【1分脳トレ】ちょっとやさしめマッチ棒クイズ「13-0=4」を正しい式に!

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【1分脳トレ】ちょっとやさしめマッチ棒クイズ「13-0=4」を正しい式に!

今回はマッチ棒と漢字問題を3問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

ちょっとやさしめマッチ棒クイズ「13-0=4」を正しい式に!

まずはウォーミングアップとして、簡単なマッチ棒クイズから始めましょう。

ちょっとやさしめマッチ棒クイズ「13-0=4」を正しい式に!

マッチ棒を使って「13-0=4」という誤った式を作りました。式が正しくなるように1本だけマッチ棒を動かしてください。取り除くだけや「=」に乗せて「≠」にする、マッチ棒を折るなどはNGです。どこをどう動かせばいいのか、わかりましたか?

ちょっとやさしめマッチ棒クイズ「13-0=4」を正しい式に!

【答え】

真ん中の「0」の左下を取り除き、真ん中に移動させると「9」になります。これで式は「13-9=4」となり完成。

この問題は、答えの「4」が1本取り除いても足しても他の数字を作れないという点に着目しましょう。つまり、答えが「4」になる式を作ればいいということ。また、最初の数字「13」の「1」は取り除くと数字にならず、1本足したら70台という大きな数字になり、答えが「4」にはなりえません。こうなると手を加えられるのは「13」の「3」もしくは「0」だけです。しかし、最初の数字を一桁にすることはできないため、真ん中の数字を加工するのが正しいことになります。

4つの熟語に共通する漢字は?

中心に空いた部分にある漢字を入れると、上下左右それぞれ2文字の熟語が完成します。

4つの熟語に共通する漢字は?

「絵○」「手○」「○気」「○業」の「○」に入る文字が何かわかりますか?じっくり考えてみるよりも、思いついた言葉を次々と当てはめていくのが短時間で正解にたどり着くコツ。言葉をたくさん思い浮かべるのは、脳が活性化すること間違いなしです!

【答え】 本

「本」が入ると、「絵本」「手本」「本気」「本業」となります。「本」という言葉ですが、この4つのうち、3つがまったく別の意味を持っています。

「絵本」の「本」は、文字から想像するもっとも基本的な意味である書籍などの「本」。英語の「book」にあたります。

「手本」の「本」は「見本」などで使われる「サンプル」のようなもの。

「本気」や「本業」の「本」は、「根本(こんぽん)」のような「根っこの部分、核心」という意味があります。こうしてみると、何気なく使い分けているものの、実にたくさんの意味を持つ言葉だと気づきます。

読めたら結構すごい!「糎」の読み方知っている?

3問目は難しい漢字の読み方問題です。かなり難しい部類ではあるものの、じつは字をじっくり見ていると答えが浮かんできたりします!

読めたら結構すごい!「糎」の読み方知っている?

「糎」という漢字を何と読むかわかりますか?この漢字は現在ほとんどというか、まったくといっていいほど使用される機会がなくなったもの。でもこの言葉は小学校でも習う、ものすごく一般的なものです。

ヒントは単位、長さを表すときに使用しますよ。

【答え】 センチメートル

「cm」の表記でもおなじみの、長さの単位「センチメートル」を漢字で書くと「糎」となります。

「糎」という漢字は「米」と「厘」という字から作られているのがわかります。「米」は現在でも「メートル」の漢字表記として使用されることも。もうひとつの「厘」は「りん」と読み、100分の1を表す言葉です。「センチメートル」は「メートル」の100分の1、つまりメートルとその100分の1を意味する漢字が合わさって「糎」という字になっています。

「厘」は野球が好きな人なら、打率の単位を思い出してください。「打率.321」とあれば「だりつ 3わり2ぶ1りん」と読みますが、この「りん」が「厘」のことです。

まとめ

難易度的にはバランスよく問題を用意しましたがいかがでしたか?

マッチ棒の問題は、やみくもに動かすよりもちょっと仕組みを考えると解決の糸口が見つかりますよ。