一人用こたつのおすすめ12選!失敗しない選び方・タイプの違いも解説!

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一人用こたつのおすすめ12選!失敗しない選び方・タイプの違いも解説!

冬の暖房器具として昔から人気の「こたつ」。近年は一人暮らしに最適なコンパクトサイズの「一人用こたつ」がたくさん販売されています。

そこで今回は、一人用こたつの選び方のポイントをはじめ、おすすめの一人用こたつをタイプ別にご紹介♪さらにこたつを使用するにあたっての注意点を解説します。自分の部屋に合う一人用こたつを見つけて、冬のおうち時間を楽しみましょう!

一人用こたつとは?「メリット」をチェック!

一人用こたつとは?「メリット」をチェック!

まずは、一人用こたつの主なメリットをご紹介します。「こたつって必要?」と思っている方は、要チェックです!

【メリット1】冷えやすい足元や下半身をしっかり温めてくれる!

一人用のこたつには通常のものと同様に、冷えやすい足元下半身をしっかり温めてくれるというメリットがあります。ヒーターやエアコンと違って部屋ではなく体を温めてくれるものなので、冷え性の方には特におすすめです。

また、足元はぽかぽかと暖かく、頭はクールな状態を保てるので、一人暮らしでテレワークや勉強に励む方にも◎!

【メリット2】湿度が下がらず快適!

ヒーターやエアコンで部屋を暖めると、湿度が下がって乾燥してしまいます。空気の乾燥は肌トラブルの原因になるだけでなく、風邪やインフルエンザなどを引き起こすウイルスを活発化させてしまうのです。しかしこたつであれば、湿度が下がる心配がなく快適に過ごせます。

また、石油ストーブや石油ファンヒーターなどをお使いの場合、部屋の空気が汚れるので適度な換気が必要になりますが、こたつであれば空気を汚さず使えるので安心です。

【メリット3】ほかの暖房器具より「電気代の節約」ができる!

こたつはヒーターやエアコンと違って限られたスペースのみを暖めるので、その分電気代が抑えられます。とくに一人用こたつは、コンパクトサイズでより節約につながりますよ♪

【メリット4】省スペース&机として一年中使える

一人用こたつはコンパクトなものが多くスペースをとらないので、一人暮らしの部屋にピッタリ♪

また、布団を外せば机としても使え、一年中役立ちます。一人暮らしで勉強や作業用の机を探している方は、一人用こたつを選ぶのもおすすめです。

一人用こたつの「種類」

こたつといえば床やカーペットの上にセットするものが一般的ですが、今のこたつはさらなる進化を遂げています。

そこでここからは、主な一人用こたつのタイプをご紹介します♪部屋の大きさや、ライフスタイルに合ったものを選ぶための参考にしてみてください。

【ハイタイプ】勉強・PC作業がしやすい

ハイタイプ|勉強・PC作業がしやすい

ハイタイプは、デスクやダイニングテーブルのように椅子に座って使用するこたつで、「こたつ本体のみ」「こたつ布団との2点セット」、または「こたつ本体・こたつ布団・椅子の3点セット」で販売されていることが多いです。

メリットは、脚が短い通常のこたつに比べてラクな姿勢で過ごせるところ。足腰への負担が少なく、PC作業や勉強もしやすいです。在宅勤務が多い方や学生の方、床に座るのが苦手な方にはとくにおすすめ!なお、こたつ布団を外せば、オフシーズン中は普通のデスクダイニングテーブルとしても使えます

 

【ロータイプ】床に寝転んでくつろげる

ロータイプ|床に寝転んでくつろげる

ロータイプは床やカーペットの上にセットする、昔からあるタイプのこたつです。こたつの中の空間が狭いので、効率よく暖まります。足を伸ばしたり、寝転んだりしてくつろぐのに適しており、こたつでまったり過ごしたい方におすすめです。

カラーをはじめ、正方形・長方形・円形など形も豊富で、こたつ布団もたくさん販売されているので、自分好みのこたつにしやすいところも魅力的。オフシーズンはこたつ布団を外して、ローテーブルとして活用できます。

 

【ユニットタイプ】コンパクトなものが多い

ユニットタイプ|コンパクトなものが多い

ユニットタイプとはヒーターの部分だけのもので、その上にこたつ布団や毛布をのせて暖をとります。天板は付いているものと付いていないものがあり、付いている場合にはちょっとしたテーブルとして使えます。ほかのタイプよりもコンパクトで場所をとらず、オフシーズン中は収納するのが一般的です。

そのままヒーターとしても使えて、就寝前に布団の中に入れておけば布団を暖かくして入眠しやすくなります。

一人用こたつの「選び方」

せっかくこたつを購入するのであれば、失敗は絶対に避けたいもの…。

「大きすぎたかも…」「想像より使いづらい…」と思うようなことがないよう、選び方のポイントをチェックしていきましょう♪

「天板のサイズ」をチェック

「天板のサイズ」をチェック

一人用こたつを選ぶときは、食事や仕事、勉強など、天板の上で何をするのかを決め、用途や部屋の広さに合ったサイズを選びましょう。サイズが小さすぎると、食事や作業をするときにストレスを感じる場合があるので、よく考えると◎。

たとえば、一人用こたつの多くは一辺60cm程度で、食事読書メイクで使いたい場合や、できるだけ省スペースでこたつを置きたい方に適しています。しかし、仕事や勉強、作業などでノートPCや資料、教材を広げて使いたい場合には小さいと感じることも。その場合は、幅が70cm以上ある、正方形または長方形タイプを選ぶと◎。

また、円形の天板を選ぶと圧迫感がなく部屋を広く感じさせてくれますが、直径90cm以上のものは場所をとります。一人用であれば、直径80cm程度を基準に選びましょう。

「ヒーターの種類」をチェック

「ヒーターの種類」をチェック

こたつ選びで重要なのが、ヒーターの種類です。ヒーターの種類は主に3つあり、温め方に違いがあります。それでは早速、それぞれの特徴についてチェックしていきましょう!

◆ハロゲン|すぐ暖かくなる

電源を入れるとすぐ暖かくなり、ヒーターの寿命が長いのがハロゲンヒーターの特長です。帰宅後、素早く暖をとりたい方に向いています。ただし、消費電力が多く電気代がほかのヒーターよりも割高になることも。

 

◆石英管|体の芯からじっくり温まる

昔からこたつに使われてきたのが、石英管ヒーターです。こたつに入ると遠赤外線効果で体の芯から温められ、こたつから出てもしばらくぽかぽかとするので、じっくりと温まりたい冷え性の方におすすめです。ただし、石英管ヒーターは電源を入れてから暖まるまでに少し時間がかかります。また、衝撃に弱く乱暴に扱うと割れてしまうので取り扱いには注意が必要です。

 

◆フラットカーボンヒーター|省エネで厚みがない

フラットカーボンヒーターは薄いので、ロータイプのこたつでも足にあたることなく快適に使えます。こたつ内をムラなく均一に暖め、省エネタイプが多いのもこのヒーターの特長です。こたつ自体の厚みもないので使いやすく、オールシーズン使えるこたつがほしい方におすすめです。

「温度調節コントローラー」の有無をチェック

「温度調節コントローラー」の有無をチェック

コントローラーには、「電源のON・OFFしかできないもの」と「温度調節もできるもの」があります。電源のON・OFFしかできないタイプだと、こたつが熱くなったときに電源をOFFにするしかありませんが、温度調節ができるものであれば適温をキープできて便利です。

また、設定した時間に自動で電源をOFFにするタイマー付きのコントローラーを選べば、こたつの消し忘れを防げます。ただし、温度調節機能やタイマー機能が搭載されたこたつは高額なものが多いです。

こたつ布団に「ポケット」があるかチェック

こたつ布団に「ポケット」があるかチェック

テレビや照明のリモコン、メガネ、筆記用具などは、こたつ布団に巻き込まれて見当たらなくなりがちです。そんな不便を防ぐために、こたつ布団がセットになっている場合にはポケットがあるかどうかをチェックしましょう。ポケットがあるとリモコンやメガネなどの紛失が防げてこたつ周りが片付くだけでなく、目当てのものがすぐに使えて便利です。

万が一、こたつ布団にポケットが付いていなかった場合には、こたつ用の収納ポケットを別途購入すると重宝しますよ♪また、こたつ本体のやぐら部分に収納ポケットがあると、オフシーズンのときにコードなどが入れられて便利です。

「折りたたみ式」かチェック

「折りたたみ式」かチェック

オフシーズンに収納する場合には、脚が折りたたみ式のものが便利です。また、部屋の掃除機がけをするときも、折りたたみ式なら壁に立てかけておけます。

さらに、なかには付属の継ぎ脚を使ってこたつの高さを調節できるものもあり、オールシーズンこたつを使う場合には、ソファや椅子などと高さを合わせやすくなるので、継ぎ脚があるかどうかも確認しておくと◎。

「リクライニング機能」があるかチェック

「リクライニング機能」があるかチェック

ハイタイプの場合、こたつ本体と椅子がセットになっていることが多く、なかには椅子にリクライニング機能が付いているものもあります。仕事や勉強、作業などをハイタイプのこたつで行おうと考えているならば、休憩時にくつろぎやすい、背もたれが倒せるリクライニング機能があると◎!

気になったこたつセットの椅子がリクライニング機能でない場合には、こたつ本体と椅子を別々に購入する方法もあります。ただし、別購入するときは椅子の高さがこたつに合っているかどうかを必ず確認しましょう。

【ハイタイプ】一人用こたつおすすめ4選

ここからは、一人用こたつのおすすめ商品を種類別にご紹介します。まずは仕事や勉強がしやすいハイタイプのおすすめ商品をチェックしていきましょう♪

組み立て不要ですぐ使える!『おひとり様用こたつ なごみ』

『おひとり様用こたつ なごみ』

組み立て不要で届いてすぐ使える、「こたつ本体・こたつ布団・椅子」の3点セット。石英管ヒーターを採用しているので、遠赤外線で体の芯からぽかぽかと温めてくれるほか、こたつ本体と椅子の高さが調節できるので、好みのスタイルでくつろぐことができます。

また、椅子の背もたれは折りたたむことができ、使わないときはこたつの下に収納できるところも魅力的!

 

すぐに暖まるパワフル仕様!『デスクこたつ+布団セット』

『デスクこたつ+布団セット』

ソファや低めの椅子にぴったりな、高脚タイプのデスクこたつ。ヒーターにはファンが搭載されており、効率よくスピーディにこたつ内を暖めてくれます。また、ヒーターが薄型で、足元の邪魔にならないところも魅力的…♪

セットのこたつ布団には、肌触りがよく暖かい空気を逃がさないドレープ形状のフランネル生地を使用。四隅が広がらない省スペース&軽量設計で、とても使いやすいです。
また、ヒーターの電源スイッチを通すコード穴やちょっとした小物収納に便利なポケットも付いているので、電源スイッチが入れやすく、こたつ周りでよくある紛失も防いでくれます。布団を外せば普通のデスクとして使えるので、テレワークや勉強、ちょっとした作業をするときなど、季節問わず使えて◎。

こたつ本体のサイズはおおよそ幅75×奥行50×高さ66cmです。

 

高さ調節が4段階まで可能!『パーソナルこたつ3点セット』

『パーソナルこたつ3点セット』

こたつ本体と椅子の高さが4段階まで調節可能で、ハイタイプにもロータイプにもできる「こたつ本体・こたつ布団・椅子」の3点セット。薄型設計の石英管ヒーターはファンモーター付きで、スピーディに体の芯から温めます。ポケット付きのこたつ布団は、省スペースタイプで狭い部屋にも◎!椅子にはこたつの暖気を外に逃がさないための仕切り布が付いているほか、こたつ布団と同じ柄なので統一感のあるインテリアが叶います!

こたつ本体のサイズは幅70×奥行50×高さ40/62/66/70cm。高さが細かく調節できるので作業がしやすく、仕事や勉強の効率アップにもつながるでしょう♪カラーは「ブラウン」「ナチュラル」の天板と、「ブラウン」「ネイビー」のこたつ布団から選べます。

 

リクライニング機能がある椅子付き!『2wayこたつ3点セット』

『2wayこたつ3点セット』

石英管ヒーター搭載の、「こたつ本体・こたつ布団・椅子」の3点セット。こたつ本体のサイズが幅70×奥行き50cm×高さ65cmと、幅がほどよくあるのでデスクワークや勉強にピッタリ!高さを調節してロータイプにもできるので、ハイ・ローどちらのタイプも捨てがたいと思っている方にもおすすめです。

こたつ布団は四隅がジャバラ型になっているので、たっぷり膝に布団をかけることができつつ、暖気を逃がしません♪また、裏地は高密度フランネル生地を使用し、ずっと触っていたくなる心地よい肌触りです。
椅子は、脚を外すと座椅子にもなります。また、リクライニング機能付きで、仕事や勉強の合間に背もたれを倒してリラックスができますよ!
天板は角丸デザインで安全に使えるところも素敵です。ほかにも、こたつ本体にコードフックがついていたり、脚裏にキズ防止パッド天板固定が可能なネジ穴天板のキズを防いでくれるクッション材があったりなど、使いやすさを考えたこだわりがたくさんあります。

カラーは「ナチュラル」「ホワイト」のこたつ本体と、「ブラウン」「グレー」のこたつ布団から選べます。

【ロータイプ】一人用こたつおすすめ3選

「こたつでまったりくつろぐなら、やっぱりロータイプ!」と思っている方に向けて、ここからはデザインにもこだわったおすすめのロータイプこたつをご紹介します!

省スペースでおしゃれ!『円形こたつ3点セット』

『円形こたつ3点セット』

じんわりとした暖かさが心地よい、石英管ヒーター搭載の円形こたつセット。天板は裏表で色が違うリバーシブルで、インテリアや季節などに合わせて変えられます。

こたつ布団には、軽くて触り心地のよいマイクロファイバーを採用。かさばりを解消した薄手のつくりで部屋に圧迫感を与えず、オフシーズン時に収納するときもコンパクトに収まります!
こたつ本体には滑り止めゴムが付いており、これによってこたつ布団がないときも天板のズレを軽減してくれますよ。こちらは敷き布団もセットになっていて統一感のある空間がつくれるほか、オフシーズンにはラグとして使用できます♪

こたつ本体は約直径80×高さ36cmのほどよい大きさで、仕事や勉強も無理なくできるでしょう。こたつ本体のカラーは「ホワイト×ナチュラル」「ブラウン×ホワイト」の2種、こたつ布団のカラーは「アイボリー」「ブラウン」の2種で、この掛け合わせから選べます。組み立ては脚部のみを取り付けるだけで、届いたらすぐに使えるところも嬉しいポイントです♪

 

すぐにぽかぽか暖かい!『モダンカジュアル風こたつテーブル』

『モダンカジュアル風こたつテーブル』

ハロゲンヒーター搭載の、即暖性に優れた天然木のこたつテーブル。5cmの継ぎ脚構造で2段階の高さ調節が可能です。コード収納ボックス内蔵で、こたつを使用しない時期は電源コードや工具などを入れられ、夏にはナチュラルカラーのセンターテーブルへと早変わりします!

本体サイズはおおよそ幅80×奥行き80×高さ36/41cm。こたつ布団がセットになっていない本体のみの商品で、部屋に合ったこたつ布団を自分で選べるところが魅力です♪

 

カラーバリエーションが豊富!『おしゃれなこたつ+布団セット』

『おしゃれなこたつ+布団セット』

石英管ヒーター搭載のこたつ本体と、カラーバリエーション豊富なこたつ布団の2点セット。天板の面取り加工とおしゃれなくすみ系カラーのこたつ布団で、部屋の雰囲気をやわらかい印象にしてくれます。また、布団は保温性防寒性に優れたボリュームのある上質な手触りの生地を使用し、こたつでのリラックスタイムをより良いものにしてくれます♪

温度の上がり過ぎを防いで設定温度を保つように自動制御する「サーモスタット」と、ヒーターユニット本体の温度が上がりすぎたときに自動停止をしてくれる「温度ヒューズ」の2つの温度調節装置が搭載されていて、安心して使える点も魅力です。

また、使わないときは脚を折りたたんで省スペースで収納できるところも◎!こたつ本体のサイズは、幅68×奥行68×高さ35/40cmです。

【ユニットタイプ】一人用こたつおすすめ2選

できるだけ低予算で、スペースをとらずにこたつを使いたいならユニットタイプを選びましょう!

コンパクトであんか代わりにも!『YAMAZENミニコタツ』

『YAMAZENミニコタツ』

幅27×奥行き27×高さ22cmの、コンパクトなユニットタイプのこたつ。布団をかければ一人用こたつになり、机の下に置いてブランケットで覆えば、フットヒーターとしても使えます。そして就寝前にあんか替わりに布団の中に入れておけば、就寝時には布団をぽかぽか暖かくしておいてくれますよ♪

ヒーターは即暖性に優れたコルチェヒーターを採用。スイッチを入れればすぐに周りを暖めてくれます。木製仕上げで直接ヒーターに触れる心配がなく、安心して扱えるところも嬉しいポイントです。本体重量3.9㎏と軽量で、使いたい場所に手軽に持ち運べます。

 

天板付き!『METROミニこたつ』

『METROミニこたつ』

こちらは天板が付いたミニこたつ。こたつ本体にひざ掛けや毛布をかけて天板をのせれば、小さなこたつが完成します。サイドテーブルのような感覚で、お茶や本などをのせるのがおすすめ。こちらも即暖性抜群のコンチェヒーターが採用され、普通のヒーターとしても十分に本領を発揮してくれます。

温度ヒューズ、電流ヒューズの二重安全設計や、本体重量3.9㎏の軽量設計で使いやすさも◎!本体サイズも幅30×奥行30×高さ25cmとコンパクトで、使わないときは省スペースで収納できます。

【フラットヒーター】 一人用こたつおすすめ3選

最後に、とても薄く使い勝手が良いフラットヒーターを搭載したこたつをご紹介します♪

大きく広がるヒーターで隅々まであったか!『大面積ヒーターこたつ』

『大面積ヒーターこたつ』

フラットヒーターがこたつ本体の裏面に大きく設置されているので、すぐに隅々まで均一に暖かくなります。ヒーターがとても薄いのでこたつ内の空間が広く使え、テーブルとして使うときにも目立たずおしゃれ…♪5cmの継ぎ脚も付属され、設置すれば横になってもヒーターに体があたりにくく、快適に使えます。

さらにワンタッチで簡単に脚が折りたためるところも◎!その厚さはわずか11cmととてもコンパクトで、すき間収納もできます。部屋を掃除するときも壁に立てかけておけますね!
本体・天板はぬくもりのある木目調が美しく、天板には水やキズに強くお手入れがしやすいようにUV塗装が施されています。
こたつ本体のサイズは幅60x奥行き60x高さ35/40cmで、狭めの部屋にもおすすめです!

 

天然木を使用した贅沢仕様!『ヴァレーリ80』

『ヴァレーリ80』

こちらは天然木の突板を使用した贅沢仕様のこたつ。突板とは天然木を薄くスライスした板のことで、経年変化による反りや狂いが少ない点や、一枚一枚異なった豊かな表情が特徴です。こちらのこたつは、古くから世界で愛されている人気のウォールナット材を使用した「(ウォールナット)ブラウン」と、北欧家具でおなじみの、温かみのある色合いが美しいアッシュ材を使用した「ナチュラル(アッシュ)」の2色展開。
そして美しい天然木と並ぶデザインの美しさも、このこたつの魅力です。従来のこたつにはない絶妙なバランスで計算されたフォルムはモダン&スタイリッシュで、部屋の主役級の家具になること間違いなしです!

もちろん機能も充実していて、厚さわずか約2cmの超薄型マイカフラットヒーターなので足元が広々としてゆったり使え、ラクな姿勢でくつろぐことができます。
また、高さを変えられる5cmの継ぎ脚付きで、座椅子やソファに合わせても使えます。コントローラーは温度調節機能付きで、自分の好きな温度に調節可能。電源プラグ内には電流ヒューズが内蔵され、万が一の発火の危険を軽減してくれます。こたつ本体のサイズは幅80×奥行80×高さ36.5/41.5cmです。

 

おしゃれにこだわる方に!『デザインこたつ』

おしゃれにこだわる方に!『デザインこたつ』

部屋のインテリアにこだわりを持つおしゃれさんには、天板の形カラーが選べるフラットヒーターこたつはいかがでしょうか。
天板はブナ科の広葉樹「オーク」と、クルミ科の広葉樹「ウォールナット」の2種類から選べます。オークはヨーロッパでは家具や船、ウイスキーの樽などにも使われる明るいナチュラルカラーの木材。

一方のウォールナットは、家具や建材に使用さる色味の濃いシックなブラウンが特徴の木材で、どちらも経年変化が楽しめると非常に人気があります。また、木目がひとつひとつ違うので、世界にひとつだけのこたつが手に入る特別感も味わえますよ…♪天板の形は、おしゃれな「スクエア」と「オーバル」から選べます。

こたつとしての機能も優秀で、フラットヒーターが大きく、隅々まで均一に暖まります。またヒーターが目立たないのでデザインの邪魔をせず、一年中おしゃれに使えますよ!折りたたみも可能で、厚みはわずか約11.5cmとスマートで持ち運びやすく、掃除のときにも壁に立てかけておけます。

一人用こたつ「使用中の注意点」

安全にこたつを使うためには、火災や低温やけどを起こさないように正しいこたつの使い方を知っておくことが重要です。ここからは、使用中の注意点を解説します。

こたつの中に「衣類」や「クッション」などを入れない

こたつの中に「衣類」や「クッション」などを入れない

寒い冬の日に洗濯物が乾かず、こたつの暖かさを利用して乾かそうとする方もいるでしょう。しかし、こたつの中に洗濯物を長時間入れておくと、何かのはずみでヒーターに衣類があたって焦げたり、火災を引き起こしたりするおそれがあります。

また、クッションなどこたつと一緒に使っているアイテムも、こたつの中に入れておくと火災を引き起こす可能性があるので危険です。使用中もヒーターにあたっていることがあるので、適度にチェックするとよいでしょう。

「椅子」や「座布団」を押し込まない

「椅子」や「座布団」を押し込まない

ハイタイプの場合、こたつをつけっぱなしのまま椅子を布団ごと中に押し込んでしまうと、ヒーターと布団が接触して火災の原因になることも。ロータイプも同様に、座布団や座椅子を押し込まないように気をつけましょう。

また、こたつを使い終わったときには椅子を中に押し込むのではなく、こたつ内部の換気のためにもこたつ布団を上げるようにしておくと安心です。

ヒーター部分にホコリを溜めない

ヒーター部分にホコリを溜めない

毎日のように使うこたつのヒーター部分にはホコリやゴミが溜まり、そのまま放置して使用し続けると、火災を引き起こすおそれがあります。頻繁に掃除をする必要はありませんが、毎年「こたつを出すとき」と「こたつをしまうとき」に掃除をするとよいでしょう。
ただし掃除方法は商品によって異なるので、必ず取扱説明書にしたがって行ってください。

ここでは、一般的なこたつの掃除方法をご紹介します。
掃除をするときには、空気の力でホコリやゴミを吹き飛ばす「ブロワー(ブロアー)」を使いましょう。手動のブロワーであれば安価で購入できるので、持っておくと◎。

  1. ヒーターのカバーの上から掃除機をかける
  2. ブロワーで中のホコリを飛ばす
  3. 飛ばしたホコリやゴミを掃除機で吸い取る
  4. カバーを濡らしたぞうきんで拭く
  5. カバーを乾拭きして、乾燥させる

汚れがひどい場合には、ヒーターを分解して掃除する方法もありますが、商品によっては分解を推奨していないので、必ず取扱説明書を読んで確認しましょう。

コードに足を引っ掛けたり、家具でつぶしたりしない配置にする

コードに足を引っ掛けたり、家具でつぶしたりしない配置にする

こたつの火災原因はヒーターだけではありません。電源コードが足に引っ掛かったり、家具で押しつぶしたりするとコードが断線して発火することがあります。こたつを設置するときは、電源コードの位置にも気をつけましょう。

使わないときは電源を切る

使わないときは電源を切る

買い物や入浴中など、こたつを使わないときは電源を切りましょう。とくにペットを飼っていたり、ロボット掃除機を使っていたりすると、予期せぬ行動から火災につながることもあります。

外出時など自分が使っていないときにはコンセントから電源プラグを抜き、家を出るときには必ず電源が入っていないかを確認してください。

電源を入れたままこたつで寝ない

電源を入れたままこたつで寝ない

暖かいこたつの中にいると、ついつい眠くなってしまうもの。しかし、うっかりこたつで寝てしまうと、体の同じ部分が長時間こたつのヒーターにあたり、低温やけどになるおそれがあります。
とくに飲酒後にこたつでぐっすりと眠り込んでしまうと、熱さに気づかずにやけどしてしまうことも。また、暑いと気づかずにこたつの中で汗をかき続けると脱水症状を引き起こすことがあります。

こたつで寝ないのはもちろんのこと、こたつに入っているときは適度に体勢を変えて、長時間体の同じ部分にヒーターがあたらないように気をつけましょう。

寒さをなんとかしたい人必見!優秀あったかアイテム2選

寒い冬は、こたつ以外にも「手軽に暖まれる防寒具が欲しい!」と思っている方も少なくないはず。そこでここからは、家の中で使える優秀なあったかアイテムをピックアップ!

◆履いた瞬間ぽっかぽか?!「発熱ソックス」

履いた瞬間ぽっかぽか?!「発熱ソックス」

冬場は足先が冷えがちで、「靴下を履いても寒い…」という方も多いのではないでしょうか。そんなときは、ぽかぽかと発熱してくれる特殊な靴下を履いてみてください♪

お家で履くのはもちろん、寒い日の外出時に履くのもおすすめです!

◆座るとじんわり暖かい…♪わずか1mmの「USBヒーター」

座るとじんわり暖かい…♪わずか1mmの「USBヒーター」

寒い日は椅子に座っているとお尻が冷えがちです。そんなときは、厚さがわずか1mmのUSBヒーターを使うと◎!
USBで簡単に接続できる上に、薄いのでソファーや椅子での使用時にも邪魔になりません♪

まとめ

一人用こたつは、自分の部屋の大きさと用途を明確にしてから紹介した選び方のポイントを参考に選べば、購入で失敗することは防げるでしょう。

また、一人用こたつを使用するときは取扱説明書の注意事項および、紹介した「使用中の注意点」を正しく守って、寒い冬場にしかできない有意義なこたつ時間を過ごしてくださいね♪

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