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固形石鹸の選び方!定番から人気ブランド商品までおすすめの石鹸を紹介!

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インテリア・生活雑貨

固形石鹸の選び方!定番から人気ブランド商品までおすすめの石鹸を紹介!

近年、浴用・洗顔用石鹸といえば液体石鹸や泡石鹸などが主流になりつつありますが、実は若い女性を中心に昔ながらの固形石鹸が注目されています。

この記事では、今注目の固形石鹸の種類と選び方のポイント、さらに定番&人気ブランドのおすすめ固形石鹸をご紹介します!

固形石鹸の選び方

固形石鹸にはさまざまな種類や商品があるため、成分や用途、目的、自分の肌質を考慮して選ぶ必要があります。

ここでは「用途&目的」と「肌質」に注目して、選ぶ際のポイントをご紹介します。

用途や目的で選ぶ

固形石鹸

固形石鹸は主に3種類に分類され、それぞれ、用途&目的によって使い分けするのがベストです。

それではさっそく3種類の特徴を確認していきましょう!

肌への負担が少ない、純石鹸

「純石鹸」とは、石鹸分(脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウム)が98%以上の石鹸こと。
なぜ100%ではないかというと、製造工程上どうしても油脂などが残ってしまうからで、界面活性剤などの添加物ではありません。

純石鹸は天然由来成分でできており、肌への負担が少ないという特徴があります。

皮膚がもともと有している衛生機能を補ってくれる点も大きなメリットです!

身体にも洗顔にも使える、化粧石鹸

「化粧石鹸」とは、石鹸分が93%以上で残りの数%にグリセリンなどの天然成分、または香料や美容成分などの合成化学物質を含む石鹸です。

一般的に化粧石鹸は薬機法においては「化粧品」に分類されます。

化粧石鹸の特徴は、身体はもちろん顔にも使えること。
ただし、洗顔用として使用するなら、顔の皮膚は薄くデリケートなため、美容成分や保湿成分が配合されているものを選びましょう!

殺菌や肌荒れに効果的な、薬用石鹸

「薬用石鹸」とは、薬用成分を配合し、なんらかの効能をうたっている石鹸のことです。

薬機法では「医薬部外品」に分類されます。

代表的なものでは、殺菌効果のあるニキビ予防石鹸やデオドラント石鹸などがあります。

肌トラブルケアを目的に使いたい方におすすめの石鹸ですよ♪

自分の肌質に合わせて選ぶ

固形石鹸

石鹸を選ぶときに心配なのがお肌への影響です。

自身の肌の性質と石鹸の特徴を把握し、自分に合ったものを選びましょう!

乾燥肌には、保湿成分入り石鹸を

肌の乾燥が気になる方は、保湿成分が入った石鹸を選びましょう。

たとえば、保湿作用のあるグリセリンを主体として製造されたものは、皮脂を落としすぎることもなく、うるおいのあるしっとりとした肌に整えてくれます。

肌のうるおいを逃がさないようにツバキ油やオリーブ油、アルガンオイルなど、天然由来のオイルなどが含有されているものもおすすめです。

脂性肌には、高い洗浄力のある石鹸を

脂性肌(オイリー肌)の方には、皮脂や毛穴の汚れをよりしっかりと洗い流してくれる、牛脂やパーム脂を用いた石鹸がおすすめです。

脂性肌によるニキビや肌荒れが気になる方は、殺菌効果のある薬用石鹸も要チェックですよ。

敏感肌には、低刺激や無添加石鹸を

殺菌効果のある薬用石鹸は皮膚への刺激が強いため、敏感肌の方は避けたほうが無難です。

香料や保存料などの添加物もできるだけ避けたほうがよいでしょう。

肌へのやさしさにこだわって作られた、低刺激の石鹸や無添加石鹸がおすすめです。

▼▼次は定番&人気ブランドのおすすめ固形石鹸!▼▼