一人暮らし向け|おすすめ冷蔵庫20選!自炊の頻度別にぴったりのサイズを紹介

一人暮らしを始めるうえでそろえておきたい家電のひとつが「冷蔵庫」です。ただし、冷蔵庫は機能や見た目だけで決めてしまうと、のちのち後悔する可能性があります。

そこでこの記事では、失敗しない一人暮らし向け冷蔵庫の選び方と、おすすめの冷蔵庫をご紹介します!冷蔵庫は決して安い買い物ではないので、記事を参考に自分の暮らしに合った商品を選びましょう♪

一人暮らし向けの冷蔵庫は「大型」「小型」?

冷蔵庫のサイズはとにかく豊富で、どのくらいのサイズが自分のライフスタイルに合うのか迷うものです。そこでまずは、「大型冷蔵庫」と「小型冷蔵庫」それぞれのメリット、デメリットを比較してみましょう。

「大型冷蔵庫」のメリット

「家族で使うような大きな冷蔵庫は、一人暮らしにはいらないのでは?」と感じる方も少なくないと思いますが、一人暮らしの場合でも大きな冷蔵庫を使うメリットは十分にあります。

◆食材のまとめ買い、料理の作り置きがしやすい

冷蔵庫が大きいとその分収納スペースが多く確保できるので、食材のまとめ買いがしやすく、特売日にお得に食材を購入して冷凍保存したり、作り置きおかずを作って家事をラクにしたりなどの使い方ができます。

◆食材の整理整頓がしやすい

仕切り棚や引き出し、ドアポケットなどが小さい冷蔵庫より多くあるので、食材の整理整頓がしやすく出し入れもスムーズです。

◆役立つ機能が豊富

さらに、大型冷蔵庫は食品のおいしさをキープする機能や庫内を清潔に保つ機能、冷やしすぎを防ぐ機能、電気代が抑えられる省エネ機能などの高機能を搭載したモデルが多いのも魅力です。

「大型冷蔵庫」のデメリット

一人暮らしで大きな冷蔵庫を使うメリットはたくさんありましたが、一方でデメリットもあります。自分のライフスタイルに合うかどうか、しっかり考えることが必要です。

◆価格が高い&設置スペースの確保が必要

大型冷蔵庫は価格が高い上に、設置スペースが狭いと置けません。仮に設置スペースに問題がなくても、室内に到着するまでの通路や入り口が狭い場合には搬入できないおそれがあります。

◆食品を買いすぎる原因になることも

収納力がありすぎると、人によっては食材をついつい買いすぎてしまい、気づいたときには消費期限・賞味期限が切れて食材を無駄にしてしまうこともあります。

「小型冷蔵庫」のメリット

一人暮らしの方に人気の小さな冷蔵庫は、小さいからこそのメリットがあります。早速チェックしてみましょう。

◆価格が安い&設置スペースに困らない

小さな冷蔵庫は価格が安いものが多い上に、設置スペースを取らないのが魅力です。室内までの搬入経路の広さを心配する必要もあまりなく、大型冷蔵庫よりも購入するハードルが低いところもポイントです。

◆インテリアに合うおしゃれなデザインが多い

最近ではおしゃれな小型冷蔵庫も多く販売されているので、部屋のインテリアにこだわりがある方にもおすすめです。

「小型冷蔵庫」のデメリット

価格が比較的安く設置もしやすい小型冷蔵庫ですが、人によっては不向きだと感じる場合もあります。失敗しないためにも、デメリットもしっかりチェックしておきましょう。

◆まとめ買いや作り置きには不向き

当然ですが容量が小さいので、まとめ買いやおかずを作り置きしたい方には向きません。自炊をしようと考えている場合は、購入後に後悔しないよう冷蔵庫の使い方をしっかり想像しましょう。

◆定期的なお手入れが必要な場合も

小型冷蔵庫の多くは、庫内に設置した冷却器で冷やす「直冷式」です。このタイプは庫内に霜が付くので、定期的なお手入れが必要になります。また、シンプルな構造の冷蔵庫が多いので、便利な機能は期待できません。

一人暮らし向け冷蔵庫のサイズ|自炊の頻度で決める

では、具体的に一人暮らしの場合、どれくらいの容量の冷蔵庫を購入すれば良いのでしょうか。ポイントは自炊をする頻度です。以下では冷蔵庫の容量の選び方について解説します♪

自炊をほとんどしない派は「50L~150L」

食事はもっぱら外食で、ほとんど自炊をしない一人暮らしの方であれば、最低限の飲み物や食材をストックしておける容量「50L~150L」の冷蔵庫がおすすめです。コンパクトな大きさなので狭いワンルームに設置しても圧迫感がなく、高さもないので冷蔵庫の上に食器を置いたり、耐熱天板のものであれば電子レンジなどを設置できたりしてスペースの有効活用ができます。また、このくらいの容量なら作業部屋や寝室のサブ冷蔵庫にもおすすめです。

しかし、前述したように小型冷蔵庫はシンプルな構造のものが多く、商品によっては定期的な霜取りが必要です。そのため、めんどうな霜取りを避けたいのなら自動霜降り機能付きのものを選びましょう。また、50L以下の1ドア冷蔵庫には高確率で冷凍室がありません。アイスクリームや冷凍食品をストックしておきたいなら、冷蔵室と冷凍室が分かれた2ドアタイプの冷蔵庫を探してください。
さらに自炊はほとんどしなくても「たまに実家から食材が送られてくる」「ときどき家で誰かと一緒に食事を楽しみたい」という方は、冷蔵庫が小さすぎると食材が入りきらないおそれがあるので、50L以下の冷蔵庫は避けましょう。

たまに自炊をする派は「150L~200L」

週に2~3回程度自炊をする方なら、食材や飲み物が無理なく収納できる容量「150L~200L」の冷蔵庫がおすすめです。このくらいの容量の冷蔵庫になると2ドアが主流になり、数日分の食材をまとめ買いできて、作り置きおかずもある程度ストックできます。そのため、容量150L~200Lの冷蔵庫は一人暮らし向けに最適な冷蔵庫といわれており、種類も豊富です。

ただし、多機能な冷蔵庫は少なく、生鮮食品の鮮度にこだわりたい方なら200L以上のものを選びましょう。

毎日自炊をする派・まとめ買い派は「200L以上」

毎日、自炊をする」「1週間分のまとめ買いをしたい」「作り置きおかずをたっぷり作りたい」という方には、容量「200L以上」の大きめ冷蔵庫がおすすめです。このくらいの容量になると、便利な機能も増えて使い勝手がよくなります。
また、「実家からよく食材が届く」「知人を家に招いて食事をすることが多い」「お取り寄せグルメを満喫したい」という方にも200L以上の冷蔵庫がおすすめです。

とはいえ、本体サイズが大きいので狭い部屋だと圧迫感があってストレスを感じてしまうことも。また、キッチンスペースが狭いと、仮に設置できたとしても使うときに冷蔵庫のドアや自分の体がシンクや壁などにあたって作業効率が悪くなることがあります。

サイズを選ぶときは「家に入るかどうか」もチェック

冷蔵庫のサイズは、自炊をするかどうかだけで決めてはいけません。外から玄関までの搬入ルートや、室内廊下の幅、高さによっては冷蔵庫が入らない場合もあるので、設置場所だけではなく搬入するときに通る道幅や高さも計ることが大切です。また、搬入ルート上にある障害物を確認しておくことも忘れずに。

目安としては「冷蔵庫の本体寸法+10cm以上」を確保できているかどうかをチェックしてください。搬入経路に曲がり角や階段の踊り場がある場合には、それらに十分なスペースがあるかも忘れずに確認しましょう。
また、お住まいの建物の玄関・エレベーター・部屋の玄関といった冷蔵庫が通過する入り口の幅と高さの確認も必要です。目安はこちらも「冷蔵庫の本体寸法+10cm以上」です。このときドアノブの凹凸や通路の壁の出っ張り、扉の開き具合などもきちんと測定してから冷蔵庫のサイズを決めましょう。
ほかにも小さな段差や手すり、シューズボックスなど、搬入の障害となるところがないかをチェックし、わからないことがあれば販売店や搬入業者、引っ越し業者に相談することをおすすめします。

設置場所には「放熱スペース」の確保も重要

設置場所についても、いくつか確認するべきことがあります。まず床が丈夫で水平であるか、そして直射日光が当たらず風通しの良い場所かをチェックしましょう。
また、冷蔵庫は庫内を冷やすときに発生した熱を外に逃がすために、背面や上部、左右に「放熱スペース」が必要です。この放射スペースがないと放熱がうまくできず、冷却機能が弱くなったり、消費電力が必要以上にかかって電気代が高くなったりすることがあります。最悪の場合、冷蔵庫外部に取り付けられているコンプレッサー(圧縮機)に過度な負担がかかって、故障や火災の原因になることもあるので、十分な放熱スペースを確保することはとても重要と言えます。目安としては「冷蔵庫の本体寸法+左右1cm以上、上部5cm以上」とされていますが、必要な放熱スペースは商品ごとに異なります。そのため、気になる商品が見つかったら、カタログやメーカーの公式サイトなどで放熱スペースがどれくらい必要かチェックしましょう。

さらに、忘れがちなのがドア全開時の寸法です。冷蔵庫の近くに壁や棚があると、冷蔵庫を開けたときにドアがぶつかったり、全開にできなかったりすることがあります。完全に開けない状態でも使えますが、庫内の引き出しを取り外してお手入れすることが困難になるので、必要なスペースは放熱スペース同様にカタログや公式サイトなどで確認しましょう。

一人暮らし向け冷蔵庫の「選び方」

容量や設置場所以外にも、まだまだ自分に合った冷蔵庫を見つけるポイントがあります。ここでは、一人暮らし向け冷蔵庫の失敗しない選び方について解説します!

「ドアの開く向き」をチェック

冷蔵庫のドアの開閉方法には「片開き(左開き・右開き)」「両開き(左右フリー)」「観音開き」の3種類があります。現在、家族向けの大きな冷蔵庫は中央部分から左右に分けて開ける「観音開き」が主流になりつつありますが、一人暮らし向け冷蔵庫は片開きタイプ(とくに右開き)が一般的です。

「片開き」は一枚扉なので開閉がしやすく、ドアポケットが大きく使いやすいところがメリットですが、その分冷蔵庫前のスペースが必要となり、開閉したときに冷気が逃げやすいというデメリットがあります。また、引っ越すときに転居先の間取りによっては開閉の向きが逆になって使いづらくなる可能性があります。

片開きの冷蔵庫を選ぶときは、右利きの方なら右開き左利きの方なら左開きが使いやすいといわれていますが、一人暮らし向けの住宅では設置場所に限りがあるので、間取りも考慮して選びましょう。たとえば、設置場所の右側に壁があるなら右開きを、左側に壁があるなら左開きが望ましいです。さらに転勤が多い方なら間取りを気にせずに使える「両開き(左右フリー)」や、ドアの開閉方向を自由に変更できる冷蔵庫を選ぶと良いでしょう。

「霜取り機能」があるかチェック

冷蔵庫の冷却方式は主に「直冷式」と「間冷式」の2つがあります。

「直冷式」とは、庫内にある冷却器を使って庫内を冷やす方法で、小型冷蔵庫に多く用いられ、本体価格・電気代が安いのが魅力です。ただし、冷却器を使用することで庫内に霜が発生するので、定期的な霜取りが必要になります。この霜取りですが、定期的なお手入れを怠ると分厚い霜で庫内が覆われて狭くなり、冷却効果が低下して電気代が余計にかかります。しかも分厚い霜を取り除くために長時間ドアを開けて霜を溶かしたり、ヘラなどを使ってはがし取ったりするので、無駄な時間と手間もかかります。

この定期的な霜取りをしたくないという方は、ファンで冷気を送って霜を発生させないようにする「間冷式」を選ぶか、冷凍機能を一時的に止めることで霜を溶かす機能を搭載したものを選びましょう。なお、商品によっては間冷式の冷蔵庫を「自動霜取り機能付き冷蔵庫」と紹介していることがあります。

「静音性」をチェック

一人暮らし向けの住宅は狭いことが多いので、常に稼働している冷蔵庫の運転音は気になるところ。そこで冷蔵庫の静音性を確認しましょう。静音性は騒音を表す「dB(デシベル)」という単位が低いほど良いと考えてください。騒音値の目安は、20dBで木の葉が触れ合う音、30dBで深夜の郊外、40dBで図書館内と同じくらいとされ、就寝時は40dB以下が理想とされています。そのため、音に敏感な方や神経質な方は運転音が25dB以下の冷蔵庫を選びましょう。最近では静音設計の冷蔵庫も増えてきているので、気になる冷蔵庫が静音設計かどうかを確認するのもひとつの手段です。とくに冷蔵庫と就寝場所が近い方は、「冷蔵庫の音が気になって眠れない」ということがないように必ず静音性をチェックしましょう。

自炊派は「野菜ケース」があるかチェック

自炊をするのなら、食材の鮮度はできるだけ長持ちさせたいもの。とくに野菜は鮮度が落ちやすい食材なので、保存する場所を選ぶことは重要です。多くの野菜や果物は、2℃~6℃に保たれている冷蔵室だと冷えすぎて低温障害を起こす場合があるのですが、一方で野菜室は3℃~8℃とやや高めの温度をキープできるので長持ちさせることができます。しかし、一人暮らし向けの冷蔵庫の多くは野菜室がないモデルばかりです。そのため、野菜や果物の鮮度をできるだけキープしたいなら、冷蔵室に野菜や果物をそのまま入れられて中身の状態が確認できる「野菜ケース(フリーケース・クリアケース)」のある商品を選びましょう。
中にはケース内の温度を調節できるものもあるので、野菜室とあまり変わらない使い方ができるでしょう。

「耐熱天板」があるかチェック

一人暮らし向け住宅では、キッチンスペースが狭いことがほとんど。そのため、狭いスペースを有効に活用するなら冷蔵庫の上に電子レンジなどが置ける天板(トップテーブル・テーブル)に耐熱性のあるものを選びましょう。
現在、国内に流通している一人暮らし向け冷蔵庫の天板は耐熱温度100℃、耐荷重30kgですが、ひと昔前のモデルや海外製のものはそうでないことがあります。天板に耐熱性がないと電子レンジの熱で冷蔵庫が壊れてしまう可能性があるので、中古品を購入するときや冷蔵庫を人から譲り受けるときは注意しましょう。

「年間消費電力量」をチェック

冷蔵庫は年中無休で稼働している家電なので、電気代を抑えたいなら年間消費電力量がなるべく低いものを選びましょう。年間消費電力量とは、その家電を1年間使用した場合の消費電力のことで、年間の電気代の目安は「年間消費電力×契約している電気料金プランの1kWhあたりの電力量料金単価」でわかります。
なお、この年間消費電力量は古い冷蔵庫よりも新しい冷蔵庫のほうが低い傾向にあります。また年間消費電力量は冷蔵庫の大きさに比例しません。商品によっては容量500L以上の冷蔵庫のほうが200Lの冷蔵庫よりも年間消費電力量が少ないことがあります。
これは大型冷蔵庫のほうが無駄な稼働を減らす機能などが搭載され、断熱性能も小型冷蔵庫より優れているからです。

さらに商品に記載されている省エネ基準達成率が高いほど、省エネに優れており電気代を節約できます。そのため、電気代をできるだけ抑えたい方は省エネ基準達成率100%以上で数値が高い冷蔵庫を選びましょう。

「デザイン」をチェック

一人暮らしだからこそ、部屋のデザインにこだわりたい方は多いはずです。ひと昔前の冷蔵庫といえば「白物家電」といわれていたほど白を基調としたデザインが多かった印象ですが、近頃はブラウンやブラックといった部屋になじみやすいカラーの冷蔵庫も多く販売されています。また、部屋のアクセントになるようなビビットな色合いのものも登場しています。
ほかにも木目調やメタリックなデザイン、レトロなデザインなど、一人暮らし向け冷蔵庫は比較的デザインのバリエーションが広いので、部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。とくにここ最近人気なのが、高級感のあるミラーガラスを採用した冷蔵庫です。ミラーガラスは傷が付きにくく、部屋にあるだけでスタイリッシュな雰囲気を演出できます…♪

ただし、大きい冷蔵庫を選ぶときは、目立つデザインだと冷蔵庫の存在感がありすぎてストレスを感じてしまうことがあるので、部屋の大きさも考慮してインテリアを邪魔しないものをチョイスしましょう♪

【外食派】一人暮らし向け冷蔵庫おすすめ11選

ここからは、おすすめの一人暮らし向け冷蔵庫をたっぷりご紹介していきます!まずは外食が多く自炊をほとんどしない方に向けて、容量「46L~146L」の冷蔵庫をピックアップしてご紹介します♪

間取りに合わせてドアの向きを変えられる!『A-stage AS-R46WT-100(46L)』

「家では食事を作らない」という外食派さんには、飲み物や最低限の食材のストックにちょうど良い、本体サイズ幅470×奥行447×高さ496mm、容量46Lのこちらの1ドア小型冷蔵庫がおすすめです。間取りや動線に合わせて扉の開閉の向きを変えられるので、ベストな動線を確保したい方にも最適な冷蔵庫といえます。また、駆動音が約23dBと静音設計で、ベッドサイドや作業部屋用のサブ冷蔵庫を探している方にも最適です。
天板は耐熱仕様&耐荷重30kgで、冷蔵庫の上に電子レンジなどをスマートに置くことができ、狭いキッチンを有効活用できます。冷却方法は直冷式なので定期的な霜取りが必要ですが、専用の霜取り用ヘラが付属されているので、スムーズにお手入れが行えるでしょう◎
本体内部右上には氷を作れる製氷室があり製氷皿も付属しているので、キンキンに冷えた氷入りのドリンクが自宅で楽しめます!省エネ基準達成率140%と電気代を節約できるところも嬉しいポイントです♪

 

ささやき声なみの静かさが魅力…♪『SunRuck SR-R4802(48L)』

静音性と低振動に優れた、冷却方式「ペルチェ方式」を採用した48Lの右開き1ドア冷蔵庫。一人暮らしにはもちろんのこと、LED照明付きで夜間でも気軽に使えるので、ベッドサイドの2台目冷蔵庫としてもおすすめです!本体サイズは幅430×奥行480×高さ510mmとコンパクトでありながら、収納スペースが広いので2Lペットボトルが最大7本も収納可能です。庫内は0℃~3℃(周囲温度28℃)の3段階温度調節ができ、食材に合わせた最適な温度を維持できるところも魅力です。
取り外せる仕切りや小物ポケット、ボトルポケットなどが充実していて整理しやすく、快適に使える点も◎!こまめな霜取りのお手入れも不要で、すっきりとした庫内なので汚れたときに掃除がしやすいところも嬉しいポイント。
カラーは「レッド」「ホワイト」「ブラック」「シルバー」とバリエーション豊富で、インテリアと良く馴染むでしょう…♪

 

コンパクトなのにたっぷり入る!『MAXZEN JR085HM01WH(85L)』

部屋になじみやすいシンプルなデザインの、右開き2ドア冷蔵庫。本体サイズは幅474×奥行500×高さ857mmと、小さめのスペースにも置きやすいコンパクト設計ですが、冷凍室は25L、冷蔵室は60Lとたっぷり収納できるので、気が向いたときに料理をしたくなっても安心です。
冷蔵室は小さいながらも2段式で整理がしやすく、野菜や果物をそのまま収納できる透明フリーケース付きで使いやすいです。ドアポケットも2段式で、上段は調味料や卵などが保存でき、下段には2Lペットボトルや1L紙パックといった高さのある容器が収納できます。
また、省エネ基準達成率100%(目標年度:2021年度)と、地球&家計に優しい省エネ設計なのも見逃せないポイント!さらにファンを使わない冷却方法を採用していることで、生活スペースに置いても気にならない静音設計なのも素敵ですね♪
ほかにもドアを開けるとライトが自動で点灯する庫内灯や、キッチンを有効活用できる耐熱天板を採用。8段階の温度調節機能も搭載され、操作しやすいダイヤル式で使い勝手も抜群です!あると便利な一度に12個の氷を作れる製氷皿も付属され、届いたその日から冷たい飲み物が作れます。

 

木目調がおしゃれ&機能性も◎!『simprus SP-87L2-WD(87L)』

シンプルだけどひと味違う個性的な商品を提供する「simprus(シンプラス)」の、ウッドデザインがおしゃれな2ドア冷蔵庫。ドアが開く向きは、部屋の間取りに合わせて左右を変えられるようになっています。本体サイズは幅470×奥行500×高さ845mmというコンパクト設計でありながら、冷凍室26L、冷蔵室61Lの総容量87Lという見た目以上の収納力があるところが魅力。
冷蔵室には取り外し可能な庫内棚、野菜などが収納できて鮮度確認がしやすいクリアケース、調味料置き場にぴったりなドアポケット、ボトルガード付きで転倒しにくいドリンクホルダーといった、整理整頓がしやすい工夫がいたるところに散りばめられています。
ほかにも季節や環境に合わせて7段階の温度調整可能な温度調整ダイヤルや、ドアを開くと自動で点灯する庫内灯、耐熱温度100℃で耐荷重30kgある耐熱天板など、使う人のことを考えたつくりになっているのが魅力です。
また、アジャスター付きなので簡単にがたつきが解消できるところも◎!
落ち着いた木目調のデザインは、インテリアによくなじんでお部屋をしゃれに演出してくれるでしょう…♪機能性とデザインの両方を重視したい方におすすめの冷蔵庫です!

 

インテリアにもなるおしゃれデザイン!『アイリスオーヤマ PRC-B092D(87L)』

こちらはネジの付け替えでドアの開閉方向を変更できる、アイリスオーヤマの2ドア冷蔵庫。間取りを気にせずに設置できる上に、幅約475×奥行約502×高さ約858mmのコンパクト設計なので、学生寮や社員寮で暮らす方にもぴったりです!
冷蔵室は61Lとあまり自炊をしない方なら十分な大きさで、2段の棚と5.7Lのクリアケースが付いているので整理しやすいところが魅力。また、冷蔵室・冷凍室ともにたっぷり収納できるドアポケットがあるので、使用頻度の高い食材を保存するときに便利ですよ♪
26Lの冷蔵室では付属の製氷皿で氷が作れて、冷たいドリンクやスムージーなどがいつでも楽しめます!
省エネ基準達成率が100%(目標年度:2021年度)と、お財布にも環境にも優しく、光熱費をなるべく抑えたい方にもおすすめの冷蔵庫です。
カラーは明るく清潔感のある「ホワイト」、クールでスタイリッシュな「ブラック」、スマートな印象の「シルバー」、そしてモダンな印象を与えてくれる木目調の「ダークウッド」の全4色。インテリアの邪魔をしないおしゃれなデザインが魅力です。

 

超省エネ仕様で家計に優しい!『アイリスオーヤマ IRJD-9A(93L)』

家計にも地球にも優しい、省エネ基準達成率142%(目標年度:2021年度)の、右開き1ドア冷蔵庫です。冷凍室がないモデルですが、製氷室はあるので冷たい飲み物を飲みたいときに便利。本体サイズは幅約472×奥行約450×高さ約860mmで、総容量は93L。庫内は傷付きにくくお手入れがしやすいガラス棚3枚で仕切ることができ、4Lのクリアケースもあるのでかさばる野菜や果物もまとめて収納できます。
3段のドアポケットは上段に500ml缶が5本、中段に350ml缶が5本収まり、すぐに取り出したいものや小さな容器の収納にも大活躍してくれます。そして下段には、2Lペットボトルなら3本、1Lの牛乳パックなら4本が立てて収まります。生活空間に置いても運転音が気にならない28dBの静音設計で、就寝場所と冷蔵庫の位置が近いワンルームにもおすすめ!
さらに、保存する食材や周囲の温度に応じて6段階に温度調節ができるほか、ドアを開けると自動点灯する庫内灯も搭載されているので、快適な使用が期待できます。また、転倒防止ベルト固定金具が付属されているので、安心して設置できる点も魅力的です。

 

冷蔵も冷凍もたっぷりできる!『ツインバード HR-FJ11B(110L)』

今人気のミラーデザインを採用した、おしゃれな2ドア冷蔵庫。フロント部分のミラーデザインと、ボディ部分のマットデザインがスタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。ミラーデザインは部屋を広く見せてくれる効果が期待できるので、一人暮らしの方にはとくにおすすめです♪冷凍室は2段の引き出し式で食材の出し入れがしやすく、透明な引き出しなので中身がすぐにわかって使い勝手が◎!さらに、40Lと大容量なので「冷凍食品をたくさんストックしておきたい…!」という方にもおすすめの冷蔵庫です。
冷蔵室は余裕の70L。ドアポケットも大きく、調味料や2Lペットボトルなどがすっぽり収まります。天板は耐熱温度100℃、耐荷重30kgで電子レンジをのせてもOKな仕様。運転音は約24dBと静音で、静かな生活空間を求めている方にも適した冷蔵庫です。本体サイズは幅480×奥行530×高さ1080mmでドアの開閉は右開きタイプ。冷却方法が間冷式なので、霜取りする必要がありません。

 

背面を壁に付けて設置ができる!『アクア AQR-13M(126L)』

「設置スペースがちょっと微妙かも…」という方には、コンパクト設計(本体サイズ:幅476×高さ1160×奥行557mm)のこちらの2ドア冷蔵庫がおすすめです。背面を壁に付けて設置できる「壁ピタ設置」仕様なので、省スペースで収まるところが便利。また、約25dbの静音設計なので、冷蔵庫と就寝場所が近くても運転音が気になりにくいところも嬉しいポイントです。
80Lの冷蔵室には、肉や魚などの生鮮食品の保存に最適な「低温フリーケース」があり、こちらに飲み物を入れると早く冷やすこともできます。棚には、重い鍋を置いてもたわまない強化処理ガラスを採用。ニオイ移りが少なく、汚れてもサッと拭き取れるのでいつでも清潔に使えます。また、LED庫内灯が搭載され、奥の食材を明るく照らしてくれて取り出しやすい点も魅力です。
そして冷凍室は容量46Lと広めの設計で、冷凍食品や作り置きおかずをたっぷりストックできます。さらに冷凍室は引き出し式なので整理しやすく、アイスクリームや冷凍ごはん、保冷剤などの小物が迷子にならずにすっきり収まります。
天板は電子レンジが置ける耐熱100℃で、ローボディなので電子レンジから食品を取り出しやすく、使いやすところも◎!天板部分に冷蔵室の取っ手があるのでドアが開けやすい点や、自動霜取り機能付きでお手入れの手間がいらない点も素敵です…♪

 

広々とした冷蔵室が使い勝手が◎!『ハイアール JR-N130C-K (130L)』

ブラックのボディがおしゃれな大容量冷蔵庫。本体サイズは幅約474×奥行約495×高さ約1428mmのスリム設計ながら、冷蔵室は101L、冷凍室は29Lもある総容量130Lの大容量冷蔵庫です。

とくに冷蔵室が広く、夕飯の残りや次の日のための作り置き弁当などを保管しておくのに困りません♪下部のクリアケースには野菜や果物が丸ごと入れられ、透明なので鮮度の確認もスムーズです。また、ドアポケットの下段には2Lペットボトルが3本入るなど、大きなボトルや紙パックが余裕で収められます。

耐熱天板もあるので、電子レンジをのせればワンルームのお部屋でもすっきりしますね!

 

電気代が抑えられるおしゃれなモデル!『Panasonic NR-B14FW(138L)』

表面に微細な凹凸加工を施し、マットな質感に仕上げた右開き冷蔵庫です。94Lの冷蔵室には、庫内を明るく照らしてくれるLED照明を内蔵。汚れがサッと拭き取れてお手入れがしやすいガラス棚が全段に使われ、カテキン抗菌・脱臭フィルターによって庫内を清潔に保ちます。
44Lの冷凍室は食材を出し入れしやすい引き出し式で、冷凍食品や作り置きおかずをすっきり収納。約23dBの静音設計で運転音が気になりにくいほか、耐熱温度100℃のトップテーブルなので電子レンジも安心して置くことができる嬉しい仕様です。本体サイズが幅480×奥行586×高さ1119mmと低めなので、電子レンジの操作がしやすいところも◎!省エネ基準達成率(目標年度:2021年度)101%を実現し、おしゃれかつ電気代を抑えられる冷蔵庫を探している方におすすめです。

 

トップテーブルが広くて使いやすい!『三菱電機 MR-P15G-H(146L)』

こちらは、冷蔵室のドア上部までトップテーブルが延長された冷蔵庫。耐熱性で従来よりもスペースが広く取れるので、電子レンジを置く以外に作業スペースにもなって、電子レンジから取り出した熱い食品を置いたり、冷蔵庫から取り出した飲み物を天板でコップに注いだりと限られたスペースをより有効に活用できます。また、ドアとトップテーブルの間に汚れがたまりにくく、お手入れもラクチン♪自炊する一人暮らし世帯に寄り添ったこちらの冷蔵庫は、2021年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
容量100Lの冷蔵室は全段ガラス棚で汚れがサッと拭き取れ、ドアポケットの上段には500mlペットボトル10本、下段には2Lペットボトルが3本収まります。
46Lの冷凍室も2段式で、上段にはカップアイスなどの背の低いものが入れやすく、下段には500mlのペットボトルや食パンなどの背の高いものがすっきり収納できます。
約22dBの静音設計なので、運転音がとても静かで狭いワンルームにお住まいの方にもおすすめです。本体サイズは幅480×奥行595×高さ1213mmで、ドア開閉は右開きです。

 

【自炊派】一人暮らし向け冷蔵庫おすすめ9選

自炊派の方をはじめ、お取り寄せやふるさと納税を使って自宅で生鮮食品を楽しみたい方には、たっぷり収納できる150L以上の冷蔵庫がおすすめです。
ここからは、容量「152L~231L」の一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を9商品ご紹介します♪

プラズマクラスター搭載!『SHARP SJ-GD15H(152L)』

本体サイズが幅495×奥行598×高さ1203mmの2ドア冷蔵庫。ドアの開閉方向が自由に付け替えられる「つけかえどっちもドア」を採用しており、引っ越しが多い方にもおすすめの冷蔵庫です。94Lの冷蔵室の冷気には、シャープ独自のプラズマクラスターイオンが用いられ、除菌されたクリーンな冷気が庫内を循環し、庫内環境を清潔に保ってくれます。
冷凍室は大容量の58Lで、作り置きおかずや冷凍食品のストックが思う存分でき、引き出しもあるのでアイスなどのこまごまとしたものをきちんと収納できます。
ほかにも、電子レンジがのせられる耐熱天板を採用したり、約23dBの静音化設計で運転音がうるさくなかったりと、使いやすい要素が多く快適に使用できます♪
そしてドアには強化性に優れた高級感のある高品位ガラスを採用することで、インテリアに洗練された印象を与えてくれます。

 

つなぎ目なしの庫内でお手入れがラク!『Hisense HR-D16F/HR-D16FB(162L )』

こちらは、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電で世界トップクラスのシェアを誇る「ハイアール」の162L冷凍冷蔵庫。113Lの冷蔵室は、大容量のドアポケットや、野菜や果物の保存に便利な引き出しタイプのフレッシュケース、汚れがサッと拭き取れる強化ガラス棚、奥の食材も見やすいLED照明が備えられていて、便利に使えます。また、庫内はつなぎ目のない一体構造なので、万が一飲み物や料理の煮汁などがこぼれても掃除がしやすいです。
49Lの冷凍室は、アイスや保冷剤などが整理しやすい2段式スライドケースを採用し、冷凍食品や作り置きおかずも見やすく収納できます。
また、電子レンジをのせても安心な耐熱天板があるのでキッチンスペースを有効活用できる点や、室内に置いても音が気にならない23dBの静音設計も魅力的で、快適な自炊ライフが送れるはずです…♪本体サイズは幅481×奥行586×高さ1277mm、ドアの開閉は右開き。ファン式自動霜取り搭載で霜取りの必要がなく、お手入れがラクチンなところも嬉しいポイントです!

 

抜群の静音性!『三菱電機 MR-P17H-W(168L)』

狭いワンルームに大きな冷蔵庫を置きたいなら静音設計は欠かせません。こちらは運転音約22dBの抜群の静音設計を誇り、就寝場所が近くても運転音のストレスがかかりません。また、ドアの部分まで延長された耐熱フルフラットトップテーブルなので従来よりも天板を広く使えて作業がしやすいです!
122Lの冷蔵室は4段のガラス棚、ハムやチーズなどの加工食品の保存に便利な低温ケースのおかげで整理しやすく、3段のドアポケットも大容量なのでペットボトルや牛乳パック、調味料などを無理なく収納できます。
LED庫内灯があるので奥に置いた食材も見つけやすく、ファン式自動霜取り搭載でめんどうな霜取りも一切不要。
。本体サイズは幅480×奥行595×高さ1338mm、ドアの開閉は右開きです。

 

霜取り不要でお手入れがラク!『アイリスオーヤマ IRSN-17A(171L)』

本体サイズは幅約479×奥行約582×高さ約1369mm、冷蔵室128L、冷凍室43Lで総容量171Lのノンフロン冷凍冷蔵庫。見た目がすっきりしているのにしっかり大容量で、料理好きの方や週末にまとめ買いする方におすすめです。冷蔵室は丈夫で傷付きにくいガラス棚で仕切られ、食品に合わせて高さが変えられるので高さのある容器や鍋などもストレスなく入れられます。
冷凍室はスライドトレー付きで整理整頓しやすく、自動で霜取りを行うファンを搭載しているので霜取り不要でお手入れがラクチンです。こちらも電子レンジが置ける耐熱天板があり、狭いキッチンに嬉しい仕様です。運転音は約26dBと静かなので、運転音に対してストレスを感じることもないでしょう。ドアの開閉は右開きです。

 

付け替え可能のドアが便利!『SHARP SJ-D18H(179L)』

「左開きの大きい冷蔵庫がほしい!」という一人暮らしの方には、ドアの開閉方向を自由に変えられる「つけかえどっちもドア」搭載のシャープ製冷蔵庫がおすすめです。こちらの冷蔵庫は、本体サイズ幅495×奥行598×高さ1353mm、総容量179Lの2ドア冷蔵庫で「つけかえどっちもドア」を採用しています。部屋の間取りに合わせてドアが開く向きを変えられるので、便利です。121Lの冷蔵室には野菜ケースが設けられ、野菜や果物をカットせずに丸ごと収納できます。また、ナノ低温脱臭触媒により、脱臭+抗菌のダブル効果で庫内の気になるニオイや雑菌・カビを抑えてくれます。
冷凍室は58Lの大容量で、作り置きおかずや冷凍食品のまとめ買いにも対応でき、スライドケースがあるのでアイスクリームや保冷剤などが収まりやすいです。運転音は約23dBと、狭い部屋に嬉しい静音設計が◎!

 

パステルカラーがかわいい!『Grand-Line ARE-198(198L)』

かわいい大きめ冷蔵庫をお探しなら、こちらのレトロ感たっぷりの冷蔵庫がおすすめ!丸みを帯びたやわらかなシルエットに。シルバーの持ち手とおしゃれなロゴがアクセントになって、キッチンをレトロ&モダンな雰囲気にしてくれます。カラーも「レトロホワイト」「ライトグリーン」の2つのパステルカラーから選べ、部屋のテイストに合わせやすいです…♪
冷蔵室144L、冷凍室54Lの総容量198Lで、冷蔵室は細かく仕切り棚調節ができ、鍋などの背が高いものも棚の高さを変えればすっぽり収まります。3段のドアポケットの上段・中段にはMサイズの卵10個入りパックや調味料が収まり、下段には大きなボトルが余裕で収納できます。
冷凍室も「浅型の引き出し×2」「深型の引き出し×1」の3つの引き出しがあり整理整頓しやすく、必要な引き出しだけを開けられるので、冷気が逃げにくく冷凍焼けもしにくいです!省エネ基準達成率(目標年度:2021年度)も105%と高く、お財布にも地球にも優しい点が◎!本体サイズは幅約550×奥行約615×高さ約1625mmで、ドアの開閉は右開きです。

 

部屋になじむスタイリッシュなデザイン!『アクア AQR20M(201L)』

スタイリッシュなデザインの冷蔵庫がほしい方には、ブラックシルバーのボディがおしゃれなこちらの冷蔵庫がおすすめ!落ち着きのある色味なので、部屋になじみやすいです♪本体サイズは幅525×奥行593×高さ1380mmのスリムさですが、冷凍室58L、冷蔵室143Lの総容量201Lとたっぷり収納できるところが嬉しいポイントです。

冷蔵室には食材の高さに合わせて高さの変更できるガラス製の仕切り棚があり、ケーキも箱のまま入れられます。また、肉や魚、野菜などほかの食材と分けて収納できるフリーケースがあるので、ニオイ移りなどの心配も軽減。ドアの開閉は右開きで、霜取りは自動で行ってくれるので、お手入れもラクチンです!

 

氷が作りやすい!『SHARP SJ-D23J-S(225L)』

こちらは冷たい飲み物を作るのに欠かせない氷が、レバーをひねるだけで簡単に取り出せる「クルリポンアイスメーカー」搭載の冷蔵庫。こちらががあれば急な発熱でつらいときなどでも、ラクに氷が取り出せますよ♪冷蔵室は164Lの大容量で、生鮮食品の鮮度を保ってほかの食品へのニオイ移りを抑えるフレッシュルームがあり、庫内の気になるニオイ・雑菌・カビを抑えるナノ低温脱臭触媒で衛生的に食材を保存できます。
61Lの冷凍室は上段に設計されているので、奥の食材も取りやすくて◎!省エネ基準達成率(目標年度:2021年度)113%と高く、節電モード搭載で、電気代を抑えたい方におすすめの冷蔵庫です。本体サイズは幅545×奥行625×高さ1560mmで、ドアの開閉は右開きです。

 

70Lの広々冷凍室!『MAXZEN JR230ML01WH(231L)』

とことん自炊をしたい方には、冷凍室が70Lもあるこちらの冷蔵庫がおすすめです。この大きさがあればまとめ買いをしたり、作り置きおかずをたっぷり作ったりしてもしっかり冷凍保存ができます。しかも冷凍室は食品のサイズに合わせて3つの冷凍ケースに分けて収められるので、見た目もキレイでとても使いやすいです!
冷蔵室も161Lと大容量で、二人暮らしでも十分な大きさ。大容量のポケットドアや食材の高さに合わせて高さが調節でき、使い勝手も抜群。また、野菜室はありませんが入れるものに合わせて切り換え設定ができるフリーケースがあるので、野菜や果物を冷やしすぎずに保存できます。付属のパーツはすべて取り外して水洗いができるので、清潔に保つことができる点も素敵ですね♪
ほかにも冷蔵室のドアを開けたまま3分たつとアラームがなる「ドア閉め忘れアラーム」や、自動で霜取りを行ってくれる嬉しい機能が搭載されています。本体サイズは幅545×奥行576×高さ1700mmで、ドアの開閉は右開きです。

 

おわりに

一人暮らし向けの冷蔵庫を購入するときは、ほかの家電と違って設置場所をはじめ、搬入ルートや放熱スペースの確認など事前確認を怠らないことが重要です。さらに容量(サイズ)選びでは自分がどれくらい自炊をするのかがポイントになるので、新生活のために冷蔵庫を購入する方は自炊頻度をイメージし、買い替えの方はこれまでの自炊頻度を考慮して、自分に合った容量や必要な機能がそろった冷蔵庫を選びましょう!

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