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気になるニオイやワキガ対策におすすめ!デオドラント&制汗剤おすすめ15選

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美容・健康

気になるニオイやワキガ対策におすすめ!デオドラント&制汗剤おすすめ15選

じんわりと汗ばむ季節になると、気になるのがじわりと滲んでくる汗のニオイや嫌なベタつき。自分のニオイは気付きにくいだけに、周囲からどう思われているか気になったりしませんか?

そんな時にお役立ちなのが、汗を抑制してくれる制汗剤や、ニオイを抑えてくれるデオドラントです。

ここではこのふたつの製品の違いや、お悩み別の効果的な製品の選び方、タイプ別の使用感の違いなど、汗ケアに役立つ情報をご紹介します。

デオドラント・制汗剤の違いとは

制汗剤・デオドラント

汗をかく夏、ニオイエチケットの必需品とも言えるのが、デオドラント剤や制汗剤です。どちらも汗のニオイ対策に有効なアイテムですが、実はこの2つには違いがあります。

制汗剤」はその名前の通り、汗の発生を抑制する製品です。汗を吸収する成分と、汗を抑える成分が配合されており、肌に塗ることで汗腺を閉じたり毛細血管を収縮させたりと、発汗を抑える効果があります。

デオドラント」は雑菌の繁殖を防いで、汗のニオイをおさえる製品。汗のニオイは、皮膚の上で汗と垢や皮脂が混ざり、これを細菌が分解することで発生します。デオドラントには殺菌作用のある成分が多く配合されており、雑菌を繁殖させないことで汗のニオイを抑えます。

つまり、「制汗剤」はニオイの原因となる汗を減らすもの、「デオドラント」は汗のニオイに働きかけて消臭するものと、ふたつの製品には明確な違いがあります。

制汗剤・デオドラントの選び方

汗を抑えたい時には「制汗剤」を、汗のニオイを消臭したい時は「デオドラント」と、それぞれ効果が異なる製品のため、どちらを重視するか、ご自分の目的に合わせて選びましょう。また、最近では制汗剤とデオドラント、両方の効果を併せ持つ製品もありますので、迷った時はそういったタイプを試してみるのもおすすめです。

ここからは、配合されている成分や使用感での制汗剤・デオドラントの選び方について、ポイントを説明していきます。

汗のニオイに効く配合成分で選ぶデオドラント・制汗剤

制汗剤・デオドラント

汗のニオイを抑えるために重要なのが、「制汗」「殺菌」「消臭」に効くそれぞれの配合成分です。商品によって含まれている成分が異なるため、発汗を抑えたい時、ニオイを元から絶ちたい時、発生したニオイを抑えたい時と、使用目的によって使い分けましょう。

汗が多い方に「制汗成分」

汗の量でお悩みの方には、汗腺を収れんさせて、発汗を抑制してくれる成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。代表的な成分として、「ミョウバン」「クロルヒドロキシアルミニウム」「パラフェノールスルホン酸亜鉛」などです。

中でも、古くから体臭改善に使われてきた「ミョウバン」には、収れん効果の他に殺菌、消臭効果もあり、汗にお悩みの方にピッタリの成分です。

ニオイの原因菌には「殺菌成分」

脇のニオイの発生源は、汗により皮膚上で繁殖してしまった雑菌です。なので、汗をかいても雑菌が繁殖しなければニオイが発生することもありません。

そのため、脇のニオイが気になる方には、雑菌の繁殖を抑制する銀イオン」「塩化ベンザルコニウム」「イソプロピルメチルフェノール」などの成分が配合された製品がおすすめです。

発生したニオイには「消臭成分」

発生してしまった汗のニオイには、消臭成分が配合された製品を使用して嫌なニオイを解消しましょう。消臭成分として有効なのは「酸化亜鉛」「酸化マグネシウム」「緑茶エキス」などです。

また、汗のニオイをカバーするために香り付きの製品を使用する場合は、自分の体臭と合う香りか確認するのが重要です。合わない香りだと逆効果になってしまう場合もありますので、テスターなどで体臭との相性をチェックするのがおすすめです。

使用感で選ぶデオドラント・制汗剤

制汗剤・デオドラント

デオドラント・制汗剤には、様々な使用感の製品があります。代表時なものとしては「スプレータイプ」「クリームタイプ」「ロールオンタイプ」「シートタイプ」が挙げられます。

それぞれの特徴をチェックして、シーンや好みによって使い分けましょう。

手軽さが魅力のスプレータイプ

スプレータイプの制汗剤やデオドラントは、お出かけ先でも手軽に使えるのが何よりの魅力。
直接肌に触れることがないので、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

メントール配合でひんやり感を得られるものもあり、運動の後にも最適です。

効果が長時間持続するクリームタイプ

肌にピッタリと密着するため、効果が長時間持続するのがクリームタイプのメリットです。そのため、汗の量が多い方や、ニオイが気になる方には、塗り直しの手間が省けて効果の高いクリームタイプが向いています。

持ち運びをしたい時はチューブタイプのもの、自宅で使用したい場合はジャータイプのものと、シーンによって使い分けるのがおすすめです。

日中の塗り直しに便利なロールオンタイプ

容器の先端についたロールを滑らせて、肌に薬剤を塗り込むロールオンタイプは、スプレータイプやシートタイプと比べて高い効果が期待できます。ムラなく塗れて白浮きしないのもロールオンタイプのメリットですが、塗った直後はベタつきが気になる場合があるのでご注意下さい。

また、ロールオンタイプはコンパクトな製品が多く、持ち運びにも適しています。

気になった時にサッと拭き取れるシートタイプ

嫌なニオイやベタつきの原因である汗を、サッと拭き取れるシートタイプは外出中のニオイ対策にも便利なアイテムです。

汗を拭くことでサッパリとしたリフレッシュ効果も得られるアイテムですが、制汗やデオドラントとしての効果はあまり高くありません。そのため、ニオイが気になる時にはシートで汗を拭き取ってから、スプレータイプやロールオンタイプの製品と併用するのがおすすめです。

▼▼次はデオドラント&制汗剤おすすめ15選▼▼