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おしゃれなダイニングテーブルの失敗しない選び方&おすすめ商品

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インテリア・生活雑貨

おしゃれなダイニングテーブルの失敗しない選び方&おすすめ商品

毎日の食事や家族の団欒に必要不可欠なダイニングテーブルセット。
長く使うものだからこそ、丈夫なものや気に入ったもの、部屋のインテリアに合うものを選びたいところです。

そこで当記事では、ダイニングテーブルセットの選び方やおすすめの商品をご紹介します。
ダイニングテーブルの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

ダイニングテーブルの選び方&購入時気にするべきポイント

ダイニングテーブルは、ダイニングに置く家具の中でもとりわけ大きなものの一つです。
部屋の大部分を占めるため、どんなテーブルを選ぶかによって部屋の印象が変わります。

ここでは、選ぶ際のポイントとして素材・サイズ・デザインの3点に焦点を当て、それぞれ詳しく説明していきます。

素材で選ぶ

ダイニングテーブルに使われる素材は、主に木製ガラス製アイアン製の3種類です。

一般的には木製のものが多いようですが、ガラス・アイアンを使ったものや、これらの素材を組み合わせたものもあります。

ここでは、それぞれの素材の特徴と、素材ごとにおすすめの商品をご紹介します。

木製

木製家具の特徴は、なんといっても木目から感じられるやわらかな印象です。

ウォールナットやオーク材、ヒノキなどの名前を誰もが一度は聞いたことがあるほど、木製家具は非常に人気が高くなっています。

一口に木製といっても、木材の種類加工方法によって、風合い価格が異なります。
とくに「無垢材」と呼ばれる木をそのまま加工した木材は、ベニヤ板に木目シールを貼ったベニヤ材合板)」と比べて、割高です。
しかし、経年劣化を一つの味として楽しむことができるため、人気が高い木材です。

木製ダイニングテーブルセット

木製ダイニングテーブルセット

こちらの商品は「WEST(ウエスト)」から販売されている、木製ダイニングテーブルとチェア4脚のセットです。

テーブルの天板には、北米産の高級木材を突板として採用されており、シンプルながら上質な木目が高級感を漂わせています。
突板とは薄く削りだした材木のことで、これを合板の上に貼ることにより、低価格かつプリントでは出せない本物の質感を実現しています。

ブラウンカラーは世界三大銘木にも数えられるアメリカンウォールナット、ナチュラルカラーは木目が美しいホワイトオークの2色から選べます。
さらにチェアも布素材とレザー素材から、カラーはそれぞれグリーン・ブラウン・ベージュの3色から選択可能です。

 

ガラス

ガラスのダイニングテーブルは、天板が透明なガラスでできているため圧迫感を与えづらく、また繊細な雰囲気を感じさせます。

透明なので食べ物や飲み物をこぼしてしまった場合に汚れがわかりやすく、気軽に水拭きもできるため、お手入れしやすい点も嬉しいポイントです。

一方で耐衝撃性にはやや難があり、強化ガラス製のものを選ばないと、重たいものを落としたときに割れてしまう危険性があります。

さらにガラスは、熱や温度差にも弱い素材です。
強化ガラスであれば、耐熱温度150~200℃程度といわれているため、お湯をこぼしたくらいではまず割れません。
ただし、その部分を急激に冷やそうとすると、温度差によって割れてしまうことも考えられます。

ガラス製を選ぶ場合は、取り扱いに注意する必要があるでしょう。

グラストップ ダイニングセット 天板ガラス

グラストップ ダイニングセット 天板ガラス

こちらの商品は、ガラステーブルとチェア4脚のダイニングセットです。

テーブル・チェアともにホワイトカラーで統一されており、天板のガラスも相まって、透明感や清潔感があります。

この余計な装飾を省いたデザインは、シンプルなお部屋にお住まいの方にぴったりでしょう。

見た目が美しいだけでなく、毎日の使用を考えた強化ガラス製なので、強度も申し分ありません。

また、チェアの素材には汚れても拭き取りやすい合成皮革が使われています。

こちらは組み立て式のため、届いた商品を自分で組み立てる必要があります。

 

アイアン

アイアンフレームのテーブルは、クールで無機質な印象を与えることから、メンズライクなかっこいいインテリアとして人気があります。
とくに、ヴィンテージな雰囲気のお部屋にしたい方にはおすすめです。

天板まで鉄製のものや、天板は木材やガラス製のもの、フレーム部分が豪奢なものや華奢なものまで幅広い種類があります。

ダイニングルームとの統一感を持たせたい方には、選択肢の豊富さがメリットになるでしょう。

アイアンダイニングテーブル

アイアンダイニングテーブル

アイアンフレームの天板木製ダイニングテーブルです。

天然オイルで仕上げられた自然の温かみを感じる木部と無機質なスチールの組み合わせがマッチしており、アンティークな雰囲気を醸し出しています。

おしゃれなだけでなく機能性も抜群で、天板の下には棚板が付いており、簡単な小物や新聞を置けます。

また、天板の両サイドにはマガジンラックも備え付けられており、雑誌を立てておくことも可能です。

こちらの商品はダイニングテーブルだけとなっていますが、同じくアイアンフレーム木製の家具シリーズが多数販売されており、同シリーズのチェアやローテーブルなどと組み合わせることで、部屋全体に統一感を持たせることができます。

 

使用人数に合わせて選ぶ

ダイニングテーブルを選ぶうえで、サイズも重要なポイントとなります。

サイズは、使用人数によって異なります。
1人用の最小サイズ幅60cm・奥行40cmといわれており、これに人数をかけて最適なサイズを算出することができます。
たとえば4人用なら、縦と横にそれぞれ1人ずつ座る人が増えるので、幅120cm・奥行き80cmが目安となります。

ここからは、1~2人用・2~4人用・4人以上用の3タイプに分けて、それぞれの特徴とおすすめ商品をご紹介します。

1〜2人用

食事をする際に必要な最小面積を考慮すると、1〜2人用サイズのテーブル幅60〜80cm、奥行は余裕を持った65〜80cmほどが理想です。

お部屋の大きさを考えコンパクトなもののほうがよい場合には、カフェテーブルもおすすめです。

部屋の一角にイスとセットで置くことで、ちょっとした作業や食事など、おしゃれなカフェ感覚で使えるのもポイントです。

木製ダイニングテーブル&スツールセット

木製ダイニングテーブル&スツールセット

こちらの商品は、人気の「Bambi(バンビ)」テーブルとスツール2脚のセットです。

天板は65cm×65cmのこぢんまりとした正方形で、1人用にはもちろん、2人で囲むのにもぴったりなサイズです。

1人暮らし用のお部屋であれば、場所を取らない小さなダイニングテーブルとしてうってつけです。

また、北欧風のハの字型の脚がとてもかわいらしく、ダイニングテーブルとしてだけでなくインテリアとして楽しむこともできます。

チェアの布部分はブラウン・レッド・ベージュの3色から選ぶことができ、お部屋の内観に合わせて自由に選択できます。

木製部分に天然木や無垢材を使った、しっかりとしたつくりになっています。

 

2〜4人用

2〜4人用のダイニングテーブルには、幅120cm・奥行80cmがちょうどよいでしょう。

2人暮らしでも大きめのサイズを購入すれば、ゆったり使えるメリットがあります。

ただし、日常的に4人での使用を考えている場合は、隣の人との距離がやや近く感じられるかもしれません。
4人でゆっくりとくつろぎながら食事をしたい方は、幅140cmを目安に考えておくことをおすすめします。

オーク無垢材 ダイニングテーブルセット

オーク無垢材 ダイニングテーブルセット

こちらの商品は、ダイニングテーブルと2人掛けベンチ、チェア2脚の4点セットです。

ダイニングテーブルは150cm×80cm、もしくは180cm×90cmから選べます。

素材は、高級家具材として知られているオークの無垢材を使用しており、温かみのある美しい木目をしっかりと感じることができます。
ベンチやチェアもオーク材で作られており、統一された美しさと高級感、そしてオークの持つナチュラルさがマッチし、ダイニングを彩ります。

シンプルでナチュラルなテイストのインテリアを好む方には、ぜひおすすめしたい商品です。

オーダーにはなりますが、テーブルやベンチのサイズを自由に選ぶことも可能です。

 

4人以上用

4人以上の大人数の場合、幅140〜160cm・奥行80cmが理想です。

大きめのサイズを購入すれば、大人数のお客さんが来たときや、自宅でパーティーを開くときにも活躍します。

食卓に並べられるお皿の枚数にもゆとりが生まれるので、ダイニングルームに十分なスペースがある方は、大きめのダイニングテーブルがおすすめです。

何度も買い替えるものではないので、初期投資として良質なものを選んでおくと暮らしの質が高まります。

Feel ダイニングセット 6人掛け

Feel ダイニングセット 6人掛け

こちらはダイニングテーブルとチェア6脚の、7点ダイニングセットです。

ダイニングテーブルは180cm×90cmで、大人数でも広々と使うことのできるサイズです。

ウォールナットの無垢材で作られたブラウンと、ホワイトオークの無垢材で作られたナチュラルカラーの2色から選べます。

高さ調整用のアジャスターも付いているため、床に段差があっても調整することでがたつきを抑えることができます。

また、ダイニングチェアにもこだわりがうかがえます。
北欧風のダイニングチェアは見た目に高級感があるだけでなく、長時間の使用にも耐えられるように、座面にはウレタンのクッションが置かれ、背面には背中を包み込むようなカーブが設けられています。

 

テーブルを置くときに必要なスペース

ちなみにダイニングテーブルを置く際は、テーブルの分のスペースだけでなく、イスを出し入れするスペースや、人が通るときの通路も確保しなければなりません。

基本的に、イスの出し入れには75cm通路には60cm必要といわれています。

つまり、4人用テーブル(幅120cm・奥行80cm)を置きたい場合には、幅240cm(テーブル幅120cm・通路60cm×2)と奥行き230cm(テーブル奥行80cm×イスの出し入れ75cm×2)が必要になるのです。

ただし、テーブルの一側面を壁に密着させれば、通路60cm分のスペースを削減することが可能です。

なお、使用人数が同じテーブルであっても、サイズが若干異なることがあります。
そのテーブルを置くだけのスペースがあるかどうかの確認は慎重に行いましょう。

デザインで選ぶ

ダイニングテーブルを選ぶ3つ目のポイントは、デザインです。
ここでいうデザインとは、天板の形のことを指します。

ダイニングテーブルには、正方形円形だけでなく、伸縮タイプ折りたためるタイプなどもあります。
それぞれの特徴とおすすめ商品をご紹介します。

正方形

1~2人用のダイニングテーブルとして、スタンダードなデザインです。

コンパクトなイメージがあり、バリエーションが多いのが特徴。

ダイニングだけでなく、リビングや寝室に置いて、ちょっとした仕事や読書のときに使うのもよいでしょう。

小さい子どもがいる場合は、怪我をしないように角が丸くなっているタイプを選びましょう。

ガラス ダイニングテーブルセット 正方形

ガラス ダイニングテーブルセット 正方形

こちらの商品は、シンプルなデザインの2人掛けサイズのダイニングテーブルとチェアのセットです。

テーブルのサイズは75cm×75cmで、2人で使うにはちょうどよい大きさになっています。

カラーはホワイトとブラックの2色から選ぶことができ、ホワイトはとくに食卓を美しく明るく彩ります。

天板部分には、足元を透かさないフロストガラスを採用しており、食器や照明を華やかに見せることができます。
厚さ8㎜で衝撃に強く、さらに最高200℃まで耐えられる強化ガラスなので、熱いお湯をこぼしてしまっても気になりません。

フレームは防錆加工を施したスチール製で、こちらも長く使うのに安心です。

チェアもくつろぎやすさを重視し設計されており、背もたれの曲線がしっかりと背中を包み込んでくれます。

 

丸型

丸い形のテーブルは、人数の増減に柔軟に対応しやすいのがポイントです。
大勢で囲みやすく、座ったときに中央を向くため、全員の顔を見ることができます。

また丸形は圧迫感も少ないので、おしゃれなダイニングにぴったり。

角がないことから、小さな子どもがいるご家庭にもおすすめです。

Ridge(リッジ) ダイニングテーブル 天然木丸テーブル

Ridge(リッジ) ダイニングテーブル 天然木丸テーブル

スウェーデンのデザイナーにより設計された、日本では珍しい円形のダイニングテーブルです。
「長い時間を過ごすためには優しい手触りであるべきだ」という理念のもと、角を排した丸みのあるかわいらしいフォルムになっています。

直径は110cmと大きめなので、4人掛けでも余裕をもって使うことができます。

くつろぎやすいように脚の高さは60cmとやや低めに設計されていますが、脚が外向きにハの字になっているので、大きな椅子を入れてもすっきりと収まります。

別売りのチェアを組み合わせることで、より北欧ルックのおしゃれな空間へとお部屋が生まれ変わるでしょう。

 

楕円形

大人数での使用におすすめなのが、楕円形のテーブルです。
こちらも丸型同様に角がないため、子どもがいるご家庭でも安心して使用できます。

主にファミリー用を想定して作られている商品が多いので、小さいサイズのものは少ないです。
また、正方形・長方形と比べてデッドスペースが生じやすいというデメリットがあります。

Yummy(ヤミー)ダイニングテーブル 楕円形

Yummy(ヤミー)ダイニングテーブル 楕円形

こちらの商品は、長方形から角を排したようなデザインの、やや横長の楕円形ダイニングテーブルです。
こちらも先ほどの商品同様、丸みを帯びたフォルムがかわいらしいです。

天板のサイズは140cm×80cmと、一般的な4人掛けダイニングテーブルと同じサイズとなっています。
このサイズのテーブルの中では安価な部類なので、見た目だけでなくコストパフォーマンスの観点からもおすすめです。

別売りではありますが、「Yummy(ヤミー)」から販売されているダイニングチェアと合わせることで、よりお部屋に統一感が生まれます。

 

その他

常に大きなテーブルではなく、必要に応じて大きさを調節できるテーブルが欲しい方も多いことでしょう。
そんな方におすすめなのが、伸縮タイプや折りたためるバタフライタイプのダイニングテーブルです。

これらは、来客の多いご家庭などで重宝します。

また、ほかの機能として、テーブルサイドに収納が付いているものもあります。
テーブルサイドの収納は、雑誌や新聞などダイニングで使用するちょっとしたものをしまっておくのにぴったりです。

お部屋の広さや使用するシチュエーションに合わせて、これらの機能付きテーブルを選んでみてください。

伸縮ダイニングテーブル 収納付き

伸縮ダイニングテーブル 収納付き

こちらの商品は、天板が伸縮するタイプのダイニングテーブルです。

普段は100cm×80cmの2~3人用サイズのテーブルですが、天板をスライドさせ内部に収納された拡張用天板を取り出すことで、最大135cmまで伸びます。

「普段使いでは2人、もしくは子どもを含めた3人での利用を考えているが、来客が多く人数の増減が激しい」などの場合には、無駄がなくおすすめです。

また、テーブルサイドにはシェルフが備え付けられており、雑誌や小物類、食事中に欲しくなる調味料を手近に置いておくことができます。

カラーはブラウンとナチュラルの2種類があるので、お部屋の内観に合わせて選びましょう。

このほかテーブルとベンチのセットや、テーブルとチェアのセットなど、セットも用意されているのでぜひチェックしてみてください。

 

イスのデザインもチェック

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルをセットで購入する際には、テーブル本体だけでなく、イスも確認しておきましょう。

使いやすさデザイン機能性などがポイントになります。ま

ず確認すべきなのが、イスのタイプです。
主に、背もたれのあるスタンダードチェア・コンパクトなラウンジチェア・ゆったりとくつろげるソファ・複数人で座りやすいベンチなどがあります。

機能面でチェックすべき点には、肘掛背もたれクッションなどが挙げられます。

肘掛の付いたタイプはくつろぎやすい一方で、その分横幅が必要になります。
また、肘掛の高さもチェックしておくとよいでしょう。
自分に合った高さかどうか、テーブルより低いかどうかを確認します。
肘掛がテーブルに当たると、イスを収納することができないので注意してください。

ダイニングでゆったりとした時間を過ごしたいなら、背もたれ付きがおすすめです。
背もたれがない場合、掃除などで移動させるときには便利ですが、長時間の使用には向きません。

あらかじめクッションがついているものは、お尻が痛くなりづらく、長時間座っていられるのがメリットです。
木製や革製などの表面が固いイスであれば、クッションを別途購入したほうがよいかもしれません。

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