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【実食レポ】スーパーとこんなに違うの?!ネットの国産うなぎがおいしすぎた

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グルメ・スイーツ

【実食レポ】スーパーとこんなに違うの?!ネットの国産うなぎがおいしすぎた

今年もいよいよ土用の丑の日がやってきますね!

「土用の丑の日はうなぎを食べる日!」と日本人の誰もが認識していると思いますが、その理由やそもそも土用の丑の日とは何なのかを正しく理解している方は少ないのではないでしょうか?

そこでこの記事では土用の丑の日とは何かなぜうなぎを食べる習慣があるのかをご紹介し、最後にオンラインで購入できる国産うなぎの実食レポートをお届けします!

「毎年スーパーで買った外国産のうなぎを食べているけど、たまにはワンランク上のおいしい国産うなぎを食べたい!」「通販ではたくさん見かけるけど、どれがいいんだろう?」「そもそもスーパーのうなぎよりおいしいのかな?」なんて思っている方はぜひともチェックしてみてくださいね♪

今年の土用の丑の日は7月21日!

そもそも「土用の丑の日」って?

土用とは「立春の日までの約18日間」「夏至の日までの18日間」のように、季節が変わる直線の約18日間のことを指します。

丑の日の「丑」とは、昔の日にちの数え方である十二支の丑のこと。

つまり土用の丑の日というのは「季節が変わる直前の約18日間内にある丑の日」という意味になります!

ということは土用の丑の日は各季節にあり、実は夏の1日だけではないのです。

ではなぜ「土用の丑の日と言えば夏!その日はうなぎを食べる!」という習慣がうまれたのでしょうか。

次はその理由をご紹介します!

夏にうなぎを食べるようになったのはなぜ?

私たち日本人に「夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる」という習慣が根付いたのは、江戸時代のうなぎ屋の「暑くてうなぎが売れない…どうすればいいんだ…」という悩みがきっかけだという一説があります。

うなぎ屋がこの悩みを相談した相手は当時の万能学者、平賀源内。源内から「うなぎを食べると夏バテしなくなる」と宣伝するようにとアドバイスを受けたうなぎ屋は、早速それを実行。すると夏でもうなぎが良く売れるようになり他のうなぎ屋もその宣伝方法を真似て、やがて夏の土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣が段々と日本人の生活に根付きはじめ、今に至ります。

「うなぎは夏バテに効く」という認識は万葉集にも記されているほか、成分的に見ても疲労回復や食欲増進の効果が期待できるビタミンAビタミンBなどが含まれていて、間違いではありません。

意味や理由を知ると、ただ何となく買って食べていただけのうなぎを、今年は更においしく食べたいなと思ってきたのではないでしょうか?

次は、実際に食べてみて「これはおいしい!ぜひ色んな方に食べてもらいたい!」と感動した、オンラインで購入できるおすすめの国産うなぎのご紹介です!

実食レポート形式でお届けするので、スーパーのものよりおいしいうなぎが食べたい方や、うなぎはちょっと苦手という方もぜひチェックしてみてください!

▼▼次は国産うなぎ実食レポ!▼▼