「狭い水筒を簡単に洗える裏ワザ」が超便利!手が入らなくてもOKな方法?!

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「狭い水筒を簡単に洗える裏ワザ」が超便利!手が入らなくてもOKな方法?!

水筒は入り口が小さくて奥まで洗うのが難しく、まさに厄介な洗い物の代表格。スポンジを箸で押し込んで洗う方も多いと思いますが、しっかり洗えているとは言えませんよね。

そこでこの記事では、水筒を簡単にしっかり洗える裏ワザをご紹介します!

水筒をしっかり洗える!家にあるものでできる簡単裏ワザ

水筒

手を奥まで入れられず洗いにくい水筒は、次の裏ワザを使うと簡単にお手入れできちゃいます!

【用意するもの】

菜箸

・スポンジ(硬い素材のものは内部を傷付けるのでNG)

・菜箸

・輪ゴム2本

【水筒をしっかり洗う簡単裏ワザ】

即席ブラシ

(1)菜箸の先端でスポンジを挟む(先端からスポンジをはみ出させると◎)

(2)輪ゴムで2か所をしっかり固定する

たったこれでだけで、即席のボトルクリーナーの完成です!あとは洗剤を含ませて水筒に入れ、こするだけ!輪ゴムで固定されているので、スポンジが安定して力が込めやすくなります♪

もっと洗浄力を上げたいなら!長さ調節可能のボトルクリーナー

水筒

裏ワザはとても便利ですが、「毎回輪ゴムで止めるのは面倒」「もっと高い洗浄力が欲しい」と思った方も少なくないはず。

そこで、使いやすくて洗浄力が高いボトルクリーナーがないか色々調べたところ、水筒や大きなボトルを洗うのに最適な伸縮ボトルクリーナーを見つけました!

どんな大きさの水筒もラクラクお手入れ!【aisen 伸びるボトルクリーナー スタンド付き】

ボトルクリーナー

長方形の面と尖った角で水筒内部をしっかり洗えるボトルクリーナー。適度な弾力があり、底や側面にしっかりフィットします!

更に、持ち手の長さが変えられるところも嬉しいポイント。水筒の長さに合わせて1cm単位で調節できるので、500mlの水筒はもちろん、お子さんが学校や部活に持っていくような1500mlタイプの大きな水筒もラクラク洗えます

ボトル

また水筒だけでなく、冷蔵庫でお茶や水を冷やすために使う大きなボトルを洗う時にも役立ちます。

専用のスタンドが付いているので、乾かしたりしまったりする場所にも困りません!

たったの税込み473円で手に入っちゃうところも魅力的!ちょっと試してみるのにうってつけのお手頃プライスですね…♪

中々乾かない水筒に!通常の半分以下の時間で乾く便利グッズ!

水筒

水筒を洗った後、逆さまにして自然乾燥させる方が多いと思います。ですが長時間経っても乾いていないことが多く、「長時間濡れたままって、衛生的に大丈夫なの?」と不安になりますよね。

そこで、中の水滴が蒸発しにくい水筒をなんとか早く乾かす方法はないのか…と色々調べてみると、通常の半分以下の時間で乾かせる便利グッズを見つけました!

水筒に刺すだけですぐ乾く!【マーナ エコカラット ボトル乾燥スティック】

乾燥スティック

こちらは洗った後の水筒に刺して使う乾燥スティック。なんと、吸湿能力が高いことで知られる「珪藻土」の約5倍の吸湿力を持っています!

乾燥スティック

そのため、逆さに置くと乾くのに約7時間もかかる水筒が、半分以下のたった約3時間で乾かせます!入り口が狭く、手を入れてしっかり拭くことができない水筒もすっきり乾かせますね♪

これなら、湿気によるサビやカビ、菌の繁殖を心配する必要がなさそう。

乾燥スティック

カラーは「ホワイト」「ピンク」「ブルー」の3種類。どの色も明るい雰囲気で素敵ですね!

おわりに

いかがでしたか?

手が奥まで入らない水筒を簡単に洗う裏ワザと、おすすめ水筒洗浄グッズをご紹介しました!今まで水筒を洗うのに苦労していた方は、ぜひ試してみてくださいね♪

※価格は2021年4月13日時点でのau PAYマーケットの情報です

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