あなたは「消火器」正しく使える?【火に投げ入れるだけ】の消化ボトルが神すぎ

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あなたは「消火器」正しく使える?【火に投げ入れるだけ】の消化ボトルが神すぎ

いつ身に迫ってくるかわからない自然災害から自身の身を守るためにも、防災意識をもって、防災グッズの備えをしておきましょう。

本記事では、災害への備えを考えているという方に向けて、誰でも手軽に使えるおすすめの消火器と、素早い避難を可能にする防災バッグを紹介します。気になった方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

誰でも簡単!投げ込むだけで初期消火

消火器

地理にかかわらず、どこでも起こりうる災害といえば、「火災」がありますよね。火災に備える防災グッズで、真っ先に思い浮かぶのは「消火器」です。誰しも学生時代の防災訓練などで、一度は触ったことがあるかと思いますが、果たして今でも使い方を覚えているでしょうか?

使い方といっても、黄色い安全ピンを抜いて、ホースの先端を持ってレバーを握るだけです。しかしパニックに陥っていたら、それすら確実にできるとは言い切れません。また、小さいものでも2.5kg前後あるので、本体を火元まで持ち運ぶのは、子どもやお年寄りには重くて難しいものがあります。

そこでおすすめしたいのが、株式会社ファイテックより販売されている「投てき用消火用具」です!

ファイテック投てき用消火用具

ファイテック投てき用消火用具

炎に向かって投げ入れるだけで消火ができる、世界初の投てき用消火用具です。難しい操作が不要なほか、重量が736gと軽いため、誰でも簡単に使用できます。

中に入っている消火剤は、食品添加物の安全基準を満たした「中性消火剤」。皮膚に付着しても怪我をしないように作られています。また、粉末消火器のように粉末が周囲に飛び散らないため、消火による建物への被害も抑えられます。あらゆる保管環境に対応しており、ボトルだけでもー30℃〜90℃(保管バック内ではー40℃〜110℃)の温度に耐えられます。寒冷地に住んでいる方や、車内に消火器を積んでおきたいという方にも適しています。批評誌「MONOQL」では、4年連続「BEST BUY」、2年連続「BEST BUY OF THE YEAR」を獲得し、殿堂入りとなった商品です。

家庭に1つは欲しい家庭用消火器。性能的にも価格的にも、すべての面で「ファイテック投てき用消火用具」がおすすめです。

「もしも」に備えたオールインワン防災リュック

地震や津波などの災害が起きてしまった場合は、初期の火災とは違って自身では対処できませんよね。指定された緊急避難場所への迅速な避難が求められます。

自宅や職場があるエリアの避難場所を確認しておくことはもちろん、素早い避難を可能とするため、非常用持ち出し袋、防災リュックを日頃から準備しておきましょう。

防災士監修 27点セット 2021年モデル

防災士監修 27点セット 2021年モデル

こちらの防災リュックには、東日本大震災を経験した防災士が厳選された防災グッズが27点入っています。もしもの際は、この防災リュックといくつかの食料だけを持ち出せば大丈夫!混乱していても必要なものは確実に持って避難できますよ。

アルミブランケット・エア枕などの「寝具・防寒具」やウォータータンク(5L)・紙皿・割りばしなどの「食事用品」、マスク・携帯トイレ・ティッシュなどの「衛生用品」に、レインポンチョ・ラバー手袋などの「移動用品」、懐中電灯などの「照明」が入っています。

そのほかにも、タオルやポリ袋、サンダル、筆記用具など、避難所生活やライフライン復旧までの様々な場面において、必要なものもそろっています。

これらの備え付け防災グッズを入れても、防災リュックにはまだ空きがあるので食料や上着、財布などを必要に応じて追加できます。リュック自体も水に強い素材でできているので、雨の中の避難でも中身が濡れる心配はありません!避難時の心強い味方になってくれることでしょう。

おわりに

自宅に「投てき用消火用具」を常備していれば、パニックに陥っていても手順など気にせず、火元に投げ入れるだけで初期消火が行えます。

また防災リュックもあれば、いざというとき即座に避難できます。これを機に、防災グッズを自宅に備えてみませんか?

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