なすの寿命が「約1か月」延びる?!長持ちさせる保存方法、知らなきゃ損!

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なすの寿命が「約1か月」延びる?!長持ちさせる保存方法、知らなきゃ損!

なすは和食のほかにも、洋食や中華など色んな料理に使える便利な野菜。ですが、冷蔵庫で保管していても3、4日でしなびてしまってあまり日持ちしない野菜でもあります。

そこでこの記事では、なすを長持ちさせる保存方法をご紹介します!

「低温」「乾燥」が大敵?!なすを長持ちさせる保存方法とは

なす

なすは全体の90%以上が水分でできているので、何も対策せずそのまま保存するとどんどん乾燥してしなびていってしまいます。また、低温にも弱いため、冷蔵庫での保存はNG!冷蔵庫よりも温度が高い「野菜室」で保存するのが最適です。

では、なすの乾燥を防ぐ正しい保存方法を見ていきましょう!

【なすの水分を逃がさない保存方法】

なす

(1)なすの表面が濡れている場合は、ペーパータオルで拭き取る

(2)1つずつラップで包む

(3)チャック付きの保存袋に入れ、野菜室にIN

たったこれだけで約10日間の保存が可能になるので、余裕をもって使い切れますね。「安い時にちょっと買いだめしとこう!」なんてこともできちゃいます♪

ですが、「10日間じゃちょっと短いな…」と思っている方も少なくないはず。「もっと長い期間保存したい!」という方は、次の保存法をお試しください!

【なすを約1か月間もたせる保存方法】

なす

(1)使いやすいサイズに切る。(輪切り、乱切りなど)

(2)冷凍OKなチャック付き保存袋に入れ、冷凍庫へIN

この方法なら、約1カ月間保存することができます!使う時は凍ったまま加熱調理すると◎。

暑い日は「水なすの漬物」が食べたい!おすすめ食べ比べセット

水なす

なすの煮びたしや麻婆茄子も美味しいですが、暑い夏はやっぱりひんやり冷えた水なすが食べたくなる季節!そこでここからは、水なすを使った3種の漬物を食べ比べできる、おすすめのセットをご紹介します!

【泉州産水なす漬食べ比べセット】

なす

ほかのなすと比べて皮が薄く水分量が多い水なすは、お漬物として食べるのが一番!

こちらのセットは、皮が柔らかく瑞々しい「水なす切漬」、水なす本来の甘みと旨味をしっかり感じられ、ビールのおつまみにピッタリな「水なす浅漬」、ぬかの香りとプリッとした食感が楽しめる「水なすぬか漬」の3種類の食べ比べができちゃいます…♪

なす

なすが好きな方にはもちろん、お漬物が好きな方にも嬉しいラインナップですよね。暑い日に冷やして食べるとサッパリして◎!

おわりに

いかがでしたか?

なすを長持ちさせる保存方法と、おすすめのなすの漬物をご紹介しました!「いつもすぐしなびてしまって困る…。」という方は、ぜひ今回ご紹介した保存方法を試して、最後まで美味しく食べてくださいね♪

 

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