【1分脳トレ】中学問題に挑戦!xがいくつになるか計算してみよう!

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【1分脳トレ】中学問題に挑戦!xがいくつになるか計算してみよう!

今回は計算と難読漢字問題の2問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

中学問題に挑戦!xがいくつになるか計算しよう!

1問目は中学校で教わる1次方程式の問題を用意しました。そんなのわからないと諦めず、ぜひ挑戦してみてください。答えを見ればなるほどとなること必至です。

中学問題に挑戦!xがいくつになるか計算しよう!

では問題です。「2x+5+6=17」のxがいくつになるのか計算してみましょう!

【答え】 3

1次方程式の中でもxが式の片方にしかないやさしい問題です。以下の説明を見ながら答え合わせをしましょう。

まず、式の左側はxのある値だけにしたいので、邪魔な「+5」と「+6」を消しましょう。左の式に「-5」と「-6」を追加すれば、それぞれが相殺されます。このままでは式が成り立ちませんから、右側にも同様に「-5」と「-6」を追加すればOKです。

2x+5+6-5-6=17-5-6

これを計算すると、

2x=17-5-6

2x=6

になりました。あとの計算は簡単です。

x=6÷2

x=3

これで答えが導き出されたわけです。どうですか?思っていたより簡単だったのではありませんか?

なんとも穏やかな雰囲気の名前「南風原町」は超難読地名だった!

全国津々浦々から難読地名を集めてご紹介する問題。

なんとも穏やかな雰囲気の名前「南風原町」は超難読地名だった!

今回は難読地名の宝庫、沖縄県からの出題です。

字だけを見ると南風の吹く草原のようなイメージのする「南風原町」ですが、沖縄県らしく一筋縄では読めません。琉球の言葉がわからないと正解が出てこなさそうな難易度の問題に、ぜひ挑戦してください!

【答え】 はえばるちょう

「南風」を「はえ」と読むのは無理にしても、「原」を「ばる」と読むところまではたどり着けた人もいるかもしれません。

沖縄本島南部、那覇市の東隣に位置する南風原町は、沖縄観光でも手軽に足を延ばせるロケーションです。琉球を代表するかすりや南風原花織といった多様な織物の産地として知られ、実際に作業している工房を見られたり、織物体験に挑戦したりすることも可能です。他にも綱曳きやエイサーのような伝統文化を間近で見られるなど楽しみはつきません。

また、断面が星形をしているスターフルーツは沖縄の特産品ですが、そのうちの約70%が南風原町で生産されています。

まとめ

1次方程式は中学時代に習っているものの、社会に出ると使う機会がなくて忘れてしまいます。試しにやってみると、いつも以上に脳をフル回転させるため、脳トレ効果がアップするかもしれません!