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おいしい冷凍食品のおすすめは?手間なし野菜おかずでヘルシー晩ごはん!

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グルメ・スイーツ

おいしい冷凍食品のおすすめは?手間なし野菜おかずでヘルシー晩ごはん!

一人暮らしの方もお子さんがいる家庭でも、毎日の食事はメニューを考えるだけでも大変ですよね。そんなときに頼りになるのが長期保存可能で、手軽にすぐに食べられる冷凍食品です!
最近ではボリューム満点の主食やこだわりのメインおかず、栄養バランスを考えた商品など、さまざまな冷凍食品が販売されています。

そこで今回は、冷凍食品の選び方のポイント等とおすすめの人気お取り寄せ冷凍食品を紹介します!

手軽にもう一品!おいしい冷凍食品はお取り寄せできる時代!

日本で冷凍食品が誕生したのは、ちょうど100年前の1920年。
そこから冷蔵庫の普及や技術進歩により、現在では商品点数・消費量ともに爆発的に増えています。

まずは、現在の冷凍食品事情と冷凍食品の選び方のポイントなどをみていきましょう!

晩ごはんのおかずになる冷凍食品が増えている

冷凍食品 うどん

近年はライフスタイルの多様化にともない、一人暮らしの方や共働き世帯に便利なチャーハンやパスタ、うどんなどの主食系冷凍食品が次々と登場しています。
また、栄養バランスや彩り、食べやすさを追求した商品も多く発売されていますよ。

さらにここ数年は、スーパーなどでは取り扱っていない、本格志向のハンバーグやコロッケ、エビフライなど、晩ごはんのおかずにぴったりなお取り寄せ冷凍食品が人気です。

とくに夏場は冷凍食品を買いに出かけると溶ける心配があるため、お取り寄せをまとめ買いして上手に活用するのがおすすめです!買い物の手間を省けるのはもちろん、冷凍庫にすき間なく食品を詰めれば、凍った食品が互いを冷やし合うため、温度上昇を防ぎ電気代の節約にもつながるでしょう。

冷凍食品を選ぶポイントは?

冷凍食品

冷凍食品を上手に活用するには、選ぶ際に以下の3つのポイントを押さえておくとよいでしょう。

単品でも食べられる主食系があると便利

まずは、単品でも食べられる主食系をストックしておきましょう。メインとなる冷凍食品があれば、食事を用意する気力や材料がないときでも安心です。
たとえば、チャーハンやピラフ、おにぎりなどのご飯系は腹持ちがよく、電子レンジで加熱するだけですぐに食べられます。加えて、量が調節できる商品も多いので、遅めの夕食や小さなお子さんの食事にも最適です。

また、パスタやうどん、そばなどの麺類は、レトルトのソースやめんつゆなどを合わせれば、すぐに作れるのでとても便利です。最近では、具材が入って味つけがすでにされている一食タイプもありますよ。
自分で用意するのが面倒な肉や魚介、野菜などが何種類もバランスよく入った商品もあるため、遅くなったときの夕飯やランチにもぴったりです。

たこ焼きやお好み焼きなどの粉ものも、夜食やちょっと小腹が空いたときなどに重宝します。

野菜を使ったおかずで栄養バランスをアップ

あともう一品欲しいときや、野菜が足りないと思ったときに役立つのが、野菜を使った冷凍食品です。野菜を使った冷凍おかずなら、レンジでチンすればすぐに食卓に並べられます。
冷凍ほうれん草やミックスベジタブルなどの野菜のみの冷凍食品は、温めてドレッシングをかけたり、汁物に加えたりするだけで、簡単に食事の栄養バランスがアップする便利食材です。
時間のないときは「がっつり系おかず+野菜系の副菜」の冷凍食品同士を組み合わせれば、手軽にバランスのよい食事になりますよ。

生野菜を買っても使い切れずにダメにしてしまうという方にも、長期保存ができる冷凍野菜はおすすめです。
野菜の値段は天候などによって高騰することがあるため、冷凍野菜のストックがあるといざというときにも困りません!

賞味期限には注意!

冷凍食品の賞味期限は多くの場合、1年程度と長めです。ただし、一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室では、開け閉めをするごとに温度変化が起こるため、最適な温度維持は困難です。

できれば1~2カ月以内で食べ切れる量を購入し、早めに使い切るようにしましょう。

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