置くだけで部屋が劇的に“おしゃれ”になるインテリアアイテムって?

インテリア・生活雑貨

おしゃれな人の家には、必ずと言っていいほどあるものって何だと思いますか?

答えは『花やグリーンなどの植物』!
植物があるだけで、丁寧でゆとりのある暮らしをしているように見えますよね。
でも、植物は世話が面倒だし、難しそう……
と躊躇してしまっている方、まずはお気に入りの花器(花瓶・フラワーベース)を揃えて“カタチ”から入ってみませんか?

今すぐ家に迎えたい!とっておきの花器を探そう

花瓶って必要なの?グラスや空き瓶で代用すればいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、初心者さんは花器を使うのがおすすめです!
空き瓶にラフに生けるのって実はセンスがめっちゃくちゃ必要です。下手すると貧乏臭く見えてしまうこともあります。その点、花器なら花をサッと挿すだけでサマになるように設計されているので、誰でも“センス良く”生けることができます。
おしゃれで扱いやすい花器をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

最初に手に入れたいガラス素材の一輪挿し

ミニブーケやお気に入りの花を数本などボリュームが少ないものを飾るのに、ぴったりの一輪挿しは持っておいて損はないです。
中でもどんな花とも相性の良いガラス素材なら、水の汚れも一目でわかり日々のお手入れもしやすいので、まさに植物デビューにうってつけです。

KINTO(キントー)LUNA

口の広いガラスベースに一輪挿し用の真鍮プレートを組み合わせた、スタイリッシュで美しい佇まいの花器です。
プレートを外せば、ボリュームのある花束も飾ることができます。

ガラス素材はドライフラワーとも相性ばっちり。
ニュアンスのあるくすみカラーのガラスが、無骨だけど温かみのある雰囲気を演出してくれます。
生花が不安な方は、ドライフラワーから挑戦してみるのもいいですね。

Holmegaard(ホルムガード)flora ベース

デンマークの王室御用達ガラスブランドです。3色、3デザイン、2サイズと展開されているシリーズなので、複数揃えてランダムに並べるのも素敵。一輪挿しにはテーブルにも飾りやすい12㎝サイズがおすすめです。

24㎝サイズは底面が広く安定して倒れづらいので、ドウダンツツジやユーカリなどの枝ものも生けやすいです。観葉植物とは異なったこなれ感がでるので、今っぽい部屋にしたい方はぜひ取り入れてみて。枝ものは持ちがいいので、切り花よりも長い時間楽しむことができます。

部屋に馴染むとっておきを見つけよう

ひとくちに花器といっても、インテリアと同じようにさまざまなデザインテイストがあります。ガラス素材とは違った、彩や美しさが魅力の陶器の花器をご紹介します。

CERAMIC VASE COUNTRY NOMA

シャビーシックなインテリアにぴったりの、アンティーク調のピッチャーです。花を片側に寄せて生けると見た目のバランスがとりやすくなります。
花器に合わせて、白やグリーン、くすみピンクなど淡い色の花を無造作に生けると空間が映えます。

Kahler(ケーラー)Hammershoi

一癖あるデザインながら、どんな部屋にもしっくりくる人気シリーズです。
インテリアを選ばないので、リビングや玄関などその時の気分に合わせて飾る場所も選べます。
口元がすぼまったデザインなので、一輪でも花束でもきれいに収まります。

Kahlerはボーダーが印象的なOMAGGIOシリーズや、ガラスとボーダーの組み合わせが新鮮なOMAGGIO glassシリーズなど、サイズはもちろんデザイン展開が豊富なのできっとお気に入りが見つかるはずです。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)ワードローブ コート

スウェーデンの陶芸デザイナー、リサ・ラーソンの花器。北欧インテリアはもちろん、和風の家にも溶け込む温かみのある作品が人気です。
高さがあるので、ガーベラなどスッとした花を生けるのに向いています。

こちらのワードローブシリーズは名前の通り、洋服をモチーフにした作品です。
そのままオブジェとしても飾れるので、毎日花を生ける自信がないという方にもおすすめです。

 

花を元気に長持ちさせるポイント

せっかくだから、少しでも長くきれいな花を楽しみたいですよね!
ちょっとした手間をかけるだけで、花の持ちは変わってきます。すぐに出来る簡単なこともあるので、ぜひ取り入れてください。

水分をたっぷりあげる

お店から花を持ち帰ってきたら、水の吸い上げがよくなるように茎を数センチ切り落としましょう。また、目に見える汚れはなくても水は毎日換えてください。

切れ味のいいハサミを使う

切れ味が悪いハサミで切ると、水を吸う管を潰してしまいます。そのため、ハサミは花用のものを使いましょう。お花屋さんやホームセンター、通販などで購入できます。

涼しい場所に置く

花の多くは暑さが苦手なので、室温が高い部屋や、エアコンの風が直接あたる場所は避けましょう。直射日光があまり当たらず風通しの良いところが◎。

他にも、余分な葉を落としたり、花の種類によって水の量を調整したり、延命剤を使うなどいろいろな方法があるので、慣れてきたらぜひチャレンジしてください!

おわりに

日々の生活に花やグリーンがあるだけで気持ちも明るくなります。
部屋のインテリアにあきてきたり、友人を招く時に植物を取り入れてみるのはいかがでしょうか?気負わずに、花のある暮らしをはじめてみましょう!

 

関連タグ