実は手軽!小型のプロジェクターでホームシアターを楽しもう

映像をスクリーンに投影するプロジェクター。
ビジネスシーンだとプレゼンテーションや会議などで用いられることも多いかもしれません。

近年では自宅で使うために購入する方も多く、手軽にホームシアターを楽しめるメリットがあります。

さまざまなメーカーから販売されているので、購入にあたりどれを選べばいいのかと迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、小型プロジェクターの選び方やおすすめの製品について詳しくご紹介します。

家庭用の小型プロジェクターはなぜおすすめ?選ぶポイントは?

まずは小型プロジェクターをおすすめする理由と、選ぶときのポイントについてお伝えします。

プロジェクターがあるとこんなことができる

映画やゲームに迫力と臨場感がでる!

映画館で観る映画は迫力満点です。
巨大なスクリーンに映し出された映像は臨場感も抜群。

例えば同じ作品でも、自宅のテレビではそこまで臨場感を持つことはできません。
現在ではかなり大きなサイズのテレビも販売されていますが、それでもやはり臨場感は損なわれてしまいます。

しかしそれも小型プロジェクターを使用すれば、映画館のように楽しむことができます。
映像をスクリーンや壁に映し出し、テレビとは比べものにならないくらいの大画面で観ることができるため、なかなか映画館まで足を運ぶ時間がない家でリラックスしながら楽しみたいという人にはぴったりです。

また、映画やテレビ番組だけでなくゲームに使うのにもおすすめです。
大画面ならではの迫力と臨場感を得られるのはもちろん、大人数でプレイできるのも魅力のひとつです。
仲のよい友人たちや家族で和気あいあいとゲームを楽しみたいときにも活躍してくれます。

最近はゲームそのものが昔よりリアリティにあふれるものが増えています。
大きな画面で楽しむゲームはさらにリアリティをアップさせてくれるので、ぜひどっぷりゲームの世界に入りこみ思う存分プレイしてみてください。

画像や映像を壁に写してインテリアに!

プロジェクターは、映像作品を観るために購入する方が多いですが、部屋のインテリアに活用しているケースもあります。
風景画などを壁に映せば、いつもの部屋がまたたく間に別空間になります。
気分を変えたいときだれかを部屋に招くときなど、映像や画像を壁に投影するのもおすすめの使い方です。

また、画像を投影する角度を変えれば天井に映すこともできます。
星の画像を天井に映せば、あっという間にいつもの部屋が美しく輝く空間に大変身。
プラネタリウムや星空の有名なスポットに足を運ぶことなく、自宅の一室で満天の星を眺めることができるのです。
手軽に部屋をロマンチックな空間にできるので、カップルのお部屋デートにもおすすめです。

もちろん、映し出せるのは星空だけではありません。
大きな満月の画像だけを映すことも可能なので、自分好みの空間を演出してみてください。

部屋の雰囲気を変えたいときにも、プロジェクターが活躍します。
壁に画像を映し出せば、それだけで壁紙を貼りかえたような気分を味わえます。
もちろん、すべての壁紙に画像を投影することはできませんが、手軽に部屋の雰囲気を変えられるのは大きなメリットといえるでしょう。

キャンプなど屋外でも楽しめる!

小型プロジェクターはアウトドアシーンでも活躍してくれます。

一般的なプロジェクターはそれなりに重量もあるため気軽に持ち運ぶのは難しいですが、小型製品の多くは軽量かつコンパクトな設計のため、持ち運びがしやすいのです。
キャンプやバーベキューなどに持っていけば、いつもと違った楽しみ方もできるでしょう。

屋外で使用する場合、映像や画像を映し出すスクリーンが必要なのでは?と思う方もいるかもしれませんが、スクリーンの代わりとなるものがあれば問題ありません。
テントや建物の壁などに映し出すこともできます。
キャンプなどのアウトドアシーンに持ち込めば、大勢でテレビや映画を観ることが可能となり、広大な自然の中で仲間たちと楽しむテレビや映画はきっと楽しいに違いありません。
キャンプは意外と夜は退屈してしまうことも多いので、持参すれば持て余した時間の暇つぶしにもなるでしょう。

また、ビジネスシーンでも大活躍してくれます。
ビジネスバッグに入れて持ち運ぶことも可能なサイズなので、狭い会議室でも利用でき、プロジェクターが常設されていない場所でも、スムーズにプレゼンテーションを進められるでしょう。

プロジェクターの選び方

メーカーや製品によって搭載している機能や性能が大きく異なります。

初めて小型プロジェクターを購入する場合、何を基準に選べばいいのか悩んでしまうもの。
続いては選ぶときのポイントについて解説しますので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

明るさで選ぶ

小型のプロジェクターを選ぶとき、ひとつの基準となるのがルーメンです。
ルーメンとは明るさを示す単位のこと。
LED照明などにもルーメンが単位として用いられています。
光の明るさや量を示す単位であり、この数字が大きければ大きいほどスクリーンに投影した画像や映像が明るくなります。

製品を選ぶときに明るさが重要な理由としては、利用する場所によって見にくくなることが考えられるからです。
例えば、夜ではなく昼間の明るい時間帯に使用する場合だと、どうしても映像が見えづらくなります。
夜にしか使用しないならば問題はないですが、日中にリビングでも使いたいといったケースだと、できるだけルーメンが高い製品を選んだほうがよいでしょう。

一般的な家庭用のプロジェクターだと、1000~2000ルーメン程度の製品が多い傾向にあります。

小型のプロジェクターだと、100~300ルーメンが平均的ですが、製品によってはさらにルーメンの数値が高いものもあります。
ここで注意したいのが、価格が高いモデルだからといって必ずしもルーメンの数字も高いとは限りません。
価格とルーメンは比例しないということを覚えておきましょう。
高価なモデルだから安心と思って購入したものの、実はルーメンが低かった、といったこともあり得ます。
購入前にはきちんとルーメンの数値をチェックするようにしてみてください。

ではどれくらいのルーメンが最適なのでしょうか。
日中も使いたいのなら、250~300ルーメン程度はあったほうがよいでしょう。
100ほどのルーメンだと昼間はよく見えないかもしれません。

ただ、同じルーメン数でも製品によって明るさがやや異なります。

解像度で選ぶ

ディスプレイの表示における細かさのことを解像度といいます。
800×600というように表記され、縦と横のドット数を表しています。
解像度が高ければ高いほど精度の高い画像や映像を楽しむことができます。

小型プロジェクターも製品によって解像度は大きく異なります。
800×400のものもあれば、1280×720、1280×800などの製品もあります。

小型だとどうしても解像度は低めです。
一般的なプロジェクターだと1920×1200以上の製品も数多く、3840×2160のものまであります。
さすがにここまでの解像度を実現している小型プロジェクターはまだありません。

できるだけ精度の高い画質で映像や画像を鑑賞したいのなら、なるべく解像度が高い製品を選びましょう。
解像度が低いと、高画質な映像や画像を映し出したとしても画質は荒くなってしまいます。

プロジェクターで投影すると、大きく引き伸ばされてしまうため、解像度は製品を選ぶ上で非常に重要なポイントのひとつといえるでしょう。

バッテリーの容量で選ぶ

家庭用のプロジェクターだとコンセントから電源をとるタイプが多いです。
一方、小型のプロジェクターだとバッテリーを内蔵しているものがほとんどなので、外出先でもわざわざ電源を必要としないのが大きなメリットといえるでしょう。

使用しているときにバッテリーが切れてしまうとかなりのストレスになります。
すぐに充電ができる環境ならよいですが、そうとは限りません。
充電ができないとなると、使えなくなってしまうのでかなりの痛手となってしまいます。

製品によってバッテリー容量は異なるため、選ぶときにはしっかりチェックすることが重要です。
特に、仕事先やアウトドアシーンで使用することが多い場合、バッテリー容量のチェックは必須といえるでしょう。

映像作品のような時間の長いコンテンツを楽しみたいのなら、できるだけ容量が多いものを選ぶに越したことはありません。
ちょっとした動画や画像を投影するだけなら、連続投写が1時間ほどの製品でも問題ありませんが、映画やテレビなどを楽しむのなら、約2時間の連続投写ができるものを選んでおくとベターです。

容量の大きさをきちんとチェックするのも大事ですが、投影しながら充電できるかどうかも大きなポイントです。
バッテリーが少なくなっても、映像や画像を投影しながら充電できるのならそこまで問題にはなりません。

バッテリーの容量をチェックすることは重要ですが、USBポートなどを介して給電ができるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

サイズで選ぶ

軽量かつコンパクトな設計の製品が多いのが小型プロジェクターの魅力ですが、製品によってサイズや重量は異なるので、購入前にはこちらも確認しておきましょう。
大きさはもちろんですが、重量は特に製品によって差がでてきます。
470gほどのものもあれば、4.5kgほどの重さの製品もあるので注意が必要です。

持ち運ぶことが多いのなら、特にサイズや重量は重要なポイントになってきます。
サイズが大きいとバッグなどに収納しにくく、持ち運びにも不便です。
また、重量があると重くて長時間の持ち運びがしんどくなってしまいます。

外に持ち運びすることが多いのなら、本体にアルミニウム素材を使用したものがおすすめです。
アルミニウム素材は軽量なため、使用している製品の多くは軽い作りになっています。
また、アルミニウムは耐久性もあるため、アウトドアシーンでも安心して使用できるでしょう。

サイズと重量は比例しないのでそちらも覚えておきましょう。
サイズは大きいのに軽量なものもあれば、小さくても重いものもあります。
見た目やサイズだけでは判断できないので、事前にきちんと確認しておきましょう。

また、実際に購入するときには手にとって重さを確認したほうが確実です。
数字で見るよりも、実際に手にとったほうが分かりやすいでしょう。

投射距離で選ぶ

投射距離も製品によって異なるので、事前に確認が必要です。
映し出すスクリーンが大きくなるほど、本体とスクリーンとの距離を離さなくてはなりません。
使用する部屋によっては適さないことも考えられるので、しっかり確認した上で購入しましょう。

製品によって適正距離が違ってくるので、特に会議室や自宅などでの使用が多い方はしっかり確認しておきましょう。
せっかく購入したのに、快適に映像や画像が観られない、ということにもなりかねません。

接続方法で選ぶ

接続方法ですが、現在主流となっているのはHDMIです。
ほかにはUSBVGAなどの接続方法もあります。

入力端子が豊富なほうがさまざまな機器との接続もしやすいでしょう。

最近ではWi-FiBluetoothなど無線LAN機能を搭載したモデルもあります。
これなら、わざわざケーブルで接続する必要がないため便利に使うことができます。
手間をかけずに映像や画像を投影したい、という方は無線LAN機能を搭載したモデルがおすすめです。

小型のプロジェクターおすすめ10選

さまざまなメーカーから販売されている小型のプロジェクター。

もちろん製品によって備わっている機能や性能は異なります。

これから購入を検討しているならば、機能や性能をきちんと把握して購入したいものです。

ここではおすすめのモデル10選をご紹介します。
どれもそれぞれよさがあるので、特徴をみながら自身の用途にあった製品の購入を検討してみてください。

アウトドアシーンで活躍

まずはキャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンでの使用に適した小型プロジェクターをご紹介します。

アウトドアシーンで使うことを考えたとき、まず気にしなくてはいけないのがルーメン。

またバッテリーがどれくらい持つのかも選ぶ上で重要なポイント。

もちろん荷物にならないようコンパクトなサイズ感も重視しつつ、それに適したモデルを購入することをおすすめします。

MARSHAL モバイルプロジェクター MAL-FWTVPJ01WH

テントやコテージでの使用に適したプロジェクターです。

明るさを示すルーメンは600で、テントやコテージの中で使うには十分な明るさといえるでしょう。

もちろんスピーカーも内蔵されているので、アウトドアシーンでも臨場感のある映像を楽しむことができます。

また、最大60インチの画面を投射することができるので、迫力ある映像を楽しむのにもバッチリです。

ゆったりとした大自然の中で、大画面のテレビや映画を楽しみながら、ゆっくりキャンプをするのは日常からの解放感も味わえます。

サイズもコンパクトなので持ち運びの邪魔にもなりません。
重量は250gの軽量設計で、なんとリンゴ1個分の重さと同じくらいなのだそう。
いかにこの製品が軽量なのかが分かります。

大きさは127.4mm×81.5mm×48.5mmの手のひらサイズで、バッグなどにも収納しやすい設計となっています。

アウトドアシーンでは頻繁に持ち運びすることも考えられるため、サイズや重量は非常に重要なポイントになってきます。

アウトドアで快適に使える要素をすべて兼ね備えているといっても過言ではありません。

さらに、内蔵したバッテリーは最大50分の使用が可能。
USBからの給電もできるモデルなので、モバイルバッテリーを接続すれば、映画などの長時間コンテンツを鑑賞できます。

 

サンワダイレクト モバイルプロジェクター 400-PRJ023

こちらは超がつくほどコンパクトな設計の小型プロジェクター。
名刺入れとほぼ同じか、もしくは小さいくらいのサイズなので、かなり手軽に持ち運びしやすい大きさです。

こちらも、頻繁にアウトドアで使いたい方におすすめのモデルといえるでしょう。

気になる重量も128gとかなりの軽量です。
胸ポケットに入れたままでも気にならないくらいの重さには驚かさます。
これほど軽量でコンパクトなサイズを実現しているにも関わらず、最大60インチの投影が可能なのも魅力のひとつです。

HDMI端子も搭載しているため、DVDプレーヤーやパソコンに接続して画像や映像を映し出せます。

充電時間は約4時間、連続動作時間は約2時間です。
長時間の投影も可能なので、映画をまるまる1本観るくらいは余裕でこなしてくれるでしょう。
電源をとることが難しいアウトドアシーンではかなり重宝します。

別途アダプターが必要ではありますが、iPhoneなどのスマートフォンとの接続も可能です。
スマートフォンに保存してある画像や動画を、仲間たちと手軽に楽しめるのも魅力的です。

別売りの三脚を使用すれば、足場が悪いところでも使用しやすいです。

 

長時間のコンテンツ再生に

続いては映画作品など、長時間のコンテンツを再生するのに適した小型プロジェクターをご紹介します。

ここでご紹介する製品は、単に長時間のコンテンツが再生可能なだけではなく、角度調整ができ、360度スピーカー搭載で、より重厚で音質のよいサウンドを楽しめるモデルなどを厳選してご紹介します。

HanaRo スマートプロジェクター

こちらは回転式の小型プロジェクターで、レンズ部分の角度を調整できるのが大きな特徴です。
壁のスクリーンはもちろん天井にも投射でき、さらに90度回転できるため微調整しやすいのも嬉しいポイント。
設置する場所を選ばずに使用できるのはかなりの魅力といえるでしょう。

また収納しやすい形に変形させることもできるので、持ち運びもしやすいです。

充電式なので場所を選ばずに使用することができ、しかも連続再生は130分と長時間なのも高ポイント。

バッテリー容量も6000mahと大容量なので、外出先でも安心して使用できるでしょう。

操作画面もシンプルなので、機械の使用にあまり強くないという方にもおすすめです。
シンプルかつ直感的に操作ができるため、お年寄りや女性、初心者の方でも問題なく扱えるでしょう。

HDMI端子が搭載されていますが、Wi-Fi接続も可能です。
ワイヤレスで接続できるのが楽チンで、ケーブルの取り回しを考える必要もありません。

映し出す映像や画像の明るさは8段階で調整が可能で、部屋の明るさに合わせて手動で微調整できるので、ホームシアターとして楽しむのにもぴったりです。

さらに嬉しいことに、投影する場所に合わせて画面を自動補正する機能も搭載されています。
ストレスなく動画や画像を楽しむことができるでしょう。

小型プロジェクターを初めて買うという方にもおすすめできるモデルです。

 

Nebula Capsule

360度スピーカーを搭載しており、迫力あるサウンドを楽しみたい方におすすめのモデルです。
全方向性のスピーカーなので、自宅に人を招いて大人数で映画やゲームなどを楽しむシーンでも活躍してくれるでしょう。

大容量のバッテリーを搭載しているのも特徴のひとつで、たった1度の充電で約4時間もの動画を再生できるのも魅力です。
長時間のコンテンツを楽しみたい方にぴったりな製品ともいえます。

またストリーミング再生でも約3時間の連続投影が可能。
音楽を聴くだけなら約30時間再生できるので、携帯用のスピーカーとして使うのにも適しています。

またandroid7.1を搭載しており、さまざまなコンテンツが利用できるのも大きな特徴といえるでしょう。

最大100インチという大きなサイズで、Youtubeの動画を鑑賞することも可能です。

専用のアプリをダウンロードすれば、所有するスマートフォンを使って操作をすることができる優れものです。

大きさは350ml缶とほぼ同じサイズなので、携帯性にも優れています。

安定性に優れた設計なので、自宅以外でのキャンプで使用する場合にも安心して使えます。
わざわざ三脚を使用する必要もありません。

そして重量も470gと非常に軽量です。
かなりの軽量化を実現できているその秘密は、本体に使用している素材にあります。
こちらの製品はアルミニウムを主な素材として使用しているため、それが軽量化につながり耐久性にも優れています。

 

PCATEC 小型ミニLed投影機プロジェクター

1万円を切る価格がとにかく魅力的なモデルです。

コストパフォーマンスが抜群かつスペックも高く、高価格帯のモデルに引けをとらないくらいの性能を有しています。

13cm×8.5cm×5cmとコンパクトな設計なので、携帯しやすいのも魅力的。

ゲーム機やタブレット、スマートフォン、パソコンなどあらゆる端末での接続が可能です。

最大60インチの大きさで投影でき、迫力満点の映像をみんなで楽しめるでしょう。

暗い環境で最適なパフォーマンスを発揮するため、映画鑑賞やゲームプレイといった、家で家族や仲間と楽しむエンターテイメントツールとして使えるモデルです。

価格が安い分、まずは手頃なものから試しに購入してみるという場合にもこちらは適しています。

 

多彩なシーンにおすすめ

最後にご紹介するモデルは、さまざまなシーンで使用できる汎用性の高いモデルたちです。

またそれぞれの製品スペックも高く、機能性や使い勝手に優れたものばかりです。

自宅やアウトドアではもちろん、ビジネスシーンなど幅広い場面でストレスフリーに使いたいという方は、こちらから選ぶとよいかもしれません。

ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクター 小型

スタイリッシュなデザインが目を惹く小型プロジェクターです。

このモデル最大の特徴はなんといっても3D動画に対応しているということ。
3Dに対応したソースと3Dメガネ、そしてこの製品があれば迫力ある3D動画を手軽に楽しめます。
映画館に行かなくとも自宅で十分臨場感を体験することができます。

また無線接続にも対応しているため、USBケーブルも必要なく、スマートフォンやタブレット端末とのワイヤレス接続が可能。
ケーブルの取り回しに頭を悩ませることもありません。
外出先で使用することが多い方にはこちらの製品がおすすめです。

小型プロジェクターを選ぶときのポイントになるルーメンですが、こちらのモデルでは2600ルーメンを実現。
同じ価格帯の小型プロジェクターと比べると約30%も明るいため、快適に動画を楽しめるでしょう。
夜や暗い場所ばかりでなく、日中のリビングでも使いたいという方にも適しています。

さらにこちらは解像度も高く、1080PフルHDに対応しているため、鮮明な画質で楽しみたい方にもぴったりといえるでしょう。
プロジェクターを使うとどうしても画面が引き伸ばされてしまいますが、こちらはある程度引き伸ばしてもストレスなく鑑賞できます。

サウンドに関してもHIFIレベルスピーカーを内蔵し、迫力あるサウンドを実現してくれます。

また動画アプリを2つ搭載しているため、手軽にさまざまな動画が楽しめるのも魅力的です。
アプリはKOALAとYoutubeが搭載されているので、観たいときにすぐ動画鑑賞ができます。

5200mahといった大容量の内蔵バッテリーを搭載しているのもこのモデルの特徴で、完全に充電すれば約2~3時間連続投影ができます。
長時間におよぶコンテンツもこれなら問題なく楽しめるでしょう。

モバイルバッテリーなどを使えば投影している間も同時進行で充電が可能。

あらゆる問題に対応している、パーフェクトなモデルといっても過言ではありません。

 

RIF 超小型 レーザープロジェクター

こちらはキューブ型の斬新なデザインを採用したモデルです。
人とちょっと違ったかわいい小型プロジェクターがほしいという方におすすめの製品です。

内蔵バッテリーは約90分連続投影が可能なので、外出先で時間の長い動画を鑑賞することもできます。

重量も136gと非常に軽いのも嬉しいポイントです。
軽量なだけでなくサイズも小さいので、携帯性に優れているといえるでしょう。

入力端子はHDMIのほか、MHLやマイクロSDなどにも対応しているため、あらゆる機器との接続が可能です。

専用の三脚を使用することで足場の悪いところでも使えるため、アウトドアシーンをはじめとした各種場面で活躍してくれます。

 

Vamvo S1 モバイルプロジェクター DLP 小型

iPhoneと同じくらいのサイズなので、持ち運びに適したモデルです。
カバンやポケットなどにも収納しやすいので、アクティブな方におすすめの製品といえるでしょう。

厚さも24mmと薄く、かさばることもありません。

重量は274gと軽量化にも対応しており、長時間持ち運ぶ場合にもおすすめです。

また、アダプターを使わずにUSBケーブルのみでスマートフォンとの接続が可能です。

1400ルーメン相当の明るさを誇るので、夜だけでなく日中に使用したい方にもおすすめ。

DLP方式を採用しており、コントラストの高い投影ができるのも特徴です。

使用時間は最大約2時間と長めなのも魅力で、搭載しているバッテリーは5000mah。
別途電源を必要とせずに連続投射ができます。

使用中に給電できるのはもちろん、USB端子からの出力ができるのもポイントで、モバイルバッテリーの代わりにもなります。

総合的な機能性が高く使い勝手もよいので、初めて小型プロジェクターを使うという方でも比較的早く使いこなせるのではないでしょうか。

コンパクトモデルなのにハイスペックな機能を搭載しているのがポイントです。

 

AMOOAW 超小型 レーザープロジェクター

超がつくほど小型化に成功したモデルです。
重さも260gと非常に軽く、長時間の持ち運びにも楽々対応できます。

4200mahのリチウムバッテリーを搭載しており、最大4時間の投影が可能。
ビジネスやアウトドアなどで使うことが多い方は、こちらもおすすめのモデルといえるでしょう。

専用の三脚を使用すれば色んな場所に設置できます。
例えば、キャンプやバーベキューなどでは足場が砂や砂利ということも珍しくありません。
地面が安定しないとプロジェクターの設置も難しいのですが、三脚さえあれば安定が確保できます。
不安定な場所で使うことがある方にはこちらがおすすめです。

Wi-Fiでの接続もできるので、面倒なケーブルでの接続も必要ありません。

自宅や出先でも、本体さえあればすぐに画像や動画の鑑賞ができます。

 

Laser Beam Pro

こちらは比較的高価格帯のモデルとなります。

小型プロジェクターを使用する上で苦労するピント合わせですが、こちらのモデルではその必要がありません。
自動的にピントを合わせてくれるので、面倒な作業が必要なくいつでもストレスフリーでコンテンツを楽しめるのが魅力です。
ピント合わせの必要がない理由は、レーザー光源を採用しているから。
これにより揺れが生じるところでも画像がぶれることなく鑑賞できるのです。
例えば、車の中など揺れてしまうシーンでも、ブレのない映像を快適に楽しめるのです。

インターネット内蔵なので、Wi-Fiスポットなどで手軽にインターネットにも接続できます。
ウェブの閲覧はもちろん、直接動画サイトから映像を観ることも可能です。

見やすく明るい画質を実現しているのも特徴で、明るさは200ルーメン。
レーザー安全等級のクラス1を取得しているため、従来のLED光源よりも美しい映像が楽しめるでしょう。

また解像度も従来より、鮮明なWXGA高画質で、クリアな映像が楽しめます。
4:3はもちろんですが、16:9の画面にも対応しています。

重量は260gとスマートフォン感覚で持ち運びができ、薄くてコンパクトな設計のため荷物の邪魔になりません。
旅行へ出かけるときや取引先にも持っていきやすい大きさといえるでしょう。

ビジネスやレジャーなど多彩なシーンでの活躍が期待できます。

 

まとめ

小型プロジェクターがあれば、さまざまな場面で映画やゲームを今まで以上に楽しむことができるでしょう。

仲間や家族が集まるシーンにあれば、これまで以上に和気あいあいと楽しい思い出を作ることができます。

また、小型プロジェクターなら軽量なコンパクトサイズのモデルが多いので、持ち運びに悩まされることもありません。

友人や恋人の家で迫力ある映像を楽しめて、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも活躍してくれるでしょう。

購入を検討している方は、ここでおすすめした小型プロジェクターの情報をぜひ参考にしてみてください。

きっと今まで以上にライフスタイルを豊かにしてくれることでしょう。

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