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バーベキューの必需品!人気のコンロやテーブル、便利グッズを完全網羅

バーベキューの必需品!人気のコンロやテーブル、便利グッズを完全網羅

バーベキューは、子どもから大人まで年齢を問わず、春から秋にかけて長く楽しめるアウトドア遊びです。

でも、
「準備や後片付けが大変。」
「何を用意したらいいの?」
など、やりたいけどちょっとハードルが高い、と思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、バーベキューの必需品となるコンロの選び方をご紹介しています。
加えて、寛ぎのスペース作りに揃えたいキャンプ用テーブルや椅子、テント、楽しい思い出の演出に人気がある便利グッズなどの持ち物を幅広くご紹介します☆

記事の後半では、前日までに行いたいバーベキューの下準備と当日の片付けに役立つマル秘テクニックをまとめていますので、バーベキューデビューの参考にしてくださいね。

1.持ち物を総チェック!必需品のバーベキュー用品&グッズを一挙にご紹介

バーベキューをするのに必要な機材は?

バーベキューには専用の機材が必要です。
楽しいバーベキュータイムの必需品を順番にチェックしていきましょう☆

  • バーベキューセット(コンロ・グリル、網、鉄板・プレートなど)

バーベキュー機材の本体です。
バーベキューコンロの熱源は「ガス式」と「薪・炭式」の2種類です。

一般的にバーベキュー用品ではコンロもグリルも同じものを指す場合が多いため、以降、この記事では「バーベキューコンロ」としてご紹介していきます。
網は焦げ付いて劣化しやすいため消耗品として考えておきましょう。

初心者は炒め物用の鉄板やプレート付きのバーベキューセットを選ぶと、買い漏れがなく、かつ一式揃えて収納しやすくおすすめです。

バーベキューコンロ セット

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  • トング(火起こし用・食事用)

トング バーベキュー

金属製の火ばさみです。
箸に比べて簡単に物を掴めます。
炭火の調整や熱い食材の取り分け等に使いますので、用途別にそれぞれ用意しましょう。

トング バーベキュー をもっと見る

 

  • 木炭

木炭 燃料

薪・炭式」のバーベキューコンロの場合の燃料です。
それぞれ下記のような特徴があります。

炭の種類 備長炭 黒炭・バーベキュー用木炭
価格 高価 安価
少な目 多目
着火しやすさ しにくい しやすい
火持ち 長い 短い

目安として、1人あたり1kg前後用意するようにしましょう。

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  • 着火剤

着火剤 バーベキュー

可燃性の強い液体や固体の材料で、火起こし準備の時間が短縮できます。
小枝や枯葉、細かい炭の上に着火剤を設置し点火すると一気に火が回ります。
火力アップ目的で燃焼中の薪や炭に直接着火剤を投入すると大変危険ですので絶対にやめましょう。

着火剤 バーベキュー をもっと見る

 

  • 軍手・革製の耐火手袋

耐火手袋

手の汚れと火傷の防止に、軍手や耐火力のある革手袋を用意しましょう。
火起こしやささくれだった薪の取り扱い、煤だらけになった機材の片付けなどで役立ちます。

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  • マッチ、チャッカマン、ライター、ファイヤースターターなど

火おこし バーベキュー

点火用の道具を用意しましょう。
マッチは、風が強いと火が点きにくいため、必ずライターかチャッカマンのどちらかを併せて用意しましょう。
よりアウトドア志向の強い点火を楽しむなら、火打石のようにして点火するファイヤースターターを使った火起こしも野性味が溢れて楽しそうですね!

火おこし バーベキュー をもっと見る

【調理】の必需品!バーベキュー機材&便利グッズをチェック!

バーベキューの調理で役立つ持ち物の必需品をリストアップしました。

  • クーラーボックス
  • 保冷剤・蓄冷剤
  • 調理用のビニール手袋
  • 包丁・ナイフ
  • まな板・カッティングボード
  • ザル・ボウル
  • 串関連(竹串・ステンレス串・爪楊枝)
  • ピーラー
  • アルミホイル
  • 食品ラップ
  • キッチンペーパー
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュペーパー
  • ゴミ袋
  • 洗剤・スポンジ

【食事】で必要なバーベキュー機材&便利グッズをチェック!

バーベキューの食事で役立つ持ち物の必需品をリストアップしました。

  • 取り皿・盛り皿(紙皿・ピクニックプレートなど)
  • コップ用品(紙コップ・プラスチックコップ・アルミコップなど)
  • カトラリー(割り箸・フォーク・スプーンなど)

【その他便利グッズ】欠かさず用意したいバーベキュー用品とは?

バーベキューで役立つ、その他の便利グッズをリストアップしました。

  • レジャーシート
  • 椅子・テーブル
  • テントやタープなどのサンシェード
  • 虫除けスプレー
  • 虫刺され薬
  • 絆創膏や消毒液
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • アウトドア玩具

2.バーベキューコンロを手に入れよう!

バーベキューコンロを選ぶときに抑えたいポイントは下記です。

  • 利用人数/参加人数
  • 網の面積
  • 設置のしやすさ
  • 収納性/コンパクトさ
  • 移動/持ち運びのしやすさ

このうち「利用人数/参加人数」と「網の面積」は、快適で満足するバーベキューには欠かせないポイント。
そして同時に、使わない時にも邪魔にならないように「収納サイズ」も気にしたいところです。

移動で重視したい「持ち運びやすさ」は、収納サイズと重量が関わります。
重量は素材の影響を受けやすいため、それぞれの特徴を見ていきましょう。

バーベキューコンロの選び方は?

  • 人数と網の大きさで選ぶ

バーベキューコンロは焼き網の面積が対応人数に比例します。
十分にバーベキューを楽しむには、人数に見合った大きさのバーベキューコンロの大きさや個数を用意するようにしましょう。

目安人数 焼き網の面積
2~3人 30×20cm〜40×25cm(600〜1000㎠前後)
4~5人 40×30cm〜50×40cm(1200〜2000㎠前後)
6~8人 60×40cm〜(2400㎠前後以上)

上表は標準的な網焼きバーベキューでの目安です。

縦に長い串焼きや塊肉などの大きく時間のかかるものを焼きたい場合は、上表の目安人数ではなく、串の長さや塊肉焼きに足りる大きさのバーベキューコンロを選ぶようにしましょう。

  • 収納サイズで選ぶ

保管場所に余裕がある場合や据え置きタイプの場合は、大型のバーベキューコンロを選んでもよいですね。
押入れやクローゼットなどに収納する場合は、組み立て式でコンパクトになるものを選ぶようにしましょう。

  • 素材で選ぶ

移動や持ち運びのしやすさで気になるバーベキューコンロの重量は、素材の影響を大きく受けます。
それぞれの素材別に特徴をまとめました。

気になるポイント スチール ステンレス アルミ 木製
耐久性 弱い 強い 強い 弱い
サビつき 錆びやすい 錆びにくい 錆びにくい 使い捨て
重さ 重い 軽い 超軽い 軽い
価格 安い 高い 高い 安い
品揃え 多い 普通 少ない 少ない

スタンダードなのは、スチール製かステンレス製です。
耐久性を重視するならステンレス製かアルミ製を選びましょう。
ただしアルミ製は種類が少なく選択が限られます。
どちらの素材も高価ですので、価格重視で選ぶならスチール製が無難です。
スチール製は商品数が多いので選ぶ楽しさがプラスされます。
ただしサビ付きやすいので使用後はきれいに洗って乾燥させてから収納しましょう☆

  • 重量で選ぶ

「素材で選ぶ」でご紹介したように、バーベキューコンロはスチール製とステンレス製が主流ですが、スチール製は大型で重く、ステンレス製は軽くてコンパクトという特徴があります。
車での移動や大人数での場合はスチール製を、電車での移動や少人数での場合にはステンレス製が適しています。

  • 後片付けの手軽さで選ぶ

バーベキューは炭や灰の後片付けに苦労します。
炭を使わないガス式のバーベキューコンロは、比較的後片付けが楽です。
現地に炭捨て場がないバーベキュー場や、スムーズな撤収をしたい人におすすめです。

  • 用途で選ぶ

バーベキューコンロは、炙り以外の料理や用途に合うものを選びましょう。
例えば、燻製や蒸し料理をするなら蓋付きを、直接炭の中で丸焼きにするなら火床に深さがあるものなど、用途を実現できるかどうかを想像しながら選ぶと失敗しにくいですよ。

人気のバーベキューコンロの形状と特徴とは?

  • 【大型】みんなでワイワイできちゃう大きめのバーベキューコンロ

大型バーベキューコンロ CBN-800 サーキットグリーン

大型バーベキューコンロ CBN-800 サーキットグリーン

・サイズ:W100×D47.2×H68cm
・重量:6.5kg
・材質:スチール

大人数でのバーベキューや大きめの食材や鍋を扱う場合に最適です。
テーブルとは独立しているものが主流ですので、立食形式で楽しみましょう。

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  • 【卓上】テーブルを囲んで座ったまま楽しむバーベキューコンロ

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG カルネ角型水冷卓上バーベキューコンロ (M-6449)

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG カルネ角型水冷卓上バーベキューコンロ (M-6449)
・サイズ:W425×D290×H135mm
(コンロのみ)
・重量:2.5kg
・材質:鉄着座して使うならテーブルの上に載せられるバーベキューコンロを選びましょう。
耐火製ではないテーブルの場合、炭や熱でテーブルが焦げるのを防ぐためにコンロ下へ鉄板を敷くなどしてテーブルを保護しましょう。

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  • 【コンパクト】車に常備したい折り畳みできるバーベキューコンロ

折りたたみ バーベキューコンロ

折りたたみ バーベキューコンロ
・本体サイズ:W35×D27×H20cm
・収納サイズ:W35×D27×H6cm
・重量:1.8kg
・材質:鉄収納場所の狭い一人暮らしや、車に常備するような場合にはコンパクトになるものを選びましょう!
ソロの気ままなバーベキューも、コンパクトタイプであれば気軽に持ち運びできますね。

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  • 【使い捨て】帰りの持ち物を軽量化できるバーベキューコンロ

CraftGrill(クラフトグリル) 使い捨てコンロ FK-277136

CraftGrill(クラフトグリル) 使い捨てコンロ FK-277136
・使用時サイズ:
W31.5×D25.5×H11.7cm
・梱包時サイズ:
W31.5×D23.5×H5.5cm
・重量:1kg
・材質:木炭、火山石、竹、
FSC認定ボール紙電車での移動など、なるべく身軽な装備で帰宅したいなら使い捨てがおすすめです。
1〜2人程度と小さめですので少人数で楽しむのに最適です。

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  • 【無煙】煙と涙目におさらば!煙の出ないバーベキューコンロ

無煙炭火コンロ ロータスグリル

無煙炭火コンロ ロータスグリル
・サイズ:上部直径約435/
下部直径約350/高さ約257/
網面直径約405(mm)
・個装サイズ:W44×D44×H26cm
・重量:6.5kg
・燃料:炭
・材質:ステンレス、スチール、
樹脂自宅の庭や屋上でのバーベキューなら、ご近所へ配慮して無煙タイプを選びましょう。
電熱式や炭火式などがありますが、いずれも熱源に肉汁が落ちない仕組みで煙が少なくなるよう工夫されています。
遠出しなくても、気が向いたときにバーベキューを楽しむことができるのがメリットです。

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  • 【燻製デビュー】蒸し焼きもできちゃう蓋付きバーベキューコンロ

BBQKINGS 蓋付き バーベキューグリル

BBQKINGS 蓋付き バーベキューグリル
・サイズ:グリル直径約57cm×
高さ約96cm(ふた含む)
・全体サイズ:62cm×57cm×高さ96cm
・重量:13kg
・材質本体:エナメル(ホーロー)
コーティング焼くだけのバーベキューに飽きたら、食材を燻して風味を変えてみませんか?
燻製のチーズやサーモン、お漬物など、スモークの風味が加わるだけで味わいが変わりますので、どんどんお酒が進みそうです☆

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人気のバーベキューコンロのブランドやメーカーとは?

  • IWATANI/イワタニ
IWATANI/イワタニ
・使用時サイズ:W627×D439×H409mm
・収納時サイズ:W627×D419×H150mm
・重量:7.7kg
・材質本体:鋼板国内のLPガス事業を牽引してきたメーカーで、カセットコンロやカセットボンベが強みです。
ガス式の「イワタニ CB-TBG-1 テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル」はツインバーナーでもテーブルに直置きできるフラット構造が人気です。

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  • Coleman/コールマン
Coleman/コールマン
・使用時サイズ:約W80×D52×H40/H70cm
・収納時サイズ:約W73×D34×H15cm
・重量:約6kg
・材質:ステンレスアメリカのブランドで、大人数で楽しめるファミリータイプのバーベキューコンロのランナップが豊富です。
コールマン(Coleman) BBQ・七輪・焚火台 クールスパイダープロ+クールスパイダー プロ Lケース【お得な2点セット】 L レッド」など、緑に映える赤いバーベキューコンロが可愛くて人気です。

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  • CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ
・サイズ:W790×D535×H1240mm
・重量:13kg
・材質材質:鉄ファミリー層に人気のブランドです。スタンダードなバーベキューコンロはもちろん、焚き火台タイプや卓上タイプ、ガーデンタイプに簡易の使い捨てタイプまで幅広いラインナップが魅力です。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー コンロ アメリカンオーブン グリル UG-0041 【キャンプ アウトドア ガーデン】」は、網が横スライドする構造なので、網を持ち上げずに炭が追加できて便利ですよ☆

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  • LOGOS/ロゴス
LOGOS/ロゴス
・組み立て時サイズ:約W106×D58×H80/H42cm
・収納サイズ:約W84×D35.5×H18cm
・重量:約6.1kg
・材質:ステンレス、スチール、アルミ使いやすさと安全性を重視した、家族連れに優しいメーカーです。
「水辺5メートルから標高800メートル」までのコンセプトで、家族や仲間同士でのアウトドア遊びに適した製品ラインナップが人気です。
ロゴス BBQ・七輪・焚火台 eco-logosave チューブラル/G80XL(収納バッグ付き)」は、火床の高さを2段階に調節することができるため、火加減調整がしやすいところが人気です。

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  • UNIFLAME/ユニフレーム
UNIFLAME/ユニフレーム
・使用時サイズ:W430×D430×H330(網高)mm
・収納時サイズ:W380×D380×H70mm
・重量:2.7kg
・材質:ステンレス新潟県燕市発のアウトドアメーカーで、炎に関する製品と質の良い金属加工に定評があります。
UNIFLAME ユニフレーム ファイアグリル ケースセット 683040 [set][P5]」は重いダッチオーブンを安定して乗せられたり、焚き火台として使えたりと、バーベキューコンロ以外にも複数通りの楽しみ方ができるので、本質を追求するキャンパー達に人気です。

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  • BUNDOK/バンドック
BUNDOK/バンドック
・サイズ:約W260×D290×H180mm
・収納時サイズ:約W280×D210×H50mm
・重量:1380g
・材質:ステンレス鋼、スチールユーザーが手軽で快適なアウトドアライフを楽しめるよう、軽量・簡易・収納性にこだわった国内アウトドアブランドです。
お手頃価格なことも好感度が高まります☆
BUNDOK 焚き火グリル/BD-404/BBQコンロ」は、工具不要の組み立てで、折り畳み時は厚さがわずか5cmとかなりコンパクトになるためソロキャンパーに人気です。

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  • ONOE/尾上製作所
ONOE/尾上製作所
・サイズ:W375×D290×H130mm
・重量:3kg
・材質:ステンレストタン製品の老舗メーカーですが、現在は木炭用のバーベキューコンロを主力製品として展開しています。
本格的なピザが楽しめる金属製ピザ窯の「尾上製作所 BBQコンパクトピザオーブン ON-1781」は、いつものバーベキューに更にアクセントを加えたい方に人気です。

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3.バーベキューサイトを便利で快適にカスタマイズしよう!

バーベキュースタイル別に揃えたい人気のテーブル・椅子・レジャーシート

  • 【パーティスタイル】立食形式には高さのあるテーブルをチョイス!

立食形式で楽しむなら、大人の腰の高さより上に天板が来る少し高めのものを選ぶと食事がしやすいですね。

ハイスタイル アウトドア テーブル

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  • 【ロースタイル】椅子で寛ぐなら囲炉裏スタイルが超おしゃれ!

おしゃれキャンパーには火をぐるりと囲みながら過ごす「囲炉裏スタイル」が人気です。
囲炉裏テーブルとセットでゆったり座れる椅子を揃えれば、語らいながら火を囲み熱々のバーベキューを味わうことができます。

囲炉裏スタイル アウトドア テーブル

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ロースタイル アウトドア 椅子

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  • 【グラウンドスタイル】食後はレジャーシートでごろ寝も最高

地べたでのんびりとバーベキューするなら、厚手のレジャーシートで地面の石ころや小枝による凹凸を軽減しましょう。
食後のごろ寝も至福です☆
更に座椅子を揃えれば、背もたれに身を委ねて寛げます。飲み物を置くためのサイドテーブルや小型テーブルがあると快適さが増しますよ。

サイド コンパクト アウトドア テーブル

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座椅子 アウトドア 椅子

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レジャーシート アウトドア

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  • 【家族連れ】子どもと一緒なら大きめテーブルが安心

小さいお子様連れなら、バーベキューコンロをテーブルから離して焼けたら取り分けるスタイルにすると、やけどの心配が少なく安心です。
テーブル天板に余裕が生まれるように、少し大きめを選びましょう。
できれば、椅子はベンチタイプよりも背もたれがあるタイプを選んで椅子から転ぶリスクを減らしましょう。

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日向or日陰?用途別に選ぶバーベキュー用テントとは?

  • 【2ルームテント】リビング&お昼寝スペースを両方日除けで確保!

テント内のリビングスペースを活用したバーベキューを楽しむなら、2ルームテントがおすすめです。
特に、テントの壁部分が蚊帳のようになるものを選べば、夜のバーベキュー中、光に集まる昆虫の飛来をテントで防ぐことができます。
虫が苦手な方におすすめです。

2ルーム テント アウトドア

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  • 【ポップアップテント】お昼寝スペースだけを確保して日差しも満喫!

さんさんと降り注ぐ太陽光を浴びながらバーベキューを楽しむスタイルなら、数秒で設営できるポップアップテントがおすすめです。
撤収に手間がかかりませんし、遊び疲れてちょっとだけ日陰で休憩をしたいときに重宝しますよ☆

ポップアップ テント

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  • 【タープ】日除けしながら外気も存分に楽しもう!

日陰を確保したいけれど荷物はなるべく減らしたいのであれば、タープがおすすめです。
テントに比べて軽いので、デイキャンプに最適です。
外気も十分に味わうことができますので、日陰で開放的なバーベキューを楽しむことができます。

タープ テント

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美味しい材料はネットで賢く!バーベキュー用食材セットがおすすめ

  • お肉

カルビやバラ肉、ジューシーなウインナーはバーベキューの定番ですが、ジビエや希少部位などを加えると非日常感がぐっと高まり印象深いバーベキューになりますね。
丸鶏や塊肉などを豪快に焼くと、インパクトが大きく盛り上がること間違いなしです!

バーベキュー 肉・肉加工品

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  • 海鮮

イカやエビなどの定番食材に加え、殻付きホタテをそのまま焼くなど、素材を活かした料理も一興です。
炒めものやパエリアに使うシーフードミックスも、大容量サイズで具だくさんにして頬張っちゃいましょう☆

バーベキュー 魚介類・シーフード

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  • 野菜

バーベキューは肉中心になりがちです。
みずみずしい野菜を添えると食卓が一気に華やぐので、こだわり野菜のグリルやサラダで野菜を取り入れれば、栄養バランスも整ったバーベキューになり健康志向な方もにっこりです♡

バーベキュー 野菜セット・詰め合わせ

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  • デザート

王道の焼きマシュマロ、焼きパイナップルや焼きリンゴなどの焼きフルーツはバーベキューの楽しみの1つ。
それ以外にもバーベキューの火を活かした手作りバームクーヘン作りは失敗してもよい思い出になります。
また、仲間が揃った場所ですので、気になっていたお取り寄せデザートを一緒に味わうのもよいですね☆

バーベキュー フルーツ

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  • 調味料

「シーズニング」と呼ばれる味付けの素を使えば、ちょっとピリ辛なアジア風やケバブ風など、異国情緒のあるバーベキューを実現できます。
普段とは違ったオリエンタルな風味をお外で楽しんでみませんか?

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4.バーベキューの必需品!あると嬉しい持ち物&便利グッズとは?

【虫除けスプレー】苦手な虫にさようなら!虫刺され知らずで痒くない

虫が苦手な方や、蚊に刺されやすい方は虫除けスプレーとセットで蚊取り線香も用意しましょう。
敏感肌の方は、肌に優しい天然成分由来の製品がおすすめです。

虫除けスプレー

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【クーラーボックス】冷たさを持続して食材を守る必需品!

生鮮食材は常温では傷みやすく、最悪の場合には食中毒になってしまうことも‥。
クーラーボックスを用意して食材が劣化するのを防ぎましょう。
保冷状態の目安となる「保冷日数」が、アウトドアで遊ぶ日数に見合うかどうかが選ぶポイントです!
セットで保冷剤を揃えるのをお忘れなく☆

クーラーボックス アウトドア

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【火消し壺】使いかけの炭は次回も使ってエコキャンプ!

一度燃えた炭は「消し炭」と呼ばれ火が点きやすく次回のバーベキューで再利用できます。
しかし水を掛けて消火した場合には、保存や利用前に炭を乾かす手間がかかるのが難点です。
火消し壷を使った消火では、炭の乾燥が不要で、更にそこに入れたまま保存できるのがメリット☆
自然を満喫するなら、資源を無駄にしないエコキャンパーでありたいですね。

火消し壷 アウトドア

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【ガストーチバーナー】着火剤要らずで豪快に点火!炙り料理にも活用☆

ガス缶とガストーチバーナーがあれば、一気に薪や炭に火を点けられるので、着火剤は不要です。
火起こし以外にも、刺身の炙りやクリームブリュレなど料理の仕上げに使えますよ。

ガストーチバーナー アウトドア

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【薪割り斧】コンロに入らない大きい薪は割って使おう!

買った薪が大きすぎてバーベキューコンロに入らないと本末転倒です。
薪割り用の斧で手頃な大きさに割るときに、薪に差し込む「くさび」をセットで揃えると、木の繊維に沿って薪が割れるのをサポートしてくれるので、初心者でも余計な力をかけずに楽に割ることができます。

薪割り用斧

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くさび アウトドア

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【保冷缶ホルダー】炎天下でもビールの冷たさを持続!

作業をしながらだといつの間にかぬるくなってしまう缶ビールの温度を、冷たいまま保つことができます。
特に炭酸飲料は冷たいまま味わいたいですよね。色違いで揃えれば、取り違え予防にもなりますよ☆

保冷缶ホルダー

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【コンロ用お掃除楽ちんシート】専用シートでコンロ汚れを大幅軽減!

後始末で大変なのが火床の掃除です。バーベキュー開始前に、火床に極厚のアルミホイルを敷くだけで、こびりつきが防げて掃除の手間が省けます。
事前の一工夫が素早い撤収のコツですよ☆

コンロ用お掃除楽ちんシート アウトドア

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【グリルマット】重い鉄板はもう不要!片付けが楽になる優れもの

バーベキューで定番の主食といえば焼きそばですが、鉄板は大きくて重いうえこびり付きやすいのが難点です。
網上に敷く耐火性のマットは軽量で薄いのにテフロン加工が施されていますので後片付けが楽になります。
鉄板に代わる優れものですので、1つ備えておくと便利かも☆

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5.バーベキューが一層盛り上がるおもしろ&便利グッズをご紹介

【ソーセージメーカー】オリジナルの味付けでビールも一層旨くなる!

事前に手作りのソーセージを用意して持参すれば、みんなの驚く顔が目に浮かぶようです。
こだわりのスパイスや肉の配合など、試行錯誤を繰り返して至高の逸品を作ってみてくださいね。

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【ビアチキン】チキンの姿焼きでインパクトは最高潮!

ビアチキンは見た目のインパクトが大きく印象に残りやすいレシピの1つ。
でも缶に半分ほど入ったビール缶をチキンに挿して蒸し焼きにするだけなので、実は簡単。網の上に置いた缶が倒れやすいので、缶スタンドを補助具として使うと便利ですよ。

ビア缶チキンスタンド・ BBQ用 網 丸型 2点セット

ビア缶チキンスタンド・ BBQ用 網 丸型 2点セット の詳細を見る

 

【エアーソファー】快適な寛ぎスペースを現地で作っちゃおう!

大きな袋に空気を取り込んで作るソファーです。
持ち運びはコンパクトになるので、電車の移動などでもかさばらず、手軽に使えます。

エアーソファー アウトドア

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【ハンモック】食べたら揺られて昼寝しちゃおう!

ハンモックの優しく心地よいホールド感で揺られると、リラックスしていつの間にかお昼寝モードへ突入してしまいます。
贅沢な時間で、心も体もリフレッシュしちゃいましょう☆

ハンモック アウトドア

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【フリスビー】飛ばしてキャッチ!ペットとも一緒に楽しめる

飼い犬と自然で戯れるにはフリスビーがおすすめ☆
愛犬に広い芝生や砂の上を縦横無尽に駆け巡ってもらいましょう!

フリスビー

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【バドミントン】お腹いっぱい食べたら体もしっかり動かそう

大人も子どもも一緒になって楽しめるスポーツといえばバドミントン☆
ライトに見えて、やってみると意外と運動量の多いスポーツですので、日頃の運動不足を解消しちゃいましょう!

バドミントン

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【マジックキャッチボール】小さい子やキャッチボールの初心者も楽しめる

キャッチボールが苦手な人でもマジックテープが付いているタイプならボールを取りやすいですよね。
初心者でも遊べるので、チームで戦ってみましょう!

マジックキャッチボール

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【花火】夜の定番!バリエーション豊かに揃えるのが吉◎

お泊まりキャンプなら、バーベキューの残り火で花火を楽しむのも良いでしょう。
線香花火や手持ち花火、ネズミ花火など種類を豊かに揃えると盛り上がります♡
火の後始末だけは要注意です!

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【星座早見盤】お泊りキャンプなら子どもと一緒に夜空を楽しもう

大自然は偉大な教科書です。
眼前に広がる星空に子どもたちは圧倒されることでしょう。
一緒の星空観察で、きれいな夜空を一層心に刻むことができるのではないでしょうか。

星座早見盤

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【360度カメラ】ちょっと変わった集合写真で忘れられない思い出を☆

集合写真を撮影するなら、360度カメラがおすすめです。
キャンプ場をぐるりと一面見渡す珍しい写真は、当日の楽しい雰囲気までギュッと閉じ込めちゃいますよ☆

360度カメラ

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【フォトプリンター】撮ったらその場でプリント!思い出をお持ち帰り

手元に写真があると思い出がひと味違ってくるのではないでしょうか?
撮った写真をその場でプリントすれば、予期せぬお土産にみんなの顔もほころぶこと間違いなしです☆

フォトプリンター

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6.【初心者必見】バーベキュー前日までにチェックしたい下準備とは?

お肉や野菜の下ごしらえは、お家でやっていこう!

野菜の皮むきやお肉の切り分け、下味の漬け込みなどの下準備は、手慣れた自宅のキッチンで済ませるのがコツです。
食品用ビニール袋に詰め替えて現地に持参するだけでも、ゴミの量を減らせますので身軽に帰宅できますよ。

肉や魚は素手で触らない。使い捨ての手袋を使って作業しよう!

バーベキュー会場の共同炊事場は混雑しがちで時間をロスしやすく、頑固な油汚れは水だけでは落ちにくいなど、不便に感じることがあります。
現地では肉や魚の食材は素手で触らず使い捨てのビニール手袋で扱うことで、気軽に手を洗えない環境でも、衛生的に作業を進めることができます。

使い捨てビニール手袋

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効率よく準備する!当日の役割分担を決めよう!

食材調達や場所取り、火起こし係に調理係など、役割分担を決めて参加者に配分しましょう。
「食べるだけ」では記憶に薄いイベントになってしまいます。
作業を通じた交流で親睦が深まることでしょう☆

お天気は気温もチェック!暑さ&寒さ対策をしっかりしよう

天気予報で見落としやすいのが気温です。
晴れているけど気温が低い、曇っているけど暑いなどがあるため、春と秋は雨具や防寒の用意を、夏には熱中症対策としてアイスノン等の冷却用の便利グッズを用意するようにしましょう。

アイスノン

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ポータブル扇風機 家電

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レインコート

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ホッカイロ

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ブランケット

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食材は”おき火”になってからになってから焼き始めよう

炎がメラメラと燃え下がっているうちは、網に食材を乗せても焦げるだけです。
焼きたい気持ちをぐっとこらえ、炎が落ち着き安定した「おき火」になってから焼き始めるようにしましょう!

7.【初心者必見】バーベキュー後のスムーズな撤収マル秘テクニックとは?

使った金網に残った食材はきっちりと燃やして炭化させよう

網に付着した食材は、しっかり炭化させることで取れやすくなります。
食事が終わったら、炎の中に網を入れたり、燃えている炭を網上に置いたりして、こびりつき汚れを根こそぎ燃やしきりましょう。

焼き網 掃除

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塩分はサビの元!使用後の機材はきれいに水洗いをしよう!

金属に付着した塩分はサビ付きの原因です。
炭化させてこびりつき汚れを落とした後は、網や火床などの機材を水洗いして塩分を落とし、乾かしてから収納しましょう。

洗い物は自宅で!現地ではあら汚れだけを落とそう

調理器具や食器類についた油汚れや焦げ付きは、設備の整った自宅でするとスムーズに落とせます。
下水道の整っていないバーベキュー場では、過剰に洗剤を使うと環境にも優しくありませんのでなるべく現地では古布や雑巾、新聞紙などであら汚れを落とすにとどめ、残りは自宅で対応することを検討してみてくださいね。

焦げ 油汚れ 重曹

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日帰りバーベキューの場合は日が暮れる前にお片付けを!

デイキャンプの場合は日暮れ前に撤収するのが鉄則です。
日暮れになると手元が見えず、撤収作業がしにくく忘れ物の原因になるため、ヘッドライトやランプを用意しておくのも良いですね。

ヘッドライト 懐中電灯
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8.まとめ

バーベキューコンロや炭などの必需品があれば、意外と簡単に基本的なバーベキューができちゃいます。
いつものバーベキューにアクセントを加えるなら、今回ご紹介した便利グッズやアウトドア玩具などを使って非日常感をアップさせましょう。

今年は、家族・仲間・同僚との親睦をバーベキューで深めてみませんか?

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