最近、街を歩いていて食パンの専門店を見かけることはありませんか?実は今、高級食パンがブームになっていて、新規店舗が続々とオープンしているからなんです。
とはいえ、普通の食パンとどこが違うのか、並んで買うほど本当においしいのか疑問に思っている方も多いはず。
そこで今回は高級食パンの魅力をたっぷりとご紹介していきましょう!
高級食パンは食パンとはもはや別モノ!?
高級食パンは2013年に大阪で誕生した「乃が美」が先駆けといわれています。現在、「乃が美」は全国に支店が130店舗以上あり、多い時には1日で55000本以上もの高級食パンが売れているとか。
では、普通の食パンとの差はどこにあるかというと…。素材から製法まですべてにこだわり、もっちりした食感や口どけのよさ、きめの細かさまで、あらゆる点で違っています。
たとえば素材は水や小麦だけでなく自家製の天然酵母にまでこだわり、生で食べてもおいしさが楽しめるようにはちみつや生クリームを使用。また、長時間の発酵や水分量を多めに仕込む高加水など、おいしい食パンを作るためにたっぷりと手間をかけています。
そうやって焼きあげられた高級食パンはそのまま食べておいしいのはもちろんこと、ミミも柔らかくておいしいのが魅力!高級食パンは普通の食パンとは別次元の存在と言っても過言ではないでしょう。
高級食パンをよりおいしく味わうためのコツ
お店によって高級食パンのオススメの食べ方は違いますが、今回は一般的な味わい方をご紹介しましょう。おいしさをできるだけ封じ込める保存方法もありますので、ぜひ参考にしてください。
■1日目
まず高級食パンを買ってきた日は生のままで食べるのが一番!その時、パンのミミは味が最もつまっている部分なので、ぜひちぎって食べてみてください。
また、白い部分を真ん中からちぎって食べるのもオススメ。自然にできた切り口の部分から食べれば、高級食パンのふんわりと優しい口当たりを楽しめます。
ちょっと味をつけたいと思ったら、発酵バターを少しつけて食べてみてください。
また、オリーブオイルはバターと同じぐらいパンとの相性がいいので、岩塩をふりかけたエキストラバージンオイルをつけて食べてみるのもいいでしょう。
■2日目
生の高級食パンとは違った食感を楽しむため、2日目はトーストにしてみましょう。
おいしいトーストを味わうためのコツは、トースターの奥のほうにパンの底のほうを向けておくこと。こうすることで生地の密度が高い底の部分の焼きムラを抑えられます。
■3日目以降
高級食パンの生の素材を楽しんだら、バタートーストなどアレンジを加えて味わってみましょう。もしバタートーストにする場合は、できるだけ素早く表面にバターを塗ってしっかり生地に染み込ませるのがコツです。
■保存方法
残った高級食パンは1枚ずつ切り、アルミホイル、ラップ、ジッパーバッグの順で包んで冷凍しておきましょう。
焼く時はアルミホイルで包んだままで大丈夫。柔らかく焼きあげたい時は包んだままにしておき、カリッと仕上げたい時は途中でアルミホイルの中から出して焼きあげるといいでしょう。
ネットで買える高級食パンがある!
ここまで高級食パンの魅力やおいしく食べるコツを紹介してきたので、「食べてみたい!」と思ってきた方も多いと思います。
それでは最後に、ネットで購入できるおすすめ高級食パンをご紹介します!
高匠(たかしょう) 湯種食パン
大阪の食パン専門店「高匠」のこだわりの食パン。
生地はほんのり甘さがあり、ミミまでふんわりもちっとした食感が楽しめます!
焼き上げた当日に発送してくれるので、おいしくいただけること間違いなしですね…♪
おわりに
現在大流行中の高級食パンは、通常のものとは別物と言っていいほどおいしく、一度は食べてもらいたい絶品です!
おいしく味わうコツとともに、この機会にぜひお試しくださいね♪