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ボードゲーム(ボドゲ)のおすすめ30選〜不朽の名作から2019年人気ゲームまで紹介〜

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インテリア・生活雑貨

ボードゲーム(ボドゲ)のおすすめ30選〜不朽の名作から2019年人気ゲームまで紹介〜

誰しも一度は遊んだことのあるボードゲーム。

複数人でワイワイと楽しめるため、今再び注目を集めています。

そこで、どのようなボードゲームがあるのか、おすすめを厳選してまとめてみました。

プレイする人数や難易度、プレイ時間などによって、ご自分にぴったりのものを見つける参考にしてくださいね。

ボードゲーム(ボドゲ)選びのポイント

多くのボードゲームにはプレイヤーの人数が定められています。

そのため、プレイできる人数で選ぶというのはひとつの方法といえるでしょう。

また、難易度やプレイ時間で選ぶ方法もあります。

選び方をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

プレイヤーの人数で選ぶ

ボードゲームでは、パッケージに推奨人数が記されているケースが多いので、ここを確認しましょう。

ただし、自分たちでルールを変えるなど、工夫次第で推奨人数以上、もしくは以下でも遊ぶことが可能です。
あくまでも目安としてください。

ただし、小さなお子さんが遊ぶ場合は、プレイできる人数をしっかりチェックされることをおすすめします。
誰かひとりだけプレイできないとなると、兄弟や姉妹、もしくは友達とケンカになってしまうことも考えられます。

ボードゲームのプレイ時間で選ぶ

標準プレイ時間はゲームによってまちまちです。
10分程度で終わるものもあれば、半日、またはそれ以上プレイに時間のかかるものもあります。

あまりにもプレイ時間が長いゲームだと、気軽に楽しむことができないかもしれません。
じっくり腰を落ち着ける必要がありますし、プレイヤーの都合を合わせるのも大変ですよね。

いつでも気軽にサッと楽しみたい、というのなら30~60分程度、もしくはそれ以下のプレイ時間で終わるゲームがおすすめです。
逆に時間をかけてじっくり遊びたいという方は、長くかかるものを選ぶとよいでしょう。

難易度で選ぶ|初心者でもプレイ可能かどうか

難易度もゲームによって異なります。

幼児でも直感的にプレイできる簡単なものもあれば、大人でも頭を抱えてしまうような難しいものもあります。

誰と遊ぶか、どのようなシーンで楽しむかにもよりますが、誰とでも気軽に遊びたいのなら比較的難易度が低めものがおすすめです。

難易度が高く熟練を要するようなゲームだと、誰とでも気軽に楽しむということはできません。

初心者でもすぐになじめるようなゲームだと、たまたま遊びに来た友人とでも気軽に遊べますよ。

人数で選ぶボードゲーム(アナログゲーム)人気10選

ここでご紹介するのは、人数別に、それぞれ2人や3人以上、4人以上で遊べるボードゲームです。

バトルラインやガイスター、インカの黄金などが有名。

プレイ人数を重視して選びたい、という方のご参考になればと思います。

2人で対戦!人気のボードゲーム

2人で対戦できるゲームは、気心のしれた親友や恋人と遊ぶのにぴったり。
ほかの人に気を遣うこともありませんし、じっくりとゲームに集中できるでしょう。

ここでは、バトルラインとパッチワーク、ガイスターの3つをご紹介します。

バトルライン(Battle Line)

バトルライン(Battle Line)

2人専用の対戦ゲームで、相手のフラッグを先に5本とる、もしくは連続して3本とれば勝利となります。

お互いが向かい合って座り、フラッグをセンターに並べます。
これがバトルライン、すなわち戦線です。

プレイヤーはフラッグの前に兵士カードを並べ、カードの組み合わせが相手よりも強ければフラッグを奪うことができます。

兵士カード以外にも戦術カードと呼ばれるものがあり、これをうまく使うことでより有利に戦いを進めることができます。

たった1枚でも戦局を大きく変えることができ、大逆転の可能性があることもバトルラインの醍醐味です。

ルールもシンプルですし、初心者の方でもすぐに遊べるくらいの難易度ですが、戦略を練る楽しさが味わえる戦略系のボードゲームです。

 

パッチワーク(Patchwork)

パッチワーク(Patchwork)

パッチワーク(Patchwork)

布の切れ端を上手に縫い合わせていく手芸をパッチワークといいますが、こちらはそれをモチーフにしたゲームです。

ゲームに使用するボタンは通貨でもあり、これでパッチタイルという布を購入可能。

プレイヤーは、手に入れた布を専用のボードに並べていって、パッチワークを作っていきます。
できるだけ隙間ができないように作っていかねばなりません。

ジャンルとしてはパズルゲームに属し、直感的にプレイできるのでボードゲーム初心者にもおすすめできます。

自分のボードを埋めることに夢中になりがちですが、相手の行動を予想するのも面白いですよ。

頭を使ってじっくり楽しめるゲームでありながら、プレイ時間は30分ほどと短めなのも魅力的。

恋人とじっくり楽しめるゲームが欲しいという方にもイチオシです。

 

ガイスター(Geister)

ガイスター(Geister)

ガイスター(Geister)

チェス盤のようなメインボードの上で、おばけを動かして脱出させる、というゲームです。

2人対戦限定となっています。

青と赤のマークがついたおばけを4体ずつ使用しますが、ボードに配置するときには自分にしか色が見えないようにします。
つまり、相手からは対戦者のおばけが何色かは分からないということですね。
あとは自分のおばけを動かして相手の青いおばけをすべてとる、もしくは自分の赤いおばけをすべてとらせれば勝利となります。

基本的には、将棋やチェスのようなゲームです。

脱出できるのは青いおばけだけなので、戦略や読みが必要となってきます。

心理戦の要素もあるので、シンプルなゲームの割に楽しめるでしょう。

早いときは1分という短時間で勝負もつきやすいですし、説明もしやすく、ちょっと時間が空いたときの暇つぶしにもなります。

大人と子どもで対戦してもいい勝負になることが多いので、楽しいですよ。

 

3人以上で遊べるボードゲーム

家族や友人、職場の同僚など、3人以上で楽しめるボードゲームをご紹介します。

ワンナイト人狼、インカの黄金など、スリルや冒険気分が味わえるおすすめのラインナップです。

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼

人狼をテーマとしたアニメや映画などの影響で、人狼ゲームは今や大人気となっています。

こちらのワンナイト人狼は、人狼から派生して誕生したゲームのひとつで、10分あれば人狼を楽しめるシンプルさが大きな特徴。

最低3人からと少人数で遊べますし、脱落者が出ないというのも特徴といえるでしょう。

ゲームの進め方は一般的な人狼と同じで、誰が人狼なのかを当てる、そして人狼はばれないようにするものです。

人狼ゲームに比べて役職が少なめなので、これも気軽に楽しめるポイントです。
とはいえ、本格的な心理戦や駆け引きを楽しめますし、最初から最後までスリリングな時間を味わえるでしょう。

 

インカの黄金

インカの黄金

トレジャーハンターになって、遺跡に眠っているお宝を見つけゲットするのが目的のゲーム。

プレイヤーは進むと戻るのカードをそれぞれ1枚ずつ持ちます。

裏向きにセットした山札から1枚めくり、黄金だった場合はお宝を獲得となります。
山札には黄金カードのほかに危険カード、遺物カードなどがあるので、強気でどんどん進んでしまうと危険カードを引いてしまうことも。

最も多くの黄金をゲットした人が勝利となります。

このゲームで大切なのは、何といっても引き際!
どんどん進めばその分お宝をゲットできる確率も高まりますが、危険な目に遭遇してしまうおそれも高まります。
すぐに引き返すと安全圏に行けますが、その分お宝は少なくなります。

ジレンマを抱えつつ、シンプルな駆け引きも楽しめるゲームといえるでしょう。

 

犯人は踊る

犯人は踊る

犯人は踊る

誰が犯人カードを持っているかを推理していく、というゲームです。

カードは全部で11種類あり、それぞれにアクションが割り当てられています。

例えば、目撃者というカードを持っている場合、それを使えば指名したプレイヤーの手札をすべて見ることができます。

また、取引というカードを使えば、ほかのプレイヤーとカードを交換することができるのです。

しかし、アリバイカードを犯人が持っていた場合には、犯人ではないという扱いになることも。

犯人のプレイヤーは最後まで誰にもばれないように立ち回ります。
犯人として逃げ切る、または見事に犯人を推理して、当てた人が勝利となります。

手持ちのカードを交換しながら盛り上がれるゲームです。

 

ディクシット(Dixit)

ディクシット(Dixit)

ディクシット(Dixit)

プレイヤーは順番に語り部となり、手持ちのカードからイメージできる言葉を口にします。
ほかのプレイヤーはその言葉から関連するカードを選び、それを語り部がシャッフルします。

語り部以外のプレイヤーは、語り部がどのカードを選んだかを予想し投票を行います。
投票の結果によりポイントを得ます。

ルールがとても簡単なこと、そしてカードのイラストがメルヘンチックで可愛いことも人気の理由です。

老若男女を問わずプレイでき、コミュニケーションをとりながら和気あいあいと楽しめます。

2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した実績もありますし、日本はもちろん海外でも楽しまれているゲーム。

一度やればきっとハマってしまいますよ!

 

4人以上で遊べるボードゲーム

ここからは、4人以上で楽しむことのできるボードゲームをご紹介します。

仲のよい友達が大勢集まるときや、パーティーのときなどにおすすめです。

インサイダー・ゲーム (INSIDER GAME)

インサイダー・ゲーム (INSIDER GAME)

インサイダー・ゲームは、マスターとインサイダー、その他のプレイヤーに分かれて行うゲームです。

出題者がいろいろな問題を出し、それに対してプレイヤーたちは質問をしていきます。

インサイダーのみは答えを知っていますが、知らぬふりをしてほかのプレイヤーたちを正解に導きます。

制限時間内に答えにたどり着く必要がありますし、同時にインサイダーの正体も突き止めなくてはなりません。

もちろん、インサイダーはばれないようにうまく立ち回る必要があるため、相当な演技力が必要となります。
その分、インサイダーで勝利できたときには大きな喜びを得られるでしょう。

インサイダー以外の庶民は、推理する楽しみを味わえますよ。

 

テレストレーション(Telestrations)

テレストレーション(Telestrations)

テレストレーション(Telestrations)

誰でも気軽に参加できる、ハードルの低さが魅力のボードゲームです。

伝言ゲームとお絵かきが合体したようなゲームで、パーティーで楽しむのに最適。

最初のプレイヤーがお題に書かれている絵をスケッチブックに書き、次の人はその絵からお題が何であったのかを推測して言葉で書き、次のプレイヤーはそのお題から絵を描きます。
その繰り返しを最終プレイヤーまで続けます。

このゲームは勝ち負けではなく、みんなで協力しあう楽しさ、素晴らしさを体感できるゲームです。

お題が見事に合ったときの喜びはとても大きいものです。

勘違いしてまったく違うイラストや答えになってしまえば、それが爆笑を誘います。

当たっても外れてもワイワイ楽しめる代表的なゲームです。

シャドウレイダーズ

シャドウレイダーズ

国内では入手困難なレアゲーム「シャドウハンターズ」のリメイク版です。

配られたキャラクターが属するのは、闇から生まれた「シャドウ」、シャドウ殲滅を掲げる「レイダー」、両者の戦いに巻き込まれる「シチズン(市民)」のいずれか。

どのプレイヤーがどこに所属しているか分からない状況で、いかに味方を早く探し出すかが勝利のカギになります。

相手プレイヤーが敵か味方か特定する推理要素に、カードのみならずエリアボードやダイスを使って相手のHPを削るバトル要素を加えた戦略ゲームです。

ダイスやカードの引きなどの運要素も加わるので、経験者が有利ということにもなりません。

会話で人物を割り出すのは苦手でも、正体隠匿系ゲームは大好きという方におすすめです。

 

プレイ時間で選ぶボードゲームおすすめ10選

ボードゲームによって、プレイにかかる時間はまちまちです。

ここでは、プレイ時間が短いものから長いものまでを、時間別にご紹介します。

プレイ時間を重視してゲームを選びたいときの参考にしてくださいね。

プレイ時間が短い|プレイ時間30分未満

30分未満で勝敗が決するゲームをピックアップしました。

短時間で楽しめるので、ちょっと時間ができたときの暇つぶしにもぴったりでしょう。

職場や学校の休み時間にも遊べそうです。

ベストアクト(BESTACT)

ベストアクト(BESTACT)

演技力がものをいうゲーム、それがベストアクトです。

新感覚のパーティーゲームとして人気で、1回のプレイにかかる時間が約15分というのもおすすめポイントです。

それぞれのプレイヤーは自分で演じるお題を選び、実際に演技をします。

ほかのプレイヤーたちはその演技を見て、答えを当てるというゲームです。

ただし、身振りや手ぶりはダメという演技の制限があるため、表情や声だけで演技をしなくてはなりません。
そのため、高度な演技力が求められます。

単純に演技をしているプレイヤーたちを見ているだけでも楽しいですし、見事に正解したときにはうれしくなりますよ。

演技力が鍛えられるかも?

 

ウボンゴ(Ubongo)

ウボンゴ(Ubongo)

スワヒリ語で「脳」という意味を持つウボンゴ。

ジャンルとしてはパズルゲームなので、脳トレにもなると人気です。

指定されたパズルピースを使用し、ボードにフィットするように配置します。
うまくできたら「ウボンゴ!」と叫びます。

ゲームをするときには専用の砂時計を使用すると、よりスリリングな状況を楽しめるでしょう。

じっくりと考えるのもよいですが、どちらかというとヒラメキが重要。

見事に配置できたときには快感です。

難易度も調整できるので、子どもから大人まで楽しめます。

 

タギロン(TAGIRON)

タギロン(TAGIRON)

プレイ時間約15分と短時間で楽しめるゲーム。

対戦形式で行う論理パズルで、頭を使いながらゲームを進めていきます。

数字タイルを各自5枚ずつとり自分の前に並べ、ついたてで相手から見えないようにします。

場にある質問カードから質問し、相手はそれに答えていきます。
質問と回答を交互に行い、内容から相手のタイルの色、数字などを推理していく、という流れです。

ロジカルに考える必要があるので、楽しみながら論理的な思考が身につくかもしれません。

2人、3人、4人でプレイできるゲームですが、プレイ人数によってルールが変わってきます。

プレイヤーの人数によって違った楽しみができるのも、タギロンならではの魅力です。

 

プレイ時間は普通|プレイ時間40分未満

ここでご紹介するのは、プレイ時間が40分未満のボードゲームです。

ある程度のボリュームがあるので、少し腰を据えて楽しめるでしょう。

アズール(AZUL)

アズール(AZUL)

アズール(AZUL)

プレイヤーはタイルアーティストとなり、宮殿の壁に見立てたボードをキレイに装飾していきます。

色とりどりのタイルを、決められたルールに則って配置してください。

特定のセットやパターンができれば、追加ポイントがもらえます。

プレイヤーのひとりが横一列に5つタイルをそろえればそこで終了。

最終的に最も得点の高いプレイヤーが勝者となります。

ルール自体はシンプルですが、ジレンマを抱えてしまう部分もしっかりと用意されているので、じっくりと悩みながら楽しめるでしょう。

 

コードネーム

コードネーム

コードネーム

2つのチームに分かれて対戦するタイプのテーブルゲーム。

構成員すべてのコードネームを当てれば勝利というゲームです。

それぞれのチームからリーダーを選出し、リーダーがチームのメンバーにヒントを出します。
ただし、単語ひとつだけです。

チームメイトは、リーダーが口にしたヒントをもとに、味方のエージェントを見つけねばなりません。

ゲームでは付属の砂時計を使用するので、適度な緊張感を持って楽しめるでしょう。

チームでヒントについて議論するという楽しみもあります。

みんなでワイワイと楽しく盛り上がれるゲームです。

 

Splendor 宝石の煌き

Splendor 宝石の煌き

Splendor 宝石の煌き

プレイヤーたちはルネサンス期の商人となり、威信点と呼ばれるポイントを稼いでいきます。

威信点を稼ぐには貴族と交流、宝石の取得、発展カードの入手、カードのキープがポイントです。

15ポイントを先に手に入れたプレイヤーがいたら、そこでラウンドは終了となります。

入手した宝石を使って得点カードをどんどん増やしていく、というシンプルさも人気の理由です。

買ったカードには割引ボーナスがついているので、次回の買い物からはよりお得に手に入るようになります。

最終的にはほとんどお金を使わず手に入ることもあるので、この感覚が癖になってしまうという方が少なくありません。

 

プレイ時間が長い|プレイ時間40分以上

ここでご紹介するのは、比較的プレイ時間の長いゲームとなります。

40分以上かかることが多く、じっくりと戦略を練って楽しむゲームをラインナップしています。

週末や休暇などゆっくり遊べるときにおすすめです。

ラー(RA)

ラー(RA)

ボードもカードもエジプト風のデザインが施されているのが印象的。

さまざまな種類のタイルを競りによって手に入れ、それを組み合わせていくことで得点をゲットしていきます。

タイルを袋から引いてボードに配置、タイルとチップを競りにかける……と、やることはシンプルです。

ゲームでの競りはわずか1巡で終了してしまうので、いけるかどうかを即座に見極めなくてはなりません。
ここがこのゲームの面白いところ!

プレイヤー同士のさまざまな思惑も飛び交いますし、心理的な駆け引きも楽しめるでしょう。

 

スコットランドヤード 東京

スコットランドヤード 東京

人気のボドゲ「スコットランドヤード」の東京バージョンです。

刑事と犯人、ミスターXに分かれてプレイします。

子どものころにドロケイという遊びをやったことがある方もいるかもしれませんが、あれのボードゲームバージョンだと考えると分かりやすいでしょう。

基本的に犯人の居場所は分からないので、刑事たちは推理しながらコマを進めなくてはなりません。

刑事役のプレイヤーは相談もできるので、みんなで作戦を練りながら進めるのもこのゲームの醍醐味。

ただ、犯人であるミスターXもすぐそばにいるので、すべて筒抜けになってしまうことも。

犯人は一定のルールに従って自分の居場所を宣言しなくてはなりませんが、ほかのプレイヤーが想定していなかった場所に現れるときはただただ快感です。

 

パンデミック(PANDEMIC)

パンデミック(PANDEMIC)

パンデミック(PANDEMIC)

パンデミック(PANDEMIC)

医療研究チームのメンバーとなってパンデミック(伝染病の世界的流行)を阻止する、というゲームです。

プレイヤーたちはそれぞれに割り振られた役職に従って行動し、病原体の特効薬を見つけなくてはなりません。

4つある治療薬をすべて見つけることができれば勝利ということになります。

山札がなくなる、病原体コマを置けなくなる、アウトブレイクが8回発生となると負けとなります。

複数人で和気あいあいと楽しめるゲームです。

難易度は高めですが、エピデミックカードを調整することで難易度を下げることも可能。

みんなで協力しあって、治療薬をすべて見つけられたときは、この上なく爽快な気持ちになれますよ!

プレイヤー同士もさらに仲良くなれるかもしれませんね。

 

ネビュラ Via Nebula

ネビュラ Via Nebula

ネビュラ Via Nebula

ゲームの専門家からも名作と評価されるほどのゲームです。

かつて隆盛を極めたネビュラの谷の遺跡を蘇らせる、というのがゲームの目的となります。

プレイヤーは、開拓や建築用地の確保、道を作るといったアクションを行いながら、ネビュラの繁栄に努めます。

資源産出マーカーと建物カードに記載されている点数の合計が得点となり、総合点で勝者が決まることに。

ゲームに使用するボードの盤面がとても華やかで、眺めているだけでもワクワクした気持ちが湧きあがってきます。

ゲームを進めていくにつれて街が発展していく様子も見られますし、何かを作り上げているような気持ちになれるでしょう。

誰がどの資源を狙っているのかを読んだり、プレイヤーの動向を推察したりといった楽しみもありますね。

 

難易度で選ぶボードゲーム(アナログゲーム)名作10選

ボードゲームを選ぶときには、難易度も重要なポイント。

あまりにも難しいゲームだとすぐに挫折してしまうかもしれませんし、簡単すぎると大人はつまらないかもしれません。

ここでは、難易度別におすすめのゲームをまとめてみました。

難易度レベル低

まずご紹介するのは、難易度が低いボードゲームです。

小さなお子さんでも楽しめるようなゲームがそろっています。

もちろん大人も楽しめるので、家族みんなで休日にボードゲームに熱中する、というのもいいですね。

ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レース

いわゆる、すごろく系のゲームです。

猫に捕まらないようにチーズを集めていくというシンプルな内容です。

プレイヤーは、出たダイスの目に従って移動しながらチーズを集めていきます。
数字の1、または6が出てしまうと猫が動き出し、捕まってしまうと食べられます。

小さな子どもでもすぐに理解でき、家族みんなで楽しめます。

猫がどれだけ移動するかはゲームごとに異なるので、それもプレイを面白くしているポイントです。

遠くに進むほど大きなチーズがもらえますが、欲張りすぎると猫の餌食に。

大きなチーズを狙うか、それとも小さなチーズを確実に集めるか、性格も出てしまうゲームです。

 

ナンジャモンジャ・ミドリ

ナンジャモンジャ・ミドリ

ナンジャモンジャ・ミドリ

使用するカードには、不思議な生き物の絵が描かれています。
シャッフルした山札をプレイヤーが順番にめくり、出てきた生き物に名前をつけるだけ。

直感で名づけて問題ありませんが、次に同じ生き物のカードが出たときには、最初につけた名前を呼ぶ必要があります。

一番早く名前を呼べた人がそのカードをゲットできます。

勢いで変な名前をつけてしまうことがありますし、間違って全然違う名前を呼んでしまうというアクシデントも。

爆笑できるポイントが満載なので、誰もが楽しめるゲームといえるでしょう。

名前を覚えておく必要もあるので、記憶力も求められるゲームです。

小さなお子さんの記憶力アップに役立つかもしれませんね。

 

すすめコブタくん

すすめコブタくん

すすめコブタくん

可愛らしいコマを使ったゲームで、コマは積み木遊びができるように設計されているのも大きな特徴です。

プレイヤーはサイコロを振り、出た目に従ってコブタを進めていきます。

ほかのコブタの背中に乗ることもできるので、他力本願な方法でマスを進めることも可能。

最終的に、最初にゴールへたどり着いたコブタが勝ちとなります。

ごく普通のすごろく系ゲームでありながら、普通のすごろくにはない要素を取り入れているのも特徴です。

ビリになった人が受けられる恩恵を用意していたり、ゴールが延長できたりといったユニークなルールがあるのは、すすめコブタくんならではの特徴といえるでしょう。

 

難易度レベル普通

ニムトやドミニオン、カルカソンヌなど一般的な難易度のゲームをご紹介します。

このレベルのゲームになると、頭で考えたり戦略や読みも必要になったりすることが多くなってきます。

6ニムト(6Nimmt!)

6ニムト(6Nimmt!)

6ニムト(6Nimmt!)

牛の絵が描かれたカードを使う、パーティーゲームとしてポピュラーなニムト。

数字さえ読むことができれば誰でも楽しめるので、大人はもちろん子どもでも楽しめます。

場に4枚のカードを出し、プレイヤーは10枚ずつカードを持ちます。

全員で一斉にカードを出し、場の札よりも数字が小さいと場の札をとらなくてはなりません。

最終的に手持ちの牛の札が少ない人が勝ちとなります。

実際にやってみるととても簡単なルールなので、一度やればすぐに慣れるでしょう。

2人でも大人数でも遊べるというのが魅力的。

仲良しグループで集まって、退屈になったときにもおすすめですよ。

 

ドミニオン(Dominion)

ドミニオン(Dominion)

王国の領主となったプレイヤーが、自らの領土(ドミニオン)を拡大させていくという世界観のゲームです。

最初は小さなデッキでのスタートとなります。

カードの能力をうまく駆使しながらデッキを強化したり、ほかのメンバーの妨害をしたりしていきます。

最終的にデッキの勝利点が最も多い人が勝者になります。

トレーディングカードのメカニズムも取り入れており、勝利点をいかに効率よく稼いでいくかという戦略が必要です。

シンプルでありながらも奥が深いゲームです。

 

カルカソンヌ J(Carcassonne J)

カルカソンヌ J(Carcassonne J)

カルカソンヌ J(Carcassonne J)

ボードゲームではありますが、スタート時にはボードがないので自分たちで作っていく必要があります。
ここがまず斬新なところですね。

プレイヤーは自分の番になると、地形タイルを配置しながら土地を広げていき、ポイントの獲得を目指します。

タイルをすべて配置したときに、よりたくさんのポイントをゲットしているプレイヤーが勝者となります。

ルールこそ単純ですが、タイルの配置によって地形がどんどん変わっていくため戦略が必要となります。

さらには運の要素も加わるので、初心者でも上級者でも楽しめるゲームとなっているのです。

 

難易度レベル高

ここからご紹介するのは、難易度の高いゲームです。

戦略を練ったり、交渉したりとボードゲームの醍醐味を堪能できるものばかり。

それぞれの特色や魅力について見ていきましょう。

モノポリー(MONOPOLY)

モノポリー(MONOPOLY)

モノポリー(MONOPOLY)

もはや定番中の定番といえるかもしれません。

世界100ヵ国以上で長年プレイされている、超がつくほどの人気ボードゲームです。

土地の購入や投資などをしながら資産を増やすゲームで、遊びながらお金の流れを学べるというのもモノポリーならではの特徴といえるでしょう。

モノポリーでは、プレイヤー同士が土地を売却してもらったり、不動産と現金を交換したりといった交渉をすることもよくあります。

そのため、ゲームの中で交渉術も学べるかもしれません。

ルールがかなり多いので最初は少し大変ですが、プレイしていくうちに慣れていきますよ。

 

アイム・ザ・ボス(i’am the BOSS)

アイム・ザ・ボス(i'am the BOSS)

できるだけたくさんのお金を稼げば勝ち、というシンプルなゴールがあるものの、難易度は高めのゲームです。

プレイヤーは投資家となり、商談を成功させながらお金を稼いでいきます。

ほかのプレイヤーの商談を邪魔したり、横取りしたりすることもできます。

ほかのプレイヤーからは邪魔されないように、自分はうまく邪魔するなど戦略や交渉力が必要となってきます。

ちょっとした投資家気分も楽しめるかもしれません。

 

ラブレター(Love Letter)

ラブレター(Love Letter)

ラブレター(Love Letter)

姫にラブレターを渡すというのがゲームでの目的です。

兵士や騎士、魔術師など、姫の近くにいる人物を協力者にしなくてはなりません。

ただ、自分の協力者が誰なのかということをほかのプレイヤーにばれないようにしましょう。

逆に、自分はほかのプレイヤーの言動や行動から協力者を推察し、蹴落とさなくてはなりません。

それぞれのプレイヤーの発言や表情を読み取らなくてはなりませんし、推理する楽しさも味わえます。

淡々と進むタイプではなく、何度もヤマ場がやってくるゲームです。

きっとそのたびにみんなで楽しく盛り上がれるでしょう。

 

スカル(SKULL)

スカル(SKULL)

スカル(SKULL)

髑髏(どくろ)のカードを引かないようにめくっていくゲームです。

スカルでは誰かが数字を宣言したときが勝負の始まり。

場に何枚のバラがあるかを宣言していき、最も大きい数を宣言したプレイヤーがカードを宣言した数だけめくります。

髑髏が出なければ勝ちとなります。

ルール自体はそこまで難しくないのですが、勝とうとすると戦略が必要となり難易度も高めといえます。

自分の手の内をばれないようにしなくてはなりませんし、相手の心理を読み解くことも必要となります。

ハラハラドキドキするゲームをしたい方におすすめです。

 

まとめ

プレイ人数別、時間別、そして難易度別に、おすすめのボードゲームをピックアップしてご紹介しました。
一言でボードゲームといっても、子どもと気軽に楽しめるものから、かなり高度な頭脳戦が必要になるものまでさまざまな種類があります。
ぜひこの記事を参考に、大切な人と遊ぶお気に入りのゲームを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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