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お手軽に実践!突っ張り棒を活用した収納アイデア22選をご紹介

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インテリア・生活雑貨

お手軽に実践!突っ張り棒を活用した収納アイデア22選をご紹介

今では家庭の必須アイテムとも言える突っ張り棒。
この突っ張り棒を使えば、簡単に家の収納スペースを増やしたり、部屋を仕切ったりすることができちゃいます☆

しかし、突っ張り棒にはほかにもさまざまな用途があることをご存じですか?
シンプルなグッズですが、突っ張り棒は少し使い方を工夫するだけで、家の快適性や利便性が格段にアップします!

今回は、そんな突っ張り棒の収納アイデアや豆知識などをご紹介していきましょう!

突っ張り棒とは

突っ張り棒

そもそも、突っ張り棒は家庭でいつから使用されるようになったのかご存じでしょうか?

突っ張り棒は、国内では少なくとも昭和には誕生していたグッズであり、実は古くから市販されていました!
しかし、そのシンプルな機能ゆえに当初はあまり注目されず、一般家庭に浸透するまでには長い時間を要したとされています。

そんな突っ張り棒が注目を浴びるようになったのは、近年の「リフォームブーム」がひとつのきっかけ。
テレビ番組などで突っ張り棒を使用したアイデアが紹介されるようになり、主婦の間で突っ張り棒は便利グッズとして、たちまち認知度が高まっていきました!

では、突っ張り棒には具体的にどのような魅力があるのでしょうか?
突っ張り棒の主な魅力を、以下に簡単にまとめてみました♪

突っ張り棒

  • シンプルな機能なので、誰でも簡単に扱える
  • 壁に穴を開ける必要がないので、賃貸住宅でも問題なく使用できる
  • ケガなどのリスクがなく、誰でも安全に扱える
  • 工夫次第でさまざまな使い方ができる

上記の中でも特に注目するべきポイントは、さまざまな使い方ができる点です!
突っ張り棒は仕切りを作るのに最適なグッズなので、うまく使いこなせていない家のデッドスペースを区切れば、その空間を有効活用できる可能性があります♪
主な使用目的としては、以棚下のものが挙げられるでしょう!

突っ張り棒

  • 収納スペースを増やす
  • 部屋や収納家具などを仕切る
  • 洗濯物などを干すスペースを作る
  • 不安定な家具や家電を固定する

突っ張り棒は比較的耐久性が高いグッズなので、ただ家の中を便利にするだけでなく、安全性を高めるグッズとしても活躍します。
その耐久性の高さは、「大地震がきたときに突っ張り棒で支えてあった家具だけが倒れなかった」といった事例があるほどです!

もちろん使い方の工夫次第では、突っ張り棒はほかにもさまざまなシーンで大活躍するでしょう!
そこで次からは、場所別に突っ張り棒の収納アイデアをご紹介していきます☆

場所別!突っ張り棒の収納アイデア

キッチン

【アイデアその1】キッチンの入口に目隠しを設置!

キッチンの入口に目隠しを設置!

キッチンと言えば、できるだけお客様には見られたくないスペース。
きれいに掃除をしたつもりでも、遠くから見ると水アカが目立ったり、食器類がごちゃごちゃ見えたりするケースは珍しくありません。

そんなキッチンに突っ張り棒を使用すれば、入口に目隠しを設置できちゃいます☆
方法は隠したい場所に突っ張り棒を設置し、あとはその突っ張り棒にクリップなどでカーテンや布をかけるだけ☆

この方法であれば目隠しだけでなく、突っ張り棒がおしゃれなインテリアとしても機能するでしょう!

【アイデアその2】カウンターや壁に収納スペースを増設!

カウンターや壁に収納スペースを増設!

「もう少しキッチンに収納スペースが欲しい…」とお悩みの方はいませんか?
そのような方には、壁面やカウンターに収納スペースを増やす方法がおすすめです☆

まずは突っ張り棒を2本とワイヤーネットを用意し、2本の突っ張り棒をワイヤーネットと同じ間隔を開けて縦に設置します。
あとはその突っ張り棒にワイヤーネットを固定してから、小物入れなどをワイヤーネットにかけて完成♪
これだけで、キッチン周りの収納スペースを一気に増やせます!

【アイデアその3】シンク下に棚を設置!

シンク下に棚を設置!

シンク下と言えば、配水管に悩まされやすいスペースです。
この配水管によって、「シンク下のスペースを上手に活用できない…」と悩んでいる方も少なくないはず。

そのような方は、突っ張り棒を使用してシンク下に棚を作ってみましょう!
方法は1段につき2本の突っ張り棒を用意し、奥から手前にかけて突っ張り棒を設置して、あとは木の板などを載せるだけです♪

このように棚を作ることで、シンク下に小物も収納できるようになり、調理時間の短縮にもつながります!

【アイデアその4】コンロ下のスペースを区切ってスッキリとした見た目に!

コンロ下のスペースを区切ってスッキリとした見た目に!

一般的な家庭では、コンロ下にも収納スペースが存在するはずです。
しかし、フライパンや鍋類、油など、コンロ下にはさまざまなモノを収納するので、「いつもごちゃごちゃしている…」と悩まされやすい傾向にあります。

そのような方は、突っ張り棒でコンロ下のスペースをきれいに整頓してみましょう!
例えば、2本の突っ張り棒を縦向きと横向きにクロスするように設置し、コンロ下のスペースを簡単に区切ります。
あとは、木の板やワイヤーネットを設置するだけで、4つのスペースに分けられるでしょう。
あとは、スペースに合わせてモノを片付けるだけで、コンロ下の見た目が大きく改善します☆

もちろん突っ張り棒の数を増やせば、さらに多くのスペースに分けることが可能です!
「何を収納するのか」を意識しながら、適切な数にスペースを区切ってみましょう♪

【アイデアその5】冷蔵庫の上に突っ張り棒を設置して、安全性と利便性を向上!

冷蔵庫の上に突っ張り棒を設置して、安全性と利便性を向上!

「冷蔵庫が何となく不安定な気がする…」「冷蔵庫の上に収納スペースを作りたい!」とお悩みの方はいませんか?
そのような方には、冷蔵庫の上に突っ張り棒を使用する方法がおすすめです☆

突っ張り棒を2本用意し、天井と冷蔵庫の間に突っ張り棒を設置すれば、それだけで冷蔵庫の安定性が高まります。
突っ張り棒の端に土台などをつけて、粘着テープで固定すればさらに安定するでしょう!
このようにきちんと固定しておけば、地震などの災害時でも安心です♪

また、縦に設置した2本の突っ張り棒の内側に、ワイヤーネックや木の板などを設置すれば、スッキリとした収納スペースを実現できます。
両サイドに壁ができる形となるので、冷蔵庫の上に食品などを置いてもはみ出して落ちることがありません☆

【アイデアその6】突っ張り棒で冷蔵庫の内部をスッキリ整頓!

突っ張り棒で冷蔵庫の内部をスッキリ整頓!

ついつい食品などを入れ過ぎてしまい、ごちゃごちゃとした見た目になりがちな冷蔵庫の内部。
衛生的な見た目にするには、細かいモノもきちんと整頓しなければなりません。
そこで役立つのが突っ張り棒です!

市販されている冷蔵庫は、各棚の高さがあらかじめ決められている製品が多く見られ、そのような冷蔵庫では棚の高さを好きに調節することができません。
そこで突っ張り棒を横に使えば、棚を簡単に増設することができ、冷蔵庫のスペースを有効活用しやすくなります☆

また、冷蔵庫の内部に関しては、ほかにもさまざまな目的で突っ張り棒が使用されています!
主な使用方法としては、以下のアイデアが挙げられるでしょう♪

  • 扉部分にかける収納を増設!

扉部分にかける収納を増設!

扉の内側に突っ張り棒を横向きに設置し、各チューブ類にはカーテンクリップをつけます。
あとはチューブ類を突っ張り棒にかけるだけで、すっきりとした見た目になるでしょう!

  • 野菜室や冷凍庫を立てる収納スペースに!

野菜室や冷凍庫を立てる収納スペースに!

小さめの突っ張り棒を横向きに使用して、野菜室や冷凍庫を小さく区切ります。
あとは、野菜や冷凍食品を各スペースに立てて収納すれば、立てる収納スペースの完成です!

立てて収納することで長持ちする野菜もあるので、積極的に実践してみましょう☆

  • クールキープカーテンを設置!

突っ張り棒を使用すれば、電気代の節約につながるクールキープカーテンも簡単に自作できちゃいます♪
方法は簡単であり、突っ張り棒を冷蔵庫内側の上部に設置し、あとはカーテンレールを取り付けるだけです!

浴室、洗面所

【アイデアその7】壁面収納を自作してスッキリとした見た目に!

壁面収納を自作してスッキリとした見た目に!

浴室や洗面所も、突っ張り棒を使用すれば有効活用しやすいスペースです!
例えば、長めの突っ張り棒を横向きに設置してS字フックをかけたり、収納したいモノにクリップをつけたりすれば、かける収納が簡単に自作できちゃいます☆

また、2本~3本の突っ張り棒を短い間隔で壁と壁の間に設置し、その上に木の板などを置けば、棚も簡単に自作できるでしょう。
浴室にこの棚を自作して、掃除用品や洗剤などを収納しておけば、一気に見た目がスッキリとします♪

【アイデアその8】洗濯機周りに収納スペースを増やし、洗濯の効率をアップ!

洗濯機周りに収納スペースを増やし、洗濯の効率をアップ!

洗濯機周りも、収納スペース不足に悩まされやすい箇所です。
しかし、突っ張り棒を横向きに使用して棚を自作すれば、その悩みも簡単に解決します☆

洗濯機周りでは、2本の突っ張り棒を壁と壁の間に通すだけで、ランチョンマットやタオルの置き場が完成するでしょう!
「棚や壁面収納を自作するのは少し手間がかかるかも…」とお悩みの方でも、この方法であれば簡単に実践できちゃいます♪

【アイデアその9】お出かけの準備時間を短縮!洗面台に便利な収納スペースを自作

お出かけの準備時間を短縮!洗面台に便利な収納スペースを自作

洗面台に関しても、これまでご紹介してきた方法で棚やラックを自作すれば、収納スペース不足のお悩みを簡単に解決できます!
また、既存の棚の内部を細かく区切れば、棚のデッドスペースも解消されるでしょう☆

さらに洗面台では、突っ張り棒を横向きに設置するだけで、スプレー類をかける収納を自作できます。
フック付きの小物入れを突っ張り棒にかければ、髪留めや石けんなどの小物もスッキリと収納できちゃいます♪

【アイデアその10】タオルかけを自作して衛生的なスペースに!

タオルかけを自作して衛生的なスペースに!

洗面台周りに必須なものと言えば、やはりタオルですよね。
収納するモノが多すぎて、「タオルをかける場所がない…」と悩まされるケースは少なくありません。
そのような場合であっても、1本の突っ張り棒を空いたスペースに設置すれば、それだけでタオルかけが完成します!

また、2本の突っ張り棒とタオル用のケースを使用すれば、シンプルなタオル置き場を自作することも可能です☆
方法は、2本の突っ張り棒を奥の突っ張り棒のほうが高くなるように横向きに設置し、その間にケースを置くだけ。
もちろん、タオル以外のモノを収納する際にも便利です♪

トイレ

【アイデアその11】天井付近に壁面収納を自作!

天井付近に壁面収納を自作!

トイレは天井が比較的高いスペースですが、「そのスペースをうまく活かせない…」といった声は多く聞かれます。
このようなケースでも突っ張り棒は大活躍するグッズであり、壁面収納を自作することでデッドスペースをなくせます!

どこに収納スペースを作るのかは自由ですが、壁面収納をより天井に近い位置に自作すれば、視界に入らないのでトイレが広々と見えます☆
トイレの床にモノを置きたくない方にも、ぴったりなアイデアと言えるでしょう♪

【アイデアその12】トイレットペーパー専用の棚を自作!

トイレットペーパー専用の棚を自作!

トイレには、いつでもトイレットペーパーを置いておきたいものです。
しかし、トイレットペーパーはそれなりにサイズがあるので、ただ棚に積み上げておくだけでは落下などの不安が残ります。

そこで実践したいのが、突っ張り棒を使用したトイレットペーパー置き場です!
2本の突っ張り棒を、奥の突っ張り棒が少し高くなるように壁と壁の間に設置し、あとはその上にトイレットペーパーを縦向きに置くだけ☆
この方法であれば、トイレ内の好きな場所にトイレットペーパー置き場を自作できます。
また、1本の突っ張り棒を設置し、横向きにトイレットペーパーを置いてもオシャレな雰囲気になるでしょう♪

玄関、廊下

【アイデアその13】突っ張り棒で靴用のラックを自作!

突っ張り棒で靴用のラックを自作!

靴はかさばりやすいファッションアイテムなので、「靴箱に収まりきらない…」と悩んでいる方は多く見られます。
そのような方は、突っ張り棒とワイヤーネット、ファイルケースを使用したお手製の靴ケースを自作してみましょう☆

まずは、空いたスペースに2本の突っ張り棒を横向きに設置し、その上にワイヤーネットを固定します。
あとは、ちょうど良いサイズにカットしたファイルケースを上に置けば、スッキリとした見た目になる靴ケースの完成です!

また、女性用のヒールがついた靴であれば、1本の突っ張り棒を壁などに固定するだけで、ヒール部分をかけて収納するスペースを作れます♪
リビングにこの収納を作れば、靴をおしゃれなインテリアとして見せることもできるでしょう!

【アイデアその14】突っ張り棒で玄関をおしゃれに装飾!

突っ張り棒で玄関をおしゃれに装飾!

「何となく玄関が味気ない…」と悩んでいる方はいませんか?
玄関は家に入って最初に目がいくスペースなので、できるだけオシャレにしたいと感じている方は多いはずです。

このようなケースでも、突っ張り棒が大活躍します!
1本の突っ張り棒を壁に沿うように設置すれば、リースやカレンダーなどをかける収納が完成するでしょう☆
また、さまざまなカラーの傘を持っている場合は、その傘を並べて収納するだけで、玄関が一気にオシャレな雰囲気になります♪

【アイデアその15】廊下の収納スペースを増やす際にも突っ張り棒は大活躍!

廊下の収納スペースを増やす際にも突っ張り棒は大活躍!

廊下は家の中でも、デッドスペースになりがちな箇所。広々と見せたいがために、できるだけモノを減らす方は多く見られます。
しかし、その結果「家全体の収納スペースが不足している…」といった悩みが生じてしまうでしょう。

そのため、廊下にスペースが余っている場合は、突っ張り棒でスペースの有効活用を目指しましょう!
前述でご紹介したように、突っ張り棒で棚やラックを自作する方法もありますし、廊下にある収納スペースを細かく区切る方法も効果的です☆

オシャレな廊下にしたい場合は、人の目線と同じぐらいの高さに突っ張り棒を設置し、パズルや観葉植物、絵画などを飾っても良いでしょう♪

リビング

【アイデアその16】デスクの下に収納スペースを増設!

デスクの下に収納スペースを増設!

リビングと言えば、ほとんどの家庭にはテーブルやデスクがあるはずです。
その天板の下は意外とデッドスペースになりがち。
天板の下が空いている場合は、突っ張り棒を使用して棚を自作してみましょう!

方法は簡単であり、突っ張り棒を天板の下に2本、もしくは4本設置して、その上にワイヤーネットや木の板を固定するだけです☆
これだけで雑誌や新聞の置き場、食卓で使用する調味料の置き場など、さまざまな活用方法がある収納スペースへと生まれ変わります♪

【アイデアその17】押し入れやクローゼットを収納物のサイズに合わせて仕切る!

押し入れやクローゼットを収納物のサイズに合わせて仕切る!

押し入れやクローゼットには、できるだけ多くのモノを収納したいことでしょう。
しかし、多くのモノを収納すると、押し入れなどはごちゃごちゃとした見た目になってしまいます。
そこで活用したいのが突っ張り棒です!

あらかじめ収納するモノのサイズを測っておき、そのサイズに合わせて突っ張り棒で仕切りを作れば、押し入れやクローゼットの中は一気に片付きます☆

【アイデアその18】すだれやカーテンをかけるスペースを作ってオシャレに!

すだれやカーテンをかけるスペースを作ってオシャレに!

突っ張り棒を使用すれば、カーテンレールが設置されていない窓にも、すだれやカーテンを取り付けることができちゃいます☆
方法は窓の大きさに合わせた突っ張り棒を用意し、あとはカーテン用のフックを突っ張り棒に取り付けるだけ!

夏の時期にすだれサンシェードをかければ、日光を遮断できるのでエアコン代の節約にもつながります♪

ベランダ、屋外

【アイデアその19】突っ張り棒で干すスペースを増やす!

突っ張り棒で干すスペースを増やす!

洗濯物を干すスペースの不足は、多くの家庭で生じやすい悩みです。
晴れが続いた日は問題がなくても、雨天が続くと大量の洗濯物がたまるので、泣く泣く室内干しに…という方も少なくないはず。

そのような方は、まず3本以上の突っ張り棒を用意してみましょう!
突っ張り棒を用意したら、2本の突っ張り棒を地面と垂直になるように固定します。
あとはその突っ張り棒の間に、もう1本の突っ張り棒を横向きに固定すれば、簡易的な物干し竿の完成です☆

すぐに自作できるので、3本以上の突っ張り棒を常に用意しておくと便利です♪

【アイデアその20】植物用の棚を突っ張り棒で自作!

植物用の棚を突っ張り棒で自作!

「ベランダをオシャレにしたい!」という方は、突っ張り棒で植物用の棚を自作してみましょう☆
やり方は簡単であり、前述でご紹介した方法と同じように、固定した2本の突っ張り棒の上にワイヤーネットを置くだけです!

また、突っ張り棒は植物のツルを巻き付けるグッズとしても便利でしょう♪
ただし、屋外で突っ張り棒を使用する場合は、サビにくく耐久性の高い製品を選ぶことがポイントです!

車内

【アイデアその21】突っ張り棒を使用して車にカーテンを設置!

突っ張り棒を使用して車にカーテンを設置!

外から車内が見えてしまうことに悩んでいる方は多く見られます。
スモークフィルムという選択肢もありますが、「スモークフィルムは取り外しに手間がかかるから…」という理由で断念する方もいることでしょう。

しかし、突っ張り棒を活用すれば、お手軽に車内にカーテンを設置できちゃいます☆
両サイドや後ろの窓はもちろん、運転席と後部座席を仕切るカーテンも取り付けられるので、ファミリーにもおすすめのアイデアです!

【アイデアその22】突っ張り棒でトランクを2段に!

突っ張り棒でトランクを2段に!

2本の突っ張り棒を横向きに固定し、その上にワイヤーネットや木の板などを置けば、車のトランクを簡単に2段にすることができます!
また、縦向きに突っ張り棒を設置すれば、収納物を固定する際にも役立つでしょう☆

これらの方法を実践すれば、耐久性が低いモノを運ぶとき、遠方で大量にお買い物をしたときなどでも安心です♪

突っ張り棒のよくある問題や知りたいこと

ここまでは、突っ張り棒を使用したアイデアについてご紹介してきました。
しかし、数多くのアイデアがあるものの、「どの突っ張り棒を選ぶべきか分からない…」と迷っている方も多いはず。

そこで次からは、突っ張り棒の選び方や豆知識など、実際に使用する上で役立つ知識をご紹介していきましょう!

突っ張り棒のちょうど良い長さが分からない

突っ張り棒にはさまざまなサイズの製品があります。
40cm~280cmの製品が中心となりますが、長さを調節できる突っ張り棒がほとんどなので、製品を選ぶ際には「対応サイズ」を確認することが大切です!

突っ張り棒のちょうど良い長さが分からない

また、洗面所など狭いスペースで突っ張り棒を使用する場合には、40cm未満の製品を探してみましょう☆
30cm前後の製品も見られるので、そのような突っ張り棒を選べば、細かいスペースも有効活用しやすくなります♪

対応サイズを選ぶ際には、あらかじめ突っ張り棒を使用するスペースの広さを計測し、完成像をイメージすることがポイントです。
その上で、必要な長さを見極めるようにしましょう!

オシャレな見た目の突っ張り棒はあるの?

オシャレな見た目の突っ張り棒はあるの?

「突っ張り棒は見た目がシンプルだから地味…」と感じている方はいませんか?
全体的にはシンプルな製品が多い傾向にありますが、近年では突っ張り棒のバリエーションも豊富になってきており、実はさまざまなデザインの製品が登場してきています!

棒の部分がカラフルな製品もありますし、プラスチックや金属性など、突っ張り棒は素材も豊富です☆
そのため、突っ張り棒は設置場所の雰囲気に合わせやすいグッズと言えるでしょう♪

両端がオシャレに装飾されている製品も見られるので、突っ張り棒自体のデザインにもこだわりながら、リフォーム・DIYに挑戦してみましょう!

突っ張り棒の対応重量はどれぐらい?

突っ張り棒の対応重量はどれぐらい?

突っ張り棒を選ぶ上で、外せないポイントが「耐荷重」です。
突っ張り棒の耐荷重は製品ごとに異なるので、その点に注意して製品を選びましょう☆

耐荷重が低いものでは1kg前後、高いものでは70kg~80kgまで幅広い製品が見られます。
自作した棚やラックの上に設置するモノの総重量、突っ張り棒に直接かけるモノの総重量をあらかじめ計算しておき、十分な耐荷重である製品を選ぶことが大切です!

突っ張り棒を設置したものの落ちてしまう…

突っ張り棒を設置したものの落ちてしまう…

突っ張り棒を設置したものの、モノを載せると落ちてしまう…といった経験はありませんか?
このお悩みにはいくつかの解決方法があるので、以下では主な解決方法をご紹介していきましょう!

  • 転倒防止用のマットを使用する

転倒防止用のマットとは、家具の底に設置することで転倒の可能性を抑えられるグッズです。
このグッズは摩擦が強いので、突っ張り棒と壁の間に挟む形で使用すると、突っ張り棒をきちんと固定できる可能性があります!

マットを購入したら適切な大きさにカットした上で、突っ張り棒の両端に挟んでみましょう☆

  • 吸盤を使用する

吸盤を使用する

突っ張り棒の両端のキャップを外し、その部分に市販されている吸盤を取り付けることで、突っ張り棒を壁にきちんと固定できる可能性があります!
ただし、壁の素材によっては吸盤がしっかりと張りつかないので、壁の素材との相性を確かめてから実践するようにしましょう☆

  • 専用の補助グッズを使用する

突っ張り棒

「どうしても突っ張り棒が固定されない…」という方は、突っ張り棒専用の補助グッズを購入してみましょう!
このグッズも突っ張り棒の両端に取りつけるタイプであり、突っ張り棒の耐久性が格段にアップします♪

女性がぶら下がっても外れないほど補強できるので、重いモノを収納したい場合に便利なグッズです☆

最後に

いかがでしたか?

突っ張り棒はシンプルなグッズですが、そのシンプルな機能ゆえにアイデア次第で活用方法は一気に広がります☆

今回ご紹介したアイデアを参考にしながら、家の安全性や利便性を高めるリフォーム・DIYに挑戦してみましょう!