服の中が涼しい!【ベルトに付けるだけ】手ぶらで涼める1個4役ファンが優秀すぎ

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服の中が涼しい!【ベルトに付けるだけ】手ぶらで涼める1個4役ファンが優秀すぎ

まだまだ続く残暑の中、外出時に携帯用扇風機(ポータブルファン)を使っている方は多いと思いますが、「持って使う」のは正直面倒ではありませんか?とくに日傘をさしてバッグを持つことの多い女性の場合、ポータブルファンが使いたくても両手がふさがってしまうことがあります。

そこで今回は、今話題の「身に付ける」ポータブルファンの魅力とおすすめアイテムをご紹介します!

残暑を乗り切るにはポータブルファンアイテムがおすすめ!

ポータブルファンアイテム

少し前まではうちわや扇子を持ち歩く人をよく見かけましたが、最近では当てるだけで涼しい携帯用扇風機(ポータブルファン)を持ち歩く人が増えています。実際、ここ数年売れているアイテムであり、最近ではミストやアロマが出るタイプや静音性の高い機種など様々なタイプが登場しています。

また、数年前には夏場の屋外作業や冷房のない屋内作業用として、小さなファン付きの作業着(空調服)が登場しました。このアイテムは夏場の作業をより快適に行え、熱中症対策としても有効とあって、今でも人気があります。このように残暑を乗り切るにはポータブルファンアイテムがとても効果的です。

ファンアイテムは持たずに「身に付ける」!

今年のファンアイテムは持たずに「身に付ける」!

紹介したように、携帯用扇風機や空調服は、夏の体温調節や熱中症対策に効果的なアイテムです。しかし、携帯用扇風機は持たないと涼むのが難しく、日傘をさしていたり荷物が多いときには使いづらいのが難点です。また、ファン付き作業着はそれ自体を着なければならず、夏のおしゃれが楽しめません。

そこで今注目されているのが、持たずに身に付けて使うファンアイテムです!最近では、ヘッドホンのような形状で首からぶら下げて使うポータブルファンや、パンツやスカートのベルト部分に付けることでトップスを空調服のようにしてくれるものなどが発売されています。

さらにはマスク内に熱がこもる状態を緩和してくれるマスク用ファンも登場し、ファンの小型化も進んでいます。

「身に付ける」ポータブルファンのメリットとは?

「身に付ける」ポータブルファンのメリットとは?

ハンディファンと違い、身に付けるタイプのポータブルファンはメリットがたくさんあります。たとえば、両手が空いているため、ウォーキングやランニング時も正しいフォームが作れ、アウトドアや野外イベント時も、別の作業をしながら涼しさが得られます。

また、在宅ワークや家事などで室内にいるときも熱中症対策をしながら作業が進められ、過度に冷房を付けなくても涼しいため、光熱費の節約にもつながります。

おすすめの「身に付ける」ポータブルファン2選

ここからは今人気急上昇中の身に付けるタイプのファンアイテムをご紹介します。

1台4役の優れたファン『Yoitas ポータブル扇風機』

『Yoitas ポータブル扇風機』

こちらは私服を空調服にでき、ハンディファン・卓上ファン・首掛けファンにもなる1台4役の優れたアイテムです。

パンツやスカートなどのベルトにクリップで装着すれば、トップス内部に空気を送り込むことができ、私服がまるで空調服のようになります。これならおしゃれを楽しみながら涼しく快適に過ごせるはずです。羽がないので異物を巻き込む心配もなく、安心して使えるのもうれしいポイントです♪

マスク内の蒸れを解消!『mottole マスク用サーキュレーターファン』

『mottole マスク用サーキュレーターファン』

暑い日のマスクは熱がこもって蒸れるもの。そんなつらい状況を改善してくれるのが、こちらのマスクファンです。マスク内の空気を循環させることで、マスク内を快適にしてくれますよ。

クリップ式で好きな角度で留められ、不織布マスクでも外れることがありません。わずか22gの軽量&コンパクト設計で、付けていることを忘れてしまうでしょう。

ただし、装着すると若干のすき間ができるため、密になる場所での使用は控えましょう。

 

おわりに

暑さ対策には身に付けるタイプのポータブルファンが断然おすすめです。

ぜひ、自分に合ったアイテムを見つけてみてください♪

 

 

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