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【2020夏】ドライシャンプーでサラ髪復活!使い方とおすすめアイテムを徹底解説

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美容・健康

【2020夏】ドライシャンプーでサラ髪復活!使い方とおすすめアイテムを徹底解説

夏場の外出時に気になるのが、汗による髪のニオイやべたつきです。せっかく家でセットしたのに、汗のせいで前髪がぺたんこになったり、頭皮のニオイが気になったりしたら、気分も台無しです。

そんなときにおすすめなのが、使うだけで頭皮のニオイを抑えてシャンプー後のような仕上がりになる「ドライシャンプー」です。
今回は、夏の身だしなみに大活躍するドライシャンプーの魅力と、人気商品について紹介していきます!

夏のべたつく髪の救世主!ドライシャンプーで即効さらさら髪

ドライシャンプーは、汗で崩れたヘアスタイルを復活させてくれる優れものです。
まずは、夏のべたつく髪の救世主ともいえるドライシャンプーについて詳しく見ていきましょう!

ぺたんこ前髪もよみがえる「ドライシャンプー」とは?

ドライシャンプー

ドライシャンプーとは簡単にいえば「水ですすぐ必要のないシャンプー」のことです。もともとドライシャンプーは、体調不良や介護、入院時などの際に、髪の毛が洗えない人のために開発されました。しかし現在では多くの災害をきっかけに備えるものとしての需要が高まりつつあります。

ドライシャンプーは、気になる頭皮のニオイやべたつきが気軽に落とせ、髪を清潔に保てることから日常的に使う人が増え、さまざまな種類が発売されているのです。

水のいらないドライシャンプーの種類

ドライシャンプー

ドライシャンプーには、大きく分けて4つの種類があります。
それぞれに特徴やおすすめのシチュエーションなど、まずは各タイプの違いを押さえましょう♪

スプレー・ミストタイプ

もっともオーソドックスなのが、ヘアスプレーのように吹き付けるスプレー・ミストタイプです。
頭皮のさっぱり感が得られやすく、気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。

香り成分が配合されている商品も多く、人と会う前に吹きかけておけば、自然な爽やかさを演出できます。

フォーム・泡・ジェルタイプ

髪や頭皮に泡やジェルをもみ込むこちらのタイプは、通常のシャンプーに近い感覚で使用できます。

汚れをしっかり吸着してくれるので、頭皮の汚れやニオイが気になる時にぴったりです。ただし、使用後はタオルできちんとふき取る必要があり、アウトドアや外出時にはやや不向きかもしれません。

パウダータイプ

手軽に余分な皮脂を取り除けるのがパウダータイプの利点です。

頭皮をサラッと清潔に保てるため、非常時用にも最適です。非常時であればベビーパウダーでも代用可能ですが、爽快感はやはりパウダータイプのドライシャンプーに軍配が上がります。

シートタイプ

シートタイプの魅力は、携帯性にすぐれ、ふき取って捨てるだけというお手軽感にあります。そのため、お出かけ時やアウトドアシーンにおすすめです。

しかし、爽快感にやや欠け、一度開封するとシートが乾きやすくなるため、早めに使い切る必要があります。

ドライシャンプーが活躍するシーン&上手な使い方

ドライシャンプー

ドライシャンプーは、夏場のお出かけ時や災害時以外にもさまざまなシーンで大活躍する便利アイテムです。たとえば、髪を染めたあと、ヘアカラーを定着させるためにシャンプーしてはいけないときも、ドライシャンプーなら使用可能です。
また、仕事で疲れてお風呂に入らずにお布団に直行したいときや、寝坊してシャンプーできないときにもドライシャンプーが大活躍するでしょう!

基本的な使い方は、髪をブラッシングしてドライシャンプーをなじませ、あとはタオルなどでふき取るだけの3ステップ♪
パウダータイプはふき取りが不要で、逆にシートタイプはふき取るだけと、ドライシャンプーの種類によってはさらに手順が短くなりますよ!

失敗しないドライシャンプーの選び方

ドライシャンプー

ドライシャンプーを選ぶ際は、種類のほかにも以下のポイントを押さえて選ぶと、失敗なく自分に合った商品を購入できるでしょう。

使用する場面や目的で選ぶ

ドライシャンプーを選ぶ際は、まずどのようなシチュエーションで使うのかを考えましょう。外出先でサッと取り出して髪を整えたいならコンパクトで軽量なシートタイプや、簡単に使用できるスプレータイプ、パウダータイプなどがおすすめです。

非常時の備えとしてストックするなら、しっかり洗浄ができるフォームタイプがよいでしょう。

成分で選ぶ

頭に直接なじませて使うドライシャンプーは、できるだけ髪や頭皮にやさしい成分の製品を選びたいものです。とくに肌の弱い方は、髪の毛をなめらかにする成分やパサつきを防ぐ保湿成分が、植物由来のものが望ましいでしょう。

また、商品のなかには殺菌対策としてエタノールを使用しているものがあります。清涼感を得られやすい一方、使い続けると皮膚に負担がかかるため、肌の弱い方は要注意です。肌へのやさしさにこだわるなら、オーガニックや弱酸性の商品が向いています。

香りで選ぶ

製品によっては爽快感に加え、香りを売りにしているものも少なくありません。好みのフレーバーで選ぶのはもちろんのこと、消したいニオイについても考慮するとより効果的です。

たとえば、メントールは強いスッキリ感が得られますが、実は大量の汗をかいたあとの強いアンモニア臭とは相性がよくありません。汗のニオイを抑えたいなら、柑橘系のフレッシュな香りがおすすめです。

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