【2021年版】添い寝ができるベビーベッド&マットレスおすすめ18選!

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【2021年版】添い寝ができるベビーベッド&マットレスおすすめ18選!

初めて赤ちゃんを迎えるママにとって、どうやって赤ちゃんを寝かせたらいいか悩みどころでしょう。特に母乳を飲ませないといけない時期は1時間ごとに授乳することもざら。

そんな忙しいママにおすすめなのが、赤ちゃんとの添い寝です。今回は添い寝がもたらすメリット、さらには添い寝をする際に便利なベビーベッドをご紹介していきます。添い寝で少しでも負担を軽くしつつ、楽しい時間を送ってください。

添い寝がもたらす大きなメリット

添い寝がもたらす大きなメリット

ママのすぐそばで眠るということは、赤ちゃんに大きな安心感をもたらします。一方で赤ちゃんがすぐそばで寝ていれば、面倒を見るママも楽に。さらに、添い寝の時にベビーベッドを使えば赤ちゃんの眠りが守られますし、赤ちゃんのためのスペースを確保することで、ママも赤ちゃんを圧迫する心配をせずに眠れるようになるのです。

このように赤ちゃんと添い寝をする場合、ベビーベッドは強い味方になってくれます。

ベビーベッド選びについては次のセクションで紹介しますので、そちらを参考にしてください。

メリット①夜のお世話がスムーズになる

母乳で育児をする場合、授乳する回数が増え、夜中に起きて授乳することもしばしば。そんな時、赤ちゃんがそばで寝ていればすぐに授乳できるので、ママの負担が軽くなります。

他にも、赤ちゃんを身近で見守れることも添い寝のメリットといえるでしょう。

メリット②スキンシップが向上する

ベビーベッドを使って添い寝をすることで、ママにとっては同じベッドや布団で寝るリスクを避けつつ、赤ちゃんとスキンシップをする機会を増やせます

赤ちゃんと添い寝をしていれば、赤ちゃんのかわいらしさに気づくはず。今だけしか味わえない赤ちゃんの愛らしさを存分に味わってください。

添い寝する時のベビーベッドのチェックポイント

添い寝する時のベビーベッドのチェックポイント

ベビーベッドはさまざまなタイプがあり、どれがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで注目したいのが以下の4つのポイント。これらのポイントをチェックして、環境に合ったベビーベッドを選びましょう。

ベビーベッドとベッドが固定できることが重要

赤ちゃんは小さな隙間にも入り込んでしまいます。ベビーベッドと大人用ベッドに隙間があると、そこから赤ちゃんが落ちてしまうことも…。そのような事故を防ぐため、大人用ベッドとの間に溝ができない添い寝用のベビーベッドを選ぶことが大切。ベビーベッドによっては、大人用ベッドに隙間なく固定するための安全ベルトが付属しているものがあります。

また、ストッパー付きのキャスターが備わっていれば、大人用ベッドと隙間を作らないように固定できて便利です。

安全性を表す「PSC・SGマーク」

赤ちゃんが使うものだからこそ、安全性は絶対にチェックしておきたいところ。

その基準となるのが「PSC・SGマーク」です。「PSCマーク」は経済産業省が定める厳しい安全基準をクリアした製品にのみ発行されるマーク。もうひとつの「SGマーク」は製品安全協会の審査に合格した製品だということを表しています。

現在、日本で販売されるベビーベッドは「PSC・SGマーク」の表示が義務付けられていますので、購入時にはその有無を必ずチェックしましょう。

ご家庭のスペースに合ったサイズで選ぶ

ベビーベッドには主に70㎝×120㎝の敷布団が置けるレギュラーサイズと、60㎝×90㎝の敷布団に対応したミニサイズがあります。レギュラーサイズは着替えやオムツ替えをする充分なスペースがあるのが特徴。ただし意外と大きいので、レギュラーサイズを購入する時はご家庭内に充分なスペースがあるか確認してからにしましょう。

一方のミニサイズはどこにでも置きやすいのが魅力です。その代わり、赤ちゃんが寝返りを打てる時期になると狭く感じられるので、ミニサイズの場合はおのずと使用期間が短くなることを覚えておいてください。

柵の開閉も必ずチェック

添い寝用のベビーベッドを選ぶ時、忘れてはならないのが柵の開閉機能です。ベビーベッドによっては赤ちゃんの側面だけでなく、2~3面開閉できるタイプもあります。

複数面の柵を開閉できるタイプならば、大人用ベッドのそばに置くことでベビーベッドの1面が塞がってしまっても、他の面から赤ちゃんのお世話が可能に。特に赤ちゃんの足元側の柵が開くタイプならば、オムツ替えもしやすくなります。

添い寝の方法別おすすめベビーベッド

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせて添い寝する場合、いくつかの方法があります。自分たちの寝るベッドのそばにスペースがあるならば、その隣にベビーベッドを置くといいでしょう。

寝室にスペースの余裕がない場合や、みなさんが布団を敷いて寝ている場合は、サイズが小さめのベビーベッドがおすすめです。

大人用ベッドと並べて使えるベビーベッド

大人用ベッドのそばにベビーベッドを設置する場合、先ほども示したとおり隙間を作らないことがとても大切。購入の際には安全ベルトやストッパー付きキャスターがあるか必ず確認しましょう。

ママのベッドと高さを合わせられるよう、ベビーベッドの床板の高さを調節できる機能があるかも必ずチェックしてください。

ベビーベッド プチベリー

ベビーベッド プチベリー

赤ちゃんの側面と足元側の2面の柵を開閉できるベビーベッドで、高さは4段階に調節可能。

国産ヒノキを使った床板は通気性に優れているので、赤ちゃんの汗を吸ってもたわむことがありません。

■外径サイズ:幅66.2㎝×奥行95㎝×高さ85㎝

 

ファルスカ ベッドサイドベッド03

ファルスカ ベッドサイドベッド03

床板の高さを9段階に調節可能で、大人用ベッドに固定するための安全ベルトも付属。

添い寝用ベッドとしてだけでなく、通常のベビーベッドやベビーサークルとして長期間使える親切設計も魅力です。

■外径サイズ:幅75㎝×奥行125㎝×高さ91㎝

 

サワベビー j型ジェミニ(ベルト付) ベビーベッド ナチュラル no.20

サワベビー j型ジェミニ(ベルト付) ベビーベッド ナチュラル no.20

床板の高さは9段階に調節可能で、柵は赤ちゃんの側面と足元側を開閉できる2面開閉式。

4つのキャスターはすべてストッパー付きなので、大人用ベッドとぴったり付けたままにしておけます。

■外径サイズ:幅65㎝×奥行95㎝×高さ89㎝

 

スリーオープンベッド

スリーオープンベッド

赤ちゃんの頭側以外の3面の柵を開閉できるタイプです。

床板の高さは3段階に調節可能で、ママの目線とほぼ同じ高さになるように設計。下部の収納スペースは大人用ベッドのそばに固定した状態でも開閉できます。

■外径サイズ:幅82㎝×奥行125㎝×高さ89㎝

 

AORTD 折りたたみ式ベビーベッド

AORTD 折りたたみ式ベビーベッド

キャスター付きの折りたたみ式ベビーベッド。6段階の高さ調節機能、固定ベルト、ストッパー付きで大人用ベッドとしっかり固定ができます。ベビーベッドを覆う蚊帳も付属され、虫はもちろん、タオルや小物が落ちてしまった際も赤ちゃんを守ってくれるでしょう。

ベッドインベッドや授乳枕、サポートクッションなどのオプション付きで、「ベビーベッドまわりのものもまとめてそろえたい」という方にもおすすめです。

■外径サイズ:幅54㎝×奥行92㎝×高さ82㎝

 

大人用のベッドや布団に置いて使うベビーベッド

ご家庭によっては、寝室にベビーベッドを置くスペースがないこともあるでしょうし、普段から布団で寝ているご家庭もあると思います。

そんなみなさんには、ベッドや布団の上に赤ちゃんの睡眠スペースを作れるベッドインベッドがおすすめ。ベッドインベッドは日中も簡易ベビーベッドとして使えるので便利です。

安心快適ベッドインベッド

安心快適ベッドインベッド

転落や寝返りを防止するためのフェンス、快適な形の枕など、赤ちゃんの安眠を第一に考えて設計。

簡単に分解や組み立てができるので、お泊り用の簡易ベッドとしても使えます。

■外径サイズ:幅55㎝×奥行90㎝×高さ15㎝

 

ファルスカ ベッドインベッド エイド

ファルスカ ベッドインベッド エイド

こちらのベッドインベッドは両側の三角クッションで赤ちゃんとの境界をしっかり作ってくれます。

三角クッションは面テープ仕様で、赤ちゃんの成長に合わせて幅の調整が可能。

■外径サイズ:幅60㎝×奥行35㎝×高さ13㎝

 

ファルスカ コンパクトベッド

ファルスカ コンパクトベッド

組み立て不要で、持ち運びの際にはカバンとしても活用できるコンパクトベッドです。

枕や敷きパッドには吸汗性が高いタオル地を使用。季節によって使い分けられる2WAY布団カバーも付いています。

■外径サイズ:幅60㎝×奥行90㎝×高さ19㎝

 

ピュアフロー ブリーザブル ベビーネスト

ピュアフロー ブリーザブル ベビーネスト

周囲のクッション部分には低アレルギー性の中綿を使用し、中央部分の底面には抗菌加工の3Dメッシュと通気性に優れた繊維を使うなど、赤ちゃんの快適な眠りをとことん追求したベビーベッドです。その性能はイギリスの安全基準に準拠しており、安全性を重視するママにぴったり。

カバーは取り外して洗え、いつでもきれいな状態がキープできます。キャリーバッグ付きで折りたたんで持ち運べるので、帰省や旅行の際も便利ですよ。

■外径サイズ:幅59㎝×奥行90㎝×高さ13.5㎝

 

ベッドインベッド フレックス

ベッドインベッド フレックス

ベッドインベッドとして添い寝する赤ちゃんの安全を守ってくれるだけでなく、腰が落ち着いてきた時期には座椅子として赤ちゃんのお座りをサポート。

さらに3歳頃までお食事シートとしても役立ちます。

■外径サイズ:幅40㎝×奥行70㎝×高さ17㎝

 

ベビーベッドの便利機能は他にもあり!

ベビーベッドによっては折りたためたり、移動用のキャスターが付いていたりと、さまざまな便利機能が備わっています。

これらの機能を把握したうえでベビーベッドを選べば、赤ちゃんのお世話をしやすくなります。

添い寝以外にもあるベビーベッドの長所

添い寝する時に赤ちゃんの安全を確保してくれることだけがベビーベッドの利点ではありません。ベビーベッドに寝かせれば、床に潜むほこりやダニから赤ちゃんを守れます。さらに、ベビーベッドにはある程度の高さがあるので、楽な姿勢で赤ちゃんのお世話ができるというメリットも。

赤ちゃんにとってもママにとってもやさしい存在、それがベビーベッドなのです。

キャスター付きベビーベッドでどこでも子守り

「昼間も目の届くところにベビーベッドを置いておきたい!」そんなママにおすすめなのがキャスター付きのベビーベッド。

常に自分の近くにベビーベッドを移動させておけますので、こまめに赤ちゃんの様子を見られてとても便利です。

リリワゴンⅡ

リリワゴンⅡ

移動しやすく、どこにでも置いておけるようコンパクトに設計。

フレームから降ろせばゆりかごとして使えますし、赤ちゃんが大きくなったらトイワゴンにもなり、さまざまな使い方ができます。

■外径サイズ:幅50㎝×奥行88㎝×高さ88㎝

 

Sweeby プレイヤード

Sweeby プレイヤード

専用のシートを付ければ、お昼寝用ベビーベッドとしても使えるプレイヤード。3段階の高さ調節機能&固定ベルト付きで、大人用ベッドと並べて使えます。たっぷり広さがあるので、3歳頃までプレイヤードとしても大活躍してくれるでしょう。

また、折りたたんで持ち運べるのもポイント。帰省時などにも重宝します。つかまり立ち練習グッズ、メリーなどの付属品が充実しているのも人気の理由です。

■外径サイズ:幅65㎝×奥行125㎝×高さ77㎝

 

持ち運びカンタン!折りたたみ式ベビーベッド

折りたたみ式のベビーベッドは収納のしやすさが特徴。持ち運びも簡単なので、お出かけの際にとても便利です。

このタイプにはさまざまな素材がありますが、お出かけの機会が多い場合は軽い布製がおすすめです。

ベビーアムール 折りたたみ式ベビーベッド

ベビーアムール 折りたたみ式ベビーベッド

コンパクトに折りたためる携帯型ベビーベッド。頭の部分が最大30度まで角度調整ができるので、赤ちゃんの状態に合わせて姿勢が変えられ、快適な寝心地をサポートします。内側のフレームは簡単に取り出せるうえ、寝具は洗濯機で丸洗いもOK。いつでも清潔に使えるのがうれしいですね。

重さ2.1㎏で半分に折りたためるので、室内はもちろん、お出かけや旅行時にも活躍します。

■外径サイズ:幅53㎝×奥行90㎝×高さ17㎝

 

VeroMan 折りたたみ式ベッドインベッド

VeroMan 折りたたみ式ベッドインベッド

バッグとベビーベッドが一体化した折りたたみ式ベビーベッド。枕付きでいつでもどこでも簡単に赤ちゃんが寝られるスペースが作れます。足元のリボンを解けば囲いが開き、赤ちゃんのオムツ替えもスムーズに行えるでしょう。

こちらの商品もカバーを外せば洗濯機で丸洗いOK。バッグのサイドにはポケットが付いており、赤ちゃんの好きなおもちゃも一緒に持ち運べます。

■外径サイズ:幅45㎝×奥行85㎝×高さ12㎝

 

多機能ベビーベッドは長く使えて便利

ベビーベッドによってはパーツを組み替えることでベビーサークルや収納ラック、机として使えるものもあります。

ずっと使い続けることをお考えの場合は、多機能タイプのベビーベッドにしてみてはいかがですか?

5WAYベビーベッド

5WAYベビーベッド

ベビーベッド、ベビーサークル、キッズデスク、PCデスク、収納棚と、赤ちゃんの成長に合わせて5つに使い分けが可能。

素材には丈夫なブナ材を使っているので、安全に長く使い続けられます。

■外径サイズ:幅67.3㎝×奥行94.8㎝×高さ86.7㎝

 

合わせてこだわりたい「ベビーマットレス」について

「木製ベビーベッドに合う敷布団がほしい」「もっと心地よいベビーベッドにしてあげたい!」と考えているなら、ベビーマットレスの導入がおすすめです。

ここでは、ベビーマットレスにこだわるべき理由と選び方のポイント、おすすめの商品をまとめてご紹介します。

床での添い寝だけでなく、ベビーベッドにもマットレスは必要?

ベビーマットレス

ベビーベッドはさまざまな素材のものがあり、硬さや反発、肌触りなどが異なります。大人用ベッドに横付けするタイプのベビーベッドは木製のものが多く、そのまま赤ちゃんを寝かせるとなると赤ちゃんの体に負担がかかってしまいます。もちろんベビーベッドに敷布団を敷く方法もありますが、柔らかすぎる敷布団では体が沈み込んでしまい、赤ちゃんが正しい寝姿勢をとるのが困難です。

そこで赤ちゃんがぐっすり眠れる空間作りとして、ベビー用マットレスを敷くのがおすすめ。特に高反発のベビーマットレスなら、赤ちゃんが寝返りを打った時に、顔が布団に沈み込んで呼吸を妨げる心配を軽減できます。また、床で赤ちゃんと添い寝をする際も敷布団として使えるので、1枚持っておくと重宝するでしょう。

どれが正解?ベビー用マットレスの選び方

ベビーマットレス

赤ちゃんの眠りを大きく左右するベビー用マットレス。最近では硬さ、素材、機能性などにこだわったさまざまな種類のベビー用マットレスが販売されています。

そこでここからは、サイズや機能性、硬さなど、ベビー用マットレスの選び方について解説します。

◆まずは「サイズ」をしっかり確認!

ベビーベッドにマットレスを敷くなら、まずはベビーベッドの内寸を測りましょう。この際、柵とマットレスの間にスペースがあると赤ちゃんが落ちたり、挟まったりする可能性があるので注意してくださいね。

一般的なベビーベッドのサイズ70×120㎝ですが、中には60×120㎝、70×100㎝などコンパクトタイプもあるので、必ず購入前にお使いのベビーベッドを確認しましょう。また、床での添い寝用に購入する場合も、寝る場所に合った大きさを選ぶことが大切です。

◆お手入れなど「使いやすい」ものを選べばパパママの負担を減らせる

生後まもない赤ちゃんは、オムツ漏れや吐きだしなどでマットレスを汚すことが多くあります。丸洗いできるものやマットレスの表面に防水加工や抗菌加工がされているものなど、お手入れしやすいものを選ぶと、お世話をするママやパパも楽になるはずです。

また、リビングや仕事部屋など、ベビーベッド以外の場所でも使うようなら、二つ折りや三つ折りできる折りたたみタイプを選ぶと、移動がスムーズで扱いやすいでしょう。

◆赤ちゃんの体が沈み込みすぎない「硬さ」の商品を選ぼう

柔らかすぎるマットレスは、赤ちゃんの体が沈みすぎて呼吸ができなくなる恐れがあり、SIDS乳幼児突然死症候群)や窒息事故の危険性があります。

また、柔らかすぎると骨や関節に負担がかかりやすく、体が未発達な赤ちゃんにとってはリスクが大きいでしょう。安全面や赤ちゃんの体の状態を考えるなら、ある程度硬さのあるマットレスやスプリング式の高反発マットレスがおすすめです。

熟睡を促す!おすすめのベビーベッド用マットレス3選

ここからは、自宅の洗濯機で丸洗いできるものや、持ち歩きにうれしいコンパクトタイプなど、使い勝手のいいおすすめのベビーベッド用マットレスをご紹介します。ぜひ、使う環境に合ったベビーベッド用マットレスを選びましょう。

折りたためる軽量マットで持ち運び楽々♪しっかり固綿の、お昼寝・ベビーサイズ敷ふとん

折りたためる軽量マットで持ち運び楽々♪しっかり固綿の、お昼寝・ベビーサイズ敷ふとん

二つ折りと三つ折り、両方ができる持ち運びに便利なベビー用敷布団。自宅のベビーベッドに敷くだけでなく、保育園のお昼寝用にも使える優れものです。

首のすわる3~4か月頃から使用でき、体が沈み込むのを防いで体重を支えてくれる「固綿」が中綿の間に入った3層構造のため、へたりにくく赤ちゃんの窒息を防ぎます。厚さも約5㎝と安定感があり、赤ちゃんの背骨をしっかりサポートして、寝返りもしやすい作りです。

サイズは一般的なベビーベッドにぴったり収まる70×120㎝。自宅での洗濯はできませんが、ドライ洗いはOKです。

 

丸洗いOK!素材の違うリバーシブル仕様がうれしい、3つ折りベビーマット

丸洗いOK!素材の違うリバーシブル仕様がうれしい、3つ折りベビーマット

こちらは、マットレスカバーは洗濯機洗いOK、中材(ポリエチレン樹脂)は水洗いOKのベビーマット。カバーはリバーシブルタイプで、表は寒い時期に最適な柔らかく肌触りのよいキルト生地、裏は夏にぴったりなサラッと通気性のよいメッシュ生地と、通年使いやすい仕様になっています。

大きさは70×120㎝で、三つ折りもできます。もちろんほどよい弾力性のあるマットレスなので、赤ちゃんが寝返りする時にかかる負担を軽減し、安眠をサポートしてくれます。

 

専用防水シーツもセットにできる、ベビープレイマット

専用防水シーツもセットにできる、ベビープレイマット

7㎝のしっかりとした厚みがある、クッション性抜群のベビープレイマットです。中綿には防ダニ効果、抗菌防臭機能のある素材を使用し、赤ちゃんを清潔なマットに寝かせることができます。また、超低ホルムアルデヒド商品のため、敏感な赤ちゃんの肌にもやさしいマットです。

サイズは一般的なベビーベッドに適した70×120㎝。自宅で洗濯はできませんが、おねしょ・吐きだしからマットを守る防水シーツやカバーなどがセットで購入できます。

 

まとめ

このようにベビーベッドにはさまざまな機能があります。購入の際はベビーベッドの機能とご家庭の環境が合っているか、しっかりチェックすることが大切。

赤ちゃんがぐっすり眠れる空間を作りつつ、ママの負担も軽くなるようなベビーベッドを見つけてください。