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【2020年版】シミの悩みを解消したい!シミケアおすすめアイテム10選

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美容・健康

【2020年版】シミの悩みを解消したい!シミケアおすすめアイテム10選

美容液や化粧水、クリームなどで毎日しっかりスキンケアしていても、気づけば肌にあらわれるのがシミです。

ひとつでも見つけるとショックなうえ、それ以降ずっと気になってしまいますよね。

美容液やクリームでしっかりとスキンケアをして、やっと目立たなくなってきたと思っても、また色濃くあらわれることもあります。

年齢とともに徐々に増えてしまうシミですが、何歳になってもシミの気にならない肌を保つことができれば嬉しいものではないでしょうか。

シミの大きな原因といえば、紫外線です。
普段から気をつけていても、実は紫外線は日常生活のなかにたくさん潜んでいます。

外出した時だけでなく、ガラスを透過して室内にまで入り込んでくるため、外出を控えているのに日に焼けてしまうことも。

また、精神的なストレスを抱えることでもメラニン色素が増えてしまうので、それが定着してシミになることもあります。

他にも、食生活やスキンケア習慣によっては、肌が乾燥したり、栄養不足になったりしてシミができやすい状態になることもあるのです。

そのようにならないために、まずはシミができる原因をしっかりと理解し、日常的な肌習慣を見直すことがとても大事です。

そこで今回は、シミができる原因や対策、おすすめのセルフケアグッズなどをご紹介します。

シミができる原因

シミができる原因はざまざまです。

紫外線や、年齢による肌の劣化、日々のメイクアップによる肌荒れ、また、妊娠・出産、閉経などが原因となることもあります。

ここではその原因についてご紹介します。

紫外線

ターンオーバー

私たちの皮膚は、一番外側にある「表皮」という部分と、表皮の内側にある「真皮」という部分からできています。
このうち、シミができる際に深くかかわりを持っているのが表皮です。

表皮は、「ケラチノサイト」(角化細胞)という細胞と、「メラノサイト」(色素細胞)という細胞から成り立っていますが、皮膚は紫外線を浴びると「エンドセリン」という情報伝達物質を作りだし、シミの最も大きな要因となる「メラニン」という色素を生産します。

夏の強い紫外線を浴びると肌が黒く日焼けするのはこのメカニズムによるものです。

皮膚の細胞は、通常28日のサイクルで、皮膚の低層にある細胞が分裂をして皮膚の表面に押し上げられます。
やがて古い細胞とともにポロポロと皮膚の表面からはがれ落ちます。

この肌サイクルを「ターンオーバー」(新陳代謝)といいます。
通常は、皮膚の新陳代謝によって皮膚の表面からはがれ落ちるので、一時的に皮膚に残ったメラニン色素も蓄積されることなく消失します。

しかし、年齢による影響などさまざまな要素がきっかけとなり、新陳代謝のサイクルに乱れが生じます。
そして、メラニン色素が皮膚からはがれることなく角質層に蓄積されることで、メラニンの色素が皮膚に沈着し「シミ」となってしまうのです。

活性酸素

活性酸素

シミの原因として、活性酸素が注目されています。
活性酸素とは、呼吸から体内に取り込まれる酸素の一部が活性化し、他の物質と反応しやすい状態に変化したものをいいます。

活性酸素が発生すると、肌の内部で炎症が起こります。
その炎症が起きることで、前述したメラノサイトが刺激され、シミの元となるメラニン色素が過剰に生産される原因になるのです。

このメラニン色素は多ければ多いほどシミの原因になりやすく、通常はなるべく抑えておきたいものです。
しかし、何らかの要因によって肌サイクルが崩れてメラニンが大量に作られてしまうと、やがて色素は黒化し、シミとなります。

活性酸素が発生・増加する主な原因には、紫外線があげられます。
その他、大気汚染喫煙運動不足なども考えられます。

また、意外に思われるかもしれませんが、精神的な要因が元となって、活性酸素が生成されることもあります。
ストレスによって活性酸素が発生することは、科学的に判明しているのです。

この活性酸素は、私たちの体内に侵入した有害な細菌やウィルスなどの病原体や、身体に悪影響を及ぼす有害物質などを分解する働きを持っています。
ところが、体内で脂質と結合すると細胞を酸化させてしまう働きがあるのです。

そして、この酸化した皮膚は、細胞にダメージを与えます。
細胞にダメージが加わると、真皮のコラーゲンなどが硬化し皮膚の弾力が失われます。
それにより、皮膚の老化も進んでしまう、といわれています。

女性ホルモンの変化

女性ホルモンの変化

女性は、妊娠や出産、閉経や更年期を迎えることなどによって、ホルモンのバランスがとても不安定になります。

女性ホルモンには卵巣から分泌される「エストロゲン卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン黄体ホルモン)」の2種類があります。
この2種類のホルモンは互いに違った作用と特徴を持っていて、生理周期に則って分泌量などのバランスを保っています。

エストロゲンは、女性の体のなかで重要な働きをするホルモンです。
代表的な機能としては、卵子を育てることがあげられます。
その他、必要なコラーゲンや水分量を増やしたり、新陳代謝を促したりするなど、肌の弾力や若さを保つために大切な役割を果たしています。

このエストロゲンは卵巣から分泌されますが、卵巣機能30歳代後半から衰え始め、それに伴って分泌量も徐々に減少を始めます。
さらに、40歳代から50歳代前半にかけて閉経更年期を迎えることで急激に減っていきます。

このホルモン分泌の減少によって、肌の弾力やうるおいを保つために必要な働きも衰えていき、肌の乾燥やシミといった肌トラブルも生じやすくなるのです。

もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンは、受精卵の着床に必要な、妊娠に欠かせないホルモンです。
この2つの異なる女性ホルモンのバランスが崩れることによって、メラニン色素の生産が増えることが分かっています。

年齢を重ねてホルモンバランスが崩れることにより、色素の沈着などが起こりやすくなり、シミが増えていくのです。

肌への刺激

肌への刺激

シミができる原因の一つに肌荒れがあります。
肌荒れの多くは、皮膚が何らかの理由により弱ってしまうことで起こります。

たとえば、自分に合ってないスキンケアをすると、肌に不必要な刺激を与えて、結果、肌荒れを起こしてしまうことがあります。

また、洗顔後、タオルなどで素肌を強くこすることでも、肌に過剰な刺激や摩擦を与えてしまいます。

その他にも、強い紫外線花粉PM2.5といった環境が引き起こす刺激も肌荒れを起こす要因の一つです。

このような肌荒れは、肌への刺激によって起こる炎症が元になります。

肌荒れでメラニン色素が過剰に生成された結果、色素沈着が起こり、シミの原因となるのです。

これ以外にも、肌荒れが起こる原因にはさまざまなものがあります。

なかでも女性にとって最もよくある肌荒れの原因として、生理前にエストロゲンが減ることによって起こるものが挙げられます。
前述のとおり、ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがありますが、そのうちプロゲステロンには男性ホルモンと似た働きがあります。

たとえば、皮脂の量が増える、顔が脂っぽくなる、また皮脂により毛穴がつまりやすくなるといった現象が起こりやすくなるのです。

正常な状態であれば、エストロゲンとプロゲステロンの量はバランスが保たれています。
しかし、エストロゲンが減ってしまうと、プロゲステロンの方が多くなってしまい、説明したような肌トラブルがあらわれるのです。

シミを目立たなくするための方法

このように、年齢とともに増えていくシミは、自分でケアをする方法と、皮膚科などで治療する方法の2つ分かれます。

ここからは、どのように対策があるのかを具体的にご紹介します。

スキンケア

スキンケア

朝のメイクアップの時、鏡に映る自分の顔を見るたびに「最近シミが増えたな」などと思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は、もしかして毎日のスキンケアを怠っていませんか?
ひょっとすると、間違ったスキンケアをしている可能性もあります。

シミを作らない、そして増やさないために、正しい方法で肌のケアを入念におこなうことが大事です。

UVケア

まず、化粧水などでシミの原因となる紫外線を防ぐケアをすることが大切です。

紫外線は、天気が良い日でも、曇り空の日でも季節に関係なく1年中降り注いでいます
そのため、どんな天気の日でも油断は大敵です。

紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があります。
UVBは主に屋外の紫外線ですが、UVAという紫外線は、屋内にいる時でもガラスやカーテンを通過して室内に降り注ぐという特徴があります。
今日は一日屋内にいるからといってUVケアを疎かにすると、シミの出現につながるのです。

正しい洗顔

シミを作らないためには日々の洗顔や、保湿がとても大切です。

洗顔の基本は、たっぷりの泡で優しく汚れを落とすことです。
力を入れて肌をこすったりすると、肌や皮膚を傷つけるばかりでなく、新陳代謝の乱れにつながり、シミを作る原因にもなります。

優しく丁寧な保湿

お風呂上りや朝の洗顔後は、手の平にたっぷりの化粧水をとり、顔全体に馴染ませてください。
そして、化粧水をつけたあとには、肌が乾燥している部分を中心に乳液やクリームを優しく重ね塗りしましょう。

乳液やクリームは美白効果の高いものを使うとさらに効果が上がります。
美容液や化粧品を選ぶ際には、美白有効成分が配合された薬用化粧品を使うのがおすすめです。

化粧品には、「一般化粧品」と「薬用化粧品」の2つがあります。
この2つのうち、シミを目立たなくする効果、美白効果について記載されているのは、薬用有効成分が配合された薬用化粧品だけです。
使う化粧品を選ぶ際には、ぜひ参考にしてください。

皮膚の新陳代謝をサポートするためには、週に1~2回、ピーリングをするのも効果的です。
ピーリングとは専用のジェルやオイル、器具などを用いて、皮膚の表層の古い角質を落とすことです。
ピーリングをおこなうことで、ターンオーバーと同じ状況を作りだし、メラニン色素が沈着してしまう事態を予防することにもつながります。
ただし、間隔を空けずにやりすぎると肌を痛めてしまうので、肌の状態に合わせておこないましょう。

食生活を見直す

食生活を見直す

シミ対策の基本は、スキンケアやUVケア、洗顔やピーリングなど肌の表面に行うものですが、実は身体の内側のケアも大切です。

シミに最も効果的に作用すると言われている、体の内側からおこなうケアをご存知でしょうか?
それは、日々の食生活です。

ここでは、食生活によって体の内側から根本的なシミへの対処ができるように、肌によいとされる食材や栄養素などをご紹介します。

シミ対策のためにぜひ摂りたい栄養素

シミやくすみのケアには、数ある栄養素のなかでもビタミンAビタミンCを積極的に摂取するのがよいとされています。
それぞれの栄養素の効果と、その栄養素を豊富に含む食材をチェックしましょう。

ビタミンAには肌の新陳代謝を促進する効果があるといわれています。
新陳代謝が促進されると、古い角質層の排出効果も高まるので、シミの原因となるメラニン色素の排出を促せるでしょう。
このビタミンAを摂取できる代表的な食材には、レバー、あん肝、ウナギ、卵、乳製品などがあります。

ビタミンCは、古くから美容の栄養素として広く知られています。
このビタミンCには、シミの原因となるメラニン色素が肌に沈着するのをコントロールし、シミを目立ちにくくする効果があるといわれています。
このビタミンCを摂取できる代表的な食材には、リンゴ、キウイ、かんきつ類、ピーマン、さつまいも、じゃがいも、緑茶などがあります。

このビタミンAとビタミンCを摂る際には注意すべき点があります。
まず、ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ生のまま摂取するのがおすすめです。
また、ビタミンC水溶性の栄養素なので、一回で多く摂取すると、尿と一緒に排出される性質があります。
そのため、ビタミンCはまとめて摂取するのではなく、1日数回に分けて摂取するとよいでしょう。

これとは反対に、ビタミンAは、ビタミンCと比べて外に排出されにくい栄養素です。
一回にまとめて摂取しても問題ありません。
ただし、どちらに関しても、過剰摂取は体への負担になることが考えられます。
一日の総摂取量を意識するよう心がけましょう。

規則正しい生活をおくる

規則正しい生活をおくる

できてしまったシミを目立たなくしたり、できるだけシミができないようにしたりするためには、日々の生活習慣の見直しも大切です。

ここからは、シミ対策に効果的な生活習慣について具体的にご紹介します。

質の良い睡眠がお肌の新陳代謝を促す

毎日しっかりと質のよい睡眠を取ることは、肌の新陳代謝を促す効果があります。
逆に、質のよい睡眠が取れていない、慢性的に睡眠不足になっているなどの状態が続くと、肌の新陳代謝のサイクルに乱れが生じます。

肌の新陳代謝のサイクルに乱れが生じると、本来排出されるべき古い角質層が、いつまでも肌に残り、さらにメラニン色素の沈着などが起こります。

夜の10時〜翌2時の時間帯には就寝しているのが、お肌にとっては理想的です。
この時間帯は「ゴールデンタイム」と呼ばれています。

寝ている間に、私たちの肌は1日にたまったダメージを修復しています。
肌の修復に最もふさわしい時間が、このゴールデンタイムなのです。

毎日しっかりと良質な睡眠をとることが肌にはとても大切です。

適度な運動は美肌・若返りホルモンの分泌を促す

日々の生活のなかで、適度な運動を習慣化すると、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンの分泌を促進し、血行がよくなるなどの効果があります。
そして、この成長ホルモンの分泌や血行が改善すると、新陳代謝の促進にもつながるとされています。

肌や皮膚の細胞の新陳代謝が促進されると、古い皮膚から新しい皮膚への交換サイクルが正しく持続され、新しく健康的な皮膚を生成することにもつながります。

また、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されると、ニキビなどの吹き出物や乾燥肌・肌荒れを改善してくれる効果もあるといわれています。

「医薬部外品」や「薬用」でケア

「医薬部外品」や「薬用」でケア

シミにお悩みの女性には、もうすでに馴染みが深いかもしれませんが、紫外線対策や女性ホルモンの乱れ、そして新陳代謝の乱れなどにアプローチす医薬部外品や薬用品は数多くあります。

シミ対策のためのクリームの選び方

紫外線や新陳代謝の乱れ、また女性ホルモンの乱れなどが原因でできてしまったシミには、美白有効成分を配合したクリームをぜひ試してみてください。

この美白有効成分の配合で代表的なものには、「ビタミンC誘導体」や「リノール酸S」、「コウジ酸」、「エナジーシグナルAMP」、「アルブチン」、「トラネキサム酸」などがあります。

こういった美白有効成分を配合したクリームにはさまざまなものがあります。
数多くある美白有効成分を見て選ぶのが大変と感じる方は、クリームの商品本体やパッケージに「医薬部外品」や「薬用」と表記されているかどうかを基準にするのがおすすめです。

シミ用飲み薬の選び方

シミ対策といえば、美白効果が望めるクリームや化粧水などが代表的な商品です。
ただし、肌に直接つけるものなので、人によっては肌に合わなかったり、体質に合わなかったりなどが原因で使えないケースもあります。

そこで注目されているのが飲み薬です。
また、単なるサプリメントなどとは違い、厚生労働省によってその効果や安全性が認められています
毎日続けて飲むことで、体の内側からシミのケアができます。

医療機関での治療

医療機関での治療

クリームや美容液、美白化粧水でケアしたけど、それでもなかなかシミが目立たなくならない…。
という方には、医療機関でレーザーなどを使う治療によりシミ対策を行うという選択肢もあります。

このレーザー治療などは、効果があらわれるまでに複数回にわたっておこなう場合があります。

また、医療保険の適用外になる治療もあります。
医療機関にかかる場合には、治療にかかる費用や、期間などを事前に確認しておくことがおすすめです。

医療機関でおこなうシミの治療には、レーザー治療光治療ケミカルピーリングなどがあります。

ここでは、それぞれどのような治療をおこなうのかをご紹介します。

レーザー治療

「レーザー治療」は、シミの原因となるメラニン色素にレーザーを当てて、シミをはがす治療方法です。
レーザーを当てて、シミのない新しい皮膚に生まれ変わらせることを目的として行います。

光治療

レーザーで治療で効果を感じたものの、また別の箇所にシミができてしまったということもあるでしょう。
このような場合におすすめなのが「光治療」です。

光治療とは、「光治療器」というレーザーを当てる医療機器を使います。
光治療では皮膚の表面だけでなく、目に見えない皮膚の奥にまでレーザーを当てることができます。

レーザー治療と違って、まだ表に出てきていないシミにも対応可能です。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリング」とは、化学物質を塗布し、シミができている皮膚の表面をはがすという治療法です。

ケミカルピーリングの治療の手順は、ジェル状の化学物質を顔に塗布します。
その後マスクなどで塗布した箇所を保護し、刺激と発赤が沈静化するまで待ちます。

この治療過程を「ピーリング」、「クーリング」と呼びます。

その後、高濃度の活性型ビタミンCとビタミンAのイオン導入をおこない、保湿剤などをシミの箇所に塗って皮膚を保護して、治療は終了です。

このケミカルピーリングは、1回や2回の治療でははっきりした効果を感じられない場合もあるようです。
効果を感じられるまで、繰り返しおこなうことになる可能性もあります。

シミ対策におすすめのケアグッズ10選

ここまで、シミ対策のためのスキンケア方法や、医療機関でおこなえる治療などをご紹介してきました。

ここからは、シミ対策をご自宅でおこないたい方に向けて、おすすめのケアグッズをご紹介します。

体の中からケア!飲むシミ対策

シミの原因となるメラニンなどに効果的にアプローチする成分が含まれている商品をいくつかご紹介します。

飲むだけでシミ対策ができるので、普段忙しくてなかなかスキンケアの時間がとれないとお悩みの方におすすめです。

ハイチオールC ホワイティア

ハイチオールCホワイティア

シミの原因となるメラニン色素が過剰に生成される過程にアプローチする「L-システイン」を配合した「ハイチオールCホワイティア」は、高い抗酸化作用で黒色メラニンを無色化するようアプローチします。

過剰にできてしまったメラニンを体外に排出するので、シミのみならず、そばかすにも効果的です。

さらに、シミ・そばかすを改善する効果の高い「アスコルビン酸」(ビタミンC)と、肌細胞の新陳代謝を正常化し肌の回復を助けてくれる「パントテン酸カルシウム」も配合されています。

日焼けなどによる色素沈着を防ぐ効果が望めるほか、ニキビや湿疹、じんましんやかぶれなども効能に含まれています。

 

トランシーノホワイト Cクリア

トランシーノホワイトCクリア

「トランシーノホワイトCクリア」はL-システインが最大量240mg、ビタミンCが1,000mg配合された、成分含有量の多さが特徴の内服薬です。

また、沈着したメラニン色素を無色化する肌ビタミンと言われているニコチン酸アミドを追加配合しています。

さらに、肌を健やかに保つ「肌活力」の向上も期待できます。

 

サッと手軽に!塗るシミ対策

自宅でのシミ対策の基本ともいえるのが、美容液や化粧水、クリームなどです。
塗るシミ対策として効果的なクリームや美容液は数多くあり、いざ選ぼうと思った時、どれが自分の肌に合っているのか迷ってしまうことも多いはず。

そこで、ここからはさっと手軽に塗るだけでシミ対策ができるおすすめの商品をご紹介します。

ロート製薬 メラノCC

ロート製薬 メラノCC

「メラノCC」(薬用しみ対策集中液)には、活性型ビタミンCとビタミンE誘導体の2つの美白有効成分が含まれています。

肌の角質層の奥深くに潜む、シミの原因となるメラニン色素の生成をコントロールする効果が期待できます。

さらに、高浸透ビタミンC誘導体や、抗炎症成分効果があるグリチルリチン酸ジカリウム、うるおい成分を持つアルピニアホワイトとグレープフルーツエキスなどの有効成分を配合しているため、うるおい感や透明感のアップも望めます。

殺菌成分と抗炎症成分も配合されているため、肌を健やかに保ってニキビを防ぐ効果も期待できる美容液です。

 

シェモア 薬用シミダスパック

シェモア 薬用シミダスパック

「シェモア 薬用シミダスパック」は、シミの気になる部分だけしっかりケアできる、薬用濃密クリームパックです。

シミの原因になるメラニン色素の生成段階にアプローチする有効成分である「プラセンタエキス」、「アーティチョーク」、「紫根エキス」などの美容成分がたっぷり含まれたクリームを、気になるシミの上へしっかり乗せてパックできます。

使用時はパックの表面からクリームがゆっくり固まっていくので、美容成分が漏れることもありません。

 

小林製薬 ケシミンクリームEX

小林製薬 ケシミンクリームEX

ビタミンC誘導体とアルブチンの2種のシミ対策有効成分が、角質層にしっかりアプローチします。

また、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすに効果が期待できる成分「バージニアホワイト」が配合されているため、さらなる透明感アップが望めるでしょう。

血行を促進するビタミンEも配合されており、シミやそばかす以外にも、荒れ性の肌を整えたり、皮膚にうるおいを与えたりする効果も期待できます。

その他にも日焼け・雪やけ後のほてりを防ぎ、肌を引き締めるといった効能がある薬用クリームです。

 

KISO ハイドロクリームPHQ-2

KISO ハイドロクリームPHQ-2

このクリームに配合されている「ハイドロキノン」という成分は、アメリカで最もポピュラーに使われている美白有効成分の一つです。
近年では、日本でもより高い美白効果を実感したいという方に、ハイドロキノン配合の化粧品が選ばれています。

このハイドロキノンは、美白効果を高めるうえで優秀な働きをしてくれますが、熱や光に弱く、成分の持つ力が衰えてしまいやすいのが唯一の弱点でした。
しかしこのメーカーは、「MLC乳化技術」という植物由来のレシチンを使用してカプセル構造を作り、そのカプセル内にハイドロキノンの美容成分を包み込みました。
この技術により、ハイドロキノンの弱点を補うことが期待できるのです。

使用方法は、朝と夕の1日2回、シミの気になるポイントに米粒くらいのクリームを塗るだけ。
自宅で手軽に美白ケア、シミケアをしたい人にはぜひ試してほしいスキンケアクリームです。

 

EBiS CエッセンスVC5

EBiS CエッセンスVC5

目立つ鼻の黒ずみ、ハリがなくざらざらした乾燥肌などに効果が期待できる美容液です。

ビタミンCが持つスキンケア効果を十分に享受するには、最低でも3%以上のビタミンC濃度が必須との説もあります。
この美容液では、美容クリニックなどでも多く使用されている5%という高濃度でビタミンCを配合しています。

またビタミンCの働きを最大限にサポートするため、肌のキメを整える成分にクエン酸も配合しています。

高濃度で配合されたビタミンCをビタミンC誘導体の形に変えて配合しているので、よりキメの細かい肌へと整える効果も期待できるでしょう。

 

IGNIS ホワイトハーバル ノーブルミルク

IGNIS ホワイトハーバル ノーブルミルク

「イグニス ホワイトハーバル ノーブル ミルク」は、ごわごわ肌をやわらげ、しっかりうるおいを与える効果が期待できる薬用美白乳液です。

有効成分として、「L-アスコルビン酸2-グルコシド」が配合されています。

この乳液の優れた美白効果や保湿効果により、シミやそばかすの発生を防ぐ効果が期待できたり、キメ細かな明るい肌へと整えてくれたりします。

また、乳液に含まれている4種類のみずみずしいハーブが、透明感のある肌を実感させてくれるでしょう。

「ハニーサックル」はポリフェノールを豊富に含んでいます。
その他にクロロゲン酸、ルテオニン、タンニンなど美肌に役立つ成分もあるので、美白やブライトニング効果も高いようです。

「コーンフラワー」はアントシアニンを含んでいるハーブです。
肌の消炎や引き締め、血行促進に効果的な成分です。

「コモンマロウ」は、肌の消炎効果と保湿効果に効果を発揮するとされています。

「エルダーフラワー」は、ハーブティーなどでお馴染みの方もいらっしゃるかもしれません。
このハーブには抗炎症作用や抗酸化効果などがあると言われています。

 

雪魅肌

雪魅肌

「トラネキサム酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されており、メラニンの生成過程にアプローチするうえ、しみ・そばかすに対してもアプローチするクリームです。

まずトラネキサム酸は医療の現場でも長く使われてきたもので、シミの改善に高い効果が認められており、シミを目立たなくしてくれます。
シミ対策を考えるなら、この成分に注目して選んでみてはいかがでしょうか。

そしてもう一方のグリチルレチン酸ステアリルは、シミの原因になる炎症を鎮める効果があるとされる成分です。

さらに、「ボタンエキス」、「米ぬか油」、「クロレラエキス」、「アロエエキス」、「ユキノシタエキス」、「カッコンエキス」といった成分が、肌荒れや保湿に効果を発揮します。

 

ロート製薬 50の恵 シミ対策美白養潤液

ロート製薬 50の恵 シミ対策美白養潤液

ロート製薬「50の恵」は、シミへアプローチする成分としてアルブチンを採用した、オールインワンの美白養潤液です。

屋内外問わず降り注ぐ紫外線を浴びた肌をケアし、メラニンの生成をコントロール。

シミやそばかすを防ぐ効果が期待できます。

さらに、50種類のうるおい成分(養潤)を配合しているため、これ1本でうるおい補給とシミ対策が同時に可能です。

化粧水・美容液・乳液の代わりにこれをサッと塗れば肌のケアが完了するので、毎日忙しい女性の強い味方になってくれるでしょう。

 

まとめ

肌ケアの方法やグッズ、シミに効果的な生活習慣、必要な栄養素などをご紹介しました。

なかなかなくならない、肌のシミに関するお悩み。

シミ対策で大事なのは、「体の内側から肌にしっかりと栄養を与える」、「肌の代謝を促進するためにしっかりと睡眠を取る」ことです。
このような生活習慣の見直しと併せて、今回ご紹介したような商品で毎日の肌ケアをしっかりと行いましょう。

今後年齢を重ね何歳になっても、シミが目立たず、うるおいのあるきれいな肌を目指したいものですね。