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【2021年版】添い寝ができるベビーベッドおすすめ15選

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キッズ・ベビー

【2021年版】添い寝ができるベビーベッドおすすめ15選

初めて赤ちゃんを迎えるママにとって、どうやって赤ちゃんを寝かせたらいいか悩みどころでしょう。

特に母乳を飲ませないといけない時期は1時間ごとに授乳することもざら。

そんな忙しいママにおすすめなのが、赤ちゃんとの添い寝です。

今回は添い寝がもたらすメリット、さらには添い寝をする際に便利なベビーベッドをご紹介していきます。

添い寝で少しでも負担を軽くしつつ、楽しい時間を送ってください。

添い寝がもたらす大きなメリット

添い寝がもたらす大きなメリット

ママのすぐそばで眠るということは、赤ちゃんに大きな安心感をもたらします。

一方で赤ちゃんがすぐそばで寝ていれば、面倒を見るママも楽に。

さらに、添い寝の時にベビーベッドを使えば赤ちゃんの眠りが守られますし、赤ちゃんのためのスペースを確保することで、ママも赤ちゃんを圧迫する心配をせずに眠れるようになるのです。

このように赤ちゃんと添い寝をする場合、ベビーベッドは強い味方になってくれます。

ベビーベッド選びについては次のセクションで紹介しますので、そちらを参考にしてください。

メリット①夜のお世話がスムーズになる

母乳で育児をする場合、授乳する回数が増え、夜中に起きて授乳することもしばしば。

そんな時、赤ちゃんがそばで寝ていればすぐに授乳できるので、ママの負担が軽くなります。

他にも、赤ちゃんを身近で見守れることも添い寝のメリットといえるでしょう。

メリット②スキンシップが向上する

ベビーベッドを使って添い寝をすることで、ママにとっては同じベッドや布団で寝るリスクを避けつつ、赤ちゃんとスキンシップをする機会を増やせます。

赤ちゃんと添い寝をしていれば、赤ちゃんのかわいらしさに気づくはず。
今だけしか味わえない赤ちゃんの愛らしさを存分に味わってください。

添い寝する時のベビーベッドのチェックポイント

添い寝する時のベビーベッドのチェックポイント

ベビーベッドはさまざまなタイプがあり、どれがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで注目したいのが以下の4つのポイント。

これらのポイントをチェックして、環境に合ったベビーベッドを選びましょう。

ベビーベッドとベッドが固定できることが重要

赤ちゃんは小さな隙間にも入り込んでしまいます。
ベビーベッドと大人用ベッドに隙間があると、そこから赤ちゃんが落ちてしまうことも…。

そのような事故を防ぐため、大人用ベッドとの間に溝ができない添い寝用のベビーベッドを選ぶことが大切。

ベビーベッドによっては、大人用ベッドに隙間なく固定するための安全ベルトが付属しているものがあります。

また、ストッパー付きのキャスターが備わっていれば、大人用ベッドと隙間を作らないように固定できて便利です。

安全性を表す「PSC・SGマーク」

赤ちゃんが使うものだからこそ、安全性は絶対にチェックしておきたいところ。

その基準となるのが「PSC・SGマーク」です。
「PSCマーク」は経済産業省が定める厳しい安全基準をクリアした製品にのみ発行されるマーク。

もうひとつの「SGマーク」は製品安全協会の審査に合格した製品だということを表しています。

現在、日本で販売されるベビーベッドは「PSC・SGマーク」の表示が義務付けられていますので、購入時にはその有無を必ずチェックしましょう。

ご家庭のスペースに合ったサイズで選ぶ

ベビーベッドには主に70㎝×120㎝の敷布団が置けるレギュラーサイズと、60㎝×90㎝の敷布団に対応したミニサイズがあります。

レギュラーサイズは着替えやオムツ替えをする充分なスペースがあるのが特徴。

ただし意外と大きいので、レギュラーサイズを購入する時はご家庭内に充分なスペースがあるか確認してからにしましょう。

一方のミニサイズはどこにでも置きやすいのが魅力です。

その代わり、赤ちゃんが寝返りを打てる時期になると狭く感じられるので、ミニサイズの場合はおのずと使用期間が短くなることを覚えておいてください。

柵の開閉も必ずチェック

添い寝用のベビーベッドを選ぶ時、忘れてはならないのが柵の開閉機能です。

ベビーベッドによっては赤ちゃんの側面だけでなく、2~3面開閉できるタイプもあります。

複数面の柵を開閉できるタイプならば、大人用ベッドのそばに置くことでベビーベッドの1面が塞がってしまっても、他の面から赤ちゃんのお世話が可能に。

特に赤ちゃんの足元側の柵が開くタイプならば、オムツ替えもしやすくなります。

添い寝の方法別おすすめベビーベッド

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせて添い寝する場合、いくつかの方法があります。

自分たちの寝るベッドのそばにスペースがあるならば、その隣にベビーベッドを置くといいでしょう。

寝室にスペースの余裕がない場合や、みなさんが布団を敷いて寝ている場合は、サイズが小さめのベビーベッドがおすすめです。

大人用ベッドと並べて使えるベビーベッド

大人用ベッドのそばにベビーベッドを設置する場合、先ほども示したとおり隙間を作らないことがとても大切。

購入の際には安全ベルトやストッパー付きキャスターがあるか必ず確認しましょう。

ママのベッドと高さを合わせられるよう、ベビーベッドの床板の高さを調節できる機能があるかも必ずチェックしてください。

ベビーベッド プチベリー

ベビーベッド プチベリー

赤ちゃんの側面と足元側の2面の柵を開閉できるベビーベッドで、高さは4段階に調節可能。

国産ヒノキを使った床板は通気性に優れているので、赤ちゃんの汗を吸ってもたわむことがありません。

■外径サイズ:幅66.2㎝×奥行95㎝×高さ85㎝

 

ファルスカ ベッドサイドベッド03

ファルスカ ベッドサイドベッド03

床板の高さを9段階に調節可能で、大人用ベッドに固定するための安全ベルトも付属。

添い寝用ベッドとしてだけでなく、通常のベビーベッドやベビーサークルとして長期間使える親切設計も魅力です。

■外径サイズ:幅75㎝×奥行125㎝×高さ91㎝

 

yamatoya そいねーる+ムーブ

yamatoya そいねーる+ムーブ

床板の高さを23~65㎝まで15段階の調節が可能。
大人用ベッドと高さを合わせやすいのがポイントです。

安全ベルトのほか、端が折れ曲がる専用のマットも付いているので、大人用ベッドとの隙間ができる心配はありません。

■外径サイズ:幅51.5㎝×奥行96.9㎝×高さ100㎝

 

添い寝ミニベッド ナチュラル

添い寝ミニベッド ナチュラル

床板の高さは9段階に調節可能で、柵は赤ちゃんの側面と足元側を開閉できる2面開閉式。

4つのキャスターはすべてストッパー付きなので、大人用ベッドとぴったり付けたままにしておけます。

■外径サイズ:幅65㎝×奥行95㎝×高さ89㎝

 

スリーオープンベッド

スリーオープンベッド

赤ちゃんの頭側以外の3面の柵を開閉できるタイプです。

床板の高さは3段階に調節可能で、ママの目線とほぼ同じ高さになるように設計。

下部の収納スペースは大人用ベッドのそばに固定した状態でも開閉できます。

■外径サイズ:幅82㎝×奥行125㎝×高さ89㎝

 

大人用のベッドや布団に置いて使うベビーベッド

ご家庭によっては、寝室にベビーベッドを置くスペースがないこともあるでしょうし、普段から布団で寝ているご家庭もあると思います。

そんなみなさんには、ベッドや布団の上に赤ちゃんの睡眠スペースを作れるベッドインベッドがおすすめ。

ベッドインベッドは日中も簡易ベビーベッドとして使えるので便利です。

安心快適ベッドインベッド

安心快適ベッドインベッド

転落や寝返りを防止するためのフェンス、快適な形の枕など、赤ちゃんの安眠を第一に考えて設計。

簡単に分解や組み立てができるので、お泊り用の簡易ベッドとしても使えます。

■外径サイズ:幅55㎝×奥行90㎝×高さ15㎝

 

ファルスカ ベッドインベッド エイド

ファルスカ ベッドインベッド エイド

こちらのベッドインベッドは両側の三角クッションで赤ちゃんとの境界をしっかり作ってくれます。

三角クッションは面テープ仕様で、赤ちゃんの成長に合わせて幅の調整が可能。

■外径サイズ:幅60㎝×奥行35㎝×高さ13㎝

 

ファルスカ コンパクトベッド

ファルスカ コンパクトベッド

組み立て不要で、持ち運びの際にはカバンとしても活用できるコンパクトベッドです。

枕や敷きパッドには吸汗性が高いタオル地を使用。

季節によって使い分けられる2WAY布団カバーも付いています。

■外径サイズ:幅60㎝×奥行90㎝×高さ19㎝

 

ベビーディライト スナグルネスト・ドリーム コンパクト

ベビーディライト スナグルネスト・ドリーム コンパクト

ママたちの寝返りから赤ちゃんを守る丈夫なフレームが魅力。

汚れをさっと拭き取れる、お手入れ簡単な防水フォームマットレス付き。

1130gと非常に軽く、コンパクトに折りたためるので、赤ちゃんとのお出かけ時にも活用できます。

■外径サイズ:幅39㎝×奥行77.5㎝×高さ15㎝

 

ベッドインベッド フレックス

ベッドインベッド フレックス

ベッドインベッドとして添い寝する赤ちゃんの安全を守ってくれるだけでなく、腰が落ち着いてきた時期には座椅子として赤ちゃんのお座りをサポート。

さらに3歳頃までお食事シートとしても役立ちます。

■外径サイズ:幅40㎝×奥行70㎝×高さ17㎝

 

ベビーベッドの便利機能は他にもあり!

ベビーベッドによっては折りたためたり、移動用のキャスターが付いていたりと、さまざまな便利機能が備わっています。

これらの機能を把握したうえでベビーベッドを選べば、赤ちゃんのお世話をしやすくなります。

添い寝以外にもあるベビーベッドの長所

添い寝する時に赤ちゃんの安全を確保してくれることだけがベビーベッドの利点ではありません。

ベビーベッドに寝かせれば、床に潜むほこりやダニから赤ちゃんを守れます。

さらに、ベビーベッドにはある程度の高さがあるので、楽な姿勢で赤ちゃんのお世話ができるというメリットも。

赤ちゃんにとってもママにとってもやさしい存在、それがベビーベッドなのです。

キャスター付きベビーベッドでどこでも子守り

「昼間も目の届くところにベビーベッドを置いておきたい!」
そんなママにおすすめなのがキャスター付きのベビーベッド。

常に自分の近くにベビーベッドを移動させておけますので、こまめに赤ちゃんの様子を見られてとても便利です。

リリワゴンⅡ

リリワゴンⅡ

移動しやすく、どこにでも置いておけるようコンパクトに設計。

フレームから降ろせばゆりかごとして使えますし、赤ちゃんが大きくなったらトイワゴンにもなり、さまざまな使い方ができます。

■外径サイズ:幅50㎝×奥行88㎝×高さ88㎝

 

プレイヤード

プレイヤード

赤ちゃんが6 か月頃までは専用のバシネットを取り付けてベビーベッドに。

充分な広さがあるので、3歳頃までは子どもたちが安全に遊べるプレイヤードとしても使えます。

■外径サイズ:幅71㎝×奥行101㎝×高さ70㎝

 

持ち運びカンタン!折りたたみ式ベビーベッド

折りたたみ式のベビーベッドは収納のしやすさが特徴。

持ち運びも簡単なので、お出かけの際にとても便利です。

このタイプにはさまざまな素材がありますが、お出かけの機会が多い場合は軽い布製がおすすめです。

ベッドインベッド 折りたたみ

ベッドインベッド 折りたたみ

赤ちゃん用品を収納して持ち運びもできるベビーベッドです。

内部のカバーは取り外して洗えるので、つねに清潔さを保てます。

赤ちゃんが遊べるおもちゃや、虫からガードする蚊帳も付属。

■外径サイズ:幅40㎝×奥行95㎝×高さ45㎝

 

ベビーインベッド

ベビーインベッド

ママのお腹の中にいるような設計になっているので、赤ちゃんが安心して眠れる折りたたみ式ベビーベッドです。

足元側の囲いは開閉式になっていて、赤ちゃんのオムツ替えも簡単。

■外径サイズ:幅45㎝×奥行85㎝×高さ12㎝

 

多機能ベビーベッドは長く使えて便利

ベビーベッドによってはパーツを組み替えることでベビーサークルや収納ラック、机として使えるものもあります。

ずっと使い続けることをお考えの場合は、多機能タイプのベビーベッドにしてみてはいかがですか?

5WAYベビーベッド

5WAYベビーベッド

ベビーベッド、ベビーサークル、キッズデスク、PCデスク、収納棚と、赤ちゃんの成長に合わせて5つに使い分けが可能。

素材には丈夫なブナ材を使っているので、安全に長く使い続けられます。

■外径サイズ:幅67.3㎝×奥行94.8㎝×高さ86.7㎝

 

まとめ

このようにベビーベッドにはさまざまな機能があります。

購入の際はベビーベッドの機能とご家庭の環境が合っているか、しっかりチェックすることが大切。

赤ちゃんがぐっすり眠れる空間を作りつつ、ママの負担も軽くなるようなベビーベッドを見つけてください。