力、 後に東京オリンピックの選手村食堂の料理長となったのは、「ムッシュ」の愛称で親しまれた第11代料理長(初代総料理長)・村上信夫さん。

まだまだ解きたい「1分脳トレ」

もっと問題を解きたいというあなたのために、マッチ棒クイズをご用意!ぜひ解いてみてくださいね♪

マッチ棒を1本動かして「3+4=9」を正しい式にしよう!

マッチ棒を1本動かして「3+4=9」を正しい式にしよう! 

マッチ棒を1本だけ動かして、「3+4=9」という間違った式を正しいものに直してください。掛け算と割り算にはならず、足し算か引き算のどちらかになります。

答えは、こちら!

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マッチ棒を1本動かして「8+3=3」を正しくしよう!

マッチ棒を1本動かして「8+3=3」を正しくしよう! 

「8+3=3」からマッチ棒を1本動かして、正しい計算式を完成させてください。

答えは、こちら!

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おわりに

老化防止を目指し脳の活性化を期待する脳トレでは、直観に頼ることよりも、できるだけ試行錯誤しながら正解を探してみてください。解ける・解けないに関係なく、試行することこそが目的なのですから。