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【2019年】炊飯器選びの決定版!おすすめ機種と最新人気ランキングをご紹介

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家電・デジタル・カメラ

【2019年】炊飯器選びの決定版!おすすめ機種と最新人気ランキングをご紹介

炊飯器の選び方のポイント

適した炊飯器は家庭ごとに異なります。
家庭の人数や作る料理、設置場所などを踏まえた上で、使用シーンに適した製品を選ばなくてはなりません。

では、具体的にどのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?
以下で詳しく見ていきましょう☆

【ポイントその1】炊けるお米の量

米

一度に炊けるお米の量は、炊飯器選びで欠かせないポイントです!

少なすぎると一日に何度も炊く必要がありますし、大きすぎると設置スペースに悩まされてしまうためです。

また、一度に炊く量を踏まえて、「美味しくお米を炊けるサイズ」も着目しておきたいポイント☆

機種によっても異なりますが、実は製品の最大量でお米を炊くと、べちゃべちゃしたお米になりやすいとされています。
「美味しくお米を炊きたい!」と考えている方は、以下のサイズを目安として考えてみましょう。

  • 3合…1合~2合
  • 5合…3合~4合
  • 1升…6合~8合

また、炊けるお米の量を決める際には、家族構成などのシチュエーションを意識することも大切です!
余計な手間を増やさないためにも、以下でご紹介する家族構成の合数の目安も、しっかりとチェックしておきましょう☆

米

  • 一人暮らし…3合
  • 夫婦2人…3合
  • 4人~5人の一般家庭…5.5合
  • 6人以上の2世帯…5.5合~1升

【ポイントその2】タイプ(加熱方式)

炊飯器はタイプ(加熱方式)によって、お米の炊き上がりに違いが表れます!
そのため、「好みに合ったお米を炊きたい!」と考えている方は、以下の加熱方式による違いにも着目しておきましょう☆

米

・IH炊飯器

IH炊飯器は、内蔵したコイルによって電磁力を発生させることで、内釜自体を直接発熱させる方式です。
熱の伝わり方にムラがないので、多くのお米を炊いても全体がしっかりと炊き上がります☆
高級な製品になると、内蓋や側面など全体にコイルが内蔵されており、内釜に熱がより伝わりやすくなっています!

・マイコン炊飯器

炊飯器の底にシーズヒーターが備わっており、その熱で内釜を加熱する方式です。
IH炊飯器に比べると内釜への熱の伝わり方は弱い傾向にありますが、商品のラインナップが豊富な上に、リーズナブルな製品が多いといった魅力があります!

・ガス炊飯器

電磁力やヒーターではなく、ガスを使用して内釜を加熱する方式です。
ガスの直火によって加熱するので高火力であり、かまど炊きに近い炊き上がりになると言われています!
ただし、都市ガス用とLPガス用の2種類が存在するので、各家庭に適した種類を選ぶようにしましょう☆

 

【ポイントその3】炊飯方式

お米の美味しさにこだわりたいのであれば、炊飯方式も見逃せないポイントです!
以下では、炊飯器の主な炊飯方式をまとめたので、製品を選ぶ前にきちんとチェックしておきましょう☆

米

・圧力方式

内釜に圧力をかけることで、より高温でお米を炊き上げる方式です。
内釜の温度が一気に高まるので、お米の芯までしっかりと火が通ります☆

近年では、多くのIH炊飯器がこの圧力方式を採用しているので、製品のバリエーションも豊富でしょう!

・スチーム方式

炊飯の途中から200度以上の高温スチームを排出し、お米全体を一気に過熱する方式です。
ただ高温なだけでなく、お米の乾燥を防ぎながら炊飯できるので、歯ごたえのある炊き上がりになります!

さらに、高温スチームは保温時にも利用され、保温によるお米の劣化を防いでくれます☆

・超音波方式

お米を炊く前に、1秒間に8万回以上の超音波振動を発生させることで、お米に吸水をさせてから炊く方式です。
お米の甘味が引き出されやすい方式なので、「食感だけでなく味にもこだわりたい!」という方にはぴったりでしょう♪

さらに、お米を水に浸す手間を省けるので、調理の時短にも役立ちます☆

 

【ポイントその4】内釜の素材

炊飯器の内釜は、使用される素材によって「熱伝導効率」が異なります。つまり、素材ごとに炊き上がりの状態が変わってくるので、炊飯器選びでは素材もしっかりとチェックしておきましょう☆

・鉄

鉄

発熱性や蓄熱性、断熱性が優れている素材です。
内釜が高火力となるので、お米の芯までしっかりと熱を通します!

・銅

銅

熱伝導効率が高い素材です。
内釜全体に均一に熱が伝わるので、素早くお米を炊き上げる上に、炊き上がりのムラを抑えてくれます☆

・炭

炭

熱伝導率が高いのに加えて、遠赤外線の効果によって内釜を効率良く加熱する素材です。
銅と同じく、ムラを抑えつつ短い時間でお米を炊き上げてくれます!

・土鍋

土鍋

蓄熱性が高いのに加えて、遠赤外線の効果も期待できる素材です。

ゆっくりと熱を伝えるので、炊飯過程でしっかりとお米を蒸らすことができます!
炊き上がり後に冷めにくい点も、土鍋の魅力です☆

ほかにも、炊飯器ではダイヤモンドや金などさまざまな素材が見られますが、近年主に使用されている素材は上記の4つとなります。

各素材の特徴をつかんだ上で、好みに適した炊飯器を選ぶようにしましょう♪

 

【ポイントその5】内釜の構造

内釜

内釜は素材だけでなく、構造にも違いがあることをご存じでしょうか?

内釜の構造によってお米の炊き上がり方はもちろん、内釜の扱いやすさも変わってくるので注意が必要です!

では、内釜の主な構造について以下で見ていきましょう☆

・厚釜

機種によって具体的な厚さは異なりますが、ほかの内釜に比べて厚く作られているタイプです。
蓄熱性に優れているので、お米全体をムラなく炊き上げることができます!
一般的には厚さ2.3mm以上が厚釜と呼ばれているので、この数字も意識した上で、釜の厚さを選んでみましょう☆

・多層釜

複数の素材を使用することで、内釜が層のようになっているタイプです。
使用する素材は機種によって異なりますが、ダイヤモンドや銅といった、熱伝導性の高い素材を用いることが一般的です!
高火力を実現できるので、お米の芯までしっかりと熱が伝わります☆

・真空釜

内釜に真空の層を持っているタイプです。
熱効率が高く、炊き上がり後に冷めにくい点が真空釜の特徴と言えるでしょう☆
また、ほかの内釜に比べて軽量なので、家事の手間を省きやすいタイプとも言えます♪

 

【ポイントその6】機能

炊飯器を選ぶ際には、備わっている機能にも着目したいところです!
備わっている機能によって利便性が大きく変わってくるので、具体的にどのようなシーンで使用するのかを踏まえた上で、必要な機能を見極めておきましょう☆

以下では、炊飯器に備わっている主な機能をご紹介していきます♪

炊飯器

・炊き分け機能

家庭によっては、炊飯器で炊くお米は白米だけではありません。
無洗米や玄米、胚芽米などを炊く家庭もあるでしょう。
そのような家庭では、炊き分け機能が備わっている炊飯器を選ぶと便利です!

炊き分け機能とは、お米の種類によって炊き方を変えられる機能のことであり、各お米をより美味しい状態で炊き上げることができちゃいます☆
銘柄を設定できる炊飯器も見られるので、普段購入するお米の銘柄が決まっている方は、そのような炊飯器も検討してみましょう♪

・硬さを選べる機能

お米の硬さにこだわりを持っている方は、硬さを選べる機能が備わった炊飯器を選んでみましょう☆

そのような機能が備わっている製品では、わざわざ水を自分で調節しなくても、好みの硬さに炊き上げることができます!

・蒸気レス

炊飯時に蒸気が発生しない方法です。
蒸気を出さないことで、内釜の熱を長時間持続することができ、お米本来の旨みをしっかりと閉じ込めます☆
炊飯時のにおいも気にならなくなるので、子どもや妊婦のいるご家庭で重宝するでしょう!

・コンパクトサイズ

炊飯器は意外と置き場所に悩まされやすい家電です。
「サイズが少し大きくて、理想の場所に置けなかった…」といった苦い経験のある方もいるのではないでしょうか?
キッチンのデッドスペースをなくしたいのであれば、コンパクトサイズの炊飯器がオススメです!
内釜の容量を確保しつつ、全体をコンパクトにした製品も見られるので、大容量の炊飯器を検討している方もコンパクトサイズの製品を一度検討してみましょう♪

・パンを焼く機能

パン生地

炊飯器の中にはお米だけでなく、パンを焼ける製品も見られます!
発酵から焼く工程までを炊飯器が行ってくれるので、パン生地を作ればあとは時間が経過するのを待つだけです☆
誰でも簡単に扱える機能なので、子どもと一緒にパン作りを楽しむこともできるでしょう♪

・エコ炊飯機能

エコ炊飯機能が備わった炊飯器では、消費電力を抑えながらお米を炊き上げることができます!
月々の電気代を節約できるので、地球だけでなくお財布にも優しい機能と言えるでしょう☆

・スマートフォンとの連携機能

近年増えてきているのが、スマートフォンとの連携機能が備わった炊飯器です。
スマートフォンと連携することにより、専用アプリで選んだレシピを炊飯器に登録でき、最適な炊飯方法を炊飯器自身が判断してくれます!
調理の幅が広がる上に、時短にもつながる機能と言えるでしょう♪

2019年最新ランキングTOP8

それでは、いよいよ具体的な製品について見ていきましょう!
以下では、最新の炊飯器の中でも、特に人気が高い6機種をご紹介していきます☆

【1位】RC-MC50-B アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのRC-MC50-Bは、厚釜が使用されている5.5合炊きの炊飯器です!
内釜が3.1mmの厚さなので、内釜全体を効率良く加熱することができます☆

また、31銘柄のお米を炊き分ける機能が備わっている点も魅力的♪
銘柄によって火加減が変わるので、さまざまな銘柄をより美味しい状態で炊き上げられます!

 

【2位】KH-SK100 KAIHOU

KH-SK100 KAIHOU

コンパクト設計で置き場所に困らないのがポイントのKH-SK100。

3.5合炊きなので一人暮らしの方や、あまり量を炊かないご家庭におすすめです☆
比較的安価なのにもかかわらず、ご飯を炊くだけではなくおかゆや雑炊、ヨーグルトやケーキも作ることが出来るコスパ抜群の炊飯器です!

 

【3位】SRC-15 ホームスワン

炊飯器

ホームスワン SRC-15は0.5合~1.5合の炊飯が可能なコンパクトなミニ炊飯器。

必要な分だけ炊けて場所も取らないので、一人暮らしにぴったりです!

 

【4位】RC-IE50-B アイリスオーヤマ

RC-IE50-B アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのRC-IE50-Bは、5.5合炊きのIH炊飯器です。
こちらも31銘柄を炊き分けることができ、玄米や炊込みご飯、おかゆなど、さまざまな調理設定が可能です☆
シンプルな見た目ながら大火力IH(1130w)を実現しているので、お米の芯までしっかりと熱が伝わります♪

 

【5位】NP-ZS18-TD 象印

炊飯器

象印のNP-ZS18-TDは、1升炊きの圧力IH炊飯器です。
3通りの「炊き分け圧力機能」が備わっており、お米を好みの硬さに炊き分けることができます☆

30時間美味しく保存できる「うるつや保温」、甘み成分をアップさせる「熟成炊き」など機能が充実している点も、この炊飯器の大きな魅力でしょう♪

 

【6位】NJ-VV109-W 三菱

炊飯器

三菱のNJ-VV109-Wは5.5合炊きのIH炊飯器です。
お米のうまみを引き出す特許技術、連続沸騰を搭載されています。
内釜には備長炭が使用されており、超音波吸水機能も備わっているので、お米にツヤとハリが出る点が特徴的です☆

無洗米や発芽米などに対応している点も、この炊飯器の人気が高い要因でしょう!
大型液晶に大きな文字表示も見やすいので高齢の方にもおすすめですよ。

 

 【7位】RC-IA31-B アイリスオーヤマ

炊飯器

アイリスオーヤマのIHジャーRC-IA31-Bは0.5合から3合まで炊飯できます。
ご飯を炊く以外にもIH調理器でおかずや鍋にも活用できます♪
おひつ部を外してそのまま卓上へ運ぶことができるのも嬉しいポイントです!

白米の他に煮込み、蒸し、醗酵調理もできるのでおかづ作りにも大活躍します☆

 

【8位】KS-C5L-B SHARP(シャープ)

KS-C5L-B SHARP(シャープ)

シャープのKS-C5L-Bは、3合炊きのマイコン炊飯器です。
熱伝導性に優れている黒厚釜が使用されているので、お米にしっかりと熱が伝わります☆

7メニューから選べる炊き分け、おいそぎ炊飯機能やパン調理機能など、主婦にとって嬉しい機能が多数備わっている点も魅力的です♪

 

条件別おすすめ機種

皆さんの中には、炊飯器を選ぶ上でメーカーなどの条件を決めている方もいるはずです。
条件を決めれば、各家庭に適した製品のみに絞ることができるので、効率的に炊飯器を選べるでしょう☆

そこで以下では、メーカー別、価格別、容量別の3つに分けて、オススメの機種をご紹介していきます♪

メーカー別

・象印

象印

象印の炊飯器では、5.5合炊きの圧力IH炊飯器NW-KA10がおすすめです。

何よりも特徴的なのは、かまどの炎の「ゆらぎ」と「大火力」を再現した「炎舞炊き」という炊き方。
3つのヒーターを独立制御出来る業界初のIH構造でお米が一粒一粒ふっくら炊き上がります!

好みの食感に炊き分ける「炊き分け圧力」と美味しさを最大限に引き出す「熟成炊き」の機能も魅力!

白米の通常炊きだけではなく、すしめしや白米シャッキリなどメニューに合わせて炊き分けられるのが嬉しいですね♪

 

・タイガー

タイガー JAI-R551

タイガーも数多くの製品を展開しているメーカーですが、中でもオススメなのはJAI-R551-Wです。

この機種は3合炊きのマイコン炊飯器であり、全体的にサイズがコンパクトなので、キッチンにデッドスペースを作りません☆

リーズナブルながら、節電や蒸気をカットするエコ炊き機能も備わっているため、省スペースな上に節約にもつながる炊飯器です!

 

・パナソニック

パナソニック

パナソニックの製品の中では、SR-VSX188がおすすめの炊飯器です!

価格は少し高めですが、Wおどり炊き機能にプラスして、業界初の鮮度センシング機能が搭載され、お米の鮮度に合わせた炊き方が出来るんです!

一粒一粒がムラなくふっくら炊き上がり、新米のような美味しさを一年中楽しめます!

赤飯

また、赤飯やおこわなど、もち米を使用した料理が蒸し器で調理したかのようなもちもちの食感に炊き上がる点も、主婦にとっては嬉しいポイントでしょう♪

 

・三菱

三菱

三菱の機種の中では、NJ-VX109がおすすめです!

5.5合炊きのIH炊飯器であり、内釜にはダブル炭コート5層厚釜が使用され、かまど構造が採用されているので、お米にしっかりと熱を伝えることができます☆

「可変超音波吸水」でお米のうまみを仕込みで増やし、「八重全面加熱」で熱を逃さず大火力で炊くので、うまみたっぷりのふっくらごはんが炊けるんです!

 

・東芝

東芝

東芝の機種の中では、真空IH炊飯器であるRC-10ZWMがオススメです!

備長炭かまど本羽釜採用で、ムラなくふっくら輝きのある炊き上がりに☆

赤飯

11種類の炊き分け機能やすばやく吸水させる真空ひたし機能に加えて、真空保温機能も備わっているため、保温後も美味しく食べることができるでしょう♪

 

・日立

日立

日立の機種では、5.5合炊きのIH炊飯器であるRZ-AW3000Mがオススメです!

圧力スチーム炊きでふっくら甘みのある炊き上がりを実現。

少量にあわせて加熱を細かく制御する「少量炊き」の機能を搭載しているので、少量でも美味しく炊けるところもポイントで、蒸気カット機能で置き場所を選ばないのも嬉しい!

 

 価格別

・1万円未満

アイリスオーヤマRC-MC30

1万円未満の炊飯器でも、「機能にこだわりたい…」という方は多いことでしょう。

そのような方にオススメなのが、3合炊きのIH炊飯器であるアイリスオーヤマのRC-MC30です!

この炊飯器は1万円未満のリーズナブルな価格でありながら、早炊きモードや省エネモードに加えて、豊富な炊飯メニューがそろっています☆

玄米や無洗米はもちろん、おかゆや煮込み料理にも対応している優れモノです♪

 

・1万円~2万円未満

象印NL-DS10

1万円~2万円未満の価格帯では、象印のNL-DS10がオススメです!

5.5合炊きのマイコン炊飯器であり、内釜には熱伝導性に優れている黒厚釜が使用されています☆

選べる2種類の保温機能や内ふた丸洗い機能、ケーキメニューなど機能性も十分なので、さまざまなシーンで活躍する一台でしょう♪

 

・2万円以上

象印 NP-HG18

2万円~3万円台となると、機能性やサイズなどさまざまな部分にこだわれます!
中でもオススメなのは、1升炊きのIH炊飯器であるNP-HG18-XAです。

容量が十分な上に、クリーニング機能や白米炊き分けコースなどが備わっているので、各シーンに最適な炊き方を選ぶことができちゃいます☆

 

 容量別

・3合炊き

The Gohan K03A

3合炊きの炊飯器では、バルミューダのK03Aがオススメです!

蒸気の力だけで炊き上げ、お米本来の香りや粒立ち、味わいを生かしたごはんに炊き上がる新しい炊飯方式が最大の特徴。
スタイリッシュなデザインもポイントです。

 

・5合炊き以上

三菱

5合炊き以上の容量の炊飯器でオススメなのは、三菱のNJ-AW109です。

羽釜形状の本炭釜と高断熱構造でかまどごはんの美味しさを再現できる炊飯器!
遠赤外線でお米の芯まで熱を伝えてふっくらとした炊き上がりが楽しめます。

お手入れのしやすさや使いやすさも見逃せないポイントです☆

 

炊飯器の便利な利用方法

炊飯器にはお米を炊く以外にも、使用方法があることをご存じでしょうか?

前述ではパンを焼ける炊飯器をご紹介しましたが、それ以外にも炊飯器には使い道がたくさんあります!

今回はその中でも、3つのアイデアについてご紹介していきましょう☆

【その1】チーズケーキ

チーズケーキ

  1. 炊飯器の内釜に、以下の材料を全て入れてかき混ぜます。
    • クリームチーズ…200g
    • 卵…2個
    • 生クリーム…200ml
    • 砂糖…大さじ4
  2. 生地が滑らかになったら、小麦粉(大さじ3)を入れてかき混ぜます。
  3. 粉っぽさがなくなったら、レモン汁を大さじ1杯分入れて、軽く混ぜ合わせましょう。
  4. あとは炊飯器のスイッチを入れて完成です!

炊飯器を使えば全体に簡単に火が通るので、このチーズケーキのようなお菓子でも手軽に作れちゃいます☆

【その2】ホットケーキ

ホットケーキ

  1. 炊飯器の中に、以下の材料を全て入れてかき混ぜます。
    • ホットケーキミックス…350g
    • 卵…1個
    • 牛乳…ホットケーキミックス記載の分量
  2. ダマがなくなるまで混ぜたら、炊飯器のスイッチを押します。
  3. タイマーが鳴り、串などで焼けているか確認すれば完成です!

炊飯器を利用すると、きれいに丸みを帯びた厚いホットケーキが作れます!
ボリューミーなホットケーキなので、小さなお子様にも喜ばれることでしょう♪

【その3】ローストビーフ

ローストビーフ

  1. 牛モモ肉に塩とコショウをすりこんでおく。
  2. 牛モモ肉の各面を30秒~1分ほどフライパンで焼く。
  3. 牛モモ肉とお好みでローリエなどの調味料を真空パックなどに入れて、空気を抜いてから炊飯器に真空パックごと入れる。
  4. 熱湯を炊飯器の6~7分目まで注ぎ、そのあとに水を足す。(70℃程度になるように。)
  5. 炊飯器のふたを閉めて、保温状態にしておく。
  6. そのまま30~50分ほど放置し、取り出して冷ましたら完成!

このローストビーフのように、炊飯器は食べ物にじっくりと熱を通す際にも有効活用できます☆

ほかにも、アイデア次第で炊飯器にはさまざまな使い道があるので、時間に余裕のある方はオリジナルレシピも考えてみましょう♪

炊飯器のお役立ち情報

炊飯器は身近な家電製品ですが、実は炊飯器に関する知識の中には、意外と知られていないものもあります。

そこで以下では、炊飯器に関するお役立ち情報をいくつかご紹介していきましょう☆

【その1】お米の美味しい炊き方は?

計量カップ

高性能な炊飯器であれば、特に工夫をしなくても美味しくお米を炊き上げることができます。
しかし、ちょっとの工夫を取り入れることで、お米はさらに美味しくなることをご存じでしょうか?

「もっと美味しく炊いてみたい!」
「安い炊飯器でも美味しく炊きたい!」
と感じている方は、以下のポイントを押さえてお米を炊いてみましょう☆

  • 計量カップなどでできるだけきっちり量をはかる
  • 研ぎすぎ注意!優しく、そして手早く米を研ぐ
  • 一度沸騰させて冷ました水を内釜に入れる(ミネラルウォーターなどでも可)
  • 水を注いだら内釜ごと冷蔵庫に保存しておく
  • お米が吸水したら、炊飯器の水分をふき取ってからスイッチを入れる
  • お米が炊けたら、ふたを開けて内部の水分をふき取る

【その2】お米が炊けたら保温 or すぐ冷凍?

冷凍保存

お米が余ったときに、「保温するべきか、冷凍するべきか…」と悩んだ記憶はありませんか?
余ったお米を後で美味しく食べたい場合は、保温よりも冷凍のほうが望ましいとされています!

冷凍であればお米に含まれている水分が蒸発しないので、短時間で大きく劣化することはありません。
ただし、冷凍方法も美味しさを保つポイントとなるので、以下で挙げるポイントはしっかりと押さえておきましょう☆

  • お茶碗1杯分ずつに小分けする
  • つぶれないように、軽くラップで包む
  • 粗熱をしっかりと取っておく

また、冷凍したお米を解凍する際には、劣化を早めないよう自然解凍ではなく、電子レンジで急速解凍することが大切です!

【その3】炊飯器はどこに置くべき?

キッチン

炊飯器を置くべき場所は、特に決められていません。
ただし、家事の流れや安全性、お米の炊き上がりなどを考慮すると、以下の置き場所はNGとなるでしょう。

  • コンセントが届かない場所
  • 上部に蒸気を遮る物体がある場所
  • 湿気が多い場所
  • 直射日光が当たる場所

基本的には、上記の場所を避けておけば問題ありません。
収納スペースが見当たらない場合は、スチールラックなどを設置することも検討してみましょう☆

【その4】炊飯器を使っていない時はどうする?

炊飯器

使用していない状態の炊飯器は、きれいな状態で保つ必要があります。
不衛生な状態にしていると、気分が良くないだけでなく製品の寿命を縮めてしまうので、注意しておきましょう!

具体的には、以下のポイントに気を付ける必要があります。

  • 内蓋や内釜など、内部の水分はきちんとふき取っておく
  • ふたを閉めておく
  • 直射日光や湿気は可能な限り避ける

特に水分は故障の原因になりやすいので、内釜からお米を全て出したタイミングで、水分をしっかりとふき取りましょう☆

最後に

炊飯器

いかがでしたか?炊飯器は製品ごとに特徴が大きく異なるので、各製品の特徴を細かく比較した上で、使用シーンにぴったりなものを選ぶことが大切です!
価格だけでなく、お米の炊き上がりや機能性、消費電力などにも目を向けながら、便利で経済的な製品を選んでいきましょう☆