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おすすめ脱毛器でキレイなお肌に!口コミ&2019年ランキング特集

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家電・デジタル・カメラ

おすすめ脱毛器でキレイなお肌に!口コミ&2019年ランキング特集

肌の露出が増え、ムダ毛が気になる夏の時期。
ムダ毛対策には、近年医療脱毛や脱毛エステが人気です。
脱毛はやったことがないけれど、試してみたいと思う方も増えているのではないでしょうか。
しかしサロンやエステ、クリニックは何回か通わなければならないうえに、費用も高く、仕事が忙しい方はなかなか行きづらいこともあるでしょう。
そこでおすすめなのが家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器とは、自宅で簡単にセルフ脱毛ができる製品です。
病院やエステと比べると、費用が安い・自分でできる・時間を選べるといったメリットがあります。
そのため時間のない社会人の方や、脱毛であまり費用をかけたくないと思っている方にぴったり!
そこで今回は、家庭用脱毛器の選び方・使い方といった基本的な情報から、口コミレビュー付きのランキングまでたっぷりご紹介します。
脱毛器の購入を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

そもそも家庭用脱毛器って本当に効果ある?

家庭用脱毛器と聞くと、「自分でやって本当に効果があるの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいうと、家庭用脱毛器は脱毛エステと同等の効果を得ることが可能です。
ただし永久脱毛をすることはできません。
永久脱毛できないとはどういうことなのか、ここでは家庭用脱毛器の効果について説明していきます。

脱毛する方法は大きく分けて、「医療脱毛」「脱毛エステ(サロン)」「家庭用脱毛器」の3種類があります。
この3つのうち、永久脱毛ができるのは医療脱毛だけ
なぜなら永久脱毛には強いレーザー照射を必要とするので、専門医でないと扱えないと法律で決められているからです。
つまり脱毛エステも家庭用脱毛器も、永久脱毛をすることはできないのです。
そのため脱毛エステや家庭用脱毛器で行う脱毛は「制毛処理」と呼ばれ、使用するレーザーは医療機関のものより照射パワーが弱く設定されています。

これを聞くと「永久脱毛できなきゃ意味がない!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし制毛処理で一時的にムダ毛を減らすことを何度も続ければ、だんだんと脱毛効果を得ることも可能です。
なかには家庭用脱毛器で毛が生えてこなくなったという方もいるそうなので、一概に永久脱毛でないからといって効果がないとはいえません。
そのため医療脱毛ほどではないとはいえ、家庭用脱毛器でも十分に効果が望めます。
しかし脱毛効果には個人差があり、毛の濃さや量でどれくらいの効果が得られるかは変わってきます。

ちなみに「永久脱毛」という言葉自体、永久に毛が生えてこなくなることを表している訳ではないとご存じでしたか?
「永久脱毛」の定義は、「脱毛施術1ヶ月後の時点で、毛の再生率が20%以下(電気脱毛協会)」「脱毛施術3回を行った6ヶ月後に67%(2/3)以上の毛が減っている(FDA)」などとされており、実は永久脱毛は毛がすべてキレイになくなることを表している訳ではないのです。
医療機関で行う脱毛は、脱毛エステや家庭用脱毛器よりもパワーが強いことは確かですが、そもそも永久脱毛は必ずしも毛が生えてこなくなることを指すのではない、と覚えておくと良いかもしれません。

家庭用脱毛器の脱毛方法「フラッシュ(光)式」と「レーザー式」の違い

上記では家庭用脱毛器の効果について、医療脱毛ほどではないにしろ脱毛エステと同等の効果を望めるとご説明しました。
次に脱毛器の購入を検討するための事前知識として押さえておきたいのが、「フラッシュ式」「レーザー式」の違いです。
脱毛器は機器から光を照射することによって脱毛を行いますが、その光の種類によって「フラッシュ式」と「レーザー式」に分かれています。
ここでは両者の違いについて、メリットやデメリットを含めてご紹介します。

フラッシュ脱毛方式

フラッシュ脱毛方式

フラッシュ式の脱毛は、「複数の波長を含んだ光」であることが特長です。
レーザー式と比べ、弱い光を広範囲に照射します。
広範囲のムダ毛に対して、一括で光を当てることができるのがメリットで、弱い光であるために、痛みを感じにくいことがメリットです。
多くの家庭用脱毛器は、フラッシュ式脱毛を採用しています。

 

レーザー脱毛方式

レーザー脱毛方式

レーザー式の脱毛は、「単一の波長で集中的に熱を集める光」であることが特長です。
フラッシュ式と比べ、強い光を狭い範囲に照射します。
強い光を照射するので高い脱毛効果を望めますが、皮膚が弱い方や脱毛は初めてという方にはあまりおすすめできません。
また今現在レーザー式の脱毛器を商品展開しているのは「トリア」というメーカーのみ。
そのため選べる商品数が少ないというデメリットもあります。

 

初心者必見!家庭用脱毛器の正しい選び方ポイント5つ

家庭用脱毛器は、現在さまざまなものが販売されています。
インターネットで手軽に買えるので手に入れやすい一方、商品が溢れていてどれがどう優れているのかわからないということもあるでしょう。
そこで家庭用脱毛器を選ぶときに、チェックしておくべき5つの項目をご紹介します。
脱毛器を比較する際にぜひ参考にしてください。

価格&コスパ

一番気になるのが脱毛器本体の値段。
しかし家庭用脱毛器の価格はピンキリで、1万円程度から10万円以上のものまで、さまざまな価格のものが販売されています。
どれくらいの値段のものが良いかは、一概にいうことはできません。
機能性などを考慮してあなたに合ったものを選びましょう。

また脱毛器を使用するには、交換時のためにカートリッジも購入する必要があります。
いくら本体が安くても、1回の脱毛で何度も照射していてはカートリッジの交換代が高くついてしまいます。
そこで本体だけでなくカートリッジの費用も考えた「ランニングコスト」を考えましょう。
できるだけ照射範囲が広く、ショット回数が多いものを選ぶのがおすすめです。

ちなみに体の部位ごとにおけるおおまかなショット回数の目安は、以下のようになっています。

顔:20~30ショット
両ワキ:6~8ショット
両腕:20~60ショット
デリケートゾーン:10~20ショット
両足:150~200ショット

(照射面積10cm×10cmの場合)

照射面積

脱毛器の照射面積は、コスパだけでなく脱毛にかかる時間を短縮するという意味でも重要です。
レーザー式の脱毛器は強い光を1カ所に集めるため、面積が小さいですが、フラッシュ式の脱毛器は照射範囲が広いものほど効率的に脱毛を行うことができます。
3cm×2cm程度のものから5平方cm程度のものまで、また高額な商品では12平方cmのものまであります。
大きめのものを選ぶのが効率的です。
また照射範囲が広いものを選ぶことは、脱毛のムラをなくすことにもつながります。

使用可能部位

脱毛使用可能部位

脱毛使用可能部位

脱毛器は商品によって、使える部位が異なります。
ほとんどの商品が全身・顔・Vラインの3つに対応しており、一部I・Oラインにも使用可能な商品があります。
(デリケートな場所に使用する場合には、けがにつながらないよう、とくに注意が必要です。)
画像を参考に自分が処理したい部分の脱毛ができるかどうか、必ずチェックしておきましょう。

扱いやすさ(お手入れのしやすさ)

家庭用脱毛器には、「カートリッジ式」「本体一体型」というものがあります。
どちらを選ぶかによって、脱毛器の使い方が異なります。
カートリッジ式は、カートリッジを交換すればずっと使い続けられるのが特長です。
逆にいえば、交換するという手間がかかります。
一方、本体一体型は、カートリッジが本体に組み込まれている脱毛器で、交換の手間がかかりません。
しかし照射し切ると、本体ごと買い直す必要があります。
基本的に本体一体型の方が安く販売されているので、一度試しに使ってみたいという方は本体一体型で試してみるのも良いかもしれません。

安全・信頼性

家庭用脱毛器は、光の照射で毛にダメージを与えます。
誤って皮膚に長時間当ててしまうと、やけどや肌荒れを起こすことも……。
そのため脱毛を安全に行うには「レベル調整機能」が欠かせません。
レベル調整機能とは光の照射レベルを調整する機能のことで、5~10段階で調整することができるものが多いです。
この調整を手動・自動どちらで行うのかは、事前に確認しておきましょう。
また商品の信頼性の面から、保証などのアフターサービスがあるものを選ぶと良いかもしれません。

家庭用脱毛器の使用で注意すべきこと

何の知識も持たず家庭用脱毛器を使用すると、やけどしたり、肌にぶつぶつが残ったりとトラブルが起きる可能性があります。
使用時に注意すべき点をまとめてみたので、ぜひ確認してください。

照射レベルは徐々に慣らしていく

家庭用脱毛器は、ほとんどのものが何段階かに照射レベルの設定がされています。
初めて使うときは必ず一番低い照射レベルで使用し、その後効果を見つつお好みの強さまでレベルを上げましょう。
また毛が生えてきたからといってすぐに脱毛をするのではなく、2週間程度間隔をあけて使うのが基本です。
時間がかかるかもしれませんが、肌をいたわりながら脱毛を行いましょう。

脱毛器使用後はアフターケアが大切

脱毛器を使用すると、少なからず肌に負担がかかっています。
照射しておわりではなく、アフターケアまで行ってからおわるようにしましょう。
具体的な方法としては、刺激の少ないローションやクリームで肌を保湿します。
肌が赤くなっていたり、痛みを感じたりする部分は保冷剤などで冷やしてあげましょう。

「毛周期」を知って脱毛効果を実感しよう!

毛周期

毛には毛周期、つまり生え変わりのサイクルがあります。
この決められたサイクルを理解することで、より効果的な脱毛を行うことが可能です。
毛周期には「成長期」「退行期」「休止期」という3つの期間があり、
この順番で毛が成長していきます。
この毛周期のなかでも成長期の毛に光を照射すると、効果的な脱毛を行うことができます。

脱毛器の購入を決める前に解消したい疑問

上記では、家庭用脱毛器の選び方や注意点をご紹介してきました。
ここでは家庭用脱毛器に関するよくある質問について、お答えしていきます。
家庭用脱毛器にはまだわからないことがあり不安だという方は、こちらをご覧になれば不安が解消されるかもしれません。

家庭脱毛器の痛みはどの程度?

脱毛は光から生まれる熱で、毛にダメージを与えて行います。
この熱により痛みが生まれるのですが、よく例えられるのが「ゴムで弾かれたような痛み」です。
パチンと一瞬弾かれるような痛みがありますが、低いレベルから徐々に慣らしていけば、個人差はありますが我慢できない痛みではないとされています。
ちなみに皮膚が薄い場所・毛が濃い場所は痛みが出やすいため注意してください。
また光は黒い色素(メラニン色素)に反応するので、ほくろやシミ、日焼けした肌は痛みを感じやすいとされています。

肌荒れなどが出た場合の対処方法は?

脱毛器の使用により肌が荒れてしまった場合は、すぐに脱毛器の使用を中止してください。
やけどや腫れの症状がある場合は、照射レベルを下げ、患部をよく冷やしましょう。
ひどい場合は病院に行くことをおすすめします。
かぶれや、毛穴が赤くポツポツと出ている状態になったら、病院に行って塗り薬をもらい、治療を行ってください。
毛が埋まってしまう「埋没毛」になった場合は、念入りなスキンケアとスクラブで洗ってあげることで、自然と治ることもあります。

脱毛効果を感じるまでの目安を教えてください。

個人差がありますが、2、3週間に1回の頻度で脱毛を行うと、だいたい3ヶ月程度で効果を感じられるようになります。
効果を持続させるためにも、定期的に脱毛を行っていく必要があります。

メンズとレディースで違いはある?

脱毛器には「メンズも使える!」というようなフレーズで販売されているものもありますが、基本的にはどの脱毛器も男女両方使用することができます。
このフレーズは「ひげの脱毛にも使える」という意味で使われていることが多いです。
商品によっては顔への照射を禁止しているものもあるので、男性で脱毛器を探している方は顔への照射ができるかどうかを注意しておいた方が良いでしょう。
ほかに男性が脱毛器を選ぶ基準として、男性の方が毛の量が多く濃いため、パワーのある脱毛器を選ぶと良いかもしれません。
また照射範囲が広くなるため、コスパの良いものを選ぶのがおすすめです。

【2019年】人気の家庭用脱毛器おすすめランキング10選(利用者の口コミレビューつき)

ここからは、2019年のおすすめの家庭用脱毛器をランキング形式でご紹介していきます。
どの商品が人気なのかを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
また実際利用した方からの口コミもあわせてご紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

【1位】ケノン

ケノン 脱毛器

1位はやはりケノンの脱毛器。
脱毛器を購入したことがない方も、ケノンという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ケノンは照射回数の多さ、照射面積の広さが優れているところがポイントです。
レベル1での照射なら100万発、レベル10にしても30万発打てるという寿命の長さ、3.5×2cmという脱毛器でも広いサイズの照射面積を誇ります。
カートリッジ式の脱毛器のため、カートリッジを交換すれば使い続けられるのも魅力の1つ。
日本製の脱毛器なので信頼性もバッチリです。
また全身使用可能なので、男性が気になるひげの脱毛にも使うことができます。
家族で1台、友人や恋人とシェアして1台購入する方も多いそうで、この方法を採れば1人当たりの費用負担も少なくなります。
ユーザー数50万人を突破したケノンの脱毛器。
まだ脱毛をしたことがないという方も、今の脱毛器に不満があるという方もぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

【利用者からの口コミ】
・以前は脱毛サロンに通っていましたが、予約が希望通りに取れず、通うのが面倒になったことで諦めてしまいました。
その折にケノンを知り、少し高価だったので悩みはしたものの、評判が良かったので思い切って購入。
使い始めて数ヶ月でこれまで気になっていた毛が生えてこなくなり、サロンでは恥ずかしかったデリケートゾーンも効果が出てきています。
美顔器としても使えるので、サロンに通うより時間もお金もムダにならないと感じられました。

・自宅で手軽に脱毛できる器具を探す中で、ケノンが一番良いと言われていることを知り、思い切って購入しました!
商品の取り扱い説明書も大変わかりやすく、アフターケアもしっかりしているので安心して使うことができます。

・たくさんの高評価レビューを見て、本当に効果があるのだろうかと疑いながらも思い切って購入。
さっそく使ってみると、1回の使用で肌のチクチク感がいつもより軽減されているように感じました。
その後2回3回と使って、まだ少しチクチクしますが、ほとんど毛が生えてきません。
毎日剃っていたあの頃が懐かしいです。
毛がなくなったことで肌もキレイに見え、良い買い物をしたと思っています。

 

【2位】トリアパーソナルレーザー脱毛器4x

トリアパーソナルレーザー脱毛器4x

こちらはアメリカの脱毛器メーカー「トリア」の脱毛器です。
家庭用に購入が可能な唯一のレーザー式脱毛器です。
こちらの脱毛器に使われているレーザーは、レーザーの専門家によって開発されており、クリニックでの治療に近い効果を得ることが可能です。
アメリカの厚生局にあたるFDAから認可も受けています。
レーザー脱毛器のため照射範囲は狭いですが、全体的にスリムな形状で持ちやすい脱毛器なので、脱毛中の手や腕への負担を減らしてくれます。
また顔の下部分にも使用可能なので、ひげのお手入れにも使うことができ、男性にもおすすめです。
充電式でいつでもどこでも使えるのも嬉しいポイントの1つ。
充電は約500回可能なので、長期間使用することができます。
フラッシュ式の脱毛器ではあまり効果を得られない方、より高い効果が望める脱毛器をお探しの方は、トリアのレーザー脱毛器をお試しください。

 

【3位】ラヴィIPL光脱毛器LVA500

ラヴィIPL光脱毛器LVA500

コスメのような見た目にこだわったラヴィの脱毛器。
こちらはカートリッジ式のフラッシュ脱毛器です。
レベル1で10万発の照射が可能。
価格から計算すると、全身脱毛1回100円で済むのだとか。
カートリッジを交換すればより長く使用することができます。
またさまざまなカートリッジを取り付けられるのがポイントで、スリムカートリッジを取り付ければ指やデリケートゾーン、ひげなどの細かい部分のお手入れも楽々。
美顔カートリッジを取り付ければ美顔器としても使用することができます。
さらに、照射面積が広いのも特長の1つ。
7.4平方cmの大きな照射口で、お手入れ時間を短縮させます。
手の中にすっぽりと収まるような小さなハンドピースなので、お手入れ中の疲れも感じさせません。
脱毛期間は少し長めで、女性は6~12ヶ月、男性は12ヶ月前後必要だといわれています。

 

【4位】パナソニック光美容器 光エステ

パナソニック光美容器 光エステ

こちらはさまざまな家電を販売しているパナソニックのフラッシュ脱毛器です。
こちらの脱毛器の大きな特長は、照射口が2つに分かれていること。
1つの照射口から発射されるエネルギーを2つに分けているため、痛みを抑えられるというメリットが生まれています。
また照射面積も8.3平方cmと広く、一度に大部分の脱毛を行うことができます。
本体一体型のため、カートリッジの交換が不要なのも嬉しいポイントです。
最大出力のレベル5で使用したときでも、約30万発照射でき、Wランプであることを考えると約60万発分使用できるため、十分な照射回数が確保されています。
ボディ・フェイス・ビキニライン用のアタッチメントが付いているので、細かい部分の脱毛にも困りません。
使用前にはACアダプタを通じて充電する必要がありますが、100~240Vまで対応しているため、海外でも使用することができます。
しかし男性のひげには効果がないとされているため、ひげの脱毛を考えている男性には向いていない商品です。

 

【5位】TBC 光Beauty2 特典ポーチ付き M45202

TBC 光Beauty2 特典ポーチ付き M45202

TBCの光Beauty2は、40年以上のライト脱毛実績を持つ、エステティックTBCの脱毛メソッドを基に開発された、評判の高い、光美容器です。
肌の色を感知する「スキントーンセンサー」が搭載されていて、光の照射レベルを自動的にコントロールしてくれるため、脱毛器の使用になれていない方でも安心して使うことができます。
また、光Beauty2は、照射面が広くとられていることも特徴です。
1.6cm×3cmという照射面は、スムーズに、そして広い範囲にわたるお手入れを可能にしています。
照射方式は「シングル」と「ダブル」の2種類。
通常のムダ毛ケアはシングルで行い、少々がんこなムダ毛にはダブル照射を使うといいでしょう。
前出のスキントーンセンサーによる自動スキントーン検知モード以外に、照射レベルはマニュアルで5段階の調整が可能。
お肌の状態に合わせて、微調整して使うことが可能です。

 

【6位】ブラウン光美容器 シルクエキスパート

ブラウン光美容器 シルクエキスパート

ブラウンの脱毛器は、自動でフラッシュの出力調整をしてくれるのが大きなポイントです。
光を用いる脱毛は、黒い色素に向かって光を照射します。
そのため肌の色によっては、出力を調整しないと痛みを感じることもあるのですが、こちらの脱毛器なら肌の色を瞬時に見極め、適切な出力へと自動で変えてくれるのです。
どれくらいの出力にしたら良いかわからない初心者の方におすすめの商品だといえます。
また顔や体、デリケートゾーンにまで使用できるだけでなく、医療機関において使用が安全だという証明も受けています。
お手入れする部位に合わせて、連続・やわらか・超やわらかという3つのモードが選べるのも特長の1つ。
「脱毛器の仕組みがよくわからない」「自分で細かい設定をするのが面倒」と思う方は、こちらの脱毛器を試してみてはいかがでしょうか。

 

【7位】ヤーマン レイボーテグランデ

ヤーマン レイボーテグランデ

脱毛器とは思えないスタイリッシュな見た目が特長のヤーマンの脱毛器。
すっきりとした見た目とは裏腹に、さまざまな機能を備えています。
まずお肌のことを考えて作られた、SOFTモードを搭載。
フラッシュのレベルを10段階に調整できるだけでなく、さらに低刺激に設定できますので、敏感肌の方も安心して使用することができるでしょう。
次に、COOLモードを搭載。
COOLモードとは、お肌をクールダウンしてくれるモードです。
別売りのクールヘッドを購入する必要がありますが、このCOOLモードを使えばお手入れ前後のクールダウンがより手軽に。
面倒だと保冷剤で冷やすのを省いてしまうことがある方は、こちらの脱毛器がぴったりです。
さらに美肌効果を含む波長を混ぜているので、脱毛しながら美肌を目指すこともできちゃいます。
またレベル1で使用した場合、全身のケアをトータル750回行えるというコスパの良いのもポイントです。

 

【8位】フィリップス ルメア  プレステージ

フィリップス ルメア  プレステージ

フィリップスと皮膚科医との共同開発で生まれたこちらの脱毛器。
肌のことを考えた、優しい脱毛を行うことが可能です。
また、ユーザーの80%が、たった2回の使用で効果を感じ始めたという高い顧客満足度を誇ります。
3ヶ月も使用すれば、後は気になるときだけ脱毛を行えば良いそうなので、頻繁にお手入れをせずに済みそうです。
鼻下・あご・もみあげ部分にも使用可能なため、男性にもぴったり。
顔専用のアタッチメントが付いているため、細かい部分の照射も簡単に行えます。
また利便性にこだわったこちらの脱毛器は、カートリッジの交換は不要。
充電式で、コードレスで使えるため、コードの煩わしさもありません。

 

【9位】ダブルエピ エクストラボーテ

ダブルエピ エクストラボーテ

こちらはテレビでも紹介されたことのある優良な脱毛器です。
なんといっても大出力のダブルフラッシュが魅力的。
2倍のフラッシュで頑固な毛にも効果が期待できます。
しかも1回照射ボタンを押すと、10連発のフラッシュを自動照射してくれる「スピード10連射機能」付き。
1度ボタンを押して、肌に滑らせるだけで10連射してくれる機能は嬉しいものです。
またセット内容に数種類のカートリッジが含まれているのも嬉しいポイント。
本体に加え、ボディカートリッジ・シェーバーカートリッジ・剛毛カートリッジ・美肌カートリッジの4つのカートリッジが付いてきます。
こんなにセットになったこちらの商品はとてもお買い得です。

 

【10位】スムーズスキン ミューズ

スムーズスキン ミューズ

こちらはイギリス生まれのフラッシュ脱毛器です。
サロン専売品であるため、サロンクオリティを実際に自宅で試すことができます。
なかでも特徴的なのは自動出力調整とオシャレな見た目。
スムーズスキン ミューズには、自動で肌色を感知、機械が最適なパワーを調整してくれる最新テクノロジーを搭載しています。
また良い意味で脱毛器らしくない、スタイリッシュでかっこいい見た目も嬉しいです。
顔や体、VIOラインまで全身使用できるので、ぜひご家族や友人とシェアして利用してみてはいかがでしょうか。

 

安くてコスパの高い家庭用脱毛器おすすめ10選

次に、価格重視で脱毛器を選びたい方に向けて、コスパの良いおすすめ家庭用脱毛器を10個集めてみました。
上記のランキングと比較しつつ、ぜひこちらでおすすめする商品も参考にしてみてくださいね。

リーオ

リーオ

この商品の特長は、操作のシンプルさ。
本体を充電したらスイッチを入れるだけで、簡単に脱毛することができます。
事前の準備や複雑な操作は一切必要ありません。
また照射レベルも使われることの多い3つのレベルだけを採用。
持ち運びのしやすいコンパクトさも相まって、これまで以上に脱毛がお手軽になること間違いありません。
そしてリーオは脱毛器のなかでも、かなりリーズナブル。
2万円以下で購入することができます。
もちろん安いだけでなく、評判も上々。
なんと94%のユーザーが満足していると回答しています。
家庭用脱毛器の購入を価格面で悩んでいる方は、ぜひリーオを使ってみてはいかがでしょうか。

 

エピレタ

エピレタ

アイリスオーヤマが販売する、フラッシュ式の家庭用脱毛器エピレタ。
こちらの商品は使用中の痛みが少ないこと、照射レベルが高いことに定評があります。
家庭用脱毛器を検討するうえで、この2点は気になる部分なので、評価が高いのは安心感があります。
また本体が軽く小さいことで、使用中の負荷が少ないことも特長です。
一方で小型のため、照射範囲はやや狭め。広範囲の脱毛には時間がかかるという難点が挙げられます。
しかし本格的な家庭用脱毛器と比べてリーズナブルかつコンパクト、それでいて照射レベルは高いことから、短時間で脱毛を終えたいときや旅先でのサブ運用には最適です。

【利用者からの口コミ】

・使用方法が簡単なので、楽に使えます。
低いレベルにすると、全く痛みもないです。

・2ヵ月位で本当に生えてこなくなり、ツルツルになって大満足です。
痛みもないですし、もっと若い頃に出会いたかったです。
今までの苦労はなんだったのだろうと思うくらい、本当におすすめです。

 

スムーズスキン ベア

スムーズスキン ベア

こちらの商品は5種類のカラー展開の、見た目も華やかな家庭用脱毛器です。
やはりオシャレなデザインは嬉しいですよね。
一目で脱毛器だと気付かれないのも高ポイント。
しかしスムーズスキンベアの特長は見た目だけではなく、性能にあります。
3万円台というローコストでありながら、なんと照射回数は100万回。
照射スピードも1分間に100回と、この価格帯では破格の性能です。
見た目よし性能よしであれば、もう言うことはありません。
気になった方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ヒカリエピプロ

ヒカリエピプロ

ヒカリエピプロは照射範囲が家庭用脱毛器のなかではかなり広く、脱毛にかかる時間が短くて済みます。
デリケートゾーン含め、全身に使用可能です。
ワイドな照射範囲により、全身脱毛をする際も比較的短い時間で行うことができます。
また日本製なので、品質が保証されている感じがあっていいですね。
美容機器メーカーが作っているので美容にも気を遣っており、照射モードを切り替えるだけで、美顔器としても使うことができるのも嬉しいポイント。
保湿ジェルやアフターケア用の引き締めローションも付属しています。
しかし、照射回数が1,500回と少ないのがややネック。別途カートリッジを購入する必要があります。

 

ノーノーヘア

ノーノーヘア

ノーノーヘアはサーミコン(熱線)式を採用した、脱毛器(除毛器)です。
サーミコン式とは、生えている毛を熱により溶かして焼き切る、というものです。
これまでご紹介してきたフラッシュ式とは異なり、根本的に毛を薄くするといった効果は望めません。
そのため脱毛器というよりは、除毛器と考える方が正確です。
優れている点は、光の照射を行わないため痛みがより少ないこと。
肌が弱くフラッシュ式脱毛器を断念してきたという方も、こちらの商品であれば使うことができるかも知れません。
ただし、熱線を利用しているため、使用時に熱を感じることがあるので、その点には注意が必要です。
毛を薄くする効果はないため継続して使用する必要はありますが、毛を焼き切るので即効性は抜群。
効果が出るかどうか、悩まされることはありません。
現在、毛の処理にシェーバーなどを使っており、肌への負担が気になる方におすすめです。

 

ソイエ

ソイエ

こちらはパナソニックから販売されているソイエという脱毛器です。
これまでご紹介してきたフラッシュ・レーザー式とは異なり、爪ではさんで抜くタイプの脱毛器になります。
入浴中にボディソープを垂らしてから脱毛すると、より効果が得られるのだそう。
光を使った脱毛器は使いたくないという方はこちらを試してみてはいかがでしょうか?

【利用者からの口コミ】
・大変扱いやすく、ヘッドも取り替えられて良い商品だと思います。

 

センスエピJ

センスエピJ

こちらは美容大国イスラエルで生まれたブランドの脱毛器です、
光と音波の力を使って脱毛をします。
特長は肌にスライドさせるだけで勝手に照射してくれる「フラッシュ自動照射システム」。
いちいちボタンを押すという面倒な作業が必要ありません。
価格は約25,000円で、照射数は15万回。
世界でシリーズ累計350万台売れている、人気の商品です。

 

Ouday

Ouday

こちらは携帯式の家庭用脱毛器です。
約1万円という低価格ながら、35万回のショットを打つことができます。
照射面積は約3平方cmと、指や鼻下などにも手軽に使用できる、ちょうどいい大きさとなっています。
こちらの脱毛器の光には、脱毛しながら肌の弾性を回復させる効果があるそうです。

 

FASIZ

FASIZ

こちらの商品は約2万円という価格で、45万回の照射ができる脱毛器です。
IPL方式なのでパワーが強く、高い脱毛効果が期待できます。
使用方法もひと工夫されており、ボタンで照射レベルを調整できるのはもちろん、肌に当てれば肌の色を識別し自動照射する機能もあります。
顔・体問わず使用可能なので、家族や友人、恋人とシェアしてみてはいかがでしょうか?

 

美ルルクリアベールミニ

美ルルクリアベールミニ

クリアベールミニは、値段は3万円以下とお手頃ながら35万回のショット数を誇る脱毛器です。
脱毛はもちろん、同時に美肌効果もあるのが嬉しいポイント。コンパクトで軽く、お手入れが気軽に行えます。

【利用者からの口コミ】

・サロンでほぼ脱毛は済んでいるのですが、へそ周りやVIOは未処理のため脱毛したいなと思い、比較的安い家庭用脱毛器を探していました。
有名な脱毛器とかなり迷いましたが、価格が安いこと、照射は全身どこにでも可能なこと、カートリッジも豊富なことからこちらに決めました。
効果はまだわかりませんが、当てた感じはサロンと同じ感覚がします。
今後が楽しみです!

・こちらの商品を使い始めてしばらく経ちます。
光を当てた肌が、キレイになったように感じます。
以前使用していた脱毛器は痛みがあり、脱毛した後、蚊に刺されたようなポツポツができて、しばらく元に戻らなかったことがあるのですが、この機械は痛みもなく肌もキレイになり、いいことだらけです。
購入して、本当に良かったです。

・初めて使ったときは、脱毛エステに通って半年目くらいの痛みを感じました。
デリケートゾーンは少し痛みが強いかなと思いましたが、我慢できる範囲内でした。
値段が安いので本当に永久脱毛できるのかな?と不安でしたが、2週間経過したところ脱毛サロンのように、スルッと抜けてくるので、順調に効果が現れているようです。

 

まとめ

家庭用脱毛器は、エステやサロンとほぼ同じ効果を得られ、さらに自宅で安く脱毛することができます。
購入を迷われている方は、ぜひランキングを参考に購入したい商品を探してみてください。