【1分脳トレ】マッチ棒クイズに挑戦!よく見ると動かす場所がわかる!?

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【1分脳トレ】マッチ棒クイズに挑戦!よく見ると動かす場所がわかる!?

今回はマッチ棒クイズやトリビアなど複数ジャンルの問題を2問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

「4+3=19」マッチ棒を1本動かして正しい式に!

最初は人気のマッチ棒を使ったクイズです。

「4+3=19」マッチ棒を1本動かして正しい式に!

上の図のように、「4+3=19」という間違った式をマッチ棒で作りました。この式を作っているマッチ棒を1本だけ動かして、式が正しいものになるよう修正しましょう。マッチ棒を取り除くだけ、折ったり曲げたりする加工は一切禁止です!

「4+3=19」マッチ棒を1本動かして正しい式に!

【答え】

「19」の「9」の左上を取り除き「3」にします。次に、取り除いたマッチ棒を「3」の左上に移動させ「9」に変えましょう。これで式は「4+9=13」になって正しくすることができました。

この問題を解く時にポイントとなるのはふたつ。ひとつ目は、最初の数字「4」です。「4」はマッチ棒を1本抜いても足しても他の数字に変えることができません。ということは、ここは手を入れる必要がないことがわかります。

ふたつ目は、二桁の数字「19」は一桁の数字にできないという点。「1」はマッチ棒2本で構成されているため、1本取り除いても数字を消すことはできません。つまり、「10~19」を「0~9」にする可能性はゼロということ。

これらを総合すると、式は「4+○=1○」となり、「○」の数字を加工すれば正解だとわかります。

オラの里が一番!「納豆をたくさん食べる市民はどこにいる?」

マッチ棒のクイズに続いて登場するのは、全国の一番を考えるご当地問題です。

総務省統計局の公式サイトには、チーズをたくさん買う自治体の順位や、郵便貯金残高の県民ランキングといったデータがあります。中には、これって1位はおなじみの県じゃないんだ! という意外なデータも。今回はそんなデータのひとつから出題します。

オラの里が一番!「納豆をたくさん食べる市民はどこにいる?」

関西ではあまり好まれない食材のひとつ「納豆」。この納豆をこよなく愛する、1世帯当たりの年間支出額が最も多い自治体(市区町村)はどこでしょうか?

【答え】 福島市

納豆といえば「水戸」という印象が強いと思いますが、なんと納豆を購入する額が多いのは福島市。その額は全国平均4,005円の1.5倍を超える6,136円。2位は5,910円の盛岡市で、水戸市は5,809円で3位に。4位に前橋市の5,624円、5位は山形市の5,349円と続き、盛岡市以外は北関東から東北南部に集中しています。

納豆は使用している大豆が国産か海外産かなどさまざまな要因で価格が大きく異なるため、ここでは単純に1個パック40円と考えてみましょう。福島市民の支出額6,136円を40円で割ると153.4パックを年間で購入していることになり、約2.4日に1回のペースで納豆を食べていることになります。

まとめ

マッチ棒クイズ、トリビアの異なるジャンルの問題2問でしたが、全問正解できましたか?特産品の生産量と購入金額の1位は同じ自治体というイメージがありますが、意外に異なるケースもあるようですね。

次回も解けてすっきり、読んで楽しい問題をご用意してお待ちしております!