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【2019年】人気のおすすめクッションで秋らしいおしゃれな部屋を作ろう

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インテリア・生活雑貨

【2019年】人気のおすすめクッションで秋らしいおしゃれな部屋を作ろう

「パッとしない部屋の雰囲気を変えたい」「よりリラックスできる部屋にしたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

お部屋の印象を変えるのに必要なものといえば、テーブルやソファ、カーペットが思い浮かぶかもしれません。
しかし、ぜひとも使ってほしいのが「クッション」。
ほかの家具に比べてリーズナブルなうえ、手軽に部屋の雰囲気を変えられるグッズです。

この記事ではお部屋の印象をガラッと変える、おしゃれでかわいいクッションたちをご紹介します。

ソファに置くタイプのクッションだけではなく、クッション自体がソファになるビーズクッションや、お座敷に使う座布団のようなシートクッションなど、あなたのお部屋のインテリアにクッションを取り入れてみませんか?

体にフィットするソファ!人気のおしゃれでかわいい「ビーズクッション」

ビーズクッション

座った途端に体を優しく包みこむことで一躍有名になった「ビーズクッション」。
1人用ソファとしても活躍し、体にフィットする感触に虜になる人が続出するほどの大人気ぶりです。

「そもそもビーズクッションってどんなクッション?」と疑問に思う方のために、ビーズクッションについて簡単にご紹介します。

ビーズクッションは、自由に形を変えられるクッションで、その名のとおり、なかにはビーズと呼ばれる粒状の充填材が詰められています。
粒の大きさ・種類などによって感触が変わり、ビーズが座る人の体に合わせて自由に動くため、座るだけでその人に合った形のソファができあがるのが特徴です。
取る体勢によってもビーズが動くため、クッションはそのときどきにぴったりな形状へと変化します。

サイズは小さいものから大きなものまでさまざまですが、体がすっぽり収まるものが人気を博しています。
その分、部屋ではスペースを取るため、お部屋の広さに合ったクッションをチョイスすることが大切です。

一方、1つ置くだけでもインテリアとしての存在感があり、部屋の雰囲気に合った商品を選ぶことが大切です。
そのため、おしゃれでかわいい商品がたくさん発売されています。

そんなビーズクッションの選び方に困ったときは、形や大きさ、フィット感が合うかどうかについて確認することが重要です。
まずはあなたにぴったりなビーズクッションはどんなものなのか、チェックしていきましょう。

長方形や涙型、丸型などの形で選ぶ

【座る姿勢で使用するなら、長方形・涙型】

長方形・涙型

長方形や涙型のビーズクッションは、腰掛けたときにクッションが座面とは別に背もたれ状に立ちあがるのが特徴です。

ビーズクッションに座って、何か作業をしたり、テレビを見たりすることを考えるなら、背もたれのある長方形・涙型のものを選ぶとよいでしょう。
縦に長い形をしているので、寝るときには抱き枕としても活躍します。

【寝転んで使用するなら、丸型】

丸型

丸型のビーズクッションは、背もたれの部分ができにくい分、座るだけではなく、寝転んでの使用や、枕としての使用に向いています。
また、長方形のものよりサイズが小さいので、部屋に置きやすいというのも嬉しいポイント。

丸型で、真ん中にくぼみのあるドーナツ型のものは、さらにフィット感が増すので、長時間座ってもお尻や腰が痛くなりにくいでしょう。

【オールマイティに使用するなら、正方形】

正方形

正方形のビーズクッションは、丸型のように寝転んで使うことも、ひし形にして背もたれを作ることもできるオールラウンダー。

いろいろな姿勢で使いたいなら、正方形のものがおすすめです。
しかし、使用していくうちに型崩れを起こしやすいので、長く正方形の形を保ってくれるものを選ぶとよいでしょう。

体を包みこむ大きいものがおすすめ

ビーズクッションにはソファの役割も果たす大きなものから、椅子やソファなどのうえにおける程度の小さなものまで多様なサイズがあります。

ヨギボー

なかでも「ヨギボー」というアメリカのブランドのビーズクッションは、簡易的なベッドとして寝転べるほどの大きさがあります。

 

大きすぎず、小さすぎずちょうどいいサイズをお探しの方は、1辺50cm程度のものがおすすめ。
50cm四方のビーズクッションは、体をすっぽりと包みこむくらいのサイズです。

自分に合うサイズがわからなくて不安という方は、お店に断ってから店頭で試しに座ってみて、欲しいサイズのものか確認するのもよいでしょう。

極小ビーズ使用のものほど体にフィットする

極小ビーズ

ビーズクッションといえば、フィット感も大切。
このフィット感は、充填されたビーズの粒の細かさによって決まります。
ビーズの1粒1粒が細かいものほど体にフィットし、なかでも極小ビーズ(直径1mm以下)はどんな体勢を取ったときでも体にぴったり寄り添います。
座り心地は、もちもちとした感覚に近いです。
さらに、粒が小さいので、クッション自体がへたりにくいというメリットもあります。
ただ、極小ビーズを使ったクッションは、粒が粗いもの(直径2〜3mm)と比べると値段が高めに設定されています。
手頃な価格でビーズクッションを入手したいなら、ある程度大きめのビーズのものを選んでもよいでしょう。

長く快適に使用するために、カバーやビーズが交換できるものがおすすめ

ビーズクッションカバー

ビーズクッションは、日常での使用頻度が高い分、汚れやへたりが目立ちやすいです。
へたってしまうと、ビーズクッションとしての魅力が半減してしまうことも。
そのため、ビーズやカバーが交換できるかを、購入前に確認しておきましょう。

カバーはクッションの触感を決める大切な部分なので、肌触りのよいものを選ぶとよいでしょう。
また、洗濯できることはもちろん、洗濯や使用を繰り返しても破れにくい、耐久性のあるものがおすすめです。
季節に応じてカバーを変えられるよう、カラーや素材などがいくつか用意されているクッションや、別商品のカバーでも対応できるサイズのクッションを選びましょう。

ビーズは、自分で自由に補充・交換ができるタイプのものを選ぶとよいでしょう。
補充・交換が自由にできると、クッションがへたったときにビーズを交換することで、また元の状態に戻すことができます。
硬さを自由に調節できるので、好みの硬さを追求することも可能です。
さらに、ビーズの入ったクッション本体が洗濯可能かどうかも、確認しておきましょう。
クッションを清潔に保つには、カバーを週に1回程度の頻度で洗濯するだけでなく、クッション本体も月に1回程度洗うのがおすすめです。

 

和室にも洋室にも合うおしゃれな座布団「シートクッション」

シートクッション

シートクッションとは、座布団に座るなどといった床座生活に最適なクッションです。
座布団といえば、お座敷や和室で使用するといったイメージが強いですが、シートクッションは和テイストのものから洋テイストのものまであるので、和室でも洋室でも活躍します。
ソファや椅子の座面に敷いて、座り心地をよくするだけではなく、たとえば、ローテーブルで作業するときには、そのまま座布団のようにも使えます。

また、大勢の友人が遊びに来てソファに全員が座れない場合など、シートクッションを用意しておけば安心です。
普段はソファや椅子の上に置いておけば、収納場所も必要ありません。

そもそも、床座は日本の伝統的な生活様式。
部屋でくつろぐ際に天井が高くなることから、部屋を広く感じさせる効果があります。
また、座ることに疲れたらすぐに横になれるなど、床座なら、自由に体を動かしてより深くリラックスすることも可能です。
シートクッションを買うなら、ぜひ一度は床に座ってのんびり過ごしてみることをおすすめします。

では、シートクッションはどのように選べばいいのでしょうか?
シートクッションの選び方も確認していきましょう。

綿やビーズ、ジェルなど、素材から選ぶ

シートクッションは中身の素材によって、弾力や座り心地が異なります。
綿やビーズを使ったものが多く、価格もリーズナブルですが、なかにはジェルや低反発ウレタンを使用しているものもあります。
ジェルは身体の線に沿ってぴったりとフィットしますし、低反発ウレタンは沈み込むような優しい座り心地を実現します。

インテリアとして、部屋のテイストから選ぶ

見た目重視で選ぶなら、部屋の雰囲気やインテリアに合わせてカバーの素材や色・柄に注目しましょう。
ナチュラルで落ち着いた色や雰囲気のものは、自然に部屋に馴染んでいきます。
逆に、雰囲気を変えたい場合は、ポップな柄のものや、編み込みカバーのクッションなど、変わり種のクッションを取り入れてもよいでしょう。

専用カバーの種類が豊富なものや、違う商品のカバーでもクッション本体のサイズや形状が同じなら、購入後も気分に合わせてカバーを変えられ、模様替えの際にも便利です。

 

【2019年】背もたれのある人気のおすすめビーズクッション3選

ここからはランキングで上位の人気クッションをご紹介していきます。
まずは幅広く需要のある、背もたれつきのビーズクッション。
レビューもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ビーズクッション しずく

ビーズクッション しずく

しずくは、1人掛けサイズのコンパクトなビーズクッションです。

特長はなんといっても使用しているビーズ。「スノービーズ」という名前のとおり、直径0.5mmと雪のように細かいので、座った瞬間に体を包みこむようにフィットします。
「クッションがへたってしまうのが心配」という方もご安心ください。

こちらのビーズクッションはビーズの補充が可能で、さらに、ビーズ補充用のファスナー部分に採用されたダブルファスナーが、細かいビーズのこぼれ落ちにしっかり対応します。
外カバーは簡単に着脱できるうえ、ご自宅でいつでも洗濯できるため、衛生的に使用することが可能です。
外カバーは4カラー展開しており、お部屋の内装に合わせてブラウン・グリーン・ネイビー・ブラックから選ぶことができます。

購入者のレビューによると、購入直後は少し固いようですが、使用を重ねる内にフィット感が高まっていくそうです。
使用するたびに、だんだんと自分だけのすてきなソファができあがりそうですね。

 

3WAY ビーズクッション 折りたたみ

3WAY ビーズクッション 折りたたみ

こちらの商品は、畳む・広げる・もたせかけるとシーンごとに形を変える3wayの大型ビーズクッションです。

畳んだ状態では1人掛けの大きなクッション形で、上に座ったりもたれたりと、従来のクッションとしての使い方ができます。
スツールのようにして、高さのある椅子としても使うことも可能で、体への負担が少ないのが嬉しいポイントです。

さらに上下に広げることで、簡易的なマットレスや2人掛けのソファのような形状になります。
広げたときに上下でクッションの高さが違うので、寝転びやすいのが特長です。
また、上下に広げた片方を壁などにもたせかけることで、しっかりとした背もたれつきの1人掛けのソファとして使うこともでき、シーンごとにぴったりの使い方を選べます。

購入者のレビューでも、広げて使うことができる点が特に評価されています。
2人で共有して使いたい場合や、クッションに寝転んでお昼寝したい方におすすめです。

 

ソファ 極小ビーズ チェア

ソファ 極小ビーズ チェア

こちらの商品は、シンプルな長方形の形状をした大型ビーズクッションです。

インテリアの邪魔をしないシンプルなデザインと、ブラック・ブラウン・ネイビー・グリーン・レッドの5色からなるカラーバリエーションにより、どんなお部屋の内装にも馴染むでしょう。

また、使用されている弾力のある極小ビーズと伸縮性抜群のカバー生地で、どんな体勢にもしっかりフィットし、リラックスタイムをサポートします。
サイズが約110×155cmと、よくあるビーズクッションよりビッグサイズなので、より体を包みこむようなフィット感を味わうことができます。
単にもたれてリラックスしたいというだけでなく、ソファや座椅子としても兼用したいという実用性を重視している方には、ぜひおすすめしたい商品です。

 

【2019年】コンパクトで使い勝手がいい人気のおすすめビーズクッション3選

次にコンパクトサイズの人気ビーズクッション3選をご紹介。
大きすぎないので、1人暮らしの方にもぴったりです。

タイコ型ビーズクッション カジュアルドット

タイコ型ビーズクッション カジュアルドット

こちらの商品は、オーソドックスな円柱型(タイコ型)のビーズクッションです。

生地部分は100%ポリエステル使用で、撥水加工もされています。
湿気や摩擦、長時間の使用による色落ちすることがありますが、通常の条件下においてなら問題はありません。

また、カジュアルなドット柄で、カラーバリエーションも10種類と豊富。
インテリアとしても活躍します。

ダブルファスナー仕様で、ファスナーを開けるとビーズの補充をすることもできます。

特に、値段のわりにしっかりと作られているという点が購入者から評価されています。
柔らかいクッションをイメージしていたが、実物は意外としっかりした感じだったため、よい意味で驚いた、というレビューもあるほどです。
ほかにも、しっかりした作りでこのお値段はとても安いと思います、いいお買い物をしました、といった声も。

毎日もたれてもへたれが少ないそうなので、長く使うことができるビーズクッションをお探しなら、ぜひこちらの商品を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

ビーズクッション 円座クッション

ビーズクッション 円座クッション

こちらの商品は、ドーナツ型の円座クッションで、真ん中は空洞になっています。
この円座型のデザインは、座ったときにお尻にかかる負担を分散し、長時間座っても疲れにくいようにするためです。

使用されているビーズは直径0.5mmと非常に細かいスノービーズで、体へのフィット感は抜群。
コンパクトサイズなので自宅での使用はもとより、オフィスの椅子にセットして使うこともできます。

ベーシックな5色とパステルカラー5色の合計10色が展開されており、場所や雰囲気に合わせて使い分けることができるのもポイントです。
特にピーチピンクやラベンダーパープルなどは、ほかの商品にはあまり見ないカラーなので、クッションの色にもこだわりがある方は1度確認することをおすすめします。

 

腰用クッション CUCU スリム

腰用クッション CUCU スリム

普通のビーズクッションよりも、性能がいいものを求めているという方は「腰用クッション CUCU スリム」はいかがでしょうか?

こちらの商品は、椅子に座るときや車の座席に座るときなどに腰に当てることで、腰への負担を軽減する効果があります。
このクッションを椅子と身体の隙間に入れることで姿勢が安定します。
特に仕事や通勤で長時間椅座位が続く方は、腰や肩への負担がかなり減るのでおすすめです。

星形のデザインは一見デザイン重視にも思いますが、「肩甲骨と肩甲骨の間を埋める」「ウエスト・ヒップと椅子の隙間を埋める」「中材を左右均等に分ける」という合理性のもと作られています。

コンパクトで軽量なため、持ち運びに適しているうえ、汚れたら自宅で洗うことができるのも普段使いに嬉しいポイントです。

 

【2019年】自在に形を変えられる人気のおすすめビーズクッション3選

ビーズクッション人気ランキングの最後に、自由に形を変えて使うことができる変形型ビーズクッションの人気商品を3つご紹介します。
面を変えることによって、座るときにも寝転ぶときにも使用できるので、いろいろな場面で使いたいとお考えの方におすすめのクッションです。

へたりにくい 人をダメにするスゴビーズ!XLサイズ

へたりにくい 人をダメにするスゴビーズ!XLサイズ

「人をダメにするスゴビーズ」というこちらのクッションは、ウレタンとビーズをバランスよく混ぜ合わせているので、へたりにくいのが特長。
フィット感はもちろん、安定感のあるしっかりとした座り心地です。

また、このウレタンは高弾性で、もっちりとしているので長時間座っていてもストレスを感じさせません。
さらに、側面は収縮しない生地を、表と裏面は収縮する生地を使用しているので、お好みによって使い分けることができます。

こちらのスゴビーズは、神奈川県で熟練の職人が丁寧に作り上げている、安心できる日本製のクッションです。
カバーは交換・洗濯が可能なので、クッションを清潔に保つことができます。

カラーバリエーションは全部で10種類。
アッシュグレーやブラック、ベージュなどお部屋に取り入れやすい色合いが多いのもおすすめのポイントです。
レビューでも、とても良かったと高評価を得ています。

 

へたりにくい 人をダメにするスゴビーズ!Lサイズ

へたりにくい 人をダメにするスゴビーズ!Lサイズ

こちらは、上記で紹介した「へたりにくい 人をダメにするスゴビーズ!XLサイズ」のもうワンサイズ小さいLサイズバージョンです。

XLサイズが幅835×奥行き845×高さ420mm、こちらのLサイズは幅695×奥行き725×高さ375mmで、座ったときの周りの余裕が少し減っていますが、クッション選びには、お部屋のスペースに合ったサイズのものを選ぶことも大切になります。
大きさ以外のビーズの仕様やカラーバリエーションは、XL サイズと同じです。
サイズに関しては、レビューでXLと悩んだ結果、結局Lを買ってよかった、という声もあります。
ただし、想像以上に大きいそうなので、購入する際は大きさをきちんと測るようにしましょう。

もちろん、カバーは取り外して洗濯することができます。
気になるカラーが複数ある場合は、洗い替えとしていくつか替えカバーを購入しておくのもおすすめです。

 

D600a ビーズクッション XLサイズ

D600a ビーズクッション XLサイズ

「とにかく大きなサイズのビーズクッションが欲しい」と思っている方におすすめなのが、こちらのビーズクッション。

側面と表面・裏面で生地が異なり、寝転ぶ・座るという両方の座り方を可能にしました。
側面はダリアン・デニム製の生地になっており、上から座ったときにしっかりと支えてくれるので、へたれにくくなっています。
一方表面・裏面はスティチ生地を使用しており、伸縮性のあるサラサラした生地になっています。

カラーは全部で10種類、洗濯可能なので複数買いをしてもいいですね。

レビューでは、大きなビーズクッションは値段が高いものが多いですが、こちらの商品は値段もそこそこ、安心できる日本製なので思い切って購入しましたが、買ってよかった、という声がありました。
また、家族が気に入ったので、もう1つ購入した、という方や、プレゼント用として購入した、という方もいらっしゃいます。

 

【2019年】和室に合う人気のシートクッション3選

次はシートクッションの人気ランキング3選です。

まずは和室にぴったりな柄・素材のシートクッションをご紹介します。
いま使っている座布団に飽きてきた、別の素材の新しい座布団を探しているという方は、ぜひこの機会に、和風テイストのシートクッションを取り入れてみてはいかがでしょうか?

座布団 クッション シートクッション 2個組 フェアアイル柄

座布団 クッション シートクッション 2個組 フェアアイル柄

こちらはマイクロファイバー素材のシートクッションです。
マイクロファイバーは冬の時期にぴったりの素材で、肌触りのいい柔らかい生地が体や足を温かく保ちます。

柄も冬仕様で、雪の結晶がモチーフの「フェアアイル柄」のレッド・ネイビー・ブラウンの3種類と、どんな部屋にも合わせやすい無地の柄のベージュ・ネイビー・ブラウンの3種類があります。

クッションの中綿には抗菌・防臭加工もされており、温かく湿った場所に発生しやすい菌の繁殖やにおいを防いでくれるため、梅雨や冬の時期でも安心して使用することができます。

約45×45cmのクッションが2個組なので、とてもお得。
ただし、カバー式のクッションではないので、側地が汚れた場合には、丸ごと洗濯をする必要があります。

 

シートクッション 約43×43cm 16枚セット グレイス PVC ソフトレザー

シートクッション 約43×43cm 16枚セット グレイス PVC ソフトレザー

和室といえば、綿や絹素材のクッションが思い浮かぶかもしれませんが、意外と合うのがレザー素材のシートクッション。
こちらのレザークッションは無地なので、どんな和室にも合わせやすいのが特長です。
きりっとしたレザーのクッションが、和室をすっきりおしゃれな雰囲気へと変えてくれます。

また、レザークッションは食べ物や飲み物をこぼしたときに、すぐに拭き取れば跡が残らないのが嬉しいポイント。
日常生活でも使いやすいクッションです。

カラーバリエーションはブラック・レッド・ブラウン・ネイビーの4色を展開。
落ち着いた雰囲気の和室を作りたいと思っている方にぴったりです。

 

シーグラス素材の円形座布団 カルロ

シーグラス素材の円形座布団 カルロ

より和風テイストのシートクッションをお探しなら、こちらの「シーグラス」素材のクッションがおすすめ。
「シーグラス」とは七島イ草とも呼ばれる、柔道の畳にも使われるような耐久性に優れた天然素材のことです。
和室の畳にもイ草が使われているため、こちらのシートクッションは和室にぴったり。

丸い形のクッションなので、どこかかわいさもあり、側面から見えるカラークッションが、主張しすぎないアジアンテイストなおしゃれ感を醸し出してくれます。

10枚セットなので大人数の来客にも対応できます。

 

【2019年】洋室に合う人気のシートクッション3選

和室の次は、洋室にぴったりなシートクッションの人気ランキング3選です。

洋室のフローリングはそのまま座るのに適していないため、ほとんどの方がカーペットやラグを敷いているのではないでしょうか?
そのカーペットの上にシートクッションを置くことで、座りやすくなるだけでなく、見た目もおしゃれになりますよ。

ひもなし シートクッション ジェーベスト

ひもなし シートクッション ジェーベスト

こちらは、一般的な正方形のシートクッションです。
ナチュラルテイストなので、いろいろなお部屋で雰囲気を崩さずに使用することができるでしょう。

こちらのシートクッションは、高弾力のポリエステル綿を使用しているのが特長です。
座り心地はふわふわしており、厚みのあるクッションで、長時間座ったときにお尻が痛くなるのを防ぐこともできます。
また、撥水加工も施されており、飲み物をこぼしてしまったときも、すぐに拭けば大丈夫。

カラーバリエーションは全部で8種類。
アイボリー・ベージュ・オレンジ・ワインレッド・オリーブ・ネイビー・モカ・チャコールといった、少し大人なカラー展開になっています。
同じ色のクッションを集めてもよし。
あえて複数の色を組み合わせて購入するのもよし。お部屋の雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいですね。

 

クッション 馬蹄クッション EDWIN

クッション 馬蹄クッション EDWIN

こちらは有名デニムブランド「EDWIN」の、デニム調のシートクッションです。
デニム生地にワンポイントでEDWINのロゴが入っており、涼しげでおしゃれな雰囲気を演出してくれます。
また、デニムという変わった素材のクッションは、インテリアとしても活躍するでしょう。

クッションの中身に使われている素材は高反発ウレタンで、ふんわりやわらかな座り心地。
椅子に取り付けられるようヒモもついているので、ダイニングテーブルや車の座席に取り付けて使用するのもおすすめです。

ただし、デニム素材なので、使用時に服に色移りする可能性があるのと、洗濯できないという点で注意が必要です。
何よりもEDWINが好きという方にはたまらない商品でしょう。

 

ひもなし シートクッション R-24(フェイクレザー)

ひもなし シートクッション R-24(フェイクレザー)

フェイクレザーを使ったこちらのシートクッションは、お部屋に高級感を出したいときにぴったりなクッションです。

レザーを使ったクッションは、どこか硬そうというイメージがありますが、こちらは中央を4点どめされていることもあって、ふんわりやわらかな印象を保っています。
高弾力なポリエステル綿を使用しているので、座り心地も抜群。
床や椅子の上はもちろんのこと、レザー仕様の車の座席など、いろいろな場所で活躍するでしょう。

カラーバリエーションは全部で6種類。
ホワイトカーキ・グレージュ・キャメル・レッド・コーヒーブラウン・ブラックと、ほかではなかなか見ない、少しシックな落ち着いた色合いが魅力です。

 

まとめ

今回は、ビーズクッション・シートクッションのおすすめ商品をご紹介しました。
近年人気が出てきているビーズクッションは、1つあればソファの役割をするだけでなく、簡易的なベッドとしても使える、たいへん便利なクッションです。
存在感もあるので、部屋のインテリアとしても重要な役割を果たすでしょう。

シートクッションは床座で体を痛めないようにする一方、ちょっと変わった素材を取り入れることで、部屋の雰囲気を自然に変えられるアイテムです。
友人や同僚など、お客様が来たときにさっと座る場所を提供できるのも、シートクッションのメリットの1つですね。

おしゃれな部屋づくりでは、ついテーブルやソファなどに目がいきがちですが、クッションを取り入れるだけでも十分部屋の雰囲気を変えることができます。
また、クッションは自分の部屋用だけでなく、プレゼント用にもぴったりです。
ぜひこの機会にインテリアの1つとして、クッションを取り入れてみてはいかがでしょうか?