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チーズに合う日本酒って新しい?お値段以上なこだわりの日本酒

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グルメ・スイーツ

チーズに合う日本酒って新しい?お値段以上なこだわりの日本酒

最近、女性の間で日本酒の美味しさが見直されているって知っていましたか?

なんと今まで日本酒を飲まなかった方にも飲みやすく、そしてチーズに合う日本酒があるんです。

今回は新しい日本酒造りに取り組みつつ温故知新を大切にする、本家松浦酒造の洗練された「お値段以上」の美味しい日本酒をご紹介します。

(提供:株式会社 本家松浦酒造場)

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日本酒には魅力が詰まっている

実は健康にも美容にも良い

日本酒はお米が原材料であり発酵食品なので、実は栄養素を豊富に含んでいるんです。

更には美白効果や血流改善までしてくれるので、美味しいく健康と美容にも良いなんて、この上ないですね。もちろん適量を超えて飲んでしまうと、どんなお酒でも身体に悪いものになってしまうので気を付けましょう。

料理に使っても美味しい日本酒

「美味しい料理を作りたいなら、良い調味料を使いなさい」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

腕の善し悪しに関係なく普段使っている調理酒を美味しい日本酒に変えるだけで、出来上がった料理の風味が全く違うんです!

もちろんそのまま飲むのが1番美味しいのですが、酒蒸しなどを作る時に利用しても美味しくリッチな気分になれるのでオススメです。

 

そもそもチーズに合う日本酒って何?

「日本酒には和食」というイメージが強いと思いますが、なんと女性でも飲みやすく、チーズに合ったワイン感覚の日本酒が発売されているんです。

それが本家松浦酒造で作られている「ナルトタイ 純米 水ト米」。こちらは最高金賞を受賞した経歴があり、「チーズに合う日本酒なんて新しい!」とかなりの話題を集めています。

今までお酒はワイン派だったという方にも、是非チーズと一緒に飲んでいただきたい一品です。

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こだわりと信念を持って日本酒を造る本家松浦酒造

本家松浦酒造とは、1804年から徳島県にて酒造業を開始した老舗の蔵元で、老若男女様々な年代の方から楽しんでもらいたいという思いから、古き良き伝統を大切にしながらも、更に品質の向上を極めるために、研究に研究を重ね常に新しい技術を取り入れる努力をされています。

日本酒をこよなく愛する社長

日本酒の美味しさを、老若男女問わずもっと知って欲しい!という思いで現在まで突っ走ってきた松浦 素子社長。

新しい視点や感性を持ちながら、日本酒の伝統文化と美味しさを、若い世代や女性の方にも伝えたいと様々な活動を積極的に取り組んでいます。

経験豊富な杜氏が造る日本酒

現在、本家松浦酒造で杜氏をされているのは松浦 正治さん。この方は、国税庁醸造研究所という酒類について研究をしている機関で4年間の経験をつみ、その後本家松浦酒造に入社し、平成20年から杜氏として活躍されています。

まだお若いですが勉強熱心な上に経験豊富で、日々愛を込めて日本酒造りに励まれているそうです。

愛情を持って造られた日本酒

美味しい日本酒は水にこだわっている

現在本家松浦酒造では、徳島県に流れている吉野川の水を利用し日本酒を製造しています。吉野川とは日本三大暴れ川とも呼ばれており、2015年に、国土交通省が全国で最も水質の良い河川として発表しました。

その綺麗で豊かな水源から造られた日本酒は、日本の伝統的な食文化である刺身など、新鮮な魚に合う味わいが魅力的です。

機械では造れない完全手作りの麹

通常手の掛からない自動製麹機で造られることの多い麹ですが、本家松浦酒造は昔から変わらず手作りにこだわっています。

美味しい日本酒造りの決め手と言われるくらい、麹の出来次第で味が大きく変わってしまう程繊細。だから本家松浦酒造の方々が思い描いた日本酒を造るためには、時間を掛けてゆっくり育てていく必要があるので、機械には頼りません。

温故知新を大切にしながら新しい日本酒造りにも

古くからの漁師町である徳島県はやはり魚が新鮮で美味しく、これまで本家松浦酒造でも新鮮な魚に合う日本酒を造り続けてきました。

しかし、これまで日本酒をあまり飲まれなかった方にもっと普及させたいという強い思いから、チーズなどの洋食に合いワイン感覚で飲むことの出来る「ナルトタイ 純米 水ト米」、ほのかなバニラ系の香りでフルーティーな味わいの「鳴門鯛 吟醸生貯蔵酒 吟生」など、古き良き日本酒を大切にしつつ、新たな日本酒造りにも挑戦し続けています。

本家松浦酒造は世界で認められています

IWC(インターナショナルワインチャレンジ)という世界最大級のワインコンテストはご存知ですか?IWCとは世界最大規模のワインコンペの事で、300人の審査員がテイスティングし厳正に審査されます。

そんな権威あるIWCに2015年は約350銘柄のエントリーがあり、なんと本家松浦酒造がオススメする「ナルトタイ 純米 水ト米」が、IWCのSAKE部門純米酒カテゴリーで最高金賞を受賞されているんです。日本国内のみならず、世界に認められた実力ある日本酒を低価格で楽しめるのは嬉しいですね。

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オススメしたい日本酒

ナルトタイ 純米 水ト米

2015年に開催されたIWC(インターナショナルワインチャレンジ)のSAKE部門純米酒カテゴリーで最高金賞を受賞したのが、この「ナルトタイ 純米 水ト米」。

純米酒と思えないような優雅な香りと米の柔らかな旨味が特長で、和食だけではなくチーズなどの洋食とも相性が良く飲みやすいので、普段あまり日本酒を飲まれない海外のワイン通をも唸らせました。

鳴門鯛 吟醸しぼりたて 生原酒

見た目は少し渋いですが、味はピカイチなのがこちらの「鳴門鯛 吟醸しぼりたて 生原酒」。酸味がしっかりしていて飲みごたえがあり、火入れをしていないしぼったままの新鮮で華やかな香りを堪能できます。

香港などの日本食レストランでは定番の日本酒で、日本酒ファンの間では「namakan(生缶)」の愛称で親しまれています。

鳴門鯛 純米吟醸原酒

山廃という優良清酒酵母を育成する製法を使い造られた為、独特のコクと深みある味わいが魅力の「鳴門鯛 純米吟醸原酒」。

お肉料理と相性が良く、料理の味わいを引き出してくれます。過去にニューヨークのマスターソムリエからも高い評価を受けている程の名品で、フレンチとの相性が良く、アメリカでは既に定番の日本酒として数多くのリピーターを獲得しています。

鳴門鯛 吟醸生貯蔵酒 吟生

バニラ系のほのかに香る甘さと、それでいて爽快なキレを楽しめるのがこちらの「鳴門鯛 吟醸生貯蔵酒 吟生」です。

生のままで貯蔵しているので、フレッシュでフルーティーな味わいを楽しむことができます。やさしい甘みと爽やかな酸味を同時に味わえる、キリッと冷やして飲みたい一品です。

鳴門鯛 タイカップ

丁度良いサイズ感が魅力の「鳴門鯛 タイカップ」は、ほんのりフルーツの香りがした、透き通るような味わいが特長です。

お刺身、煮物、焼き物など、淡白な味のものから濃厚な味のものまで、様々な料理との相性が良く、徳島県最古の定番の日本酒です。

 

こだわりの日本酒を飲んでリッチな気分に

今回は品質にこだわって日本酒を造り続けている本家松浦酒造をご紹介しましたがいかがでしたか?

美味しさはもちろん、購入しやすい価格に抑えられているのは嬉しいですよね。週末は「お値段以上」な美味しい日本酒を飲んで、リッチにほろ酔い気分を楽しみませんか?

(提供:株式会社 本家松浦酒造場)

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