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【2020年】炊飯器選びの決定版!おすすめ機種と最新人気ランキングをご紹介

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家電・デジタル・カメラ

【2020年】炊飯器選びの決定版!おすすめ機種と最新人気ランキングをご紹介

炊飯器の選び方のポイント

適した炊飯器は家庭ごとに異なります。
家庭の人数や作る料理、設置場所などを踏まえた上で、使用シーンに適した製品を選ばなくてはなりません。

では、具体的にどのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?
以下で詳しく見ていきましょう☆

【ポイントその1】炊けるお米の量

米

一度に炊けるお米の量は、炊飯器選びで欠かせないポイントです!

少なすぎると一日に何度も炊く必要がありますし、大きすぎると設置スペースに悩まされてしまうためです。

また、一度に炊く量を踏まえて、「美味しくお米を炊けるサイズ」も着目しておきたいポイント☆

機種によっても異なりますが、実は製品の最大量でお米を炊くと、べちゃべちゃしたお米になりやすいとされています。
「美味しくお米を炊きたい!」と考えている方は、以下のサイズを目安として考えてみましょう。

  • 3合…1合~2合
  • 5合…3合~4合
  • 1升…6合~8合

また、炊けるお米の量を決める際には、家族構成などのシチュエーションを意識することも大切です!
余計な手間を増やさないためにも、以下でご紹介する家族構成の合数の目安も、しっかりとチェックしておきましょう☆

米

  • 一人暮らし…3合
  • 夫婦2人…3合
  • 4人~5人の一般家庭…5.5合
  • 6人以上の2世帯…5.5合~1升

【ポイントその2】タイプ(加熱方式)

炊飯器はタイプ(加熱方式)によって、お米の炊き上がりに違いが表れます!
そのため、「好みに合ったお米を炊きたい!」と考えている方は、以下の加熱方式による違いにも着目しておきましょう☆

米

・IH炊飯器

IH炊飯器は、内蔵したコイルによって電磁力を発生させることで、内釜自体を直接発熱させる方式です。
熱の伝わり方にムラがないので、多くのお米を炊いても全体がしっかりと炊き上がります☆
高級な製品になると、内蓋や側面など全体にコイルが内蔵されており、内釜に熱がより伝わりやすくなっています!

・マイコン炊飯器

炊飯器の底にシーズヒーターが備わっており、その熱で内釜を加熱する方式です。
IH炊飯器に比べると内釜への熱の伝わり方は弱い傾向にありますが、商品のラインナップが豊富な上に、リーズナブルな製品が多いといった魅力があります!

・ガス炊飯器

電磁力やヒーターではなく、ガスを使用して内釜を加熱する方式です。
ガスの直火によって加熱するので高火力であり、かまど炊きに近い炊き上がりになると言われています!
ただし、都市ガス用とLPガス用の2種類が存在するので、各家庭に適した種類を選ぶようにしましょう☆

 

【ポイントその3】炊飯方式

お米の美味しさにこだわりたいのであれば、炊飯方式も見逃せないポイントです!
以下では、炊飯器の主な炊飯方式をまとめたので、製品を選ぶ前にきちんとチェックしておきましょう☆

米

・圧力方式

内釜に圧力をかけることで、より高温でお米を炊き上げる方式です。
内釜の温度が一気に高まるので、お米の芯までしっかりと火が通ります☆

近年では、多くのIH炊飯器がこの圧力方式を採用しているので、製品のバリエーションも豊富でしょう!

・スチーム方式

炊飯の途中から200度以上の高温スチームを排出し、お米全体を一気に過熱する方式です。
ただ高温なだけでなく、お米の乾燥を防ぎながら炊飯できるので、歯ごたえのある炊き上がりになります!

さらに、高温スチームは保温時にも利用され、保温によるお米の劣化を防いでくれます☆

・超音波方式

お米を炊く前に、1秒間に8万回以上の超音波振動を発生させることで、お米に吸水をさせてから炊く方式です。
お米の甘味が引き出されやすい方式なので、「食感だけでなく味にもこだわりたい!」という方にはぴったりでしょう♪

さらに、お米を水に浸す手間を省けるので、調理の時短にも役立ちます☆