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腰痛対策におすすめの座椅子5選と2019年の売れ筋5選

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美容・健康

腰痛対策におすすめの座椅子5選と2019年の売れ筋5選

座椅子は骨盤を支える効果があるため、美容や腰痛対策のアイテムとして人気があります。
他にもローテーブルと合わせて座椅子を使用したり、リクライニングとして単体で使用したりと用途や目的に合わせて選ぶこともできます。
特に新しい机に会う座椅子を探している方や、価格や使い心地などを総合的に判断して座椅子を購入したいという方は、最適な座椅子を選ぶためのチェックポイントを押さえておく必要があります。

そこで、この記事では自分に合う座椅子の選び方や座椅子の種類を説明し、腰痛対策におすすめの人気な座椅子と2019年の売れ筋の座椅子を紹介します。
ぜひ座椅子を選ぶ際の参考にしてください。

快適な座椅子の選び方

「これがいい!」と直感で座椅子を購入しても、思っていたより使い勝手が悪かったり余計に腰が痛くなってしまったりするかもしれません。
こうした問題の多くは体に負担がかかる座り方や、体型に合っていない座椅子の使用によるものです。
つまり、快適な座椅子を選ぶためには、少なくとも体型に合っているかどうか、腰への負担が少ないかどうかを確認する必要があります。
ここでは快適な座椅子の選び方を腰痛対策も含めて紹介します。

座椅子サイズが自分の体型に合っている

まず最初に座椅子のサイズが自分の体型に合っているかどうかを確認しましょう。
体型に合っていない場合、座椅子の機能が役に立たなくなることがあります。
例えば、骨盤を矯正する座椅子を購入しても、痩せ型の方や極端にふくよかな方は体型に座面が合わず、骨盤矯正の効果を感じられないことがあります。

また、肘掛が付いている座椅子を選ぶ場合は、肘掛の高さや幅も気にしましょう。
肘掛の理想的な高さは、腕をだらんと伸ばしたときの肘の位置の少し上とされています。
高すぎると肩こりの原因になりますし、低すぎると姿勢が崩れて腰痛の原因になります。
一方、肘掛の幅が狭すぎると肘が置けません。広すぎると今度は肩が凝ってしまいます。

座面は硬すぎず柔らかすぎず

座面の硬さは、座椅子のサイズと同じくらい重要なポイントです。
固すぎる座椅子に座ると骨盤で体を支える形になるので体の節々が痛くなりますし、柔らかすぎると左右で均等に体重が分散されないので知らないうちに腰に負担がかかってしまいます。

理想は骨盤を立てた正しい姿勢を保つことですが、それも容易ではありません。やはり座ったときに体型にフィットして負担を分散しながら、しっかりと体を支えてくれる程度の硬さが理想的です。
リクライニングシートとして使用するのであれば、少し柔らかめでもよいでしょう。

コンパクトなだけではなく座面の高さや広さが適切ものを

座椅子をコンパクトさだけで選ぶのは避けてください。
コンパクトな座椅子は持ち運びに便利ですし、掃除も楽ですが、できれば長期間使い続けることを考えて座面の高さや広さも確認するようにしましょう。

例えば座面が机に対して高すぎると猫背になり、低すぎると背中の筋肉に負担がかかってしまいます。
どちらの状態も腰に負担をかけてしまうので注意が必要です。
身長や座高によっても変わりますが、座面と机の高さの差が25〜35cm程度が最適とされています。

また、座面が十分広い場合はゆとりがあってよいかもしれませんが、座面が狭いと座ったときにお尻がはみ出してしまい、腰回りの筋肉が緊張してしまいます。
この緊張によって腰回りの筋肉が硬くなると腰痛につながる可能性があります。
座ったときに安定感があれば問題ないでしょう。

腰痛対策や骨盤矯正に効果があるもの

そもそも人間は座っているだけで腰に大きな負担がかかるので、長い間座り続けていると腰が痛くなってしまうことがあります。
腰痛の原因のひとつは長時間同じ姿勢を続けているところにあるので、1時間に1回は立ち上がって背伸びをするとよいでしょう。
しかし、勉強や作業に集中してしまうと時間を忘れてしまうこともあります。
そうした場合は、腰痛を防ぐために骨盤矯正ができる座椅子を選ぶことをおすすめします。
腰痛対策や骨盤矯正の機能が付いた座椅子を使用することで腰痛が軽減したという方もいます。

背もたれの高さは腰や背中にフィットするものを

腰痛対策を考えるのであれば、背もたれを使用しないで姿勢をニュートラルな状態で保つことが大切です。
しかし、常にその状態をキープするのは難しいため、背もたれはあったほうがよいでしょう。

背もたれを選ぶポイントは、腰や背中にフィットする高さかどうかです。
あまりにも背もたれが低いともたれかかることができず、首が疲れてしまいます。
深く座った状態で頭までしっかりもたれられることを確認しましょう。

また、背もたれがしっかりと腰や背中にフィットすることも確認します。
特に腰が背もたれにフィットしていない状態で座り続けると、腰痛の原因になってしまうので注意が必要です。
しっかりとよい姿勢で座れることをチェックしてください。

座椅子で人気の種類

様々な形状の座椅子があり、目的によっておすすめのタイプが変わります。
また、座椅子によって機能や素材が変わるので、購入前に確認しておきましょう。
ここでは座椅子で人気の種類を紹介していきます。

ウェーブチェアタイプ

ウェーブチェアタイプ 座椅子

座椅子は腰の部分が稼働して背もたれの角度を調節できるものが一般的ですが、ウェーブチェアタイプは、足・腰・頭の3カ所を個別に調節できます。
そのため、リラックスできる姿勢に合わせて調節すれば、疲れにくく、ストレスを感じることもないでしょう。
ウェーブチェアタイプの座椅子はフラットな状態にすればうつ伏せでも使用できるので、寝転がって本を読みたいときに重宝します。
また、肘掛付きタイプのように出っ張りがないのでコンパクトに収納できます。

ウェーブチェアタイプ 座椅子 をもっと見る

 

姿勢矯正タイプ

姿勢矯正タイプ
長い時間座っていると姿勢が悪くなり、腰痛の原因になってしまうことがあります。
そんなときは、姿勢矯正や骨盤矯正ができる座椅子がおすすめです。
このタイプの座椅子は、座っているだけで自然と姿勢や骨盤を矯正してくれるので、とても快適です。
ただし、背もたれが低めに設計されているので、もたれるのには向いていません。
ゆったりとリラックスしたい場合は、ウェーブチェアタイプの方がおすすめです。
矯正機能を最大限に利用するためにも、自分の体型に合う座椅子を選ぶなど、慎重に検討してみてください。

姿勢矯正タイプ 座椅子 をもっと見る

 

肘掛付きタイプ

肘掛付きタイプ

肘掛が付いた座椅子に座る場合、肘でも体重を支えることができるので体の安定感が増し、腰への負担が軽くなります。
また、読書をするときも腕が疲れません。肘掛が付いていると、立ち上がるのが楽になるので高齢の方におすすめです。

肘掛付きタイプ 座椅子 をもっと見る

 

腰痛対策におすすめな座椅子5選

先述したとおり、人は座っている状態が続くと腰に大きな負担がかってしまいます。
リラックスして座っていると思っていても油断はできません。
最近は腰痛対策ができる座椅子が増えてきているので、ここで腰痛対策におすすめしたい座椅子を紹介します。

テゴポ(tegopo)スワン

テゴポ(tegopo)スワン

テゴポの「スワン」は、6段階のリクライニング機能が付いている座椅子です。
背もたれと肘掛で腰回りをしっかりサポートし、姿勢を矯正してくれます。
腰痛持ちの方や猫背の方に活用してもらいたい座椅子です。
デザインは丸みを帯びていながらもシンプルで、カラーはネイビーとグリーンの2色が用意されています。
色合いが落ち着いているので、視覚的に邪魔になることはないでしょう。

テゴポ(tegopo)スワン の詳細を見る

 

エムティージー(MTG) Style Dr.CHAIR

エムティージー(MTG) Style Dr.CHAIR

エムティージーの「Style Dr.CHAIR」は、カイロサポートシステムという独自の姿勢矯正と、優しく腰を支えてくれる座り心地が腰痛を対策してくれます。
お尻が座る部分にすっぽりとはまる設計になっているので、骨盤を安定させることができますし、慣れればとても快適に座ることができます。

高さが65.5cmあり、座椅子の中では高い部類に属します。
高さが合う机などと合わせて普段使いをすれば、正しい姿勢が身につくでしょう。

体圧を分散させることで体の負担を軽減する仕組みになっているので、腰への負担も軽減できます。
また、おしゃれなデザインなのでインテリアとしても活用できます。
ブラウン、レッド、ブルーの3色から選ぶことができるので、お部屋に合った色を選びましょう。

エムティージー(MTG) Style Dr.CHAIR の詳細を見る

 

プロイディア(PROIDEA)背筋がGUUUN美姿勢座椅子

プロイディア(PROIDEA)背筋がGUUUN美姿勢座椅子

プロイディアの「背筋がGUUUN美姿勢座椅子」は、座面が沈み込みすぎず、骨盤周りを包み込んでくれるので疲れにくいと評判です。
背もたれのクッションはさらさらのパウダー起毛で、背中にフィットします。
素材はメッシュを使用しており、年中快適に使うことができます。
14段階のリクライニング機能が付いているので、ストレスのない姿勢で過ごすことができます。

プロイディア(PROIDEA)背筋がGUUUN美姿勢座椅子 の詳細を見る

 

メイダイ(meidai) 勝野式 美姿勢習慣コンフォート

メイダイ(meidai) 勝野式 美姿勢習慣コンフォート

メイダイの「勝野式美姿勢習慣コンフォート」は、座っているだけで姿勢と骨盤を矯正してくれる座椅子です。
座椅子の真ん中に穴が空いていて骨盤を包み込む形状になっていたり、背骨のS字カーブが背もたれにフィットしたりと、姿勢を矯正してくれる工夫が随所に見られます。
こちらも14段階のリクライニング機能が付いています。
ピスタチオグリーンとアプリコットオレンジの座椅子が用意されていて、女性に人気があります。

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プロイディア(PROIDEA)匠の腰楽座椅子 コンフォシート

プロイディア(PROIDEA)匠の腰楽座椅子 コンフォシート
プロイディアの「匠の腰楽座椅子コンフォシート」は、腰・背中・足の3カ所の負担を極力押さえる構造の座椅子です。
座面の背もたれと左右の座面で腰を支えることで負担を減らしています。
また、滑らかなふくらみの背もたれが背筋を矯正してくれます。
また、座面の高さが23cmあるので足への負担も軽減してくれます。
シックな印象の座椅子を探している方におすすめです。

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【2019年版】売れ筋の座椅子5選

続いて2019年の売れ筋の座椅子を紹介します。
腰痛対策や骨盤矯正だけでなく、どれも座り心地のよさを徹底的に追究した座椅子です。
自分に合った座椅子を選ぶ際の参考にしてください。

アイリスオーヤマ フロアチェア

アイリスオーヤマ フロアチェア

アイリスオーヤマの「フロアチェア」は、弾力性のある低反発ウレタンを使用しており、同じ姿勢を長い時間とっていても疲れにくいボリュームのあるクッションが搭載されています。
足・腰・頭部の3カ所の調節が可能で、それぞれ14段階のリクライニング機能が付いています。
また、フラットにすればすぐにでも寝られるくらい柔らかくて肌触りのよい生地を使用しているので、お昼寝に最適でしょう。
デザインはシンプルなので、部屋の雰囲気を妨げません。

アイリスオーヤマ フロアチェア の詳細を見る

 

サンワダイレクト ふあふあフロアチェア

サンワダイレクト ふあふあフロアチェア

サンワダイレクトの「ふあふあフロアチェア」は、厚い座面に低反発ウレタンを使用しており、長い時間座っていても疲れにくい適度な弾力があります。
背もたれは42段階で調節可能なので、丁度よい角度で固定することができます。
「ふあふあ」という名称のとおり、体重に合わせてゆっくりクッションが沈みます。
ただし、背もたれが背中までしかないので、頭までしっかり持たれたい方にはおすすめできません。

サンワダイレクト ふあふあフロアチェア の詳細を見る

 

ヤマザキ リクライニングチェア

ヤマザキ リクライニングチェア

ヤマザキの「リクライニングチェア」は、背もたれを5段階で調節できます。
背もたれには高級グレードのウレタンフォームを使用しています。
このウレタンフォームは通常のものと比べて密度が高いので、長く使ってもへたらない材料として注目されています。
使わないときは折りたたんで収納できるので便利です。

ヤマザキ リクライニングチェア の詳細を見る

 

タンスのゲン スーパーハイバック

タンスのゲン スーパーハイバック

タンスのゲンの「スーパーハイバック」はウェーブチェアタイプの座椅子で、背もたれが80cmあるのが特徴です。
背もたれが長いため頭までしっかり支えることができ、くつろぐには最適です。
足・頭部には、それぞれ14段階のリクライニング機能が付いており、フラットにすればうつ伏せになってうとうとしてしまう心地よさがあります。

タンスのゲン スーパーハイバック の詳細を見る

 

ネクスト フリーロック

ネクスト フリーロック

ネクストの「フリーロック」は、低反発ウレタンを使用した42段階のリクライニングが可能な座椅子です。
こちらも座っていて疲れにくい構造になっており、リクライニングによって自分好みの姿勢に調節可能です。

 

まとめ

今回は腰痛対策におすすめの座椅子を中心に紹介しました。
座椅子を選ぶ際に大切なポイントは、「自分の体に合っているか」「腰に負担がかかっていないか」の2点です。
この2点をクリアした座椅子であれば、長時間使用しても疲れにくいはずです。
座椅子によってリクライニングの調節のしやすさや機能面での違いがあるので、いろいろな座椅子を比較検討しながら自分に合ったものを探してください。