持って行かないと後悔する!?超オシャレな「野外フェス必須アイテム」5選!

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暑い日差しの中、開放的な気分で音楽をガンガン楽しめる「野外フェス」。「この夏、初めて野外フェスに行く!」というフェス初心者さんも、「今年も野外フェスを存分に満喫する!」というフェス上級者さんも、野外フェス参加となれば押さえておきたいのがおしゃれなフェスファッションではないでしょうか。

そこで今回は、フェス初心者さん必見のフェスコーデのポイントと、最新フェス向けファッションアイテムをご紹介します。フェス上級者さんもぜひチェックしてみてください♪

フェス初心者さん必見!フェスコーデのポイント

屋外で思いっきり音楽に浸れる野外フェス。屋外での一日を快適に過ごすためにも、天候や気温を考慮した服装選びが必須です。まずはフェスコーデで押さえておきたい注意点を確認していきましょう!

温度調整ができるアイテム!

熱気にあふれる野外フェス会場では人の出入りが多く、土や泥が跳ねることも。そこで動きやすく汚れてもいいアウトドアファッションがおすすめです。また、山間部で開催される野外フェスの場合、日が暮れると途端に肌寒くなるので注意が必要です。温度調節ができるよう羽織れるアイテムを用意しましょう。

フェスらしいアウトドアファッションを満喫したいなら、ポンチョもおすすめです!羽織りやすく、雨対策としても役立ちます。また、肩や腰に巻いておけるパーカーも持ち歩きやすくて人気があります。

紫外線対策は抜かりなく!

夏場の野外フェスは、日中強い日差しを浴びるため紫外線対策は必須です。日差しの強い時間帯は、日焼け止めを塗るだけでなく、ポンチョやパーカーでお肌を守りましょう。また、顔や頭皮の日焼け対策には帽子をかぶるのがベターです。通気性のよいハットやキャップを選べば、熱中症予防にも役立ちます。

意外と見落としがちなのが下半身の日焼け対策です。下半身の日焼け対策なら、レギンスがおすすめです。パンツをはくよりも軽くて動きやすく、アイテムの中には汗を素早く蒸発させる吸水速乾性機能や紫外線対策にぴったりなUV加工が施された、高機能なものもあります。

楽しみ方に合わせた足元コーデ!

ステージ付近でライブを楽しみたい方は、スニーカーやブーツの着用が必須です。前方はとくに人が押し寄せるので、足元を守るためにサンダルでの参戦は絶対避けましょう。

ただし、水辺で行うフェスや後方でゆったりと音楽に浸りたい方であれば、サンダルでもOKですが十分な注意が必要です。

フェスファッションにおすすめのアイテム5選

ここからはおしゃれで、機能性にも優れたアイテムを5つ厳選してご紹介します。ぜひコーディネートに取り入れて、周囲の視線を集めましょう!

ミニ丈ボトムスにぴったり!『Columbia スクリップスランチIII』

夏場にうれしいさらっとした履き心地のレギンスで、ショートパンツやミニスカートといったミニ丈のボトムとコーディネートするのがおすすめです。インパクトのある柄がプリントされているため、ほかのアイテムはシンプルなテイストで統一すると、バランスよくまとまるでしょう。

吸水速乾効果がある上、消臭縫製糸を使用しているので汗をかいても蒸れにくく、嫌なニオイも抑えてくれます。まさに、一日中屋外で過ごす音楽フェスにぴったりのアイテムと言えますね。

伸縮性に優れているので動きやすく、タイツの締め付け感が苦手な方でもストレスなく過ごせる所も魅力的。また、紫外線カット機能を備えているので、履くだけで日焼け予防になるのもうれしいポイント!ついつい下半身は日焼け対策がおろそかになりがちなので、このレギンスがあれば安心ですね。

野外フェス以外にもキャンプやトレッキング、ハイキング、フィッシングなど、さまざまなシーンで活躍するので1枚持っていて損はありません!

 

雨対策に大活躍!『Columbia スペイパインズ ポンチョ』

大規模な野外フェスでは傘を会場に持ち込めないため、雨具としてレインポンチョを用意しておく必要があります。そこでおすすめなのが、悪天候でもフェスファッションを楽しめる「Columbia」のおしゃれなレインポンチョです

こちらのポンチョは防水透湿素材を使用しているので、雨の日でも蒸れにくく快適です。フード部分にはフィット感を高めるためのドローコードが付いているので、頭からずれにくく動きやすいです。
また、両脇のスナップボタンを外せばバックパックを背負ったままでも着られるので、何かと荷物の多いフェスにぴったりです。

さらにレインポンチョは肌寒い夜の上着としても重宝します。小さく折りたたんでポーチに収納できるので、出番が来るまでバッグに忍ばせておけるのも好ポイントです♪雨が降るかどうかわからないときでも、気兼ねなく持ち運びができます。

フェス会場で目立つおしゃれなレインウェアを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

 

紫外線をしっかり防ぐ!『ヘリーハンセン サマーロールハット』

野外フェスでは真夏の日差しの中で一日を過ごすため、日焼け止めや羽織りアイテムのほかに、帽子を用意しておくと安心です。

こちらのロールハットは、UVプロテクト機能が備わっているのが特徴。UPF50+、紫外線カット率95%以上と高性能で、紫外線にさらされやすい顔や頭皮、目元をしっかりと守ってくれます。また通気性がよいため、頭部の汗や熱をうまく外に逃がして、蒸れ予防・熱中症予防に役立ちます。ブレード素材のしなやかな帽子のため、くるくると丸めてコンパクトサイズにし、バッグに入れることも可能です。

さらにシンプルなデザインのハットなので、コーディネートがしやすいところも魅力です。Tシャツ&デニム、ゆったりとしたワンピースといった、定番フェスファッションにもしっくりとなじみます。フェス向けのカジュアルなコーディネートに、女性らしい雰囲気をプラスしたいときにも重宝するアイテムですよ。

見た目にも涼やかなハットなので、買い物や散歩など日常使いにもおすすめです。

 

使いやすさ抜群の薄手パーカー『LBC UVパーカー』

野外フェスは時期や場所によって気温差が激しく、夏のフェスでも思っている以上に冷え込むことがあります。そのため、さっと取り出せて羽織れるアイテムがあると大変便利です。

おすすめはこちらのパーカー。生地が薄く、小さく折りたたんで持ち運びしやすいのが魅力です。また、デザインがシンプルなため、どんな服装にも合わせやすいのも◎。ファッションのテイストを問わず、カジュアルにもフェミニンにも使えます。肩掛けしたり、腰に巻いたりしてコーディネートのアクセントにするのもいいでしょう♪

夕方から夜にかけての防寒用アイテムとして活躍するほか、紫外線カット機能があるので、日中に羽織っておけば日焼け対策にも役立ちます。さらに汗を素早く吸収して乾かし、ドライな着心地を保つ吸水速乾素材を使用しているため、蒸れにくく快適に使えます。機能性と着心地のよさを兼ね備えた羽織れるアイテムのため、野外フェスで大活躍すること間違いなしです!

 

暑さ対策に最適なクールポンチョ『LBC 2WAYクールポンチョ』

暑さ対策に役立つアイテムとして大注目を集めているのが、こちらのポンチョ。冷却素材で作られたポンチョは、水に濡らしてしぼるとクールな感触になり、真夏の野外フェスの熱中症予防にぴったりです!

ポンチョとパーカーの2WAYタイプで、フードをかぶれば首のうしろまでしっかりひんやりとします。また、UPF50+のUVカット生地を使用しているので、パーカーとして使えば首のうしろの日焼けを防ぎ、帽子代わりにもなります。

おしゃれなデザインでさらっとなにげなく羽織るだけでもサマになることから、熱中症対策、日焼け対策だけでなく、ファッションアイテムとしても活躍するでしょう。ほかにも49㎝×158㎝と程よい大きさのため、ボタンを外して広げれば、タオルや膝掛けとしても使えます。

カジュアルなデザインでTシャツ&パンツといったシンプルな服装に合わせると、野外フェスらしい雰囲気に仕上がりますよ。機能的かつファッション性の高い優秀アイテムなので、フェスの持ち物に加えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

フェスファッションは、デザインだけでなくアイテムの機能性にも注目することが大切です。長丁場のイベントだからこそ、快適に過ごせる服装を心がけ、心に残る一日にしてください♪

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