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【2020年最新】仕事・ゲームが捗るおすすめマウスの種類&選び方

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家電・デジタル・カメラ

【2020年最新】仕事・ゲームが捗るおすすめマウスの種類&選び方

PCの操作に欠かせないマウス。

ノートPCには指でマウスのように操作できるトラックパッドが標準搭載されているものが大半ですが、タイピング時に手の付け根の部分がトラックバッドに当たってしまい、誤操作を起こしてしまったという経験はありませんか?

そんなときには、外付けのマウスを併用すれば誤操作を防止できて、ストレスが減りそうですね。

ただし、誤ったマウスの選び方をすると肩こりにつながったり、便利な機能がある商品を選べなかったりと失敗してしまうことがあります。

ぜひこの記事を参考にして、自分にあったマウスを選んでみてくださいね!

そもそもマウスとは何か?

パソコンをキーボード以外で動かすことのできる機械です。

マウスでPC画面上のカーソルを動かして、アプリケーションを開いたりウェブサイトの閲覧時にリンクをクリックしたりと、PCの操作には欠かせません。

マウスが移動した距離を電気信号に変えて、PC側に伝えるという仕組みになっています。

マウスの読み取り方式の種類とは?

光学式/レッドLED

光学式 レッドLED マウス

電力量の少ない赤色LEDを使ったマウスです。

マウスから発した光をセンサーがキャプチャし続けることによって移動距離を割り出しています。

光沢する面での読み取りは苦手なので、一般的な木目や光沢のないプラスチック面や金属面で利用しましょう。

マウスパッドを併用すると動作が安定しますよ。

 

ブルーLED

ブルーLED

レッドLEDと仕組みは一緒ですが、ブルーLEDはレッドLEDよりも光の波長が短いため、読み取り精度があがります。

そのためレッドLEDの苦手とされる光沢面での操作が実現できます。

 

IR LED

IR LED マウス

IRとは赤外線のことで、ブルーLEDやレッドLEDと比べても光の波長が長いのが特徴です。

動作電圧が小さいので省エネです。

読取り精度はレッド光学式同様に光沢面での利用は苦手ですが、面倒な電池交換の頻度が下がるため、ワイヤレスマウスなどでも長く使うことができます。

 

レーザー式

レーザー式 マウス

レーザー光を光源として採用したマウスです。

光沢のある面の読み取りが苦手な光学式マウスやLEDマウスでの欠点を補い、光沢面でも読み取りができるのが強みです。

ガラスなどの透明な面を除き、幅広く使用できます。

 

ガラス製(TOG: Track On Glass)

ガラス製(TOG: Track On Glass)

Track On Glassレーザーセンサーと呼ばれるセンサーが搭載され、従来のレーザー式マウスに比べて接地面判別の感度が格段にあがったマウスです。

光沢のある面での利用はもちろん、透明なガラス上での利用ができるのが強みです。

 

マウスの接続方法とは?

有線

有線 マウス

マウスから伸びたUSBケーブルをPC本体に挿して利用します。

電源はPCから得るため電池交換の煩わしさがありません。

また、ケーブルで通信が行なわれるので、確実な情報伝達ができるのが嬉しいですね。

 

無線

PCとマウスとを結ぶ線がないのでワイヤレスマウスとも呼ばれます。

有線の煩わしさがなくなりますので絡まる心配がありません。

電源は充電式か乾電池式の2種類です。

電池切れを知らせる電池残量表示の機能が付いているマウスが便利です。

充電式の場合、充電用ケーブルが必要となるので別途ケーブルを手元に置いておきましょう。

乾電池式の場合には予備電池を用意しておくと安心ですね。

無線式のマウスには、下記の2種類があります。

  • ワイヤレス通信

ワイヤレス通信

PCのUSBポートに信号受信用のUSBレシーバーを装着して、マウスからの信号を受け取ります。

 

  • Bluetooth通信

Bluetooth通信
Bluetooth通信に対応したマウスです。

PCとペアリングと呼ばれる通信設定を行うことによって通信できるようになります。

▼▼次はマウスの人気機能!▼▼