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【1分脳トレ】気付く?「百戦練磨」の間違っているのはどこ?

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【1分脳トレ】気付く?「百戦練磨」の間違っているのはどこ?

今回は日常英会話や漢字間違い探しなど複数ジャンルの問題を3問集めてみました。どれも1分程度で解ける難易度になっています。脳トレ効果を上げるなら、制限時間内クリアを目指してください。

気付く?「百戦練磨」の間違っているのはどこ?

誰もが知っているような一般的な四字熟語を漢字で書いているのですが、どこか1か所間違った漢字があります。それを見つけてください。

気づく?「百戦練磨」の間違っているのはどこ?

では問題です。数多くの実戦を経験して鍛え上げられている様子を表す「ひゃくせんれんま」。「百戦練磨」と漢字で書いた場合、どこがおかしいのでしょうか?

【答え】 百戦

どこが違うかわかりますか?百戦「錬」磨です。この「れん」は「練習」の「練」ではなく「鍛錬」の「錬」でした!

「百戦」は別に100回という限定的な意味ではなく、数多くのという意味。「錬磨」はねり磨くこと。「百戦錬磨の古強者」などという表現もあります。

百戦錬磨は古くは戦いの場で活躍した人に使われましたが、現代ではスポーツやビジネスの交渉など駆け引きに長けた人にも使われます。

マイナスの計算方法はまだ覚えている?「8-(-8)+8」の答えは?

2問目は算数に挑戦してください。

「8-(-8)+8」の答えは?

「8-(-8)+8」という、ごくシンプルな足し算と引き算の問題です。ところが、真ん中に「-8」という非常に厄介な数字が入っていることで、この問題は超簡単からぐっと難易度がアップしています。マイナスの付いている負の数字を計算するときはどうすればいいのか。そのルールを覚えていますか?

【答え】 24

マイナスの付いている数字を足したり引いたりする時は、なぜそうなるのかという仕組みを理解しようとするよりも、シンプルに足すならこれ、引くならこうというパターンを覚えておくのが簡単。

問題の計算に登場するような、「負の数字を引く」なら、引き算を足し算に換え、マイナス記号を無くします。つまり、単なる足し算にすること。
8-(-8)+8
なら、
8+8+8
にして計算すると、答えは24になります。

「色違いはありますか?」を英語で言うと?

海外旅行の記念やお土産の定番として購入する機会の多いTシャツやエコバッグ。気に入ったものを色違いでそろえるというのは、コーディネートによって変えたり、職場に複数色をお土産として購入し、後から好きなものをチョイスしてもらったりとその用途はさまざまです。

「色違いはありますか?」を英語で言うと?

そこで問題になるのが「色違いはありますか?」という言い方。下線の部分にはふたつの単語が入りますが、何が入るでしょうか?

【答え】 this in

「Do you have this in a different color?」で「色違いはありますか?」という意味に。「色違い」が「different color」なのはすぐにわかると思います。ポイントはその前に来る「this in」で、さしずめ日本語でいうところの「これの」といった感じでしょうか。このあたりが日本人にはちょっと難しいですよね。

「Do you have this in~」は「○○はありますか?」という尋ね方に使えるので、「Do you have this in red?」と聞けば、「これの赤はありますか?」という質問になります。

まとめ

3問挑戦してみて、何問正解できましたか?

マイナスは実際に目に見えないものなので想像がしにくいため、計算になるとイメージがわかないのも事実。しかし、普段使わない計算だからこそ脳トレになると思って、次回も頑張ってください!