解き方を覚えていますか?「6x+2=5x+6」の答えは?【1分脳トレ】

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解き方を覚えていますか?「6x+2=5x+6」の答えは?【1分脳トレ】

今回は計算問題と難読地名の問題を2問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

解き方を覚えていますか?「6x+2=5x+6」の答えは?

解き方を覚えていますか?「6x+2=5x+6」の答えは?

「x」が出てきたからもうわからないと諦めず、子どものころに教わった算数の復習をしましょう!

「6x+2=5x+6」は中学生で習った一次方程式です。学校を卒業して以来、「方程式は使ったことがない」「解き方を忘れた」という人も多いでしょう。ですから、ここはぜひ当時を思い出して、この問題に挑戦してください。

わからなければ、解説を読むだけでも脳の活性化につながるはずです!「6x+2=5x+6」のxはいくつですか?

【答え】 4

二次方程式は難しいですが、この一次方程式は解き方を思い出すと意外に簡単です。その解き方を見ていきましょう。

「6x+2=5x+6」のような式は、xを左側に集め、最終的に「x=○」という式を作れば解けます。まず、「6x」と「5x」を左側の式に集めます。右側の式の「5x」をなくすには「5x」を引いてプラスマイナスゼロにすればOK。等式を維持するため、右側の式で「-5x」を追加したなら、左側の式にも「-5x」を追加します。これを計算すると次のとおり。

6x+2-5x=5x+6-5x

1x+2=6

「1x」は「x」ですから、式は「x+2=6」に。今度は「x」だけを左側の式に残したいので、左側にある「+2」を消していきます。やり方は先ほどと同じです。

x+2-2=6-2

後は計算するだけで答えが出ます!

x=6-2

x=4

どうですか。意外に簡単だったのでは?

なるほどそうくるか!「和水町」の名称は?

なるほどそうくるか!「和水町」の名称は?

日本全国には読み方の難しい地名がたくさんあります。その代表例は北海道や沖縄県ですが、本州や四国九州にも数えきれないほどの難読地名が存在。そんな自治体の読み方の問題です。

「和水町」を何と読むかわかりますか?

【答え】 なごみまち

答えを見ると、あぁなるほどという読み。「和」で「なご(む)」と読みますし、「水」が入っても「なごみ」に違和感はありません。

「和水町」は福岡県と接する、熊本県北西部にある、人口およそ10,000人のまち。平成18年に菊水町と三加和町が合併して誕生しました。2019年の大河ドラマの主人公のひとり金栗四三氏の出身地としても知られています。

まとめ

方程式は見ただけでパスしたくなる、図形と同じ好き嫌いのある問題です。しかし最初から諦めず、解説を読んで納得するだけでも脳トレの効果を期待できます。ぜひ、正解できそうもない問題でも、暇つぶし感覚で挑戦してください!