手土産どうする?お盆の帰省で“はずさない”人気商品はこれ

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手土産どうする?お盆の帰省で“はずさない”人気商品はこれ

8月のお盆に実家や義実家に帰省するとき、迷ってしまうのがお土産選び。親類なので気を遣いすぎる必要はありませんが、できれば気の利いた喜ばれるものを贈りたいですよね。
今年は帰省を自粛している人でも、日ごろの感謝を伝えるためにプレゼントとして贈ってみてはいかがでしょうか。

そこで今回は、帰省時の手土産の選び方について紹介します。自宅にいながらオンラインで購入できるおすすめ商品もいくつか紹介するので、ぜひ参考にしてください。

お盆の手土産の相場

帰省土産を選ぶ際にまず気になるのが予算。あまり高額すぎても困惑させてしまうおそれがあります。

お盆の手土産は、2,000〜3,000円程度が相場です。とくにお世話になっていたり、親しくお付き合いしていたりするなら、5,000円くらいまで価格を引き上げてもよいでしょう。

ただし見栄を張る必要はないので、他の親類とのバランスを考えて予算を設定するのがベターです。

お盆の手土産のマナー

お盆とは、もともとは祖先の霊が子孫のもとを訪ね、それをお迎えするという日本古来の宗教行事です。
作法にこだわる必要はありませんが、簡単なマナーを押さえておくだけでも、印象が大きく変わります。

玄関では渡さない

玄関で久しぶりに両親や義父母の顔を見たら、とりあえずその場でお土産を渡したくなりますよね。ですが、玄関で渡すのはNGとされています。

基本的には、家の中に通してもらい、きちんと着座してから、改めてあいさつとともに手渡しするのがマナーです。

袋から取り出して渡す

お盆の手土産は風呂敷に包むのが古来の正式な持参の仕方ですが、今は紙袋を使うのが一般的です。ただし、どちらの場合でも、紙袋や風呂敷から取り出して手渡すようにしましょう。

このとき、品物の正面を相手に向けて差し出すのがベストです。

帰省にうってつけの「はずさない」手土産はこれ!

それでは、お盆帰省のお土産にはどのような品物が適しているのでしょうか。おすすめ商品と合わせて紹介します。

銀座フルーツクーヘンB(16個入)

銀座フルーツクーヘンB

親族に小さなお子さんがいる場合は、年代問わず、大人数でおいしく食べられるお菓子を用意していくと喜ばれ、一般的には和菓子より洋菓子の方が好まれます。

バウムクーヘンといえば、日本人に人気の定番洋菓子の一つ。
フルーツの老舗高級店として有名な「銀座千疋屋」の「銀座フルーツクーヘンB」は、1ピースに2種類の果汁が練り込まれ、見た目にも爽やかな焼き菓子です。

 

蕪村あられ春秋

蕪村あられ春秋

両親や義父母にターゲットを絞るなら、和菓子もおすすめです。日持ちしやすく、お茶請けにもピッタリな和菓子なら負担に思われることもないでしょう。地元の銘菓があれば、お土産にはうってつけです。

京都のおかき処「京都・六角 蕪村菴」の人気商品「蕪村あられ春秋」は、味も形もいろどり豊かな8種類のおかきの詰め合わせ。ひと口サイズで食べやすく、小分けに袋詰めされているため、とくに贈答用に適した商品です。

 

サッポロ ヱビス6種セット YWR3D

サッポロ ヱビス6種セット YWR3D

帰省先の家族がお酒好きなら、もちろんお酒を持参するのも喜ばれます。ビールや日本酒、ワインなど、相手の好みに応じて選ぶとよいでしょう。
ただし、お酒類はお菓子類と比べると重くてかさばるので、交通手段も考慮して選びましょう。

ビールが好きなご家庭なら、お中元やお歳暮でも定番のヱビスの詰め合わせがおすすめです。限定商品を含め6種類の缶ビールが1セットになっています。飲み比べで会話が弾むこと間違いなしです。

 

おわりに

お土産選びはあれこれ悩んでしまいがちですが、なにより大切なのは気持ちです。

お盆の帰省時には、贈った相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら商品を選んでみてください。