よく見て!「疑心暗記」の間違っているのはどこ?【1分脳トレ】

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今回は、漢字の問題を厳選しました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

「疑心暗記」の間違いを見つけてください!

1問目は、四字熟語の間違い探しです。

ありもしないものが見える気がしたり、本当かどうかわからなくなってしまったりする様子を表す「ぎしんあんき」。漢字で「疑心暗記」と書くと、どこか1か所誤ったところがあります。どこでしょうか?

【答え】 疑心暗

疑い深くなるというイメージはすぐにわくと思うので、「疑心」の字は正しそうだと考えたのではないでしょうか。

そうなると問題は後ろの2文字。よく見ると「暗記」は覚える「あんき」と同じ字で、疑心暗鬼の意味とは少し違う気がします。「暗鬼」は暗闇にいる亡霊などを表す言葉なのだとか。つまり、暗闇の中に何かいるのではないかと恐れたり、疑ってしまったりすることを表現しています。

真ん中を何と読むのかがカギ!「長瀞町」の読み方は?

頭をひねらないと読み方がわからない、全国の難読地名を集めた問題が第2問目です。

「長瀞町」が今回の問題。真ん中にある「さんずい」に「静」のような漢字は、まったくといっていいほど普段はお目にかかりません。そうはいっても「磨」「摩」「魔」のどれも「ま」と読むように、 漢字はパーツが同じなら読み方が同じか似ているという特徴があります。

では「ちょうせいまち」なのかといえば不正解。何と読むか知っていますか?

【答え】 ながとろまち

埼玉県北西部に位置する、人口およそ7,000人の町。秩父地方に属し、町の全域が県立長瀞玉淀自然公園区域に指定されていて、豊かな自然に包まれた場所にあります。町の中央を流れる荒川は「長瀞渓谷」として有名で、ライン下りやラフティング、カヤックなどレジャー施設も豊富。岩畳をはじめとする雄大な景色もあり、名勝かつ天然記念物の保存区域にも指定されています。

まだまだ解きたい「1分脳トレ」

もっと問題を解きたいというあなたのために、漢字の問題をご用意!ぜひ解いてみてくださいね♪

どこかが変!「意心伝心」の正しい表記はどうなる?

声に出さなくても気持ちが通じることを「いしんでんしん」といいます。「意心伝心」と書くと1か所間違った漢字が含まれているのですが、どこを直せば良いのかわかりますか?

答えは、こちら!

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「日、正、連、設」という4つの漢字に共通する1文字を考えよう!

「日、正、連、設」という4つの漢字が、中心の空白マスを囲むように上下左右に配置されています。「日○」「正○」「○連」「○設」という熟語が完成するように、空白のマスに漢字1文字を入れてください。

答えは、こちら!

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おわりに

お楽しみいただけましたか?

ゲーム感覚で遊びながら脳の活性化を期待できる1分脳トレ、次回またお会いしましょう!

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