• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram

白い恋人よりおいしい?!ネットで買える魅惑の北海道スイーツをご紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

グルメ・スイーツ

白い恋人よりおいしい?!ネットで買える魅惑の北海道スイーツをご紹介

こんにちは!北海道をこよなく愛するどさんこライターのIBURIGAKKOです☆

みなさん、北海道グルメはお好きですか?
北海道といえば、“おいしい食べ物の宝庫”というイメージを持っている方も多いですよね!

先日、筆者おすすめの北海道の郷土料理をご紹介した【道民のソウルフード!ディープな北海道グルメ7選】という記事を公開したところ、反響が大きかった為、
今回はその第二弾ということで、知る人ぞ知る魅惑の北海道スイーツをご紹介しちゃいます!

空港はもちろん、ネットでも買えるスイーツを10選ピックアップしたので、気になるスイーツを見つけたら是非お取り寄せしてみてください♪

▽北海道グルメ記事第一弾はこちら!
道民のソウルフード!ディープな北海道グルメ7選

 

柳月 【三方六】

柳月 三方六

まずご紹介するのは、柳月の『三方六』。

今回ご紹介するスイーツの中で、一番見た目が華やかな商品です!
「白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した」というビジュアルがインパクト大。

道外の方からしたら、白樺ってなに?って感じですよね。
参考画像の三方六のうしろにピンボケで写っている切り株が白樺ですね。春は花粉を巻き散らかしてそれはもう大変なんですよ。

白樺の話はこのくらいにして、三方六の特徴についてですが、
北海道産のバター・砂糖・卵・小麦粉を使った、北の大地の恵みをこれでもかと堪能できる贅沢なバウムクーヘンです。

しっとりとしたバウムクーヘンとコーティングのチョコレートの組み合わせに昇天…。
道外の方にはあまり知られていないスイーツですが、第27回世界菓子コンクール「モンドセレクション」最高金賞を受賞した実力派スイーツなんですよ!

三星 【よいとまけ】

三星 よいとまけ

次にご紹介するのは、三星の『よいとまけ』。

苫小牧を代表する製菓メーカー・三星の看板商品であるよいとまけは、なんと1953年から販売されている歴史あるスイーツです。

全国的に知名度はあまり高くないスイーツでしたが、ここ数年は苫小牧出身のEXILEのSHOKICHIさんがテレビで紹介したこともあり人気上昇中なんだとか。
(SHOKICHIさんは人気ローカル番組・どさんこワイドにも出演されていて、道民の星ですね…。筆者はどさんこワイドの人気コーナー“奥さんお絵かきですよ”に出演することが昔からの夢です…。)

よいとまけはハスカップ(北海道で栽培される果物)のジャムをたっぷり使ったロールケーキで、外側にも見事なまでにハスカップジャムが塗りたくられているため「日本一食べづらいお菓子」と言われていましたが、最近では七等分にカットされたものにリニューアルしたため、食べづらさはなんとか解消されました。
(今となってはカットする時に手がべっとべとになるあの感じを愛おしく思います。)

たっぷり塗られたハスカップジャムをオブラートでコーティングしていて、独特のジャリジャリ感(おそらくジャムとオブラートの間にお砂糖もまぶされている?)としっとりしたロールケーキのコラボレーションが癖になります。

人に言うとちょっと気持ち悪がられますが、筆者は牛乳を飲みながらこれを食べるのが好きです。
ちなみに、公式な食べ方ではありませんが冷蔵庫のパーシャル室で半冷凍して食べるのも好きです。

もりもと 【雪鶴】

もりもと 雪鶴 

次にご紹介するのは、もりもとの『雪鶴』。
これまたハスカップのお菓子です。

このお菓子、かなり失礼ながらパッケージが和菓子っぽくてあまり華やかではないので、
子供の頃は何種類かのお菓子の中にこれが紛れていたら絶対選ばないお菓子ナンバー1だったんですけどね、
食べてみるとめちゃくちゃおいしいんですよ。

初めて食べた日はそのおいしさに感動しすぎて、食わず嫌いして食べなかった今までの人生を悔やみましたよ。(真面目に)

ふんわりとしたブッセの中に程良く酸味のきいたハスカップクリームとチーズ入りバタークリームが入っていて、この組み合わせの驚異的な相性の良さと言ったらもう…軽く事件ですよ。

素朴なパッケージに身を包んでおきながらこんなにおいしいなんて、あざとすぎますよね。

わらく堂 【おもっちーず】

わらく堂 おもっちーず

次にご紹介するのは、筆者が愛してやまないスイーツの『おもっちーず』。

今回掲載したスイーツはすべて筆者の大好きなスイーツなんですが、おもっちーずは本当に本当に大好きすぎて、
この世の食べ物がおもっちーずだけになっても生きていけるくらい愛している食べ物なんです。
なんなら死ぬ時はおもっちーずに埋もれて死にたい…。

おもっちーずは一口サイズのチーズケーキなんですが、筆者はおもっちーずの事をチーズケーキだと思ったことはありません。
なぜなら、食感がつきたてのお餅のようだからです。
柔らかくてふわふわもちもちの食感が幸せすぎて、ずっと食べていたくなる至福のスイーツ。

今もこの文章を書きながら、食べたすぎて泣きそうです。

ルタオ 【ナイアガラ ショコラブラン フレ】

ルタオ ナイアガラ ショコラブラン フレ

お次はルタオの『ナイアガラ ショコラブラン フレ』。

みなさん!ルタオのスイーツはチーズケーキだけではありませんよ!
こちらは北海道のナイアガラワインと生クリームを使って作られたホワイトチョコレート。

本物のブドウかと錯覚するほどに香り高く爽やかな風味が絶品で、一口食べれば今までのチョコレートの概念が覆されるはずです。

ワインチョコレートなのでお酒の風味はもちろん楽しめますが、一般的なワインチョコレートと比べて果実感の強い風味が特徴なので、ワインチョコレートが苦手な方にも是非試してみてほしい逸品です!

ノースファームストック 【ピュアミルクジャム】

ノースファームストック ピュアミルクジャム

こちらはノースファームストックの『ピュアミルクジャム』。
スイーツではありませんが、甘い食べ物ということでおすすめスイーツとして掲載させていただきます。

ノースファームストックは、北海道産の素材を使った加工食品を製造・販売しているナチュラルブランド。
おいしさだけでなくパッケージのオシャレさからも人気に火がつき、いまや全国のさまざまなセレクトショップでも購入することができます。

町村農場の生乳100%使用で北海道ならではの素材の味わいを楽しめるピュアミルクジャムは、
パンはもちろん、スコーンやクッキーにつけたり、紅茶やコーヒーに入れても絶品です!
ピュアミルクジャムをカリっと焼いたトーストに塗って朝食に食べれば、朝から幸せな気分になれますよ♪

余談ですが筆者の実家近くにカフェ併設の直営ショップがあり、関東ではなかなか入手できない商品も豊富に取り扱っているので友人へのお土産を購入することも多いのですが、オシャレ感度の高い方からもすごく喜ばれます!

阿寒湖名物 【まりもの湖羊羹】

阿寒湖名物 まりもの湖羊羹

こちらは阿寒湖名物 『まりもの湖羊羹』。
まるまるとしたマリモのような見た目が可愛いですよね。

ゴムのパッケージに包まれていて、爪楊枝を刺してゴムを剥いて食べるのですが、爪楊枝をぷちっと刺す感覚が楽しくてヤミツキになります。

緑色なので抹茶味と思われがちですが、味は普通のプレーンな羊羹です。

正直、味は本当に普通の羊羹なんですが、この色とフォルムを眺めているとふるさとを思い出して胸がギュッと締め付けられますね。道民あるあるです…。
(子供の頃小さいマリモが入ったキーホルダーを持っていたけど、今考えるとあれは道内旅行の定番のお土産だったのかな…。どさんこはみんな持ってるよね?)

わかさいも本舗 【わかさいも】

わかさいも本舗 わかさいも

こちらはわかさいも本舗の 『わかさいも』。
年配の方のおうちに行くと、お茶うけとして登場する確率が高めのお菓子です。

わかさいもというネーミングに反して、芋は一切使われていません。
何故芋を使わなかったのか、考え出すと気になって夜も眠れません。
…と書こうとした矢先に公式サイトを見たら、「サツマイモのとれない土地で、焼きいもを作りたい」という想いから作られたお菓子だということが発覚しました。
そんなストーリーがあったんですね…。

大福豆を主原料とした餡に、芋の筋に見立てた細かい昆布が入ったなんともユニークなお菓子。
1930年からこんな斬新なお菓子が作られていたなんてびっくりですよね。考えた人すごいわ…。

表面に塗られた香ばしい卵醤油・昆布の風味・上品な甘さの餡が見事にマッチして、なんとも言えない深い味わいが楽しめます。

たまに無性に食べたくなるお菓子ナンバー1です。

千秋庵 【ノースマン】

千秋庵 ノースマン

こちらは千秋庵の『ノースマン』です。

「千秋庵の」という単語を口から発すると、つい続けざまに「山親爺♪」と歌いだしたくなってしまうのが道民のさがですが、今回ご紹介するのは山親爺ではなくノースマンです。
(道外の人からしたらちょっと何言ってるのかわかんないですね。)

しっとりとしたパイで、道産小豆使用のこし餡を包んだお菓子がノースマン。
決して華やかとは言い難いお菓子ですが、素朴な味わいが癖になります。

かぼちゃ餡を包んだノースマンかぼちゃも最高ですし、季節限定で発売されるさまざまな種類のノースマンからも目が離せません。

ノースマンは東京でもアンテナショップなどで販売されていることが多く、見つけたら必ず買ってしまいます。

六花亭 【チョコマロン】

六花亭 チョコマロン

最後にご紹介するのはこちら、六花亭の『チョコマロン』です!

「え?六花亭?バターサンドじゃないの?」
と思ったみなさん!
バターサンドももちろんおいしいんですけども、六花亭のチョコマロンを食べたことがないなんて人生損してますよ!!!

このお菓子は、“筆者の好きな北海道スイーツランキング”で不動の1位を誇っている名品なんです!!!(おまえの好みとか知らんがなと思われてもいいので、このまま語らせてください。)
実家から「なにか欲しいものない?」と聞かれると必ず送ってもらうくらい大好きなお菓子です。

こちらは道内でも知名度こそ高くありませんが、六花亭の詰合せによく入っているお菓子なので、道民ならもらい物などで一度は食べたことがあるという方も多いかと思います。

失礼ながらおばあちゃんっぽさが漂うビジュアルで、もりもとの『雪鶴』同様、詰合せのお菓子の争奪戦で最後に残りそうなたたずまい。
一見、「どうせ地味な和菓子でしょ?」と勘違いされてしまいがちな見た目なんですが、一口食べたらそのおいしさに驚愕すること間違いナシです。

ラム酒の入った栗餡をココア味のビスケットでサンドして、まわりをミルクチョコレートでコーティングしたお菓子なんですが、商品特徴を文章で説明しただけで、もうすでに“絶対おいしいやつじゃん”感ありませんか?
(自分で書いてて、なにそれめっちゃウマそうじゃんと思いました。)

和菓子みたいな見た目なのに、高級マロングラッセとチョコを一緒に食べているかのようなオシャレな味!
常温でもおいしいんですが、冷蔵庫で冷やして食べるのもおすすめです。
なんなら筆者はパーシャル室で半冷凍しちゃうんですけど、コーティングのチョコが固くなっておいしさ倍増!最高ですよ!

おわりに

知る人ぞ知る魅惑の北海道スイーツを10選ご紹介しました!

完全なる筆者の主観で、好きなスイーツを延々と並べただけの記事になってしまいましたが、
今回掲載したスイーツがおいしいことは筆者が保証します!

本当に本当におすすめなので、北海道へ行った際は是非食べてみてください♪

ネットでも購入できるものばかりなので、気になる方は是非お取り寄せしてみてくださいね!