【1分脳トレ】皆が熱狂したスポーツ!「闘球」ってなんて読む?

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【1分脳トレ】皆が熱狂したスポーツ!「闘球」ってなんて読む?

今回は漢字パズルやトリビアなど複数ジャンルの問題を3問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

みんなが熱狂したあのスポーツ!「闘球」はなに?

1問目は、ちょっと読めない漢字に挑戦する難読漢字からスタートです。

みんなが熱狂したあのスポーツ!「闘球」はなに?

「闘球」はあるスポーツを漢字で表記したもの。字から想像すると球技だというのはすぐにわかると思います。あとは「闘」の部分をどう読み解くか。テーブルでやるから卓球、ボールをけるから蹴球でサッカー、では闘球は何でしょう?

【答え】 ラグビー

闘う球技で「ラグビー」でした。ルールはまったく異なるものの見た目が似ているアメリカンフットボールは「蹴球」と書きます。これはサッカーと同じ表記で、発祥の地アメリカが付いて「アメリカンフットボール」と読んで区別しているように、原型はサッカー(フットボール)なのだとか。

2019年にワールドカップが開催され、日本代表の大活躍もあり、ラグビーは一気に人気スポーツになりました。それまで見向きもしなかった人を魅了したことで「にわかファン」が流行語にもなりましたね。

「化○」「○意」など4つの熟語に共通する漢字は何?

次は同じ漢字に関する問題でも、読み方ではなく語彙力が試されるタイプのクイズです。

「化○」「○意」など4つの熟語に共通する漢字は何?

「化、具、宿、意」という4つの漢字があります。「化」と「具」の後ろ、「宿」と「意」の前にはある共通した漢字が入り、「化○」「具○」「○宿」「○意」という熟語が完成します。この「○」に入る漢字を考えてみてください!

【答え】 合

それぞれ「化合」「具合」「合宿」「合意」となります。

熟語を考える時に4種類の文字を漠然と見ていると考えがまとまりにくいため、ある特定の文字に焦点を絞り、思いつく言葉を当てはめていくのがもっとも手軽な解き方。ひとつ言葉が出てきたら、その1文字を別の文字と合わせて熟語になるか照らし合わせていきます。最終的にすべての漢字とマッチすれば答えになるわけです。

日本で最初に開通した常設のモノレールはどこを走っていたのでしょうか?

日本で最初に開通した常設のモノレールはどこを走っていたのでしょうか?

国内には数多くのモノレールが走っています。市街地を結ぶ便利な交通機関としておなじみのモノレール。その歴史は意外に古く、1824年に馬で牽引する方式がロンドンで誕生しました。日本では、先日惜しまれつつ閉園した「としまえん」のアトラクションとして1951年に初登場しています(閉園時にはありませんでした)。

では、アトラクションとしてではなく、商業用として常設された日本初のモノレールはどこにあったのでしょうか?

【答え】 上野動物園

日本で最初の商業ベースの常設モノレールは「東京都恩賜上野動物公園(以下「上野動物園」)」にできたもの。これは東京都交通局によるもので、「上野懸垂線(上野動物園モノレール)」と呼ばれていました。わずか300メートルという短い距離ですが、多くの子供たちに人気の路線でした。残念ながら、車両の老朽化などを理由に2019年11月1日から運転休止になってしまいました。

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレールは実験的要素が強かったのに対し、本格的な公共交通機関のモノレールとして1964年9月に登場したのが、山手線の浜松町と羽田空港を結ぶ「東京モノレール」です。

モノレールには1本のレールにまたがる跨座型(こざがた)と、ぶら下がっている懸垂型の2種類に分類されます。跨座型は特に日本国内での成功により、シンガポールやドバイなど海外でも運用されるようになりました。

まとめ

全問正解できましたか?

試行錯誤するほど脳は活性化しているはず!間違いやミスは気にせず、次回もまた楽しくお勉強しましょう!