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【2019年】花火大会に持っていってもまるで役に立たないアイテム8選

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そのた

【2019年】花火大会に持っていってもまるで役に立たないアイテム8選

こんにちはカロリー甘太郎です。
夏ですね!夏といえば花火大会ですね!
今回はそんなワクワク・ドキドキの花火大会に、まるで役に立たないアイテムを紹介していきます!

花火大会の必需品はこれ

花火大会に何が必要か?
なんとなくわかっているつもりにはなっているものの、いざ準備しようと思うとバタバタして、忘れものないかなあって心配になりますよね。
でもこの記事を読めばそんな心配はもうなくなります。
なんでそのアイテムが必要なのか、理由についてもきちんと説明し、具体的なアイテムまで紹介しちゃいます!

1. タオル

まず絶対必要なのがタオルですね。
夏といえば汗をかきますので、タオルの類は必須です。
でもタオルといってもたくさん種類があるし・・・どんなタオル持っていけばいいのかわからない・・・
それに他の人と被っていたらちょっと恥ずかしいかも・・・!

安心してください!
そんなあなたに絶対オススメのアイテムがこちらになります。

タオルを巻いて変~身!『まいたおる/忍者』

タオルを巻いて変~身!『まいたおる/忍者』

※渋い顔してますね

このアイテムの優れたところは、普段は『タオル』としての利用ができますが、いざという時にも頭にまくことにより忍者になれることです。
非常に混雑する花火大会ですから、忍者になりたい局面も出てくると思います。
そういう時に専用の頭巾をバッグに忍ばせなくても、この『タオル』を使うだけでいいんです。
これって歴史をひっくり返すレベルの発明ですね。
私本当に驚きました。

2. レジャーシート or ホットカーペット

次に必要となってくるのが、シート系ですね。
花火大会って結構歩きますよね。
そして歩き疲れたら、ゆっくり座って花火をみたいものです。
でも椅子もないし、座るところも埋まってしまっている・・・
そんな時役に立つのが『レジャーシート』です。

ただ、夏とはいえ地面が冷えてることって多いと思います。
その場合はやっぱり『ホットカーペット』が最高のチョイスです。

ホットカーペット 2畳用 電気カーペット

※持ち運びも楽々です

常々シートというものは適切なサイズ感が重要だと感じています。
このアイテムはとてつもなくちょうど良いサイズ感なんです。2畳といえば畳2枚分です。
それだけの広さがあれば、足も伸ばせるし、少し横になったりすることもできます。
何より、ホットカーペットなので寒い場合に温まることもできます。
これには私本当に驚きました。

3. 発電機

さて、花火大会といえば屋外です。
屋外で必要になってくるのは、やはり『発電機』ですね。
なぜかというと、電化製品を利用するには電力が必要だからとなります。
ホットカーペット使いたい〜〜となっても、外だったら使えませんよね。
でも、発電機があれば大丈夫です。

今回紹介するのはそんな発電機界の中でも最近話題の一品となります。
花火大会だけではなく、災害時にも使える至高の一品です。

PowerArQ mini

※小脇に抱えられるサイズです

これがあれば外で電化製品が使い放題なんですね。
正直今回紹介するアイテムの中では最高のものだと自負しています。
小脇にも抱えられますし、なんなら背負うことも可能です。
その上邪魔にならないサイズなので、座った時横に置いておくこともできる。
感情が動かされることなんて滅多にありませんが、これだけは私本当に驚きました。

4. とてつもないふわふわのクッション

歩き疲れたところにホットカーペットと組み合わせることで無限の可能性をだせるのがこのアイテムです。
まあ確かにクッション欲しくなるよなぁ・・・そんなレベルではありません。
普通のクッションでは花火大会でバキバキにされた足腰を癒すことなど到底できませんね。

もう安心です。
今回ご紹介する『Yogibo』はクッション界の常識を覆す最高のアイテムです。

Yogibo Max

Yogibo Max

※気分は宇宙船の操縦士です

ここは心を鬼にしてはっきりと伝えますが、私はYogiboに座ったことがありません。
しかし写真からも伝わるこの柔らかさ、座り心地。そして何より巷に広がるユーザの声。
あまり想像力が豊かな方ではありませんが、座ってみた情景を想像した時に脳内に広がる雲の上のような感覚。
非常に陳腐な言葉となってしまいますが、私本当に驚きました。

5. あると便利なポータブルシャワー

花火大会の持ち物として『制汗シート』や『冷却スプレー』などと書いてある記事は多いですが、季節は夏です。
全く足りませんね。
そこで必要となってくるのがポータルブルシャワー。どんなに汗をかいてもさっと洗い流してくれます。
いくらなんでも外でシャワーっておかしい・・・本当ですか?
雨降りますよね・・・あれってシャワーとなんら遜色ありませんね。

今回は下手な雨よりも汚れを洗い流すことのできるシャワーを紹介しちゃいます。
これでベタベタな季節も安心です。

アウトドアシャワー RINSE KIT

OUTDOOR

※頑固な泥も簡単に洗い流せます

花火を見てると気がついたら泥だらけ。
そんな経験って誰でもあると思います。でもこの『RINSE KIT』を使えばババっと洗い流せてしまいます。
そろそろ語彙力の限界に挑戦しようと考えていたんですが、あまりの勢いに月並みな言葉で申し訳ありません。
このシャワー、私本当に驚きました。

6. みんな大好き扇風機

アイテム紹介も半分を超え、そろそろ佳境へと入ってきました。
日本の夏って本当に蒸し暑い。
そんな時に活躍するものといえば?
正解です。そう『扇風機』ですね。
でも扇風機って電力が必要・・・聡明な読者の皆様ならお気づきでしょうが、先ほど『発電機』を紹介させていただいております。
何事も組み合わせが大事なんですね。これで最高の扇風機が使える環境が整っています。

そして今回紹介するのはそんな扇風機の中でも最高峰。
なんと、DYSONの羽なし扇風機となっております!

DYSON エアマルチプライアー

DYSON AM07DCIB

※写真だけみると胡散臭いですね

蒸し暑い時だけではなく、ポータブルシャワーで綺麗になっても、タオルだけじゃ綺麗に乾かない。
そんな時にも使えますね。
羽がないからそよ風程度の威力しかないと思っていますか?
そんな事はありません。
家電量販店で風浴びた事がありますが、その時の感想を正直に申し上げまして、私本当に驚きました。

7. 究極のパーソナルスペース蚊帳

栄光のNo7をゲットしたのは、夏の風物詩ともいえる『蚊帳』です。
なんで花火大会で蚊帳?そう思った方、本当に無粋です。
無粋of無粋の称号を与えようかと思ったくらいです。
日本の夏といえばなんでしょうか、そうです蚊ですね。
蚊を防ぐには虫除けスプレーを使うなどと書いているサイトさんもありますが、私に言わせてみればまだまだ甘いの一言です。
そんなものでは蚊の猛攻を完璧には防げませんね。

はい、そうです。やはり蚊帳です。
日本の英知を集結させており、そんじょそこらの虫は通しません。

ワンタッチ 蚊帳

ワンタッチ蚊帳(KY-140)

※この大きさたまりませんね

ワンタッチで蚊帳を広げる事ができる為、あの憎たらしい羽音を聞いた瞬間に蚊帳を展開することことが可能です。
蚊帳なんておばあちゃんの家でしか見たことないよ〜、そんな時代は音をたて崩れさりました。
スマートに蚊帳をとりだせる気配りはこれからの時代に欠かせませんよ。
蚊帳を花火大会に活かせるなんて私本当に驚きました。

8. やっぱり最後は花火

はやいものでついに最後のアイテム紹介となってしまいました。
最後だけに最高のアイテムをオススメしたいと思っています。
花火大会を思い浮かべてください。とても混んでますね。
そうなると・・・?
そうです、花火が見えない場合があるんです。
そんな時どうしたらいいかというと、花火を持ち込めばいいんです。

花火がみえないなら、手元で花火をしてしまえばいいというコロンブスの卵的この発想。
数ある花火の中でも最高の一品をセレクトさせていただきました。

ぱちぱちPOP 花火セット

花火セット

※バケツもついているので、頭にかぶることもできてお得ですね

 
花火大会きたのに、花火がみえなくても手元で100本の花火を楽しむ事ができる。
こんな奇跡って今まであったでしょうか?
待っているだけで奇跡はおこせません。やはり自らの手で切り開いた先に奇跡はまっているんですね。
あの最高のECサイトで花火を買うだけで奇跡がおこせるなら安いものです。
花火100本+バケツでハッピーな気分になれるとは私本当に驚きました。

終わりに

さて、今回は役に立たないという一風変わった紹介をさせていただきましたが、
内より溢れ出るホスピタリティ精神によって、普通に役に立つアイテムになってしまいましたね。
これから本格的に花火大会の季節となってきますので、この記事が少しでも役に立てば幸いです。
それではよいカロリーをお過ごしください。