「針金ハンガーから服がずり落ちない裏ワザ」が便利!一瞬でできる方法とは?

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「針金ハンガーから服がずり落ちない裏ワザ」が便利!一瞬でできる方法とは?

針金素材のハンガーは、かけた服がずり落ちやすくイライラしてしまいますよね。ですが、滑り止めが付いているハンガーに買い替えるのはお金がかかるし、なんだかもったいない気が…。

そこでこの記事では、滑りやすいハンガーを簡単に滑りにくくする裏ワザをご紹介します!

もう服がずり落ちない!滑りにくいハンガーに変身させる裏ワザ

ハンガー

襟元が開いた服やワイシャツ、コートのように重い素材の服などを針金ハンガーにかけると、すぐにずり落ちてイライラ…。クローゼットの中でいつの間にか落ちてることもありますよね。

そんな時には次の2つの裏ワザが便利!

【裏ワザその1:輪ゴムをかける】

ハンガー

服をかける位置に輪ゴムを巻き付けます。たったこれだけで、輪ゴムが滑り止めになって服がずり落ちづらくなるんです!一瞬でできるところが魅力的ですね♪

ただし輪ゴムは経年劣化するものなので、長期間かけっぱなしにするものや、洗濯機で気軽に洗えない大事なおしゃれ着などに使う場合は注意しましょう!

【裏ワザその2:接着剤を斜面に塗って乾かす】

ハンガー

服をかける位置に接着剤を塗って、一晩乾かします。そうすると固まった接着剤が滑り止めの役割を果たしてくれるのです!少し手間がかかる方法ですが、「輪ゴムをかけるのは見た目が良くない…。」と思う方におすすめです!接着剤は固まると透明になるので、輪ゴムよりも目立ちません

Tシャツやキャミがかけやすい!超優秀なおすすめハンガー

ハンガー

ハンガーに関する困りごとの中には、「Tシャツをかける時に襟が伸びる」「キャミソールが滑ってかけられない」というものもありますよね。何か解決する方法はないかなと探したところ、どちらの問題も一度に解決してくれる画期的なハンガーを見つけたので、ご報告します!

【首もとが伸びにくいステンレスハンガー】

ハンガー

この少し不思議な形をしたハンガーには、「服をかける時に襟が伸びにくい」「キャミソールをかけやすい」という2つの特徴があります!

◆襟が伸びにくい

ハンガー

ハンガーの片側に入った切れ込みにTシャツや子供服などの襟元が狭い服をかけ、反対側からもかけます。そうすると、襟を広げることなくスムーズにかけられるのです!クローゼットにしまっておく時はもちろん、洗濯して干す時にも便利ですよね…♪

◆キャミソールをかけやすい

ハンガー

斜面の一部が深くくぼんでいるので、そこにキャミソールの肩ひもをかければずり落ちません!収納時や洗濯して干す時に役立ちますね!上からワンピースやブラウスをかけて、コーデを考えたい時にも便利!

また、統一感のあるシンプルなデザインも魅力的。厚さも3mmとスペースをとらないので、クローゼット内がスッキリした印象になりそう♪

おわりに

いかがでしたか?

針金ハンガーを滑りにくくする裏ワザと、襟元を伸ばさず服がかけられるおすすめのハンガーをご紹介しました!「どんなに慎重にかけても服がずり落ちてイライラする!」「かけた服がいつの間にか落ちている」という方は、ぜひ今回ご紹介した裏ワザを試してみてくださいね♪

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