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火を使わない料理レシピ!暑い夏にピッタリな、子供も作れる簡単メニュー

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グルメ・スイーツ

火を使わない料理レシピ!暑い夏にピッタリな、子供も作れる簡単メニュー

電子レンジ調理のポイント&おすすめ便利グッズ紹介!

紹介してきたように電子レンジは、さまざまな調理で活用できます。しかも、洗い物も少なくすみ、コンロや壁に油が飛び散ることもありません。

ここではそんな電子レンジ調理におけるポイントとおすすめの便利グッズを紹介します。

電子レンジ調理で失敗しないためには

電子レンジ

火を使わずに加熱できる電子レンジは、暑い夏の必須のアイテムです。しかし一歩間違えると焦げたり、加熱にムラができたりと難しい部分もあります。

まずは、使い方のポイントを押さえて失敗を防ぎましょう。

分量&加熱時間をしっかり守る

電子レンジは食品の温度や容器の種類によっても加熱時間が変わります。そのため、レシピの分量と加熱時間はしっかり守ることが大切です。
心配な場合は、レシピの加熱時間よりも少し短く設定し、少しずつ時間を足して加熱するといいでしょう。

また、レシピ工程でよく見かける「ラップをふんわりかける」などの表記は、ラップをしっかりかけてしまうと蒸気の圧力で食材が飛び散る可能性があるために書かれています。電子レンジ調理ではレシピの作り方に従うことも重要です。

電子レンジ対応の容器を使う

電子レンジは加熱すると急激に温度が上がるため、電子レンジ対応の容器を使う必要があります。耐熱皿や耐熱ボウルは、急激な温度の変化に耐えられる強度の容器です。対応していないものは、加熱中や冷却中に割れたり、溶けたりしてしまうおそれがあります。

一般的に陶器や磁器、耐熱ガラスなどは電子レンジで使え、金属容器や木製、漆器、ホウロウなどは使えません。容器や皿の購入時には、必ず電子レンジ対応かをチェックするようにしましょう。

加熱する材料にも注意する

卵やたらこ、ソーセージなどの殻や皮、膜で覆われている食材は、電子レンジの加熱で破裂する危険があります。殻付きのナッツや栗なども同様です。また、分厚い肉は熱の通りが悪く、加熱しすぎると破裂するため、気を付けましょう。
さらに、水分の少ないにんじんやいも類などの野菜も加熱しすぎると焦げたり、発火したりします。

水分の少ない食材を加熱する際は、水を加えて加熱しすぎないように注意してくださいね。

火を使わず加熱できる!おすすめ便利調理アイテム

便利な電子レンジを使った、専用の調理器具もたくさん発売されています。
ここではとくにおすすめ3アイテムを紹介します。

レンジで時短調理!マイヤー 電子レンジ圧力鍋 2.3L MPC-2.3IR

マイヤー 電子レンジ圧力鍋 2.3L MPC-2.3IR

こちらは電子レンジ専用の圧力鍋。ガスコンロ用の圧力鍋よりも軽量でコンパクトなの特徴です。
使い方は、材料を入れてチンするだけ。1日3食作らなければいけなくなる、子供の夏休みにうってつけです!

お値段も普通の圧力鍋よりもリーズナブルで、火加減調節も不要なので加熱中も別の作業ができますよ♪

 

余ったご飯はそのまま保存!電子レンジ炊飯 紀州備長炭入 レンジdeおひつ 2合炊き

紀州備長炭入 レンジdeおひつ 2合炊き

こちらは2合のご飯が電子レンジでおいしく炊ける商品。紀州備長炭配合のプラスチック製で、ご飯を炊いたらそのままおひつとして使用できるのもうれしいポイントです。

余ったご飯はそのまま冷蔵庫で保存ができ、冷めたご飯はおひつに入れたまま電子レンジ加熱ができます。少ない量が気軽に炊けるので、一人暮らしの方や小さなお子さんがいるご家庭に最適です。

 

少量からできて一人暮らしにもピッタリ!ゆでたまご調理 楽楽レンジ

ゆでたまご調理 楽楽レンジ

黄身が中央にくるようにゆで卵をゆでるのは意外と難しいもの。しかも好みの固さにゆで上げるのはもっと大変です。
そんなゆで卵調理に特化した商品がこのアイテム。本体の下部分に水を入れ、くぼみのある皿をセッティングしたら卵を立てて置き、ふたをしてあとは電子レンジで加熱するだけ。

1個から作れてサイズもコンパクトなので、一人暮らしの方にもおすすめです!

 

まとめ

火を使わない料理は、夏の暑い日の食事作りにピッタリです。しかも、電子レンジを上手に活用すれば、効率よくおいしい料理が簡単に作れます。

ぜひ、記事を参考に火を使わない料理にトライしてみてはいかがでしょうか。