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【アイブロウおすすめ10選】プチプラからデパコスまで人気商品をご紹介

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美容・健康

【アイブロウおすすめ10選】プチプラからデパコスまで人気商品をご紹介

その人の雰囲気や特徴を印象付ける重要な顔のパーツといえば、眉。
キリッとシャープに描くか、ふわっと太めに描くかによって、顔つきが変わって見えるもの。

人相を左右する大事なパーツだからこそ、眉を描くことに苦手意識を持っている人も少なくないはず。

実はメイクのテニクニックを必要とせずとも、なりたいイメージにあったコスメを使うだけで眉の仕上がりが各段にアップすることを知っていますか?

そうはいっても、自分の目指すメイクに一体どんなコスメがあっているのか、価格帯や使いやすさでも悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、仕上がり別に編集部おすすめのアイブロウコスメをご紹介します!
価格もプチプラからデパコスまで幅広くお届けしますので、ぜひチェックしてください。

そもそもアイブロウとは?

「アイブロウ」とは、眉を綺麗に見せるコスメのこと。

毛の薄い部分を足したり、長さを出すことで顔全体のバランスを整えます。

顔の中でも印象を左右する最重要パーツである眉は、使う道具や色味によって与える印象が大きく変わるもの。

コスメを選ぶ前に、まずは自分に似合うカラーの選び方を知っておきましょう。

アイブロウの色の選び方

アイブロウ

アイブロウコスメの色味を選ぶ際、失敗が少ない選び方は以下の3パターンです。

ヘアカラーと同色のアイブロウカラーでナチュラルに

初心者の人はまずヘアカラーに近いアイブロウコスメを持つことをおすすめします。
同色を選ぶことで失敗が少なくなります。

ただし、ブリーチして色が濃く入ったハイトーンカラーの場合は明るめのブラウンやベージュなどを選びましょう。

髪色と眉の色がかけ離れすぎると、ちぐはぐで重そうな印象を与えてしまうので要注意です。

ヘアカラーよりも明るいアイブロウカラーで垢抜ける

「髪よりも明るい眉色にするの!?」と驚いた人もいると思いますが、このテクニックを駆使すると案外違和感なく顔になじむ眉が完成します。

注意しておきたいポイントとしては、アイブロウカラーのさじ加減。

ワントーン以上明るくし過ぎると顔全体がぼやけて顔色が悪く見えてしまいます。
かといって濃すぎると眉の存在感が大きくなってしまうので、テスターを指先に塗り髪色と合わせながら丁度いいカラーを選びましょう。

黒髪はあえてブラウンをチョイス

カラーバランスが意外と難しいのは、黒髪や地毛の人。
「ヘアカラーが黒だから」とストレートに黒を選ぶと、目元が暗く重い印象を与えてしまいがち。

そんな人に選んでほしいアイブロウカラーはブラウンやグレー。
ブラウンの場合はダークブラウンを選ぶと、肌馴染みのいい眉を作ることができます。

ヘアカラーをしたことがない地毛の人は、自分の髪が混じりけのない黒なのか、ブラウンが入っているのかをあらかじめ確認してから色を選ぶと失敗が少ないです。

このように髪色を考慮したアイブロウを選ぶことで眉毛だけ薄すぎたり、濃すぎることも少なくなるはず。

自分に合ったカラーが準備できたら、あとはいよいよ眉を描くだけ。

顔全体のバランスを見ながら色の濃淡を調節してメイクしましょう。

アイブロウの綺麗な描き方

アイブロウ

メイクの基礎にして、最大の砦であるアイブロウ。

描き方が分からない初心者の人はもちろん、毎日のメイクで癖がついてしまった人も一度初心に戻って描き方をおさらいしましょう!

眉を描く前に、まずは眉のお手入れをしましょう。

スキンケアの延長で眉毛をカットしているという人、ちょっと待った!
なんと眉の成形はメイクをしてある状態で行います。

理想とする形をアイブロウで作ったら、コームやハサミを使って整えましょう。
これなら剃りすぎてしまった!といようなアクシデントも防げますね。

一度、理想の眉を完成させてからむだな部分を整えると覚えておきましょう。

ここからはさっそくアイブロウメイクの手順を学んでいきます。

1.眉山から眉尻にかけてを描く

眉山から眉尻にかけてを描く

最初に描いていくのは、眉山から眉尻にかけて細くなっていく部分。

まず眉山の位置を決めるところから始めましょう。
眉毛をクッと上に寄せた時に窪みができる部分が眉山です。

ペン先を眉山に当てたら、流れに沿うよう眉尻にかけてサッと色を付けていきます。
この時、眉尻にかけて段々と細くなるグラデーションを意識してください。

顔の印象を変えるワンポイントアドバイス!
この時、短めに仕上げたい場合は口角と目じりの直線上を眉の終わりに設定しましょう。

眉山から眉尻にかけてを描く(短め)

長めに仕上げたい場合は小鼻と目じりの直線上を終点にします。

眉山から眉尻にかけてを描く(長め)

眉毛の長さは人により好みがありますが、ここは鏡を見ながら自分の輪郭に適した長さに留めるようにするのが美眉を作るコツ。
例えば横幅が広い人は眉を長めに、狭い人は短めに描くと顔全体のバランスが整います。また、「いつも眉尻が伸びて長くなってしまう」という人は眉尻の下げ過ぎが原因かもしれません。鏡を顔のななめに構えて、眉の先が目じりのラインに近付きすぎていないか確認してみるといいですよ。

2.中央部を埋めていく

中央部を埋めていく

次は眉頭と眉山の間にあたる部分です。

ここは眉の輪郭がはっきりするよう外枠を意識して毛のすき間を埋めていきましょう。

ペンシルの場合は濃くなりすぎることがあるので、絵を描くようにペン先を動かしていきます。

3.眉頭を整える

眉頭を整える

ここまでできたらあとはスクリューブラシで馴染ませるだけ。

眉頭と中部分を整えながら、眉尻にかけて色が濃くなるグラデーションを作りましょう。

仕上げにノーズシャドウを使い眉頭から鼻筋に影を入れれば、肌馴染みのいい自然な眉毛の出来上がり!

難しいアイブロウメイクも、描き始めさえ分かれば誰でも簡単に美眉が目指せます。

眉尻にかけてだんだん細くする、眉頭はぼかすなどのコツを実践しながら、理想の眉を目指してみてください。
 
▼▼次はタイプ別!おすすめアイブロウコスメをご紹介!▼▼