• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram

女性の注目度急上昇中!プロテインの飲み方や効果、おすすめメーカーを紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加

美容・健康

女性の注目度急上昇中!プロテインの飲み方や効果、おすすめメーカーを紹介!

プロテインと聞くと、本格的な筋トレやスポーツをしている方が飲むものだというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

しかし、プロテインは健康のために運動をしている方や、ダイエットをしている女性にもおすすめな食品で、女性用の商品も次々と登場しています。

そこで今回は、目的別のプロテイン商品の選び方や摂取方法、女性におすすめしたいプロテインブランドをご紹介します。

プロテインが気になっている方、飲み方を知りたい方は、ぜひこの記事をご覧ください。

プロテインとは

プロテインとは、体をつくる三大栄養素の1つである「タンパク質」を豊富に含んだ、栄養補助食品のことです。

そもそもプロテイン(protein)という言葉自体、英語で「タンパク質」を意味しています。

筋トレなどの無酸素運動、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行っている方がプロテインを摂取することで、筋肉の増量を図ることができます。

プロテインを飲んで筋肉を増やしたら太るのではないか、と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ほどよく筋肉をつけることは、基礎代謝を維持するために必要なことです。
基礎代謝とは、呼吸や体温維持など人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことをいいます。
基礎代謝量が上がれば、日常生活をする中で消費するエネルギーが自ずと増えるので、ダイエットにも効果があるというわけです。

筋肉増量だけでなく、ダイエットにも効果的なプロテインですが、近年はコンビニなどにも商品が置かれるようになり、気軽に手に入れられるようになりました。

また、種類や味のバリエーションも豊富になってきており、ココア味やフルーツ味など、プロテインを飲むのがはじめてという人でも飲みやすい商品が増えてきています。

プロテインの種類

一口にプロテインといっても、その種類はいろいろあります。

プロテインは主に原料によって、「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」の3種類に分けられます。

ここではそれぞれのプロテインの特徴と、どのような効果があるのかをご説明します。

ホエイプロテイン

ホエイとは、牛乳に含まれるタンパク質の一種である「乳清」のことを指します。

ヨーグルトをしばらく放置しておくとできる上澄みや、牛乳を温めたときにできる薄い膜に含まれる物質のことです。

素早く体へ吸収されるため、トレーニング後の筋肉の修復に向いています。
ホエイプロテイン

 

カゼインプロテイン

ホエイと同様に牛乳を原料とするプロテインです。

カゼインは、牛乳に含まれるタンパク質の80%を占めるといわれる成分で、不溶性であるという特徴を持っています。
そのため、一度胃の中で固まって、ゆっくりと体へ吸収されていきます。

体への吸収が早いホエイに対し、カゼインはゆっくりと吸収されるので、腹持ちがよいという特徴もあります。

筋肉を増やしたいときはもちろん、ダイエットにもおすすめのプロテインです。
カゼインプロテイン

 

ソイプロテイン

大豆のタンパク質部分を粉末にしたものが、ソイプロテインです。

カゼインと同じくゆっくりと体へ吸収されるので、飲むとしばらくお腹を満たすことができます。

プロテイン製造時に水分や糖質、脂肪が含まれる割合を減らし、その分タンパク質の比率を高めているので、タンパク質を効果的に摂取できるようになっています。

また大豆に含まれる「イソフラボン」という物質も入っています。
このイソフラボン肌のハリを保つ効果脂肪燃焼効果などがあるので、女性にぴったり。

こちらは筋肉増量よりも、ダイエットを目的とした脂肪の燃焼に効果的だといえます。
ソイプロテイン

 

プロテインの選び方

プロテインはさまざまなメーカーから販売されていて、種類も豊富です。

そのため、はじめて購入する方は、どの商品を選べばよいか迷ってしまうことでしょう。

そこでここでは、プロテインを選ぶコツをご紹介します。

どのようなポイントを意識して選べばよいか、ぜひ参考にしてみてください。

自分の目的に合わせる

自分の目的に合わせる

「健康やダイエットのため」、「筋肉を増やし体を鍛えるため」など、それぞれの目的よって、効果を発揮するプロテインの種類は異なります。

筋肉を増やしたいときホエイカゼインダイエットしたいときはソイカゼインがおすすめです。

基本的には目的に合ったプロテインを選ぶことで、大まかな種類は絞られます。
あとは、メーカーや味、価格などから自分の好みの商品を見つけるだけです。

味で選ぶ

味で選ぶ

プロテイン毎日飲み続けることで効果が期待できるため、飽きのこない味を選ぶのもポイントの1つです。

いろいろな味の商品が選べるので、自分がおいしいと思え、飲みやすい味を探してみましょう。

また、時々違った味を試してみるなどして、飽きずに継続して飲めるように工夫しましょう。

プロテインに配合されている栄養素から選ぶ

プロテインには主に、糖質タンパク質が配合されており、商品ごとにその割合が異なります。

しかし、摂取するシチュエーションによっておすすめの比率が違います。
そのため、プロテインの配合を確認するのも選ぶときのポイントとなります。

糖質メインのプロテインは、ウエイトトレーニングランニングのときなどにおすすめです。
タンパク質の摂取だけでなく、糖質でエネルギーも補給できるため、激しい運動の後などに効果を発揮します。

糖質とタンパク質の比率が同じものは、間食として空腹を満たすのにぴったり。
カゼインソイなら時間をかけて消化されるので、満腹感が持続し、さらに効果的です。

そしてタンパク質のみのプロテインは、食事だけでは取りきれないタンパク質を補いたい方に適しています。

また、ビタミンミネラルカルシウム鉄分などの栄養素が配合されているものもあります。
普段の食事で栄養が偏っていると感じる方は、不足しがちな栄養素を補ってくれるものを選ぶとよいでしょう。

プロテインの摂取方法

プロテインは、摂取する目的よって有効な種類やタイミングが異なります。

筋肉の増量体力アップを目指している方は、トレーニング後30分〜40分以内に摂取すると効果的です。

ホエイなら体への吸収が早いので、スピーディな回復にもつながります。
またウエイトアップをしたいときは、食後に飲むか、または通常の食事に加えて補食としていただきましょう。

一方、健康維持ダイエットのために栄養を補いたい方は、カゼインソイプロテイン食事の前後、もしくは就寝前に摂取するとよいでしょう。
ゆっくりと体に消化・吸収されるこれらのプロテインを飲めば、満腹感が持続するので、無駄な間食を防ぐこともできます。

ただしプロテインにもカロリーがあるので、飲み過ぎるとかえってカロリー過多になる恐れもあります。
ダイエットどころかむしろ太ってしまうという逆効果を招かないためにも、適切な量を守るようにしてください。

プロテインの種類以外にも、その形状もさまざまです。

たとえば、粉末タイプのものから、バーゼリータイプまであります。

バーゼリーそのまま摂取することが可能なので、出掛け先や職場などへ持ち運ぶ必要のあるときにおすすめです。

プロテインバー

 

プロテインゼリー

 

粉末タイプは基本的に水や牛乳に溶かして摂取します。
もしカロリーを気にするなら水に溶かして飲むとよいでしょう。

また食事へのアレンジとして、粉末タイプのプロテインを手作りパンの生地に混ぜ込んでみたり、料理にとろみをつけるのに使ったりすることもできます。

プロテインに慣れてきたら、いろいろなアレンジを試してみるのもよいでしょう。

 

プロテイン粉末

 

女性にもおすすめのプロテインメーカー

さて、ここからは、はじめてプロテインを購入する女性におすすめしたいプロテインメーカーと、そのメーカーから販売されているおすすめの商品をご紹介します。

「種類が多すぎて、どのプロテインにすればいいかわからない」、「自分に合ったプロテインが知りたい」という方は、ぜひこちらでご紹介する商品の中から試してみてください。

SAVAS(ザバス)

SAVAS(ザバス)は明治から発売されているプロテインです。

スポーツ栄養学に基づいて開発されており、日本で最初のスポーツサプリメントとして、食と栄養の面からアスリートをサポートしています。

ザバスのプロテインは、国内生産によって高品質を保っており、現在、トップアスリートをはじめとした多くのスポーツパーソンの間で人気の高い商品です。

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味 1050g(50食分)

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味 1050g(50食分)

こちらのプロテインは、その名の通り、吸収のいい「ホエイプロテイン」を100%使用しています。そのほか、7種のビタミンB群とビタミンCが配合されており、普段の食事では不足しがちな栄養素を補いつつ、理想的な身体づくりをサポートします。とくに、トレーニングの直後にタンパク質を補給するために摂取するのがおすすめです。

 

ザバス ウェイトダウン 1050g(50食分)

ザバス ウェイトダウン 1050g(50食分)

こちらは引き締まった身体づくりに効果のある「大豆プロテイン」と、脂肪の分解作用がある「ガルシニアエキス」が配合されているので、運動によって減量したい方にぴったりです。さらにダイエット中に不足しやすく、身体づくりには欠かせないといわれる11種のビタミンと、発汗によって失われやすいカルシウム、鉄、マグネシウムなどの栄養素が配合されています。必要な栄養素を欠かすことなく、健康的にダイエットをしたい方をサポートします。

 

DNS

DNSは、「プロテインとしておいしい」ではなく、「飲み物としておいしい」を目指すなど、味へのこだわりが特徴的です。

たとえば、甘いものはすっきりと、反対にコクのあるものはしっかりとした風味を感じられるように作られています。
そのうえ、ホエイプロテインの独特の風味ができるだけ取り除かれているなど、味へのこだわりが詰まっています。

また、日本ではじめて発泡感のあるラムネ風味のプロテインを販売するなど、味のバリエーションも豊富です。

さらに、「継続できる商品づくり」にもこだわっており、1杯でちょうど1回分をよそえるようにスプーンが作られているなど、細部にいたるまで飲む人の利便性を考えた商品づくりをしています。

ディーエヌエス(DNS)ホエイプロテイン SP ヨーグルト 1kg

ディーエヌエス(DNS)ホエイプロテイン SP ヨーグルト 1kg

こちらは、身体づくりに役立つ成分が数多く配合されています。

吸収の早いホエイプロテインをはじめとして、「HMB」(筋タンパクの分解を抑え、反対に合成を促す成分)や、「グルタミン」(運動後の身体の回復に役立つ成分)、「NO(エヌ・オー)ブースター」(栄養素の運搬機能を高める成分)などが含まれています。

有効成分が豊富なので、効率的な身体づくりが望めるプロテインです。

 

DNS プロテインホエイ100 1050g

DNS プロテインホエイ100 1050g

質のよい牧草を食べて育った健康な牛の乳から作られた、グラスフェッド・ホエイを100%使用したプロテインです。

飽きずに継続して飲めるよう、8種のフレーバー(カフェオレ、抹茶、レモン、プレミアムチョコ、リッチバニラ、いちごミルク、バナナオレ、トロピカルマンゴー)があるため、気分に合わせてお好きな味をチョイスすることができます。

 

Weider(ウイダー)

森永製菓のプロテインブランドWeider(ウイダー)は、目的に合わせてタンパク質を取ることができる、プロテインのシリーズです。

たとえば、身体づくり、疲労回復、健康維持、美容など、目的によって有効とされるタンパク質の種類や摂取方法が異なるため、「目的別×タイミング別」で選び分けられるようなラインナップになっています。

また粉タイプだけでなく、ゼリーやバータイプも販売されているので携帯するのに便利。
とくに「ウイダーinゼリー」は誰しも聞いたことがある商品なのではないでしょうか。

ウイダー リカバリーパワープロテイン ココア味(1.02kg)

ウイダー リカバリーパワープロテイン ココア味(1.02kg)

この商品は、糖質とタンパク質を黄金比率である3:1の割合で配合し、運動直後にエネルギー補給をするのにぴったりのプロテインパウダーです。

さらにウイダーだけの独自成分「EMR」(特許第6029257号)も配合されています。
EMRは、プロテインのはたらきをサポートするとともに、食事から取ったタンパク質のはたらきも強めてくれる成分です。

水で飲みやすいため、牛乳を用意しにくい場面(たとえば部活動や、トレーニングの直後)でも心配いりません。

 

ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味(900g)

ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味(900g)

こちらは、筋肉量を増やしたい方に適したプロテインです。

体に素早く吸収されるプロテイン(ホエイ)と、ゆっくり吸収されるプロテイン(カゼイン)が両方とも配合され、さらにEMRも加えられているので、効率的な身体づくりが期待できます。

またアスリートに不足しがちなカルシウム、鉄、ビタミンB群といった栄養素、さらに運動後の筋肉の回復を助ける「グルタミン」も添加されています。

 

まとめ

最近は男性だけでなく、女性からも関心が高まっている、プロテイン。

効率的にタンパク質を摂取することができ、普段の食事のサポートにもなります。

生活にうまく取り入れれば、筋肉量のアップやダイエットに貢献してくれること間違いなしです。

さらに、プロテイン特有の味やにおいを抑え、無理なく飲み続けられる商品も増えており、栄養ドリンクというよりもジュース感覚で飲めるものもあります。

目的によって効果的な種類や配合が異なるので、購入するときは、味はもちろんのこと、商品の成分などにも注目してみてください。