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実は簡単!土鍋でふっくらご飯を炊こう!おすすめの土鍋の紹介も

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インテリア・生活雑貨

実は簡単!土鍋でふっくらご飯を炊こう!おすすめの土鍋の紹介も

ご飯を炊くといえば炊飯器ですが、ガスかコンロやIHを使って土鍋で炊くこともできます。
じっくり火を通すので、ふっくらと甘みのあるご飯に炊き上がり、炊飯器とはまた違ったおいしさを味わえます。

一度土鍋で炊くと、その魅力にすっかりハマる人もいるほどです。

ここからは、炊飯にぴったりな土鍋の特徴や選び方、炊き方の手順などを解説します。
あわせて初心者におすすめの土鍋もご紹介しますので、ぜひお気に入りの商品を見つけてください!

土鍋を使うメリットとは?選び方も紹介!

土鍋を使った炊飯は、炊飯器よりおいしく炊けるだけでなく、土鍋だからこそのさまざまなメリットがあります。

土鍋でご飯を炊くメリットや土鍋の種類、選び方のポイントなど、購入前に知っておきたい土鍋の基礎知識をご紹介します。

炊飯器で炊いたご飯と土鍋で炊いたご飯は何が違うの?

土鍋を使った炊飯と聞いてまず気になるのは、炊飯器で炊いたご飯といったい何が違うのかという点でしょう。

以下に土鍋で炊くメリットをまとめたので、詳しく見ていきましょう。

土鍋ご飯

ふっくらとした食感と甘み

土鍋でご飯を炊くと、とにかくおいしく仕上がります!
芯からふっくら炊き上がり、粘りも甘みもグンと引き立つのです。

おいしいご飯を炊くには火加減時間が大切です。

「かまど炊きがおいしく炊ける」というのを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
というのも、加熱して沸騰するまで10分前後かけると、ご飯の甘み成分であるアミラーゼという酵素がしっかり引き出され、ほどよくふっくらした食感になるのです。

土鍋はゆっくりじっくりと加熱できるため、かまど炊きのように仕上がります。

また、土鍋のフタで重しをすることで鍋の中の圧力が高まりお米の一つひとつが粒立ち、ピカピカに輝いて炊き上がるのも特徴です。

冷めてもおいしい

土鍋で炊いたご飯はふっくらして粘りがあり、冷めても硬くなりません
わざわざ温めなくても、そのままおいしく食べられます。

ご飯本来の甘みもしっかりと出るので、職場に持っていくお弁当やおにぎりなどにぴったりです!

炊き上がりが早い

味の次に挙げられるメリットは、炊飯時間が短いことです。

土鍋を火にかける時間20~30分程度沸騰してから約10分)と、炊飯器より早く炊き上がります。

お米を水に浸す時間と蒸らす時間が必要なのは、炊飯器も土鍋も一緒です。

土鍋でご飯を炊くのは時間がかかると思っている方は多いのではないでしょうか。
実際は、炊飯器より時短になり、炊事を効率化できるメリットがあります。

冷蔵・再加熱ができる

土鍋は、おひつ代わりに使うことも可能です。
ご飯が炊き上がったら土鍋ごとテーブルに運んで、できたてのご飯をお茶碗によそって食べられます。

残ったご飯は、土鍋に入れたまま冷蔵庫で保存できます

また、電子レンジ対応なら食べるときに冷蔵庫から土鍋を取り出し、そのまま加熱すればOK。
鉄釜とは違い、電子レンジを使えるのは土鍋ならではのメリットです。

料理のアレンジがしやすい

土鍋ごと冷蔵庫に入れたご飯は、そのまま火にかけることで雑炊にアレンジできます。
コンソメやトマトソースを投入すれば、簡単におしゃれなリゾットに仕上がります!

ほかにも大した手間を要さず幅広い料理にアレンジできるため、朝の忙しい時間帯や献立に悩んだときも助かります。

置き場所に困らない

土鍋は、炊飯器ほど設置スペースを必要としません。

家電ではないためコンセントの近くに置く必要がなく食器棚に収納したり、ほかの鍋やフライパンと一緒の場所にしまったりすることができます。

手軽に持ち運びできるのもメリットですね。

一人暮らし用のサイズもある

土鍋というと鍋料理などのファミリーサイズを思い浮かべる方が多いかも知れませんが、サイズ1~7合炊きくらいまで揃っており、利用する人数に合わせて選べるのがポイントです。

最近では、1合から炊けるタイプも増えてきており、一人暮らしの方でも利用しやすくなっています。
▼▼次は土鍋の選び方!▼▼