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【2021年】EMS腹筋ベルトに望める効果とは?使い方とおすすめ5選!

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美容・健康

【2021年】EMS腹筋ベルトに望める効果とは?使い方とおすすめ5選!

筋トレに興味がある方や、ボディメイクに関心のある方なら、EMSをご存じかもしれません。EMSは新しいタイプの筋トレ器具で、効率よく筋肉を鍛えられるといわれています。電池式やパッド型、ベルト型などさまざまな種類があり、それぞれに特徴もあります。

そんなEMSですが、従来の筋トレ器具と比べると高価格帯の製品が多いのも事実です。高価なので購入を迷っている、という方も少なくないでしょう。そこで、ここではEMSの効果についてリサーチしてみました!

実際に効果は感じられるのか、どのようなメリットやデメリットがあるのかについてもご紹介しましょう。また、おすすめの商品もピックアップしたので、ぜひ今後の参考にしてください!

EMSとは?

EMS

Electrical Muscle Stimulationの頭文字を取り、略してEMSとなります。

筋肉を鍛えるためのエクササイズ器具で、電気による刺激を筋肉に与えることで効果的に鍛えられるといわれています。バルクアップのための筋トレはもちろん、筋肉を増やすことでダイエット効果も期待できます。筋トレ効果が得られるのは何となく理解できるかもしれませんが、どうしてダイエットに効果的なのか疑問に感じた方もいるかもしれません。

ダイエットとは食事制限をしたり、運動で脂肪を燃焼させてスリムな体を手に入れることですが、脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要です。筋肉量を増やせば基礎代謝をアップさせることができ、効率よく脂肪を燃やせるのです!つまり、EMSを使えば筋トレの効果が得られるため、筋肉量を増やすことができます。

筋肉量が増えると基礎代謝がアップするため、寝ているときや動いていないときでも筋肉が脂肪を燃やそうとするのです。
これが、EMSがダイエットにも効果的といわれている大きな理由です。

インナーマッスル

また、EMSはインナーマッスルを鍛えられる器具としても有名です。インナーマッスルとは深層筋肉のことで、関節の安定性を高めたり呼吸にも関わったりと、人体にとって必要な筋肉です。インナーマッスルの対極にあるのがアウターマッスルで、表層にある比較的大きな筋肉を指します。アウターマッスルは一般的な筋トレで鍛えやすいのですが、インナーマッスルはそうはいきません。インナーマッスルを鍛えるには、高度な筋トレの知識や技術などが必要です。つまり、一般的な筋トレではインナーマッスルは鍛えにくいのです。

しかし、EMSを使えばこうした問題も解決できます。EMSは電気でダイレクトに筋肉へ刺激を与えられるので、効率よく鍛えられるのです。これもEMSの大きな特徴といえるでしょう。

 

EMSにはどんな効果が望める?

「EMSがよいという評判はよく聞くものの、実際のところどんな効果が望めるの?」と疑問を抱いている方も少なくないでしょう。先述したように、EMSには筋肉を鍛えて大きくする効果や、ダイエット効果などが期待できます。ただ、現在ではさまざまなEMSの製品がリリースされており、どの商品を使用するかで得られる効果も変わってきます。

また、誰もが同じような効果を得られるというわけではなく、個人差があるのも事実です。短期間で効果が実感できたという方もいれば、長期間使わないと効果が実感できなかったというケースもあります。筋トレ器具やダイエット器具を利用する上での基本は、正しい使い方をすることと、継続することです。どんなに優れた器具であっても、使い方が間違っていると正しい効果は得られないでしょう。正しい使い方をするため、購入したときには取扱説明書をきちんと熟読してください。

そしてEMSには一度や二度使ったくらいで効果が現れるような即効性はありません。効果を得るためには継続して使い続けることが大切です。筋力アップやダイエットなどの効果を高めるためには、EMSだけに頼らず、適度な運動もしたほうがよいでしょう。特に、デスクワークに携わっている方だと体を動かす機会も少なく、筋力が衰えているかもしれません。適度な運動を日々の生活に取り入れることで、EMSとの相乗効果も期待できるでしょう。

さらに日々の食事管理をしっかり行うことも大切です。筋力をアップさせたいのなら、たんぱく質をたくさん摂取する必要があります。たんぱく質だけでなく、ビタミンミネラルなど、バランスよく栄養を摂取しなくてはなりません。ダイエット目的の方も、適切な食事量を心がけ、糖質や脂質のとりすぎに注意しましょう。

EMSを使用するメリット・デメリット

EMSは人気の筋トレ器具で、現在では多くの方が利用しています。たくさんのメリットがあるからこそ利用者が多いと考えられますが、デメリットがあることも覚えておかねばなりません。

ここでは、EMSを使用するメリットとデメリットについてまとめてみました。

メリット

忙しいキャリアウーマン

日々忙しい方だと、なかなか筋トレに時間を割くこともできません。本格的に筋トレをするとなるとジムにも通う必要があり、とても時間を捻出できないという方もいるでしょう。そのような方でも、EMSなら鍛えたい部位に貼るだけで筋肉を鍛えられます。忙しい方あまり運動が好きじゃない方でも筋トレができるのはメリットです。

さらにケガの恐れがないのもメリットです。筋トレをするときには、ダンベルやバーベルなどを使用します。これらの重量のある器具を使ったトレーニングでは、落としたり指などをぶつけたりしてケガをすることもあるのです。また、筋トレは正しいフォームで行う必要があり、間違ったフォームでトレーニングをしていると膝や腰を傷めることもあります。EMSは貼るだけの器具であり、しかも特別なトレーニングは必要ありません。そのため、ケガをするリスクは皆無です。

ケガをしてしまうと、日常生活や仕事にも支障をきたす恐れがあるので、社会人にとってケガのリスクがないのはこの上ないメリットといえるでしょう。

ジムお金

EMSは高額な商品が多い傾向にありますが、スポーツジムに通い続けることに比べると遥かに低予算です。スポーツジムでトレーニングを行う場合だと、入会金や月会費などが必要です。月会費の料金はジムによって異なりますが、仮に1万円だとすると、1年通えば12万円もの費用がかかる計算になります。また、ジムへの交通費やトレーニング中に飲むドリンク代なども必要になるので、実際にはもっと費用はかかるでしょう。それに比べると、EMSは一度購入すれば壊れるまで使い続けることができます。

初期費用こそかかりますが、その後は、ジェルシートなど消耗部品以外のコストは発生しません。

SIXPAD 正規品 シックスパッド ボトムベルト

ながらトレーニングができるのもEMSのメリットです。EMSは貼るだけで筋肉に刺激を与えられ、トレーニング効果が期待できます。その状態でテレビを見たり、読書をしたりといったことも可能なのです。仕事をしながら、家事をしながらなど、さまざまなシーンでEMSは活躍してくれるでしょう。

このように、EMSにはたくさんのメリットがあります。しかし、少なからずデメリットがあるのも事実なので、しっかり覚えておきましょう。次からは、代表的なデメリットについてお伝えします。

デメリット

食事制限

貼るだけで劇的な筋トレやダイエット効果を得られないのがデメリットです。

EMSを使えば、確かに筋肉に刺激を与えて鍛えることができますが、それほど劇的な変化が現れるわけではありません。どちらかというとインナーマッスルを鍛えるのに向いているため、表層のアウターマッスルを鍛えたいのなら筋トレも並行して行ったほうがよいでしょう。短期間で筋トレやダイエットの効果を得たいのなら、EMSだけでなくエクササイズを取り入れることをおすすめします。

ダイエットの場合だと、食事制限も行いつつトレーニングするとよいでしょう。こうすれば、EMSとの相乗効果によって、短期間でも目に見える効果が期待できる可能性が高くなります。

また、EMSはジェルを使って肌に密着させて使用しますが、このジェルでかぶれてしまう可能性があります。肌があまり強くない方だと、かぶれる可能性があるため注意が必要です。では、ジェルを使わなければいいのでは、と考える方もいるでしょうが、ジェルを使用しないと今度はヤケドのリスクが生じます。

このように、EMSには少なからずデメリットも存在します。メリットだけに目がいきがちですが、デメリットもしっかり理解した上で購入するかどうかを検討しましょう。

EMSの正しい使用方法

筋トレをするときには、正しい方法で筋肉にアプローチする必要があります。EMSでも同様に、正しい効果を得るためには正しい方法で使用しなくてはなりません。

ここでは、EMSの正しい使用方法についてまとめてみました。

正しい位置に貼る

間違った場所に貼っても正しい効果は期待できません。EMSによる筋肉へのアプローチを効果的に行うには、正しい位置に貼って使用する必要があります。では正しい位置とはいったいどこなのでしょうか。

筋肉の構造を理解すれば、どこに貼ればいいのか分かります。

筋肉は中央部分が太くなっていますが、両端は細い構造になっています。そのため、できるだけ端にパッドを使用することで、筋肉にまんべんなく電気を送りこむことが可能になるのです。端と端にパッドを貼り付ければ、その間を電気が流れてくれます。筋肉の端のほうに貼り付けるのが基本ですが、あまり端すぎると腱にも刺激を与えてしまうので注意が必要です。筋肉ではなく腱に刺激を与えてしまうと、ダメージを受けてしまい傷める可能性もあります。極端に端に貼り付けるのはやめたほうがよいでしょう。

毎日同じ場所に貼らない

鍛えたい部位へ集中的にアプローチしたい、という気持ちは理解できますが、毎日同じ場所に貼るのはNGです。

筋肉は刺激に慣れる性質があるため、毎日使っていると刺激に慣れて効果が薄くなるのです。そのため、集中的に鍛えたい部位があったとしてもそこばかりに使用せず、少しずつ貼る場所を変えるのが基本となります。

また、与える刺激が強すぎると筋肉痛になることもあります。普段あまり運動しないという方だと、筋肉痛は相当なものになるかもしれません。歩くだけでも痛い、階段の上り下りがつらい、ということになる可能性もあるでしょう。ただ、筋肉痛になるということは正しく筋肉にアプローチできている証拠でもあります。

筋肉痛が残っているのに、また同じ場所に貼って使うというのもNGです。筋肉痛があるということは、筋肉細胞が破壊され修復されている証拠です。このプロセスで筋肉は大きく成長するので、この間は筋肉に刺激を与えるのは避けるべきです。
筋肉痛があるときには余計な刺激を与えず、しっかりと休ませてあげましょう。

効果的に筋肉を成長させたいのなら休養も必要です。毎日同じところに使っても、筋肉を鍛えるどころか傷めてしまう可能性が高いです。焦っても筋肉は大きくならないので、じっくりと長期的な視点で続けてください。

大きな筋肉から鍛える

筋肉は部位ごとに大きさが異なります。EMSを使ってダイエットをしたいのなら、できるだけ大きな筋肉を鍛えるのがおすすめです。大きな筋肉を鍛えたほうがより代謝量がアップするので、効率よく脂肪を燃焼できるようになるのです。

具体的には、太もも背中お尻などの筋肉を鍛えます。特に太ももには人体の中でもっとも大きな筋肉があるので、鍛えるのにおすすめの部位です。大きな筋肉は鍛えやすく肥大もしやすいため、脂肪燃焼の効率もアップできるでしょう。

大きな筋肉を鍛えたほうが代謝量もアップするため、痩せやすくなります。また、大きな筋肉を鍛えようとすると、その周辺の筋肉も刺激が加わり鍛えられます。大きな筋肉から鍛える、というのにはこうした理由もあります。

EMS使用時の注意点

効率よく筋肉を鍛えられるEMSですが、電子機器を直接体に貼り付けて使用するという性質上、いくつかの注意点があります。

ここでは、EMSを使用するにあたり覚えておくべき注意点についてまとめてみました。

電子医療機器をつけている場合は使用しない

EMS使用時の注意点

ペースメーカーを使用している方はEMSを使わないようにしましょう。ペースメーカーだけでなく、人工肺など電子医療機器を使用している場合だと、不具合を発生させる恐れがあります。ペースメーカーは、電気による刺激を一定間隔で心臓に送り、それによって心臓を拍動させる仕組みです。つまり、心臓を機械の力で動かしているわけです。そのため、EMSの使用によってペースメーカーに不具合が発生した場合には、生命に関わる可能性もあるのです。

こうした理由から、電子医療機器とEMSとの併用はNGです。

心臓の近くでは使用しない

腕立て伏せ

大胸筋は体の中でも大きな筋肉です。大きな筋肉を鍛えれば脂肪の燃焼効率もアップさせられるため、この部位を集中的に鍛えたいと考えるのはごく自然なことでしょう。ただ、大胸筋を鍛えたいからと心臓のすぐ近くに貼ってしまうのはNGです。電気を発するため、心臓に大きな負担を与えてしまう恐れがあるからです。

心臓は人体にとって非常に重要な臓器の一つです。全身に血液を送るポンプの役割を果たしているため、心臓が止まることはすなわち死を意味します。EMSを心臓の近くに貼ったからといって、いきなり心臓が止まるようなことはまずありませんが、少しずつダメージが蓄積してしまう恐れはあります。

こうした理由から、心臓の近くにEMSを貼るのはNGです。どうしても大胸筋を鍛えたいのなら、EMS以外の方法で鍛えることを考えましょう。

自宅でもできるエクササイズだと、腕立て伏せが挙げられます。腕立て伏せは腕の筋肉を鍛えるトレーニングだと思われがちですが、実際には大胸筋にアプローチできます。

また、ジムに通うのならベンチプレスもおすすめです。ベンチプレスも、大胸筋を鍛える代表的なトレーニングなので、しっかりと鍛えられるでしょう。最初から重い重量は上げられないと思うので、最初は軽い状態から始めてください。慣れてきたら少しずつ重量を上げていきましょう。

長時間続けての使用はしない

長時間続けての使用はしない

EMSは製品によって使用時間が決められています。最初にきちんと取扱説明書を読み、決められた使用時間内で使うようにしましょう。というのも、長時間使い続けてしまうと、筋肉に刺激を与えすぎてしまう恐れがあるからです。刺激を与えすぎると負担も大きくなり、筋肉を鍛えるどころではなくなってしまいます。

筋肉に負担がかかりすぎると、筋繊維が損傷してしまう可能性も考えられます。その状態で使用を続けてしまうと、しばらく筋肉がもとに戻らなくなる可能性もあります。そうなると、しばらくEMSを使うこともできなくなり、日常生活にも支障をきたすかもしれません。たくさん使用したほうが筋肉を鍛えられる、と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。逆に効果を薄めてしまう恐れがあるので、決められた時間内で使用するようにしましょう。

EMSのダイエット効果をさらに高めるためには?

EMSをダイエット目的で使用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。EMSを使ってダイエットをする場合、いくつか意識したいポイントがあります。ここではEMSを使って効果的にダイエットをする方法についてまとめてみました。

EMSを継続して使用する

EMSの効果が現れるまでには個人差があります。なぜなら、筋肉を大きく収縮させる筋トレと比べるとEMSの刺激は弱く、効果が出にくいからです。また毎日同じところにEMSを使うと筋肉を傷めてしまう恐れがあるため、長期的な視点で続けることが大切です。なお、EMSの弱い刺激で体が引き締まったからとやめてしまうと、弱い刺激で筋肉をつけたため、もとに戻るスピードも速いといわれています。その観点からもEMSは継続的に使用することがおすすめです。

有酸素運動で脂肪を燃焼させる

電気を通さない脂肪層が厚いとEMSの効果を思ったように得られません。ダイエット効果をさらに高めるなら、EMSの使用とともに有酸素運動を取り入れて、余分な脂肪を燃焼させましょう!有酸素運動ならジョギング水泳サイクリングなどがおすすめです。大きな筋肉を使うので脂肪燃焼の効率がアップし、EMSとの相乗効果も期待できます。

EMSアイテムの選び方

現在、美容業界やスポーツジムなどでもEMSを取り入れているところが多くあり、さまざまな商品が登場しています。自分用に購入するなら、数あるアイテムの中からなにを基準に選べばよいのでしょうか。ここでは、EMSアイテムの選び方についてまとめました。

信頼度の高さで選ぶ

EMSは自分の体に使用するアイテムです。そのため、もっとも優先的に考えたいのは安全性でしょう。一概に高価なものがよいというわけではありませんが、あまりに安価なものを選んでしまうと、安全性だけではなく、効果や補償面にも不安が残ります。

EMS腹筋ベルトの購入を考える際には、大手メーカーのもの国内で製造されたもの、「専門家監修」や「科学的根拠に基づいた」といったうたい文句があるものを中心に検討することをおすすめします。
また、購入する前にインターネットで商品の説明書やアフターフォローついて確認しておくとよいでしょう。

サイズ・形状で選ぶ

各メーカーによって、EMSの形状はさまざまです。腹部全体を鍛えるのに適したものや、ウエストを引き締めることに特化したもの、足やお尻向けのものなどもあります。そのため、自分が鍛えたい部分に合うEMS商品を選ぶことが重要です。EMS腹筋ベルトタイプの中には、パッドが数個に独立するタイプがあります。これなら、フェイスラインや二の腕、お尻、太ももなど、お腹以外の部位を引き締めたいときにも大活躍してくれるでしょう。

トレーニングメニューの豊富さで選ぶ

EMSは、種類によってトレーニングメニューの内容や数が異なります。初心者向けのダイエットメニューが中心のものもあれば、本格的なボディビルダーが使うようなハードなタイプもあるのです。ダイエット向けの商品であっても、トレーニングメニューが豊富な商品を選んでおけば、その日の体調に合わせてメニューや負荷を調節できて便利ですよ。また、家族と共有する場合も、メニューを選択できるものの方が使いやすいでしょう。

レベル調整のしやすさで選ぶ

現在販売されているEMSアイテムは、電流のレベルを調節できるものがほとんどです。より自分に適した強度でトレーニングを続けるためには、細かくレベル調節のできるタイプを選ぶとよいでしょう。
EMSは慣れてくるとともにレベルを上げたくなるため、強度の上限も確認しておきたいところです。本格的に体を鍛えたい方は、強度の上限を比較して選ぶとよいでしょう。

周波数で選ぶ

EMSアイテムは、周波数も商品によってばらつきがあります。インナーマッスルまで鍛えたい方は、周波数の高いものを選んだ方が効果を期待できますが、高周波は刺激が強めです。電気刺激が得意でない方は、周波数の低いものを選び、徐々に慣らしていく方が長く続けやすいでしょう。

電源タイプで選ぶ

EMSの電源タイプには、主に充電式と電池式があります。充電式は電池を用意する必要がなく、充電さえ忘れなければいつでもトレーニングができます。一方、電池式の場合は、替えの電池を用意しておく必要はありますが、充電を忘れてしまい「使いたいときに使えない!」ということがありません。

ランニングコストで選ぶ

EMSを継続して使うならランニングコストがかかることを知っておきましょう。肌に貼って使うタイプでは、専用のゲルパッドやジェルが定期的に必要になります。EMSは長期的に使用するもののため、ゲルパッドやジェルは新しいものを購入し交換しつつ利用するしかありません。そのため、購入前にゲルパッドの交換周期やジェルとゲルパッドの値段を確かめて、ランニングコストを計算しておきましょう。

定期的な出費を避けたいなら、パッドがついていないベルト式がおすすめです。このタイプなら、ゲルパッドもジェルも必要ありません。ただし、購入後のランニングコストがかからないのは魅力的ですが、ベルト式のEMSを選ぶと買い替えが難しいことは覚えておきましょう。壊れやすい素材ではないか、長期間使える耐久性はあるかどうかをしっかりと調べてから購入するのがポイントです。

EMSのおすすめ5商品

現在ではたくさんのEMS製品がリリースされています。そのため、どれを選べばいいのか分からない、悩んでしまうという方もいるでしょう。

そこで、ここではおすすめの商品をいくつかピックアップしてみました。

痛みが少ないEMSならこれ!SIXPAD シックスパッド Abs

SIXPAD シックスパッド Abs

サッカー界のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッドをヒントに開発された製品です。運動医科学研究によって導き出された20Hzの電流を流すことで、筋肉へ効果的にアプローチできる製品となっています。

AbsFitは腹筋に使用できます。気になる部分へダイレクトにアプローチできるため、鍛えたい部分を集中的に鍛えることも可能となるでしょう。1回あたりに必要な時間は23分で、1日1回の使用で効果を実感できると評判です。

強度は先述したように20Hzと低めの周波数を採用しています。周波数が高すぎるとトレーニング効果が望めないことが研究によって分かっているので、それに基づいた周波数を設定しています。

充電タイプではなく、電池交換式です。コイン形リチウム電池を使用しているので、電池がなくなったら交換するだけです。毎日使用するのなら、予備の電池も用意しておくとよいかもしれません。付属品は専用のジェルシートや取扱説明書、サポートベルトなどがあります。

こちらの製品は、何といっても痛みが少ないことが大きな特徴です。20Hzという比較的低い周波数を採用しているため、従来のEMSにありがちだったビリビリとした痛みを緩和しています。あの独特の痛みが嫌で使うのをやめてしまった、という声も耳にするので、痛みに弱い方や苦手な方にこそおすすめといえるでしょう。また、周波数を低くしただけでは特有のビリビリした刺激を感じますが、痛みを解決するための独自の波形を採用しています。低周波独特の痛みや刺激が気になる、という方にもぜひ使ってもらいたい製品です。

 

コスパが抜群!EMS 腹筋ベルト

コスパが抜群!EMS 腹筋ベルト

お腹のシェイプアップだけでなく、ウエストや太もも、二の腕など、気になる部位それぞれに貼りつけて使えるEMS腹筋ベルトです。6つのパッドがお腹全体を引き締めてくれるため、スリムなボディラインを目指す方に最適です。9段階のレベル調節機能を搭載しており、自分に合った強度でトレーニングが続けられます。使う部位によってレベルを変えられるのもとても便利です!

コードレスタイプなので場所を選ばず、家事や読書、ゲームなど、ほかのことをしながら使えます。1回の利用目安時間は15分と短いので、時間を効率的に使えるところもおすすめのポイントです。ベルトは軽量かつコンパクトで、旅行先や外出先にも気軽に持って行ける大きさ。毎日欠かさずトレーニングを続けたい方も安心です。
USBケーブルで充電できるため、パソコンやモバイルバッテリーなどからの充電もOK。本体も非常に薄く、装着の違和感がありません。テレワーク中や、仕事で出張が多い方もホテルなどで集中的にトレーニングができるでしょう。

リモコンはLEDディスプレーが採用されており、モードや強度表示が見やすいと好評です。簡単操作で誰でもすぐにトレーニングがはじめられるでしょう。EMS腹筋ベルトは高価なものが多い中、こちらの商品はコストパフォーマンスが高いことも人気の要因になっています。

 

ながらトレーニングに最適!腹筋トレーニング 腹筋 ベルト EMS

腹筋トレーニング 腹筋 ベルト EMS

効率的なボディメイクをサポートしてくれるアイテムです。専用のジェルシートは誘電性に優れており、電気による刺激をむらなく筋肉に届けることができます。粘着性も高いタイプなので、使用していて剥がれる、外れるといったことも少ないです。

刺激が少ないため、肌があまり強くないという方にもおすすめの製品です。

使用する部位は主にお腹ですが、腕や脚などにも使用できます。体全体を鍛えることができ、気になっている部位だけを集中的に鍛えることも可能です。気になる部位だけをトレーニングしたい方にも最適なアイテムといえるでしょう。

1回のトレーニングに必要な時間は約20分です。腹筋トレーニングを約30分行ったときと同様のトレーニング効果が期待できます。腹筋トレーニングを30分行うとなるとかなり大変ですが、こちらのアイテムなら貼り付けるだけで同じような効果が見込めるのです。

強度は6種類のモードが設けられているほか、9段階でコントロールできます。段階ごとに刺激のレベルを調整できるため、今の自分に合わせたトレーニングも可能になるでしょう。無理なく体を鍛えたい、と考えている方にもおすすめできます。

電池式ではなく充電方式を採用しています。USBケーブルを用いた充電方式なので、パソコンからでも充電できます。こまめに充電できるので、電池式のようにいきなり切れて動かなくなる、ということもありません。

付属品はジェルパッドや交換用ジェルシート、リモコン、取扱説明書などです。3つのリモコンが付属しており、鍛える部位ごとに強度やモードを調整できます。お腹への強度は強く、腕は弱くといった使い方もできます。部位ごとに合わせたトレーニングができるのは魅力的なポイントといえるでしょう。

 

美脚を求める方に!足裏EMS 足用 VIVALA EMS フットスリム

足裏EMS 足用 VIVALA EMS フットスリム

足専用に開発されたアイテムです。足に関する悩みを持つ方は多く、特に女性だとむくみや冷えが気になる方は少なくないでしょう。また、すぐに足が疲れてしまう、浮指が気になるという方もいます。このような、足に関するさまざまな悩みを解決できるアイテムがこちらです。

使用するのは足の裏です。足の裏は人体の全体重を支える重要な部位で、ここが衰えてしまうと歩行機能の低下にもつながります。また、太りやすくなったり、足がむくみやすくなるといった弊害も生じるのです。

こちらのアイテムは足を乗せるだけで、足裏からふくらはぎまで電気を通してアプローチしてくれます。
使用時間は1日に1回、25分ほどです。たったこれだけの時間で、足裏はもちろん足首やふくらはぎ、太ももやすねにまでアプローチ可能です。特にふくらはぎは、第二の心臓といわれるほど重要な部位。ふくらはぎに刺激を与えることでポンプ機能が活発になり、下半身に溜まりがちな血液もしっかり全身に送ってくれます。むくみの改善に効果的といわれるのにはこうした理由もあります。

強度も18段階で調整できます。細かく設定できるため、現状に合わせた使い方ができます。最初はレベル1から始め、少しずつ強度を上げていくとよいでしょう。

充電方式はUSBケーブルを使用するタイプなので、こまめな充電が可能です。付属品はUSBケーブルやコントローラー、フットマット、取扱説明書などです。

美しい足のラインを手に入れたい方はもちろん、最近運動できていないという男性にもおすすめしたいアイテムです。また、足の筋肉を鍛えてしっかり自分の力で歩きたい、というご高齢の方にもピッタリです。

109gと軽量かつコンパクトな造りなので、持ち運びしやすいのも特徴です。仕事場へ持ち込んだり、旅行や出張の際に持って行ったりもできます。いつでもどこでも足をケアしたい、という意識の高い方にもぜひおすすめしたいアイテムといえるでしょう。

 

引き締まったお尻をゲット!ヒップ用EMS VIVALA(ビバラ) HIP-UP PAD

ヒップ用EMS VIVALA(ビバラ) HIP-UP PAD

お尻用に開発されたアイテムです。お尻には大きな筋肉がありますが、日常の動きでは大きな刺激を与えることはできません。また、お尻の筋肉をトレーニングするには正しい知識も必要となるため、手軽に鍛えられるこちらのアイテムはおすすめです。

お尻の筋肉は日常生活であまり使わないため、どんどん衰えていきます。加齢はもちろん、運動不足の場合でも衰え、デスクワークに携わっている方も衰えやすいといえます。お尻の大きな筋肉が衰えてしまうと、基礎代謝も落ちてしまい脂肪の燃焼効率も悪くなります。その結果、どんどん脂肪がついてだらしない体になることも珍しくありません。

使い方も簡単で、毎日20分貼るだけです。それだけで、引き締まったキレイなお尻を手に入れられます。
キュッと上に向いた美尻を手に入れたい方にこそおすすめしたいアイテムといえるでしょう。4つのパッドがお尻の筋肉全体をしっかりカバーし、適切にアプローチしてくれます。強度は15段階でコントロールできます。少しずつ強度を上げることができるので、効率よくお尻の筋肉にアプローチできるでしょう。

充電方式なので電池交換の必要もありません。付属品はコントローラーやジェル付きのパッド、USBケーブル、本体収納台紙、取扱説明書などです。

EMS VIVALAは2019年に改良され、パッドの耐久性が従来よりも高くなっています。これまでの製品よりも長持ちするため、ランニングコストを抑えられます。価格もリーズナブルなので、初めて購入するEMSとしてもおすすめかもしれません。

 

まとめ

EMSの特徴やメリット、デメリットなどについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

EMSだけで理想的なボディを手に入れるのは難しいかもしれませんが、筋トレの補助としてなら十分可能性を秘めています。EMSだけでもある程度筋肉を鍛えられるので、美しいボディメイクのきっかけとして購入を検討するのもありでしょう。

ここではおすすめのアイテムもご紹介しましたが、中にはリーズナブルな価格で手に入るものもあります。いきなり高額な商品に手を出すのは怖いという方は、手の届きやすい価格のアイテムから始めてみてはいかがでしょうか。実際に使用してみて、EMSの効果を実感してから、もっと高額な商品を試してみるのがよいかもしれません。

何度もお伝えしていますが、理想的なボディを手に入れるにはEMSだけに頼らず、適度な運動や食事の管理も必要です。EMSはあくまでサポート的な存在なので、本気でボディメイクをしたいのなら、そのあたりも見直してみましょう。